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夏
日本が優勝。あたりまえやね。 決勝カードの予想は当たったのに、競馬の予想は当たらない。 熱狂した人も多いし、これをきっかけに野球ファンを増やす予定。 それよりイチローは卑怯。 最後までタメてタメて持って行くとは・・。 日本の演歌のようだ。 やはりイチローは日本人の中の日本人なのであろうか。 中島、片岡(埼玉西武)小松(オリックス)ダルビッシュ(北海道日本ハム)渡辺俊介(千葉ロッテ)岩隈、マー君(東北楽天)川﨑、杉内(福岡ソフトバンク)小笠原(読売)青木(東京ヤクルト)内川、村田(横浜)なんかは覚えた人も多いかも。 気に入った選手のいる球団の試合とか見に行ってやー。 Vader / Litany ポーランドのデスメタル。 重量感が恐ろしい演奏。 重戦車があらゆるものをなぎ倒すサウンドです。 攻め一辺倒。攻撃は最大の防御っすよ。 WBCは守備重視の日本が圧倒的な強さで勝利しましたな。 世の中そういうもんであり、攻め一辺倒は予選落ちなのである。 でも、音楽の世界に勝ち負けはないので、ガン攻めじゃーー。 Bob Dylan / Nashville Skyline ボブ・ディラン氏はダミ声とまくし立てるようなメロディが売り。 しかし、この作品は普通に歌うカントリー。 ジョニー・キャッシュ氏との競演もある。 ディラン氏のルーツと言えばハンク・ウィリアムスなどであり、こういうアルバムは当然作られると。 しかも、良いものができるわけですよ。やっぱり骨格みたいなもんやからね。 ルーツは大事にせなあかんっすよね。 最近はルーツってものがだんだん軽く見られるようになってる。 表面だけじゃあダメっすよねえ。 ルーツを大事にしていた時代の音楽には奥深さがあるから飽きんし、永遠の名盤になれるんじゃないかと。 The Gamelan Of Cirebon インドネシア・チルボン地方のガムラン。 なんとも言えずポップで、ジャワとかのもののような神秘性よりも、東南アジアのポピュラーのよう。 こんなに軽いリズム音楽なら民族音楽は退屈そうなんて毛嫌いはしないで欲しいっす。 女性ヴォーカルも入るしね。 一筋縄でいかないアンサンブルは即興。 特に掛け声が多種多様で面白い。 もちろん強力なグルーヴも産んでいます。 アフリカ音楽に近いノリにも聴こえそうなほどですわ。 PR
うげあ。
一つ年を取った悲しい日。 というわけで生まれた時のオリコンチャート一位をご紹介しようと思った。 が、既に紹介済みのキャンディーズの微笑みがえしであった。 悲しき企画倒れ。 つーわけでワシの幼児時代から影響を受けていた・・ もんた&ブラザーズ / 赤いアンブレラ 超絶暗い曲。 なんとこんなものをわしはガキの頃好きだったという根暗。 http://www.youtube.com/watch?v=QRvcLNA5XOo まあ、最近はもんたの名前をバラエティでかろうじて知ってる人がいるかくらいのようであり悲痛。 というわけで宣伝しようという今日この頃。 だって復活ライブも良かったしね。 他の曲・・ http://www.youtube.com/watch?v=RWhLr3LLZus http://www.youtube.com/watch?v=gcKNJZLZtYA http://www.youtube.com/watch?v=fydfBex49J4 http://www.youtube.com/watch?v=RA1v_pbyoPI http://www.youtube.com/watch?v=YVXuL_0DgeE もんた&ブラザーズ / KOBE このジャケを部屋に貼っているキモオタがわしですが、それほど愛する曲です。 渋いアコギのイントロで軽く死ねます。 神戸にはあまり行くことはなかったのですが、神戸港とかがよく似合う曲だなあと思う。 今度行ってみっかな。 しかし当時と現在の神戸は兵庫県南部地震のせいで若干変化はあるかな? もんた&ブラザーズ / ライブ帝国 昔のTV番組からの寄せ集め?なDVD。 今のきれいなハスキーヴォイスより、荒っぽい昔の方が好きです。 復活ライブも良かったっすけど、やっぱ当時が良いねえ。 復活はビデオに撮ったので持ってないっすすいません・・・。 演奏も歌も上手いのでライブも見ごたえがあります。 あと、復活ライブのDVDにはTVでやってたインタビューとか入ってるんかなあ? あれないと悲しいよ。
秘蔵テープが発見されたらしい。(個人所有)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090320-00000503-sanspo-ent ぶっつけながら恐るべき発声はすげえ・・。 さすがにステージでの「声の出所がわからないほどの発声」とまでは行かないですが、並をはるかに超えている。 人類史上最強楽器。美空ひばりである!! あと、阪神なんば線ついに開通。 梅田でうざい乗り換えせんで済むようになってありがたや。 Ebony Rhythm Band / Soul Heart Transplant: The Lamp Sessions オルガン!!!!! サイケでファンクなオルガンとギターがギュインギュインな逸品。 カヴァーが主ですが、素晴らしい出来栄えに驚く。 原曲とは違った魅力がありますな。てかバンドの個性がむき出しっすね。 あと、やけにドラムが活躍する曲もあるし、やっぱり70年前後の作品はバリエーションが多彩で良いっすわ。 オルガンに身をゆだねたい人には一家に3枚! 保存用、貸し出し用、聴く用!! アフリカン・ハープ~エチオピア・アポロの竪琴は響く 紀元前にダビデが弾いたというハープの原型キラールという竪琴らしいっす。 音楽性はなんかお祭りの音楽みたいで軽いノリですが、アフリカだけあってすさまじいグルーヴ。 打楽器のリズム方に耳が行ってしまうほど。 竪琴ってわけできれいな感じを想像しそうっすけど、かなり泥臭い。 お祭り音楽って感じの楽しい音楽っすね。 しかし古い楽器ほど音が美しいっすね。 現代が刺激を求めるためにそういう楽器の方を好んで作るからでしょうか。 Explorer: Zimbabwe - The Soul of Mbira ジンバブエの楽器、ムビラってゆうのを使った音楽。 儀式音楽のようです。 やわらかい音色は楽器の見てくれからは想像できないほどっすね。 音楽はヴォーカル入り(祈り?)このヴォーカルも素晴らしいっすね。 儀式音楽らしいトランス感や神秘性が溢れる。 楽器の音だけでなく、音楽性も注目してちょ。 わしもこの種の楽器でカリンバっていうのを持ってるんすけど、オルゴールの起源と言われるのも納得。 カリンバはもうちょい金属的な音っすけど、これもいい音出してくれますわー。
なんで川﨑使わんかねえ。
代打とか言ってんちゃうやろな。 リードオフマンが打たな勝てん相手ぞ。 まあ、西岡入れてない時点で死亡確定やけどなあ。 ヘキサゴンで忙しかった・・じゃねえ!! Joanna Amendoeira / Ao Vivo Em Lisboa 若手ファディスタ。 しかし実力派ハンパねえです。 歌に味が出るのはベテランになってからがやっぱり多いのですが、このお方はなんと味があります。 さりげない抑揚と情感は若手か?サバ読み?って疑いかけたくなる。 しかもライブで完璧な歌を歌える・・。 これ以上の若手歌手は世界中を探してもいないでしょう(推測) あまり歌いこむと言う感じじゃなく、さわやかなので安心。 ポップファンでもいけるはず。 George Harrison / All Things Must Pass 元ビートルズのジョージ・ハリスン氏のソロ。 言うまでもないかすいません。 ジョージ氏が神であり、その作品は当然ながら神盤なわけですが、これはジョージ氏ソロでも特に抜きんでている。 ビートルズでたまりたまった創作意欲を晴らすなどの解釈があるようですが、そうなんでしょうなあ。 封印を一気に解かれたって感じ。パワーも内容も凄すぎ。ぱねえ。 さらにゲスト連は書ききれない豪華さ。異常。 こんな豪華ゲストもジョージ氏でしか実現し得ないですな。 メンツは何かで調べてくれればわかるので省略。 Blind Guardian / Imaginations from the Other Side ドイツのヘヴィ・メタル。 がなるヴォーカルですが、音楽性はフォークなんかも取り入れられた美メロ系。 これの前作はまだ演奏面と曲が合っていない感もありましたが、この作品からひとつになってる。 この辺のメタルはどれも似たようなのばかりで、あまり印象に残らないものが多いのですが、ブラインド・ガーディアンは即覚えた。 やっぱり個性がないと辛いものがあるっすね。わしには。 この辺のメタルの見るのも恥ずかしいジャケは自重ですけどね。
期待の榊原・・・試合開始直後負傷
期待の豊島・・・外人4人に4発KO こりゃ~~~お前ら~~~ まあでも省吾から序盤3点、糸井が振れてるのが収穫。 あとは小谷野が.280打てればなあ。 Vader / Reign Forever World ポーランドのデスメタル。 ライブとカヴァーと新曲が満遍なく入っています。 どれもクオリティ高すぎでしょう。 注目はカヴァー。 違う作風のバンドを敢えて出し、それを完全にヴェイダー風の暴力仕立てにしている。 パワーが全然違うって感じですわ。 大きく重い音が好きならベスト!!! Globe Unity Orchestra / Compositions フリージャズオーケストラ。 個人的には分厚い音を楽しみたい作品。 それでフリージャズ、現代音楽的な不協和音で突き進む。 派手だ・・。 普通にまとまりがあるので不快感は不協和音がいければ感じないはず。 まあ、さすがに万人にオススメなんていいようもないが、ちょいアヴァンなものでも欲しければみたいな。 Jimmy Smith / Root Down ジャズファンク。 オルガンギンギンはわし考えるの名盤の最強のキーワード。 オルガンの代表的なアルバムと言われるこれが悪いわけない。 ファンキーでポップなのでジャズファン以外でもモチOK。 ロック、ポップスファンにも強く薦めたい(インストですが) ライブ盤であり、ライブならではのグルーヴィさでオルガンが暴れるもんだからねえ。 そら盛り上がるわいな。 でも、メロディアスなところはクールダウンできるのです。 いいなあ。ライブにメリハリがあるのは。 |
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