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2人で
「い~ち、に~い、さんまのしっぽ、ゴリラの息子、菜っ葉、葉っぱ、腐った豆腐」
って歌ってた。
まだ現存してうれしい限り。
その後ちょうど別れ際だったのか、バイバイとうまくつなげた辺りにセンスを感じた。




Van Morrison / Tupelo Honey
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名作だらけのこの時期のヴァン・モリソン氏。
この作品はソウル色が強く、普通のデキって感じですが、歌の方がめちゃソウルフル。
曲はいまいちでしたが、歌だけでいける!!

なんでもできるアーティストは安心っすよね。
曲がイマイチなら演奏が良かったり、その逆だったり、両方良くて超名作確定とかね。
大物はやっぱりどんなことがあっても優先的にチェック入れときましょう。



Yuri Yunakov / Balada - Bulgarian Wedding Music
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ブルガリアの名サックス奏者。ユーリ・ユナコフ氏。
文字通りブルガリアで結婚式などに演奏される音楽のようで。

異国情緒満載の音楽。
それもどこか一筋縄ではいかないメロディなので、民族音楽ファン以外にもお聴きいただきたい。
歌入りのものもあるけど、そちらもやはり一筋縄では。。

基本的には明るい・・?音楽。。。
東欧だけになんか陰があるなあ。



Plaid / Spokes
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英国エレクトロニカ。
このジャンルに華麗という言葉は似合わないがあえて使いたいですね。
華麗なるアルバム。

メロは十分ポップですが、音作りといい曲構成といい締まっていて緊張感が高い。
そう、ちょうどプログレに飽きてきてからこの世界に入ろうとしたときにプラッドを聴いていたのです。
美麗さ、ポップさがありながらもそこだけで終わって欲しくないなー、みたいな。
全てに於いてキリっとした感じです。男前なアルバム!眼鏡つき!
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000843-bark-musi
聴きてえ




岸田智史 / モーニング
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大ヒット曲の「きみの朝」収録っすね。
きみの朝が岸田氏の声に奇跡的に合っていて、岸田氏にとってこれ以上の曲が存在し得ないほどです。
ほかの曲もフォーク、ニューミュージック的に良いものが並ぶのですが、きみの朝が凄すぎて空気。

こういうさわやかな美声が時代を象徴するっすね。
絶対髪伸ばしてて色白で173cmくらいで・・・
当時のこの路線はビジュアルまで皆一緒でした・・・・。



Soledad Bravo / Songs of Venezuela
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ソレダ・ブラボー氏はベネズエラのシンガー。(スペイン生まれ)
最近ベネズエラを褒めちぎったばかりですが、初ベネズエラがこのソレダ・ブラボー氏だった。

超哀愁。
たまりませんねえ。
気品と気高さも感じる点から英国フォークファンにもいけるかも。
もちろんスペインや南米から来るリズム音楽もあります。

その点からものすごお買い得っすね。
アルバムの中で音楽性が広いことを好まない人が最近多いのでなんとも言えないっすけど。




Kalinnikov: Symphonies Nos. 1 & 2
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近代ロシアの隠れた名作と言いますな。
実際そうだと思う。
民族色の色濃い一番なんかは個性もあっていいっすね。

隠れた名作というとマニアックに聞こえますが、聴きやすさではラフマニノフに匹敵します。
もちろんこういうベタベタな作風が好みであればですが。

一般によく聴かれるクラシックにいまいちはまり込めない方にこそ注目して欲しいですな。
荒れ気配。
勝ったら北海道産ウニ丼、福井産越前ガニ、沖縄産スクガラス、福岡産めんたいこ、駿河産しらす、銚子産ぶどうえびを一気食いする。
それくらいもうける。



Osibisa / Osibisa
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英国のアフロ・ロック。
アフロな感覚はしますが、ロック色の方が強く感じます。

白人音楽の特性か、どうしてもきれいきっちりまとめたがるのが難点。
アフリカのものはもっと音が散るって感じで、音がより厚みを増すんですよね。
それがあのえげつないグルーヴを生み出すと。

まあ、逆に言えば聴きやすいので、ロックファンにもOKな感じです。
70年代なのでオルガンもビシビシ鳴っていますよー。



Bartok: Piano Concertos 1 & 2
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バルトーク氏はハンガリーの音楽家。
民族音楽を研究されていた。

迫力のポリーニ氏の演奏が合う。
東欧ならではのゴツゴツした感覚がここにもある。

そういや今日の競馬はミクロコスモスなんて馬が出る(バルトークから取ったのか?)
買えってことだなあ・・こりゃ。
断然の一番人気やのに・・。




Fela Kuti / Expensive Shit、He Miss Road
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フェラ・クティ氏はナイジェリアの大音楽家。そして、黒人解放運動家。
フェラ氏は音楽活動で母を失ったりと、かなりの強烈な音楽人生。
フェラ氏の政治的に過激なメッセージが激アフロなファンクビートに乗る。

Expensive Shitというのも警察にフェラ氏が大麻を持ってるだろうと疑いをかけられた時の模様です。
「フェラよ、大麻を飲み込んだっしょ?」って言われたんすよね。それでフェラ氏にフェラ氏のクソ見せろと言われたとのこと。
そのことをフェラ氏が皮肉ったわけっすね。

フェラ氏の中ではまだ緩いくらいの音楽性。
フェラ氏はゴツイもの、メロウなものなど色々ありますが、これはフェラ氏の中ではゆったりしてる。
フェラ氏のものは全路線すばらしいので要チェックや。
チャリがパンクした。
雨の中で・・・



Yasmin Levy / Romance and Yasmin
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イスラエルの歌謡歌手。
フラメンコ要素が非常に強いっす。
アラビックも忘れてはいないけどね。
歌手としても凄いっすけど、曲が好きやわー。

泣き叫んでいるような表現が最も上手い歌手かなと思う。
マイナー調歌謡が好きなら要チェックや。

派手すぎなので、疲れてる時は聴きたくない・・。
しかし、良さがストレートにわかりやすいのでオススメっすね。




Premiata Forneria Marconi / Photos of Ghosts
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イタリープログレ。
というか、ユーロロックの代表作って言って良いと思うっす。

メロと展開と音使いが神すぎで、欧州が生み出した美的要素をもれなく詰め込んだ感じ。
日本人にも馴染みやすいメロでもあり、ポップさも高いっすよ。
個人的にはプログレってくくりではないな。

メロウで美しいというとあざといものとかダサダサなものが多いのですが、これは名盤と呼ばれるだけあってそうならない。
このバランスの中でも美しさとメロウさが飛びぬけてるんだから他のんは勝負ならんすよね。



Sun Ra & His Outer Space Arkestra / Nuclear War
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サン・ラーは土星出身のジャズマン(本人談)
それはウソでアメリカ人です。

ニュークリア・ウォーの衝撃は凄かった。
妙に脱力感のある曲っすけど、歌詞の内容は凄いらしい。
アヴァンギャルドな音を主に生産する多作家ですが、あまり人を寄せ付けないようなデキには決してならない。
そこが魅力なんでしょうなあ。
いや、これは土星ではポップミュージックとして流通しているのかも知れない。


最近梅の花の咲く道を通ると、ロッテの梅ガムを思い出す。
香りがめっちゃ似てるねん。





Kreator / Pleasure to Kill
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ジャーマンスラッシュ。
スラッシュ・メタルというと大体疾走するものですが、こいつらはドカドカと土ぼこりを伴って突き進む。
暴力性を感じる演奏は、感性的にはデスメタルに近い気もした。

わしは元々デスメタルからスラッシュメタルに行った後追い野郎。
そのためか、好きなスラッシュメタルはデスメタル的なんが多いかもしれない。
個人的に「入りやすかった」作品っす。

そのほかに言うことはない。音楽的工夫もねえし。
むしろ工夫がない方が価値ある世界。
その中でどれだけの作品を生み出すかの勝負なんでしょうな。




Ustad Imrat Khan / Raga Lalita
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インドのスルバハールという楽器の奏者。
シタールより低い音の楽器っすね。
かなり怪しい雰囲気になっていて、案外シタールのCDより楽しみやすいかも知れない。
個人的にはポップだ!!!

インド音楽はゆったりしすぎでしんどい人が大半だと思うっすけど、この作品は速いとこも多く、退屈しにくいだろう(と予想)
かといって、まあインド音楽にわざわざ来るような人はゆったりさを求めるかも知れんなあ。
というわけで、スルバハールの音色を堪能しましょう。




Sacred Drums: The Rukinzo Legacy
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レオンス・ンガボ氏の率いるルキゾー・レガシーによる太鼓の演奏。
ブルンジ共和国はタンザニア、ルワンダ、コンゴのお隣さんだそうだ。
聞いたことねえよ。

内容はヘヴィもヘヴィ。
単調きわまりないリズムの音楽が一曲57分。

聴き通すのはかなり苦しいっすね。
良さがわかるのはいつの日か・・。


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