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がCD出すとな。
米国もCD売り上げの低下が深刻なんじゃろうなあ。




アーリータイムス・ストリングスバンド / アーリータイムス・ストリングスバンド Vol.1
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日本のカントリーロック。
といってもめちゃポップで、誰でも気に入れる類の音やと思うけどなあ。。

タテぶえなんかも使うあたり、自然でシンプルな音作りです。
何せバンド結成の道のりも凄すぎる。
現代社会でこういうことはないだろうと思う。
(wikiには項目がないので説明すると、大家がハッピーになりすぎていなくなったアパートに住み着いた人々が楽器を持ち寄っていつの間にか・・だそうです。)

ジャケも良過ぎですよね。
なぜこの作品があまり知られていないかわからない。



Djeli Moussa Diawara & Bob Brozman / Ocean Blues
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ギニアのコラ奏者+米国のギタリストによる競演。
米のボブ・ブロッズマン氏はハワイアンの演奏もすることからもスライドギターの鬼です。
ジェリ・ムサ・ジャワラ氏のコラの演奏がコラの中では煌びやかで、ハープだということを再確認。
アフリカの音楽と言うがそれだけじゃない、色んな要素が詰まっています。
軽いポピュラーっぽいものからどろどろのものまで・・。

あと、なんせ歌が良いね。
2人の弦による名人芸以外にも歌だけでもいけちゃう。



JPP / Pirun Polska
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フィンランドのスーパーフィドル軍団。
フィドル4本にハーモニウム、ウッドベースによるバンドだそうです。
他じゃ聴けないとんでもない音楽です。

響きとうねりが異常。
うねりというか渦っすね。フィドルとハーモニウムの音が作り出す渦。
巻き込まれたら終わり。
抜け出せなくなって再リピートですな。
中毒性、独自性では最強クラスではないっすかね。
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今年のG1第一弾。
カネヒキリの大記録なるか。



Music of Islam, Vol. 5: Aissaoua Sufi Ceremony
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スーフィーとはイスラム神秘主義者。
てことでこれはイスラム教の儀式音楽ってことかいな。ちなみにこれはモロッコのものです。

しっかし熱い。
こんな熱い祈りはキリスト教や仏教にはないもの。
さすがは砂漠が広がる場所で流行ってる宗教やなあ思いますわ。(関係ないか)
あと、ごちゃごちゃ外野がうるさいのも良いね。
臨場感あるわ。
長いこと聴いてるとだんだんトランス状態になりそうになるよまじで。
トランス度は最強と言われるケチャより個人的に強烈。




桑田佳祐 / ROCK AND ROLL HERO
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サザンオールスターズのVo、桑田佳祐氏のソロアルバム。
普通にロックアルバムだ。何も細工もない。
特に言うほどのところはないが、「東京」は会心の一撃!シュギャー!ズガン!なデキです。

サザンはシングル「イエローマン」アルバム「さくら」あたりを最後に終わってしまったので、ソロのほうが相対的に良くなった。
しかし、サザンの良い時は会心の一曲が連発で、まるでLV99のぶとうかだったのが、最近は商人に転職。
そんな中では数少ない光る一撃だったっすね。



森川由加里 / SHOW ME
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80年代後半から90年代はドラマの主題歌が良く売れた。
しかし、80年代と90年代ではポップ界かなり違う印象あるよね。
なんでだろ。そんなに音楽界の空気は変わってないのに。
違うといえばカラオケがあるかどうかかなあ。

まあ、そんなことはどうでもいいが、これこそ森川氏の代表曲。
しかし、おれはこれ以外の森川氏の作品を知らない。
一発屋だあね。
ダルビッ君でダルビッシュ攻略なるか。
楽天って去年ダルから打点を挙げていないとか?(1得点)




頭脳警察 / 頭脳警察セカンド
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放送禁止、発売中止で有名なこのバンド。
ライブでは赤軍派の活動家を呼んだりと、本気度高すぎなバンドとして知られています。
肝心の音楽の方が素晴らしいので、これらの活動は関係なく今聴いても活気がある。

初期は発売中止との闘いだったようで、このセカンドもあっさりと発売中止。
アルバムの外観からでも発売中止との闘いの歴史を見ることができるほどですが、ヤバイ時の方が音楽的には良いという皮肉。
堂々と発表できるレコードは正直イマイチだったのである~。

姿勢、音楽性、演奏・・どこを取っても本物のロックです。
本物・・・皆さんは聴いたことありますかい?



Tortoise / It's All Around You
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音響派などと言われるロックバンド。
楽しむ側にとってはエレクトロニカ寄りだと思うっすね。
ロック的な曲と、音響的な曲が大体半々。
ロック的なものは曲が良いので十分ロックとして楽しめます。
個人的には音響的なものはイマイチでした・・。

どっちゃにせよ、きれいな音楽、楽しめる音楽には変わりない。
そんなに小難しくない。




Neuronium / Quasar 2C361,Vuelo Quimico
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一聴してタンジェリン・ドリームのパクリだと思いました。
まあ、2番煎じらしく雰囲気だけって感じで音楽的深みは感じない。
しかし、この路線は大好物なので普通に良いと思ってしまいます。

スペインのプログレには猛者が多く、期待したのですが、これも確かに聴いてる分には居心地はいい。
その辺はさすがのセンスなんだろうなあと思う。
なんせメロディ重視ってとこで一般にはウケる要素を持ってるし。

クェーサーというと(以下略wikiでも見てくれ)という壮大なものですが、アルファ・ケンタウリをテーマにもしたタンジェリンと共通するっすね。
そういや昔宇宙とかにもはまったなあ・・。字の本なんかまで買って・・。
字の本なんてあの時くらいしか読んでませんわ。(バカ)
スヌークス・イーグリン氏が死亡したと。
わしが赤ん坊の時からのお気に入りであり、人生で最も早くから好きだったと言えるミュージシャン。
あと、記念すべき当ブログで最初に紹介したミュージシャンでもある。
サザン活動停止など、わしの音楽ファン人生を揺るがすここ最近である。




Selda Bagcan / Turkulerimiz 2
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トルコのフォーク歌手。セルダ・バージャンの恐ろしい一作。
これはバックが伝統楽器によるアンサンブルで強烈。
歌自体も超エキゾチック。
妖しさ満点であり、フォークやポップとは全く違う位置にある音です。

演奏はプログレッシヴロックのモーオラルによるもので、確かにリズムそのものは伝統音楽ではなくロックしている。
なんとも個性的な音楽ですが衝撃度は高いはず。



Possessed / Seven Churches
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スラッシュメタル初期の名盤。
技術とかは全然ですが、勢いがハンパねえっす。
逆に技術がそれほどないからこその勢い?と思える。

マイク・オールドフィールドのチューブラー・ベルズのイントロを使ったりと、意外な視点も面白い。
この後はプログレッシブ路線に進むのも納得っすね。
しかし、この作品は突進しまくりアルバムっすね。

デスメタルの走りみたいな扱いですが、音楽的にはそこまで行っていない。
でも、この雰囲気とか音作りはデスメタルを完全に先取り。
そして、時代を先取りするような作品は絶対飽きない名作であると言えます。




Lamine Konte / Kora of Senegal, Vol. 2
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セネガルのコラ奏者の演奏が存分に聴ける一品。
あまりにも美しい音と演奏は世界にも類を見ないほどだと思う。
欧州のハープのように大きく響くものとは違いますが、これも竪琴らしいっす。

アフリカっつーとどうしても泥臭いとか、野性的な印象を持たれますが、美しい音楽においても世界最高峰だということを知って欲しいっすね。
敷居が高そうだという固定観念がある人もおると思う。
実は日本人好みの音楽が本当に多数あるのじゃ。
色々体験するよろし。
地震あった。




The Dave Brubeck Quartet / Time Out
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どのパートも大好きな感じのグルーヴを生んでくれる、おれのためのレコード・・
いやもう、グルーヴだけじゃなくて音色から音のクセ、ニュアンスまでツボった。
気に留めてもなかったけど、奇数拍子や変拍子が多いのね。
特に5拍子オタのおれとしてはたまらん。

これはもうジャズというより環境音楽であり、ニューエイジって感じで聴けてしまう。
でも、ジャズって(特にモダンジャズ)そういう面もあるよねえ?
皆さんはどう思われるか。




Beggars Opera / Waters Of Change
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メロトロンとオルガンだけでゴハンが進むこのバンド。
英国プログレのおいしいとこだけ取ってきた感じですな。
この路線好きな人専用バンドです。

メロディとかモロやん。
もう~、なんか予定調和すぎよ。
はっきりいって好きでもない路線なら速攻飽きてるやろなあ・・。
まあでも、そこらのバンドより驚かされる部分は多いとは思うけど、メロトロン愛しすぎなおれなので厳しめに言っておきます。






Ethiopiques Vol.13
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エチオピアの最強時代の音楽集。
エチオピアングルーヴなんて書いてますが、その強烈なグルーヴはさすがアフリカと唸るしかないですわ。

特にこのシリーズはおれの知る限り失敗した盤どころか、いらん曲すらないな。
この時代エチオピアってどんなんやってん。
音楽盛り上がりすぎやろ。

先進国でも戦争や政治不安などから良い音楽シーンが生まれましたが、エチオピアも何かあったんでしょうか?




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