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夏
SMAPの元リード・ヴォーカルの森且行氏がG1制覇。 Vzaeurvbtre すいませんブートです。 ちなみにヤフオクでMoevotとSatanicum Tenebraeと一緒に出てて、全部競ったんやけどこれだけ安かった。 他は2万超えたけど、これは9000円くらいやった思う。ラッキーでした。 Moevotも後にAmaka Hahinaと交換で焼いてもらった。 Vlad Tepesのメンバー絡みのダーク・アンビエント。 てかこれアヴァンギャルドかなあ。うえええええーー、言いながらアヴァンなヴァイオリン。 かなりきっつい音ですが、フェチには好評だと信じたい。 Vlad Tepes絡みは失敗がないのでうれしい。 しばらくヤフオクやってへんなあ。。 最近ブラックメタル再発だらけで値下がりしてるし久々に漁ってみようか。 てか、おれが凝ってたあとに再発ブームとかやめれ。 Joe Arroyo / 20th Anniversary コロンビアサルサ。 中米リズムの応酬が凄い。。 バックの演奏ももちろんですが、やっぱ歌がいい。 歌だけならポップさはかなりのもの。 サルサ以外のファンにもお気に入りいただけそうな気がする。 コロンビアといえば死因の一位が他殺というとんでもないお国らしい。 そんな暴力性のかけらも感じない、良い歌ですわ。 Dam / Dedication パレスチナラップ。 いろんな国のヒップホップを聴いても、米国のまんまの音ばっかりで辟易してたところにようやく。 バックにアラビックな音入れてるだけやねんけどね。 それでもまあ他よりはるかにいいわ。 ラップの技術はそれほどでもなさそうですが、勢いというのはあって、なかなか熱い。 叫びは伝わった!! PR
なんてこたない日
Dulce Pontes / O Primeiro Canto ポルトガルの歌手。 愛媛が水道からポンジュースが出るように、ポルトガルの音楽家は皆ファドをやってる。 ってくらいのイメージがありまする。 そこで伝統とポップの狭間を自由に行き交う歌手として有名なこのお方。 エンニオ・モリコーネなんかともやったことのある超ポップシンガーでもありますが、ここでは伝統に近い歌と見ていいでしょう。 ファドの哀愁がウザイくらいに詰まってて疲れるほどであります。 しかし、こういう遠慮を知らん、おもっきし声出す歌手は元々嫌いでありまして。 たまーに本気でウザくなる。 やっぱ押して引いてが大事だと思うんだがねえ。 Campo Di Marte / Campo Di Marte イタリープログレ。 ジャズロックっぽいっすね。 曲とかほんとに印象に残らないっすけど、演奏は各パート、ツボを抑えててニヤリ。 派手じゃないけど好きな演奏です。 てか、そこくらいしか聴き所はない。 しかしハンパなくダサいジャケっすね。 音とジャケが結びつかんのはよくないこと。 そこはB級ってことかねえ。 Bee Gees / Living Eyes やはりアマゾンでも不評・・。 個人的にはそこまで悪い物件とは思えんっすけどねえ。 それまでの神がかった作品があるから余計にね。 まあ、それを抜きにしても特に語るとこはないかも。 趣味に合わないとつまらんと思われてもしゃーない。 80年代は派手派手な歌とやたらめったらシンセの時代ですが、それはビー・ジーズに適した音じゃないわな。 だいぶおとなしいグループゆえ、時代に合わなかったことと、ネタ切れが重なって悲惨な時代になる。 いくらおれでもこの先に作品は擁護できまへん。
鍋になめこ入れるのがいいと思った。
Sean Tyrrell / Cry Of A Dreamer アイルランドのフォークシンガーっす。 かなり渋めのお顔ですが、音も渋いっすよ。 かなりツボったのが声。歌もいい歌い方です。 これはオムニバスで知ったんすけど、もっと知名度あって良くないかえ? 画像盗みに行ってもそれほど話題になってない感じがする。 もったいないねえ。 はっきりいって捨て曲なんぞ全くナシ。 どれも聴き込める名盤ですぞえ。 Kocani Orkestar / Alone at My Wedding ジプシー・ブラス。マケドニアの。 演奏が非常に聴きやすいです。 タラフよりも落ち着いて聴けるっす。 ド派手で勢いがあり、それでいて哀愁があるのがジプシー・ブラスですが、全要素はもちろん満たしている。 そこにある種の余裕というか品があるのがこのコチャニ・オーケスターと思っています。 タラフ聴いてうぜえ・・と思ったらこっちに挑戦して欲しい。 これとタラフでダメなら・・・基本的にはジプシー・ブラスに適性がないと思っていいかな・・。 Empyrium / Where at Night the Wood Grouse Plays ゴシック・メタルと言うが、どちらかというとフォーク要素強め。 笛とかアコギで淋しげな・・っていう昔ならプログレ方面にでも分類されそうな音っすね。 それにしても歌がヘタすぎなんで、こういう音が好きな人々以外はやめた方が得策ですw まあ、B級ですなあ。 こういうのが好きならハマるけど、それ以外のお方には間違いなく駄作。
むぅ・・・
Oscar Peterson Trio / Night Train オスピーさんが亡くなって・・どれくらいかな? ぐぐったら1年以上前やて。時間経つんて早いっすよねえ。。。 そういやJBも1年くらい前か? んで、マイケル・ジャクソン氏まで死ぬかどうかって・・ 米国はブッシュの非道に報いが来たか。 てか、オバマもなんか感じ悪いな。 黒人(白人より圧倒的に優秀)だけに期待したが・・今までのんとあんま変わらんやん。 Morbid Angel / Altars of Madness まだスラッシュの残り香がするデスメタ。 その後の独特のサウンドも良いですが、この変革前夜の勢いというかね。それも捨てがたい。 この人は確かセーラームーンのポスターを前にギター持ってかっこつけてたなあ。 日本が誇る萌え文化はここまで凄いのだよ?? って、おれはその辺初心者すぎて、むしろロマサガ2キャラに萌えてたり。 帝国軽装歩兵、宮廷魔術師、ホーリーオーダー、ノーマッドばっかり使ってる・・ってか、昔からやなあ。。 インペリアルガード男とか一回も入れたことないわ。 Venetian Snares / The Chocolate Wheelchair Album 引き出しの多さが違うブレイクコア。 先駆者の引き出しはとても多い。 つまらんのを色々聴くと思うんすよ。 先駆者は色んな音楽を基に、自分のアイデアを盛り込んで新しいものを作る。 同時期に出たライバルたちはそれに負けないよう違う方向からアイデアを出して良いものを作る。 後追いは表面だけまねる・・ そういうのがわかってからはあまり深く掘り下げず、広く浅くをモットーにCD漁ってます。 そして廃人へ・・
今日は野村義男氏のThe Good Byeを見れた。
河合奈保子氏は上手いので浮いてた。 ABBA / Ring Ring まだ普通のポップグループだったABBA。 普通に良いアルバムと思いますわ。 ディスコサウンドで売れたグループとは思えないほど緩い感じで、古き良きポップファンに推奨。 個性が特別なくっても良いっすよね?? まあでも普通に全盛期がいいので、特に聴く機会は多くないっすわ。 普通ポップなら他にもあるし・・。 Incredible String Band / The Hangman's Beautiful Daughter サイケフォーク。 多様な音楽、楽器のミックスがよく言われるところっすけど、個人的には何か劇でもやってんのか的雰囲気を感じます。 ストーリー性は豊かだなあと思う。 最も良いとこは自由な雰囲気かなあ。 やってることも自由だが、それを音で表現する人は実は少ない。 俺は自由だ!と思われたく、それをアピールしたい音と、好き勝手やる音は違いがはっきりしています。 アピールしたい人の音はなんかギラギラしててうっとおしいですが、後者の好き勝手は聴いてる方まで気楽にさせてくれます。 Kardes Turkuler / Dogu トルコやその周辺のフォーク、トラッドを演奏する人々。 現代的な感じも取り入れて、楽しみやすいでしょう。 前にも取り上げたと思います。 エキゾチック度は結構濃いっすけど、なぜか聴きやすい。 演奏がハッキリしてるというか、ダイナミックな気はしますなあ。 それゆえ、ダイナミックさとかを求める音楽ファン全体に推したい一品であります。 でも、わしのような濃いーーーもんを求める人間にも物足りなくないっすよ。 |
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