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夏
加藤陽一のリベロは期待したが、やっぱまだしっくり来ない。 ブロックフォローに入ったのを打ちに行くのかと間違えて見てた。 Donnisulana / Per Agata コルシカ島のポリフォニー。 ルネサンス期の音楽の血を引いてるのか、と言う感じの曲が多いっすね。 自作とトラッドのようですが、どちらもシンプル。 プロダクションもリアルな感じですごく良いです。 無駄に手を入れるな!と言いたい作品は多いっすからね。 こういう素朴なのは一度気に入れば一生モノです。 しかし、素朴なものは話題になりにくいからなー。 Bolivia Manta / Sartani やはりボリビア・マンタは良い。 このブログでも数回紹介しましたが、やはり良い。 おれの辞書でBolivia Mantaの意味を調べると・・[名・形動]良い。または、そのさま。と出そうなほどだ。 てか、大体どれも同じな感じなんで、何枚も紹介しても褒めるだけにとどまってスペースを埋めるのが大変。 去年も懲りずに一枚買ったしなあ・・・ かといって紹介せんわけにはいかないわけで。 困った。 Orquesta Casino de la Playa / Recuerdos de la Habana キューバのカジノで演奏していたとか言うごっつ古いグループ。 やはりカジノに派手な音楽は欠かせないってとこだったのかな。 競馬でもファンファーレというものがあるし。 あ、でもチンチロリンとかはないよなあ。 あれは無音という緊張感を高めるBGMと解釈して良いのか。 (漫画でいうと「シーン」と表現されるアレね。) バクチは音と共にあるもの。 マージャンだってそう。あの牌の当たる音。 タバコを灰皿でトントンする音。(おれは吸わんので缶コーヒーすする音な) 競馬で言えば馬の走る音(意外に大きい音すんねんで) うるさいアナウンス、おっさんによる馬券外れた言い訳、車の音、券売機の音・・。 全然関係ない話題になったけど、この作品はどちらかというとビーチでかかってる感じがしました。 PR
運が良い。
Vieux Farka Toure / Vieux Farka Toure マリの大音楽家、アリー・ファルカ・トゥーレ氏のお子さん。 歌心は父の方がブルースしていましたが、彼には彼の新しい音があるっすね。 息子、ヴィユー氏には美しさも感じるギタープレイが見られる。 これが新世代なのか・・。 いや、古いの好きなおれでもこれはかなり良いと思う。 さらに父、アリ氏のラストレコーディングも入ってるとか・・。 トゥマニ・ジャバテ氏がゲストとか。 全てのアフリカ音楽信者へ。 Shiyani Ngcobo / Introducing Shiyani Ngcobo シヤニ・ングコボ氏は名前が読みにくい。 だがしかし、音楽性は至ってシンプル。 音を聴くと楽しくギター弾いて楽しく歌う風景が見えるぜ。 ラフな感じですが、民族臭さはやや少ないっす。 顔がなんとなく河島英五氏に似ている。 歌もそういうラフさがあるんすよね。 理想の日本男児である河島氏。 ケニアにレコードがあって酒場でかかるという(wikiによる話だが・・) 何かの縁か・・? This Heat / Deceit 80年前後に大活躍したポスト・パンク。 音は刺激的っすけど、工夫を感じるのが良い。 レッド・ツェッペリンのように(いつもZEPばかりですまぬ)演奏は生命力を重視、しかし、録音や音響にはかなりのこだわりがあると。 良いバンドのひとつの手本だと思う。 刺激的でないと表現できない世界ってあるっすよね。 無闇に刺激的になりたがる音楽が今、多数ありますが・・。 本物ってのは刺激だけじゃなくて他にも感じるものがあったりする。 この作品には非常に重みがありますよん。
なんもねえ
ロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラック 酷いサントラ。 まあ、最近のサントラ業界の酷さの中では輝いていますが。 まず、酷い主題歌から萎え。雰囲気ブチ壊しでやる気を一億万%殺がれる。 なんで最近RPGはしょーもない歌手を起用して無駄金を使うのか。 そして酷いアレンジ。テケトーにきれいな音をズラズラダラダラ並べるだけ。 最近のアレンジはこれ多いねえ・・。 聴いててなんのこっちゃわからん。 まあ、しかし、100曲あまりのうち2曲ほど良いのがあって、まあ5曲は聴けた。 原曲のマンマ、生演奏ってだけのが大体良かったです。 今はニコ動のほうがいい音楽落ちてる。しかもタダで。 渡る世間は鬼ばかりのロマサガ風アレンジとかすげーとおもったもん。 芸能界も同じやね。TVより動画のほうがおもろい。 Manowar / Hail to England ヘヴィメタルを極限まで煮詰めた音。 彼らの異常なこだわりと気合いはある意味アホかと思う。 しかし、音の方は聴き手を引き付けるものがある。 メタルとかそんな聴かないワシもこのバンドはフェイバリット。 デビュー作あたりからツェッペリンのごとく、熱く、グルーヴィで、曲に凄みがある(音楽性は違うよ)実力派だった。 この作品も勢いと熱さが充満していてなるほど、これがヘヴィメタルというものかと唸るしかない。 あと、インタビューとかめっちゃおもしろいのよね。 悪名高い某雑誌もマノウォーとキッスが載ってたら買ってた。 Golden Afrique, Vol. 1 アフリカ音楽の黄金時代コンピ。 本当にこれは黄金ですよ。 西アフリカ編とのことです。 おれが一番気にするのがエネルギー。 やっぱ黄金時代と言われる音楽はどれも勢いを感じるっすね。 アフリカは今も良いものが出ているが、この時代に勝つのは不可能すぎると思ったね。 ここに収録されてるアーティスツのオリジナルアルバム・・・ 全部欲しいわ。でもむずかしいかのぅ・・
おれの自己紹介。
好きなアニメキャラ ゴメちゃん、藤山起目粒 好きな女神転生キャラ ビエンの門番 好きな女神転生Ⅱキャラ ホモの店員 好きな真・女神転生キャラ 太上老君 好きな真・女神転生Ⅱキャラ なすび 好きな真・女神転生if...キャラ 相撲部員 好きな魔神転生キャラ クシティ・ガルバ 好きな魔神転生Ⅱキャラ 特になし 好きなロマサガキャラ ゲラ=ハ 好きなロマサガ2キャラ ポド 好きなロマサガ3キャラ ぞう 好きなサガフロキャラ ノーム 好きな失敗外国人選手 バークハート、スパイク、郭建成 好きな重賞未勝利馬 パープルエビス、マイネルゼスト、ユウワンプラテクト、ファンドリリヴリア 好きな皆んな忘れた重賞勝ち馬 ヒカリサーメット、タイムフェアレディ、ユーワファルコン Simon Diaz / Sus Grandes Exitos ベネズエラのフォルクローレ大御所。 歌が素朴な声で懐かしい感じがします。 しかも色んな歌い方をしたりして楽しい・・ ベネズエラはハズレが少なくて良いですわ。 って、言うほど聴いていないが、今んとこおいしい物件が続いています。 まあ、漁れば漁るほどハズレ率は高くなるんすけどね。 今は上のほうだけ取って聴いてるだけなんでしょうな。 The Manhattan Transfer / Swing スウィングというとかなり古い音楽で、大御所とかだと音が古い。 音質で敬遠する人も多いですが、一度このマンハッタン・トランスファーにチャレンジしてちょうだい。 最近の作品で、音が良いのです。 コーラスがきれいで、しかも演奏勢ではジプシー勢からステファン・グラッペリ氏やローゼンバーグ・トリオなどが参加。 豪華すぎる音楽なので、古いからどうせ単純なんやろな~と考えるなら間違い。 アメリカ音楽黄金時代への入り口になれば幸いです。 50 Ways To Kill Me / The Morning Star かわいいサウンドで有名?なこの男。 愛すべきバカだと思います。しかもイケメンである。 ジャンルは自称「Satanic Mediacore(サタン崇拝メディアコア)」 まあ、ファミコンゴアの一種?かな・・。 いや、パンクでいいんかも。 現在はパンクというと「パンクの格好してやるポップス」か「パンクと名乗ればかっこいい」か「昔のパンクバンドのパクリ」以外ないとお思いの方。 いやいや。ちゃんといますよ。この50 Ways(rが。 音楽的に真のパンクであるし、オリジナリティもある。 CD-Rなのでクソみたいな価格ですが、入手がやや難しそうですな。 ニコニコ動画で聴けるので、入手できなければそれを。
偶然テレビをつけるとあの岡林が・・・
60歳でも全く変わらないキャラクター・・。 貫き通すのはすごいわ。 Chicago / Chicago III 60年代終わりから70年代中盤までは最強、80年代からはジリ貧なアメリカのブラスロック。 誤解を恐れずに言えば、シカゴはアメリカのツェッペリンだと思う。 グルーヴ感とメンバー間の神がかった相性を見せる演奏と、新しい要素を貪欲に盛り込むところ。 ビートルズとジミヘンは別次元として、この2バンドは米英最強ロックと言ってしまいたい。 超絶最強一触即発猪突猛進驚天動地級神盤のChicago Transit Authorityは別格としても、2~5は本当に素晴らしい名盤だ。 しかもⅢまでは二枚組ばっかり(ライブのⅣは四枚組) 創作意欲がどこまで高かったかわからんわ。 Haizea / Hontz Gaua スペインのフォーク、トラッド。 プログレファンのほうが好みそうな展開を見せまする。 こういうのは聴いていて非常にかっこ悪い。 特にアイセアは痛いレベルに達するので、かっこ気にする人は注意。 ここにランク付けでも書いておきましょうか。代表的なんだけでも(独断) かっこ悪い(童貞確実)スパイロジャイラ、トゥリーズ 痛い(人付き合いに支障が)アイセア、イスカイス、チューダー・ロッジ(神) 激痛(廃人確定)メローキャンドル、イツィアール、グリフォン Gjallarhorn / Grimborg 北欧ラディカルトラッド。 個人的にはヘドニンガルナあたりも少しウザイというくらいなんですが、ヤァラルホーンだけは別って感じ。 かなり好きなグループでっす。 エネルギッシュさがキーラあたりと同じく素晴らしい。 ディジリドゥーが使われていることなど小さなことで、しっかり音楽性が楽しめるっす。 北欧はマジ行きたい。 アイスランドがこの不況でやたら安く行けるやら何やら。 競馬当てななー。 |
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神田 凧文
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