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夏
なんもねえ。 Scriabin: Poeme De L'extase / Piano Concerto / Promethee 有名な法悦の詩とかです。 これをブーレーズ氏の指揮で。 ブーレーズ氏は色々とネットでもお堅いイメージで語られますが、これは結構熱いですよ。 個人的に線が細く感じるスクリャービンにゴツさを補強するブーレーズって感じです。 細くて悪いわけじゃないっすけど、これなら興味ない人にもウケるかなーと思っただけ。 Peter Paul and Mary / In the Wind フォークの枠も超えてるんちゃうか級の作品。 これはもう歌じゃなくてサウンド。 日本に影響も大きいので聴いておいてください。 てか、ラジオとかでも未だにかかるというけどね。 おれもラジオで聴いてからPPMにはまった。 なつかしいなー。 確か英語の受験勉強に使ったんやなあ。 てか、今の英語教育は凄いっすよね。 発音とかめちゃしっかりしてるガキども。 凄すぎてきもいって。 De La Soul / 3 Feet High and Rising ヒップホップは物騒なもんばっかちゃうよ!! こういう楽しいものにも名盤はある。 おれの場合は特に銃声かパトカーの音するのばっかりやもんなあ。 というわけで最初はこの黄色基調、花柄というのが異色だと思えたのだがしっかりとした作品であります。 名盤言うより基本やね。 PR
風邪
Stevie Wonder / Fulfillingness' First Finale ポップ、ブラックコンテンポラリーという枠は通用しないのがこの時期のスティービー・ワンダー氏。 ポップさでも職人度でも頂点って感じっすね。 わしはガキの頃にキーオブライフを聴いてわけわからんかったもんなあ。 今となると名盤とわかるけど。 できれば音楽聴きなれてから聴いた方がよかったと後悔してます。 ちなみにこれはおっさんなってから聴いたものです。 素直に受け止めてその凄さを100%知ることができますた。 William Byrd: Virginals & Consorts 16~7世紀のイングランドの作曲家。 英国らしい高貴な感じがイヤミな感じじゃなく良いです。 窓際で読書しながら聴く音楽であります。 クラシックにそういう雰囲気を求めるなら聴いてみてちょ。 おれ自身本なんてそう読まんし、今やネットばっかりでしょ。 余計に似合わない聴き方になってしまいがち。 雰囲気作りに本買ってみようかね。 何?まず関西ベタベタのキャラから似合うようにしろって? ・・確かに。 ザ・ダイナマイツ / VINTAGE COLLECTION 若々しいエネルギー満載のGS。 こういう演奏が大好きですわ。 熱いっす。 ガシガシとしたサウンドで、今の音楽ファンにも受けるんじゃないかと思う。 曲は外国曲のカバーもあり、洗練嗜好です。 ただ、個人的には「恋はもうたくさん」が名曲かと思います。 クサさが自分にちょうどいい。
風邪
Beth Carvalho / No Pagode ベッチ・カルヴァーリョ氏は大音楽家。 氏の偉大な足跡のまだ一部しか触れていないが、予備知識もなく初めて聴いたオムニバスで凄いと確信できた。 その中ではロス・ヴァンヴァン、シエラ・マエストラあたりに感じるものがあった。 超大物となると音自体に違うオーラがあるっすよね。 こんな楽しい音楽でも凄みを感じてしまうものっすわ。 パゴーヂっていう音楽はコンパクトなサンバと言ったら良いかな。 それの普及はこの人の楽しい歌があってこそ。 Satyricon / Dark Medieval Times ノルウェーブラックメタルの大御所。 大御所らしく↑と同じように違いのわかる音っすね。 後にノルウェーヒットチャートにも乗るというこのバンド。 初期はえぐい音を出していた。 今はポップさ以前につまらんくないすか?? この時期は美学があった。 今はたんなる音の垂れ流しにしか思えないっすよ。 ライブあっても行く気ならんほど酷かったからねえ。 Nat Adderley / Work Song わしの中でジャズと言えばコルネット。 サッチモ発だったわしのジャズの好みからしてこの作品は外せない。 ワーク・ソングが際立って有名っすけど、他も良いっす。 しっかしおれも古いのばっか持ち出すけど、やっぱ原点は古いとこにあるっすよね。 後にも面白いものは出るけど、結局最後は原点の勝利!!ってとこです。 そして、それを分かっていながら色んなものを聴いてしまうという・・
競馬初めのはずが昨日あってんね。
鬼太鼓座 / 富嶽百景 太鼓のグループ兼マラソンランナー。 体力づくりにフルマラソンをアメリカで走ったりする究極の職人たち。 太鼓のよさは100%出ている上、ポップな気すらするほど聴きやすい。 なんかこれ音質まで完璧に作りこんでるそうです。 いいオーディオで聴いたことないなあ。 残念。 高野山真言宗 / お彼岸、お盆、ご命日のお経 癒し。 おれは数回生お経聴いたけど、人によってクセがあったりして面白い。 製品ではそんな無茶なクセはないので、しっかり楽しめます。 今年は初詣が大賑わいだったそうで。 なんやかんや言って日本人は神社仏閣好きやなあ。 これ系の音はいろいろと出ているので順次聴いて行きたい。 ツタヤにもあるよ。 高橋竹山 / 津軽三味線 決定版 決定版。 おれは竹山先生からは繊細さを最も感じるねえ。 弦を弾いて弦が揺れ、空気を振動させることで音が出ることをスロービデオで見ているような。 わしが弦を弾いたところで当然こんな風にはならんでしょうな。 あったりまえやね。すいません。 田嶋直士 / World Network Vol. 49, Japan: Tajima Tadashi - Master Of Shakuhachi 尺八。 何そこニヤっとしとんねん。 音を出すのに何年もかかるとか何とか。 これも竹山先生の三味線と同じで、空気の動きがそのままわかるような音ですわ。 これを豊かさって言うんかねえ。 神経を集中させられてしまいますわ。 何気に聴くなんてできないっす。 雅楽 日本の宮廷音楽 煌びやかな音で有名なあの音ですわ。 雅楽ほど不思議な音世界を映し出すものはないと思っております。 あまりに西洋音楽に慣らされた我々の耳にはファンタジック!! こういうのも特別な機会がないと聴けないくらいで、今やクリスマスソングよりも縁遠い。 これは残念なことであります。 せっかく関西に住んでいるので、しっかりと聴く機会を持ちたいですな。生で。
ずっと寝てた。そしてTSUTAYAにも行った。
ハナ肇とクレイジーキャッツ / スーダラ節 詞の神。 このグループ以上に日本人の心に残る詞を歌ったグループはいないかと。 我々の世代くらいなら音楽に興味ない人ですら数曲は知っているっすよね。 それらの作詞の多くは東京都知事にまでなったあの人です。 メンバーちゃいますけどね。 最近はこういった庶民の悲哀を歌うことはないですな。 「勝ち組」的なものを表面的に詞にすることが多そうだ。 時代っすねえ。 克美しげる / 大阪エレジー 凶悪犯罪の神。 味も技術もある実力派ですが、愛人が活動の邪魔になってきたとして殺害したそうな。 音楽界でも最も酷い犯罪者の一人かも知れないですね。 他にも凶悪犯罪者は色々いますがね。 このブログですらすでに数人出てます。 もちろん入手は難しいと・・思って調べたら色々出てきてるみたいですな。 youtubeでも多少見れましたわ。 アダモ / 雪が降る 外人歌手の神。 日本で大人気だった歌手ということで、当時を知らないおれは日本に出稼ぎに来てたと思ってたほどっす。 しっかし日本人に完全にツボる曲だと思う。 日本の歌謡曲としても問題ない曲だわ。 声まで繊細でハスキーで日本人好み。 もちろんわしも大好きな声ですわ。 井上陽水 / 心もよう ヒットの神。 かつては長者番付首位の常連でしたな。 人に作った曲も軒並みヒットするし、自分のも売れに売れるし。 昔のフォークソングも、80年に入ってのポップスもどっちも比較しにくいほど良い。 シングルもどれも良く、選びきれずにジャケで選びました。 芸術は爆発なんでしょうか。 ジャッキー吉川とブルーコメッツ / ブルーシャトウ GSの神。 しかし、他のGSとは違う色のグループ。 GSは海外ロックの影響が強いですが、ブルコメだけは日本歌謡の味を濃く残す。 もちろんオリジナリティが圧倒的に高いということです。 今で言えば日本の歌謡曲とロックの融合とか言うのでしょうなあ。 岡林信康 / チューリップのアップリケ フォークの神。 普通の美しいメロでも一級品の岡林氏。 色々再発出まくって良いことですよ。 歌謡フォークファンにも十分ヒットするはずの曲なんで、かぐや姫、陽水、拓郎あたりからも攻めて欲しい。 そしてディープな方向にも・・・行けんことないっすよ。マジで。 和田弘とマヒナスターズ / ウナ・セラ・ディ東京 ムード歌謡の神。 ウナセラディはザ・ピーナッツなども歌うが、個人的にはマヒナスターズが良いです。 ムード歌謡というだけに雰囲気作りが最高に上手いグループだと思いますわ。 情景浮かび度は世界的に見ても高いんじゃないかというほど。 大津美子 / 東京アンナ リズムの神。 マンボを取り入れたこの曲も日本歌謡の個性を全く壊さず合わせるという素晴らしさ。 歌手はこうあって欲しいですっ。 知識はあまりないですが、歌謡界が一番凄いと思う時代は昭和30年あたりかなあと思ってしまうわな。 こんなん聴いたら。 テレビとかないから実力がより問われやすかったのかも知れない。 新田恵利 / 冬のオペラグラス アイドル歌手の神。 これ以上ヘタク・・いや、上手い人はかつて見たことがない。 こんな歌が塩化ビニル盤になるという奇跡を私は七不思議のひとつに入れて欲しい。 しっかしここまで来ると興味をそそって良いね。 レコードならジュース一本分の値段なので買いでしょう。 三橋美智也 / 武田節 日本歌謡の神。 さすがは民謡で鍛えただけあって段違いの実力ですわ。 美空ひばり氏を女性歌手No1とすれば、三橋氏は男性No1か? 歌謡曲を芸術と言わない人は三橋美智也全曲集を買いましょう。 芸術であり歌謡曲である。 そんなお歌を聴いておくんなさい。 |
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