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引退はわかってたけど、いざ聞いたら無念じゃ。
しかも初年度のお相手がチチカステナンゴとかふざけすぎ。
マツクニの名馬、クロフネにせんかクロフネに。
キンカメでも良いけどね。
もっとぜえたくしてElusive QualityとかSmart StrikeとかA.P.IndyとかGhostzapperとかZamindarとかが良かった。




フランク永井 / 君恋し
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二村定一氏の曲のリバイバルヒットでしょうか。
だいぶ雰囲気が違うっすね。
って、したり顔で語るおれは何歳。

そもそも80年代ポップスで育ったと言う時点で何歳?
25歳時にWINSで補導されかけた時点で何歳?
ってなとこである。
常にめんきょしょ携帯してんとあかんのである。




Lajko Felix / Lajko Felix es zenekara
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現在34歳にして巨匠のバイオリニスト。
てか、この作品の時点ではまだ25歳か?
えええーーーーって感じの素晴らしい演奏。

どれもこれも凄い演奏で、バイオリンが泣き叫んでいるようであります。
全部聴いたら魂抜けちゃうぜよ。

えと、この人。
色々調べてみたっすけどお国とか音楽スタイルとかについてはややこしい地域なんで割愛。
ハンガリーとかユーゴのあの辺ね。




Music Of Bali/Gamelan & Kecak
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デイヴィッド・ルイストンていう偉い録音巧い人が録音したというバリのガムランとケチャやて。
まあ、別に録音者のことは気にせんでもよく、素晴らしいガムランとケチャの音楽に耳をすませばよいです。
もちろん、個人名出されてるくらいなので、めっちゃ録音状態は良いっすけどね。

てか、ガムランとかのCDってどれも良いので、どれがオススメとかない。
録音状態が良いものは全てオススメとしか言えない。
世界最強の音楽だけはあるなあ。うむ。
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熱出た。
風邪2回目やし。
年齢で弱ってきた?



Battlefield Band / Home Is Where the Van Is
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最近よく紹介するバトルフィールド・バンド。
いやでもホンマ、ケルトとか言ってる人々は聴いててソンないよ。
これはスコットランドやけど。

わしの聴いてきた中では断然の質と量。
やはりアイリッシュのチーフタンズとかぶるなあ。
しかもどれも良いと来てるあたりもね。
チーフタンズほどの驚きはないけどね。



Hinyouki , Elisanois / Farang Ding Dong Home of the Asian H-Cups
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ノイズ・・・・
しかも適当としか思えんレベル。
しかし、たまにノイズグラインドというような感じを出してくるから侮れない。
ある意味ノイズの聴き方を教えてくれそう。そんなええもんか?
片方は泌尿器という名前ですが、スペインの方らしい。Elisanoisは知らん。

どう見てもエロDVDにしか見えないジャケ。しかもご丁寧にDVDケース入り。
人間離れした巨乳がズラリ並ぶが、どうやらそういうマニアサイトに捧げる作品だとか。
なんのこっちゃ。

Hカップとかタイトルにあるけど、余裕で超えてるやろこいつら。
生活に支障あるレベルちゃう?
ちなみに一曲目以外の曲名はモデルの名前とスリーサイズになっているようです。


Jaime Torres / Charango
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アルゼンチンのチャランゴ超大物奏者。
と言われているが、Googleで日本語のページを検索をしてもロクに情報が出ない。
よくわからんがとにかくすごいらしい。
音を聴く限りその澄み具合と感情ブチ込み度からベテランだとは把握していた。

ハイメ・トーレスと読むらしい。
どうせ「ジャイメ」じゃないとは思ってたけどね。
Joseって書いてホセって読むわけやから納得。

英語以外は読み方に難儀する。
ちょっと前に紹介したVzaeurvbtreなんてなんて読むんマジで。
でもソラで書けちゃったりするのさ。いえい。
フェブラリーステークス(22日、東京、GI、ダ1600メートル)に出走を表明していたダイワスカーレット(牝5、栗東・松田国厩舎)が脚部不安のため同レースを回避すると12日、管理する松田国調教師が発表した。(サンケイスポーツ)

日本競馬で世界最強を目指せた馬は

タイキシャトル
クロフネ
キングカメハメハ
ダイワスカーレット

だけです。

シャトルだけは夢を叶えたが、マツクニの3頭悲しすぎやろ・・


あと、Yahooのニュースも「ダスカ」て略してたw




Lykathea Aflame / Elvenefris
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変なデスメタル。
曲も展開も何から何まで変だ。
好き勝手やってる度はめちゃ高いなあー。
奇をてらった感じは強いけど、割とデスメタ的には聴けるものですわ。

各パーツがどこも退屈じゃないし、勢いだけならどのバンドにも負けないくらいの演奏。
いや、テクもハンパないんやろうけど。
質そのものは高いと思う。

デスメタルは個性が薄いのでこういうバンドは貴重ですわ。



Rough Guide to the Music of Malaysia
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ジャケがほんまいいなあ。このシリーズ。
選曲がとても怪しいですが、ジャケに騙されてしまう・・。

マレーシア、ベトナム、インドネシアあたりは音楽が充実している。
インドネシアはガムランで有名ですが、ここいらの地域の歌謡曲は良いです。
マレーシアは特に地域的にも色んな文化が混じっていて、アラブやジプシーに至るまで、色んな音楽的要素が混じっています。
日本みたいな節操のない音楽観がありそうだ。

変なモノに興味あったらこれは買いでしょう。




Rough Guide to the Music of Madagascar
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興味深い島。
行ってみたいところであるが、時間が許してはくれねえ・・。
若いころはド貧乏で行けなかったという。
人生空回りのわしである

暑い国ならではの明るさの中に微妙に叙情を感じるのはおれだけ?
どうやらこの島の文化的ルーツは今のインドネシアにあるとかで、それも納得。
プリミティヴな民族音楽らしいものもあるけど、ポップミュージック中心の選曲。
楽しく聴ける名盤としたいっす。



琵琶 ~邦楽名曲セレクション
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題名どおり、琵琶の名曲だらけです。
那須与一、祇園精舎、須磨の浦あたりは知ってる人も多いかと。

てかさあ、これAmazonに置いてないみたいなんよね。
ふざけすぎちゃう?しょーもない外人の手抜きポップは置くくせに。
日本も小学校の社会見学でクラシックなんぞ見せんと日本の音楽を見せに行け。
どうせみんな寝るんやし。
英語教育する前にマトモな日本語を教えれ。
どうせ翻訳機とかじきに出るって。

日本人より外人のほうが邦楽詳しいぞ。
恥を知れ。



Tannahill Weavers / Passage
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スコットランドのトラッド。
パワフルなパイプが凄いですが、歌はすごく優しい系ですわ。
メリハリがあって分かりやすく、でも魂はこもった良質の音楽です。

かなりポップな歌モノもあるので、初心者には推薦していいのかな?
わしみたいにコレ系ようけ聴いてると逆にポップ系のほうがとっつきにくいかも知れんから参考にしないでくれ。
まあでも最近はケルト言って(最近じゃないか)認知度は高いとは思うけど・・




The 3rd and the Mortal / In This Room
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ゴシックメタルとは言え、ほぼヘヴィ・メタルからかけ離れている。
歌、電気、弦を使っての空間美と重みは聴き応えのあるものですわ。

ノルウェーのバンドらしく、暗い中に美を見出すのは上手なんでしょうか。
あの超寒い中で鍛えた感性っていうかね。オーロラとかもあるし。
そういうノルウェーのベタなイメージの風景が見える音楽だと思うっすよ。

とはいえ、行ったことはないが・・・
まあ、いつか行って違うイメージだったらここ書き直しますわ
芋焼酎ボンボンを食った。
いいじゃん。



Gregorio Allegri: Miserere; Messe Vidi Turbam Magnum; Motets
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ルネサンス後期、バチカンのシスティーナ礼拝堂の歌手であり作曲家でもあったGregorio Allegri(1582~1652)の作品。システィーナ礼拝堂の秘蔵の曲だったと言われている。 (コピペ)
そのアレグリさんの有名な「ミゼレーレ」

Miserere A Neuf Voixが2曲。
アマゾンレビューでもあったように、聴きやすいバージョンを録音したと見て良いのかな。
ルネサンス期の音楽は地味に聴こえる人が多いはずで、こういうのはありがたいかも知れない。
当然合唱は★5つレベルですんで、買い。




Kiri Te Kanawa / Maori Songs
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ニュージーランドのオペラ歌手。
温和な雰囲気が好きっすね。

これはマオリ族の歌を歌ったもので、クラシックとは違う。
なんせこの人がマオリ族の血統らしいんで、やっぱ力入るでしょうな。
「族」とつくと変なものに思われそうですが、変な音楽じゃなくてポップです。

こういうものがそれほど紹介されない音楽界はクズ。
もうレコード会社とか音楽出版社とかなくなっていいよ。



Hamza El Din / Escalay: The Water Wheel
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スーダンのウード奏者。
ウードって名前は聞いたことある人も多いかと。
アフリカと聞いてイメージする一般的なものであります。

色んな音楽がこの世にありますが、多くの方は一つの枠におさまります。
理想の枠を見つけたら良いのですが、今の業界は一つの枠以外を音楽と思ってないのかと思うね。
もっと色んなの宣伝せえ。
ネットの音楽サイトのほうがより明るいわいな。

これは祈りの音楽だと思う。
音楽には踊るためのもの、場を盛り上げるもの、精神高揚のためのものと色々です。
今はポップのみがもてはやされるのでこういう名盤があまり知られないと。

手抜きポップ一枚3000円買うならワールドミュージックをヤフオクで800円くらいで3枚(送料、手数料込み)だと同じ位になるだろう。
10枚も聴けば音楽の面白さがわかるはず。
このほうが絶対音楽人生豊かになる。言い切っちゃうよ。


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