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夏
キューバに勝つとは。 野球もちょっとはやる国増えるかな。 ドミニカはやっぱ前評判だけやったね。 John Cage / Sonatas and Interludes for Prepared Piano 悪名高いあのお方。来ました。 しかし、これは割りと普通に良いものであり、そんなに気張って聴く必要はなし。 プリペアードピアノとはピアノの弦の部分になんか色々つけたり引っ掛けたりして音を変えたもの。 この音がなかなか良いものなんですよ。 なんとも神秘的な音になりまする。 大いなる発明と、インチキスレスレの作品を多数投下したジョン・ケージ氏。 今もその音楽は流されているのです・・。 ドイツで・・。 高田渡 / 系図 ↑と正反対。 音楽的に達観してしまった男の若い頃の作品。 とてもじゃないが若いころとは思えない。 こんな音楽を作れる人って少ないと思う。 こんな忙しい世の中だから最近注目を集めるのでしょうか。 人類皆中二病みたいな現代において、自分を貫いた音楽はうらやましさすら感じる。 こうありたいと思ってもなかなかね。 でも、酒で死ぬのはやだな。 まあ、酒にまつわる酷いエピソードたちも個性として許されてしまうのがこのお方なのか。 しかし、今死ぬにはもったいない人物であった。 Kudsi Erguner / Neyzen ネイって言う葦笛を操るクドゥシ・エルグネル氏。 この作品は日本の琴や尺八などとの共演で、どうやら日本の音楽なんかもやってくれている。 トルコの儀式音楽に邦楽というと熱さに深さに幽玄さetc・・、 世界的にもカリスマ性の高い音楽の融合ってか。 そらあ恐ろしいもんができますわいな。 相性は完璧なので、全然おかしくない。 そのせいか、そこまで目新しくはないけど、そんなもんどうでもいいくらい凄いっす。 PR
セラフィニとパスクチ出てるな。
どっちもイタリアの主軸なんね。 なつかしや。 セラフィニ勝利投手おめ。 ハイ・ファイ・セット / フィーリング 日本歌謡界最強のコーラスグループ。 大ヒット曲っすね。 フォーク時代は赤い鳥で一世を風靡し、ハイ・ファイ・セットとしてニューミュージック時代を駆け抜ける。 最強すぎやろ。 てか、美しい音はどんな時代でも受け入れられるということか。 コーラスっちゅうのは地域を問わず、時代も問わずに人々に受け入れられる音楽。 音楽の基本だがや。 Ethiopiques, Vol. 17: Tlahoun Gessesse エチオピアポピュラー音楽黄金期のコンピ。 これはトラフン・ゲセセ氏作品だけですがね。 それくらい氏は彼の地で有名なのでしょう。 それがわかるのはこの事実と、スピーカーから聴こえてくる音でスンナリ理解できる。 なんと流暢なコブシ。これは凄い。 コブシ大国日本の人間でもこのコブシは美しさがわかる。 ポーズも決まってますよ。 これは生で見てみたいお方ですねえ。そもそも生まれてない時代なんですがね。 タイムマシン発明しろや誰か早く。 白いボールのファンタジー パリーグ公式歌。 プロ野球の再編騒動で大阪近鉄バファローズの存続運動をやった。 そのときにタダでもらった。 あの時は皆がユニフォームを着てデモ行進らしきものをちらっとやったなあ。 ほぼ12球団揃ったユニフォームの行進はきれいでしたわ。 巨人ファンの方は「なんかおりにくいわ」と・・。 ナベツネは巨人ファンにとっても害悪なんだとわかった。 曲はパリーグの球場でタダで聴けるので試聴しに行ってください。 そしてパリーグファンを増や・・いや、なんでもないです。
ばっちゃん家に行ったときのこと。
近くの川がきれいになってた。 昔は生活廃水で泥に緑が混じった色でしたわ。 それが清掃などできれいに。 去年は鳥がよくいたくらいだったのが、今年は魚がいっぱい泳いでた。 ショベルカーが川から泥を運びだしてたわ。 やってみりゃできるもんさあ。 Alfredo Kraus / The Very Best of Alfredo Kraus 最強テノール。 わしとしても演奏者に求めるものは表現力、奥深さなどであり、アルフレード・クラウス氏はわしにとっても最強。 あまりケンケンしたのは好きじゃない。 こういった味わい深いお方だと何度聴いても疲れないし、良さが聴くたびに理解できる。 クラシック演奏者ってなんでこういうゴツい感じの人が多いのだろうか。 ゴツい=スポーツということでホモとかおらんのじゃろうか。 全然聞いたことないだけに逆にあやしい。 Joanie Madden / Song of the Irish Whistle 米国のアイリッシュアメリカンたちのグループ、チェリッシュ・ザ・レイディーズのティン・ホイッスル奏者のソロ。 演奏が丁寧で聴きやすく、初心者大歓迎。 米国なので、本場とは若干雰囲気が異なる気が。 メロディラインがポップスっぽいですわ。 門外漢には良い意味でケルトっぽくない。 この楽器めっちゃ好きでなぜか持ってるんですわ。 音がすげえいいんですわ。 安いし。 まあ、自分で吹くという愚かなことはせず、この作品を聴けば良いんですがね。 Ostad Elahi / Celestial Harmonies: Art of Oriental Tanbur Lute タンブールっていう弦楽器の人でーす。 ジャケがニューエイジっぽいですが、とても古いペルシャの伝統音楽です。 ペルシャ伝統音楽は即興演奏。 しかも楽器一つってことで(これはたまにVoも入るけど)とりとめないものに聴こえる。 あまりに長くて、しかもフリーダムすぎてわけわからんでしょう。 儀式の音楽なので、雰囲気を味わうのが一番。 この雰囲気好じゃないと聴くのはツライかも。
来るという日だったのにおもくそ寝坊した。
起きたら3時前。 youtubeが悪い。 Hugh Masekela / Hope 南アフリカのジャズトランペッター。 めちゃめちゃポップでそんなにゴツくないので親しんでいただきたいところ。 米国産ファンクのような感じのほうが強く感じたっす。 でもやっぱり黒さは凄い。 アフリカの底力なのか!! なんぼポップになってもやっぱゴツいわー。 血沸き肉躍る度は高し!! Hildegard Von Bingen / A Feather on the Breath of God コーラスなんてえと豪勢なものを想像する? これはユニゾンで少人数でハモるのですが、合唱団による近代曲以上の広がりを見せる。 宇宙の果てが見えそうな音ですわ。 音楽がすごいのは、複雑に作りこんだものがより深く良いものになるとは限らないことっすかね。 12世紀くらいの超古い音楽なのに初めて聴いたときは目新しさすら感じたぞい。 そうやってすっごい音楽ってのは色あせずに、むしろ輝きを増しながら残っていくんだなあと思う。 Gong / The Flying Teapot (Radio Gnome Invisible, Pt. 1) サイケでジャズでプログレッシブなロック。 わけわからんて?まあ、わけわからん。 ヒッピーでわけわからん人が作ったんやもん。 まあしかし音楽の方はむしろ鮮烈。 だらけた空間なのに鋭く迫ってきますわ。 多彩な音楽性の融合・・あからさまに楽器とか入れたり、印象的な旋律を組み込んだりするだけのものが流行っている。 ゴングなどの本物の音楽は聴くたびにいろんな要素が混ざり合ってどんどん奥深さがわかってくる。 スルメな音楽やと思います。 即効性のあるものが現代の忙しい中では求められがちですが、こういうのをじっくり味わう機会も欲しいっすね。 実はゴングのよさはかなり長きにわたってわかんなかったさ!
閉じ込められんなよな・・
まあ、レース見るとドバイデューティフリーは勝てるかもな。 Elizeth Cardoso / Cancao Do Amor Demais ブラジルの神歌手。 強さとしなやかさとやわらかさと温かさを持った歌手。表現性がハンパじゃない。 その絹のような歌唱は評価が高すぎてもまだ足りない。 美空ひばり氏、アマリア・ロドリゲス氏に並ぶ究極の女性歌手と言いきるぞおれは。 曲もそれが素晴らしいんだわ。 ジャンル、音楽性を超えて皆様に楽しんでもらいたいアーティストです。 しかし、この手の奥深い歌手は今流行りでないのは残念。 布施明 / 霧の摩周湖 摩周湖は一度行ってみたい場所。 来年来年という内に年月が流れる。 なんとなく行くとこができてしまい、より近い場所を先に行ってしまうのだ。 最近温泉に凝ってるからそろそろ行きどきかと思う。 そういや去年伊豆で入った温泉がテレビで紹介されてん。 なんか変な気分。 今年からはそろそろ北海道制覇に向けてがんばらんと。 Planxty / Planxty アイルランドのトラッド。 温かみとシャープさが同居していて侮れない。 ポピュラー寄りのトラッドとして知られるが、ちゃんと土着性も感じられる部分がある。 すでに完成されすぎたものが最初期にできるのが音楽というもの。 これも最近のケルトブーム、アイルランドのポップスブームの20年も前にすでに究極系が出来ていた。 アイルランドの音を全部味わえるのか!というほどの曲想の広さも注目。 それを優れたミュージシャンにより演奏される。 悪いはずなかろうて!! |
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