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日焼けしまくり。




Philip Koutev Ensemble / Philip Koutev Folk Ensemble
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ブルガリアのフィリップ・クーテフ合唱団。
ブルガリアとかあの辺は合唱大国。
今もいろんな民族音楽のCDで東欧のポリフォニーものがいっぱい出てる。
一通りそろえたい素晴らしさです。

この合唱団は伝統曲ではなく少し現代風に作曲したものを歌うので、一般層にも親しめる。
是非ポリフォニーの第一歩としてチャレンジしていただきたい。

西欧のものとは違って、複雑に絡み合うところが美しいだけでなくエネルギッシュ。
単純な美しさは西欧に軍配ですが、東欧モノはいろんな表現性を持っている気がする。
ここはやっぱり国も荒れ気味なだけあって感情表現も多彩なのか。




Richard Hagopian / Armenian Music Through the Ages
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アルメニア系アメリカ人ウード奏者、リチャード・ハゴピアン氏。
アメリカだけにアラビックな濃さが若干薄い感じです。
アラブ音楽の美しい部分はよく詰まってるので聴いてちょ。

アルメニアってどこにアルめにあ?と思って(すいません)wikiった。
すると国歌はアラム・ハチャトゥリアン氏が作曲ってね。
そうなんだ、ここはソ連の一部だったのだと。
でも、音楽的にはトルコの近くなので、そっちに近いっす。



New Trolls / Senza Orario Senza Bandiera
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イタリープログレ。
カンツォーネ的ヴォーカルのポップなロックという感じで、プログレファン以外は引くって感じじゃないですわ。
そんなにインパクトはないですが、普通に楽しめます。

トリアーナもそうっすけど、自国の音楽を主張しまくるバンドはパワーがあるなあと思う。
この盤も強く迫ってくるところがある。
プログレにカンツォーネを取り入れたというより、カンツォーネのロック仕立てって言うほうが正解かも。

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行く思う。




Cuarteto Patria / Cuarteto Patria 1965-1981
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブで有名なエリアデス・オチョア氏率いるクアルテート・パトリア。
オチョア氏のギターが美しく、ハワイアンにも通じるさわやかさがありまする。
名門なので質は文句なし。当たり前か。

そういや今日はブエナビスタが出るんや。
この前のフィリーズレビューではバルトークを紹介してミクロコスモスが負けた。
なんかおれの暗黒オーラが作用したか。
ブエナ負けるな・・。まあ、元から買う気ないけど。




The Rough Guide to the Music of Wales
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ウェールズの音楽。
素朴でなかなか味わいある音楽が多いっす。
古典っぽい曲が多くておれ的には良い!!!
派手さには欠けるが、どこか個性あるシンガーが多いかな。
あと、ハープの演奏が多いなあ。

風景で言えば森を連想する感じですな。
特にサウンドが土臭いんすかねー。
英国なのになんとなく洗練とはずれてる感じなんすよ。




Cristina Branco / Corpo Illuminado
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美声ファディスタ。
超美声であり、濁りの全くない声と歌。
澄みぐあいなら実力者揃いのファドの世界でも一、二を争う。
いや、トップ確定か。

曲は正統派で、ファドど真ん中。
ポップスにもいけそうな声ですが、それではもったいないなあ。
表現力もバッチリなのでやっぱり濃い世界を表現してもらいたい。
とりあえず良い女性シンガーをお探しの方々へ。どうぞ。
飴。
んまい。







Titi Winterstein Quintett / The Best of Titi Winterstein
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ドイツのジプシー・ジャズ。
個人的にはヴォーカルが気に入りました。
味わい深いっす!

個人的にジプシー・ジャズでは一、二を争う好きさ。
はっきりいって聴き易い部類だと思うし。
男は黙ってスウィング。女も!
てか、おれって音楽聴いてたら体めっちゃ動く方やけど、この作品は乗ってきたら壁ドンドン叩くな。
隣の人ごめん。





Watchtower / Control and Resistance
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テクニカル・スラッシュ。
最近多いテクニカル系もこのバンドあたりの影響があるのかな。
曲展開とかがどれも似てる。

ネットでは色々複雑怪奇とか言われてるけど、流れはあるのでスラッシュとしてOKだと思う。
ヴォーカルがちょっとぶっ飛んでるっすけど、演奏陣はなかなか華やかに暴れています。
ヴォーカル入りながら、インストものを楽しむような人向けでしょう。




Triana / Hijos Del Agobio
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スペインプログレトリアーナ。
スパニッシュを基調としたプログレッシヴロック。
哀愁バリバリなので、哀愁好きにもオススメ。
そして、歌はあんまり上手くないけどなぜか好感度が持てる。

英米モノのポピュラーに興味が薄い人はスペインとか南米に行ってみたら良いと思う。
日本人は昔の歌謡曲が南米やスパニッシュを意識した物が多かっただけに元々好きな感じだと思うのら。
プログレですが、そこまでややこしかったりインストばっかりでもないので。

あったけえ。
てか暑いって。





Clarence White / 33 Acoustic Guitar Instrumentals
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米国ブルーグラスギタリスト、クラレンス・ホワイト氏。
わしはテクニック面は全然わからんすけど、音のインパクトの凄さはわかった。

バーズのギタリストでもあるように、カントリー・ロックへの影響が多大だとか。
それが音でわかってしまうあたり。
それがアーティストとしても自己主張力でしょうか。

↓のように自己主張を隠せる、オルタナティブな人も素晴らしいですが、伝説を残すのはクラレンス氏のようなタイプっすね。



Norman & Nancy Blake / The Hobo's Last Ride
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米国ブルーグラスギタリスト、ノーマン・ブレイク氏と嫁のナンシー氏の競演。
聴いているだけで温かくなれそうな雰囲気がいいっすね。
ちょうど春本格化って感じやしね。

誰が聴いてもいやな気がしないプレイ。
個人的にはそういう印象。
目立って言われる人じゃないけど好きっすねー。

歌のほうも2人揃って感じのいい・・。
流行れ!!!!



CHAGE&ASKA / ENERGY
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90年代に大ブームを起こす直前のチャゲアス。
このころは結構濃いアルバムが多く、ヒットした時期以外がまさに本来の絶頂期だったと思えるっすね。

なんせあのヒット期のアルバムはワゴンで叩き売りされたっすからね。
この作品はワゴンに入れられることは決してなかった。
それだけ売れてないってことかもしれないっすけど・・。誰も手放さなかったとも言えます。

表題曲は軽快なポップチューン。
高校の時めっちゃはまったっすw
遊んだ。
ボール投げる加減が難しかった。
今は女子の方が元気やのう。
顔面当ててもたけど泣くことすらない。笑てたわ。





National Health / D.S. al Coda
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カンタベリー・ロック最強のハットフィールド&ザ・ノースとギルガメッシュの合体バンド。
これは基本インストのジャズロックテイスト。
鋭角でかっこいいメロディが凄いっ!

80年代初頭のシンセの音は好きなんすけど、いい作品がなかなかない。
これは数少ない傑作っすね。
特にプログレはもうこの時代死にかけやしなあ。
貴重な存在でもありまする。



Raison d'Etre / In Sadness, Silence and Solitude
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スウェーデンのダーク・アンビエント。
なんかのサントラのような音ですね。
北欧らしく、荒涼として冷ややかな雰囲気。
これを味わいたいと思えば気に入るかも知れませんな。

さすがに曲調?は幅広いとは言えず、気に入らなければただの退屈な音の垂れ流しに思うか。
ちなみに初めて買った時、聴きながらマジで寝てしまったことがある。
個人的に気持ちは良い音ですねー。




SaGa Frontier Original Soundtrack
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サガ・フロンティアのサントラ。
サガフロが斬新なゲームでしたが、設定や話はわかりやすいものでそれが音楽にも反映されてますわ。
しかも7つの話があって多種多様な場面があって面白い。
もちろん音楽に反(r

音がちょっと耳に刺激が強すぎて嫌な部分はありますが、なんともポップなインストと言えます。
まあ、このゲーム。アホほどやりまくったので思いいれ強いっす。

あと、CMではボス戦の音楽が使われていた。
かっこいい曲で良いのですが、ボスに案外トラウマ敵がおらず、聴いてても場面が思い起こされないのが残念。
どちらかというと固定敵が恐怖で、通常戦闘曲がトラウマでした。


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