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夏
寅さんフォーク特集1で歌ったやつ。 古井戸のさなえちゃん ボブ・ディランの風に吹かれては紹介済。 吉田拓郎 / 結婚しようよ これはしょーもない曲。 偉大な拓郎氏は売れることのみで作った曲も多数あり、なかなかヤキモキさせてくれる。 サザンの桑田氏は吉田拓郎の歌という曲を作ったほどのフリーク。 寅さんでももっといい曲歌ってほしかったなあ。 人間なんてを歌えばもっと盛り上がったでしょう。 個人的に拓郎氏の落陽が好きやね。 歌詞がめちゃかっこええねん。 石川セリ / ゴールデン☆ベスト 石川セリ シングルス・アンド・モア 井上陽水氏の妻であるこのお方。 昭和40~50年代の典型的歌謡曲、ニューミュージック。 ハーフなのでイントネーションに若干クセがあるのが色気を出す。 アイシャドーのバリバリ濃い昔風化粧が見えてくるような声です。 寅さんで歌っていた八月の濡れた砂は名曲ですが、他はどれも典型すぎて・・。 ちなみにダンスはうまく踊れないはダンナが石川氏のために作った曲なのでさすがに合う。 ダンナの歌うこの曲はイマイチです。 遠藤賢司 / 満足できるかな 有名な?カレーライスって曲が入ってる。 カレーライス以外の曲もなかなか一筋縄でいかぬ。 強烈な印象にポップさを兼ね備えた曲がズラリ。 エンケン氏の音楽性は一言で語るのはもちろん不可能。 それこそ聴いて判断せよというのが唯一の答え。 フォークソングにかぎってもなかなか語りつくせない奥深さとアイデア性がある。 フォークを聴きたいお方はみなさんこれは必須アイテムです。 PR
寅さんで歌われた特集pt2
先週歌った分も明日以降紹介させていただきます。 井上陽水 / 断絶 今では軽い感じの井上氏ですが、このファーストは暗い! 世相と時代を表したものであることは想像できますが、井上氏独自の歌詞世界はすでに出ている。 歌詞に関しては日本音楽史上最強級であることは知られていますが、この時代の歌詞はまた今の井上氏と違う魅力があります。 ポップスの陽水氏は皆さん知っておられると思います。 独特の歌い方で親しみやすいメロのね。 でも、フォークの時代はもっと声を荒げて訴えかけるような歌唱でした。 今時こんなに気合い入れた歌なんか聴いてたら恥ずかしいですが、こっそり楽しんでください。 浅川マキ / 浅川マキの世界 70年代のスナックのママ。 タバコと酒で荒れた生活をしている女性の世界観でしょうか・・。 スナックとかそういうとこは行ったことないのでわかりませんが。 ドラマとかで出てくるような場面にはこういうサウンドが似合うでしょう。 ~の世界というアルバムタイトルは個性がきついアーティストの作品によく用いられます。 浅川氏の音はまさにこのタイトルがしっくり来る。 こういう後ろ向きな音は今流行ってないですが、ぜひぜひ音楽作品として再評価すべしですよ。 加藤和彦と北山修 / あの素晴しい愛をもう一度 学校の教科書にも載った歌。 歌ったことある人も多いようです。 おれみたいに合唱コンクールとかでは口パクしてた人もいるでしょうけど。 そういや音楽寅さんでもみんなで合唱してたねえ。 この曲は載ってた覚えはありませんな。紙ふうせんとかが載ってた気がするw まあ、聴く分には素晴らしい名曲すぎであり、メロディが凄いとしかいいようがないですな。 シンプルかつ新しいという意味では誰もフォークルを超えることはできないでしょう。 フォークルは日本の歌として歌い継いでいくべきですよ!!
音楽寅さん。
歌謡フォークからはっぴいえんどまで。 さすがのラインナップである。 今日は↓こんな曲をやってました。寅さんでやった曲を色々紹介させていただきます。 (カルメン・マキの時には母のない子のようには紹介済み) ベッツィ&クリス / 白い色は恋人の色 ハワイのデュオ。 美声で上品な感じがするコーラスですわ。 桑っちょもこの曲はよく歌うようです。 フォークルのメンツの作曲らしく新鮮で唱歌みたいなメロディライン。 それがこの美声によく合う。 最近の音楽が好きな人には緩すぎると思いますが、こんなシンプルな音を楽しむこともあるでしょう。 ようつべなんかで聴いておくれ。 はっぴいえんど / 風街ろまん 初の「日本ロック」としてよく名前が挙がるバンドです。 今見ると超々々々々々々々々々々豪華メンツの凄いバンド。 1971年。つまり38年も前にこのサウンドっていうことが異常でございます。 これこそ現代に蘇っても違和感ないサウンド。 斬新なものは時間がたっても新しいってのがホントによくわかるもので、自分も聴いた時に古いと感じなかった。 ぜひ明日TSUTAYAに行って借りてくればあなたの音楽人生を広げてくれるでしょう。 偉大な作品を聴くということがどれだけ音楽観を豊かにしてくれるか・・。 南こうせつとかぐや姫 / 神田川 独特の世界観が男女系のことに一切縁のない30代キモオタのワタクシにも情景を想像させる。 こういう歌詞がかつては多かった。 日本語っていう創作にもっとも向いた言語を持ちながらポップ界の歌詞はどんどん浅くなっていく。 外国かぶれで日本語でおkみたいな歌詞とか、ただきれいな言葉を羅列するだけの歌詞でどうやって頭に残せと? わしが古いもんばっかり聴くのも歌詞によるところが大きい。 曲は皆様も知ってるように、かぐや姫の独特の個性爆発。 アパート、長髪、屋台、夜の9時ごろ、街頭。70年代の風景が浮かぶサウンドとヴォーカル。 これとこち亀で70年代を学んだワタクシ。 面白い時代だったのでしょうなあ。
大勝負。
4、12、173連単ボックスで行く。 って、なんでダイアナバローズ4人気やねんーーーーーーーーーー とか言いながら5、7、8を押さえているおれがいる。 回収率が875%やからという理由でござんす。たまたま来そうな馬が並んだんすよねw 結構つくねんなーこれが。 Music of Islam, Vol. 15: Muslim Music of Indonesia インドネシア・スマトラの音楽 アチェと西スマトラのムスリム音楽。 超がつくほど原始的な音。 これだよ!求めてたのは!! メロディのある歌もあるけど、打楽器のソロとかお囃子とかそういうのが中心。 そういった音楽はあまり触れたくない人が多いと思うっすけど、これこそが原点。 エネルギーの通い方は原点のほうがもちろん上。 音楽観を広げるのは難しいですが、何かあったらこういうものの存在を思い出して欲しいっすね。 都はるみ / 大阪しぐれ 地元の地名が良く出てくる。 大阪モノはかつては多かったのですが、最近あまり聴かない。 てか、ご当地ソングが流行らない?? 特別好きな曲が味噌汁の唄(陸前高田市)、襟裳岬(まんま)、サザン一連の曲(湘南とか)、霧の摩周湖などで、関西地方が少ない。 野球もヤクルト、日ハム、楽天などで、生まれる地を間違えたかと思うわ。 大阪の曲ってベタでだっせーのが多いっすね。 BOROとかたかじんとか。 年食ったら良さがわかるんじゃろか。 Afel Bocoum / Alkibar アフェル・ボクム氏は音楽大国、マリのギタリスト。 素晴らしいグルーヴと繊細さも感じるタッチで美しいです。 マリの音楽家は怪物であることがデフォでありこっちも感覚が狂ってくるんですが、やはりこの人の演奏を聴くと他が見劣りしても仕方ない。 現代の音楽シーンはマリの一人勝ちと言える程の圧倒的大差。 先日ウオッカが圧勝した(競馬) その圧勝劇は絶賛の嵐であった。 やっぱり圧倒的存在はシーンを盛り上げるよ。 マリという国の音楽を皆が知るべきだと思うっすよ。 音楽自体がぜんぜん盛り上がりないもんなあ。。
昨日から光回線に変わった。
ニコニコがちゃんと見れる!! 中田翔デビューは非常に良かった。 謙虚な打撃とベンチで背筋ピンがかわいかったw 沖縄フォーク村 沖縄返還のころに佐渡山豊氏によって作られたという沖縄フォーク村。 曲名を見ると沖縄色の強さがすごいんじゃないかと思えますが、音楽的には日本フォーク。 しかし熱さは関西フォークよりすごいかもしれない。 沖縄っていうと有名な民謡もそうですが、もっと緩い音楽が多いと思っていた。 これを聴くと重い歴史もあるように色々と内に秘めているんだろうということがわかる。 その点、反戦の説得力は関西フォーク以上になっていくのかなーと思うっすね。 ま、歌詞やテーマ関係なく強烈な音です。 The Rough Guide To The Music Of Japan 日本の音楽のコンピ・・・。 外国の方が選んだようですが、これは酷い。 ジャケからは日本の伝統音楽のコンピかと思いますがだいぶ違います。 まったく納得いかないラインナップというか、意味不明です。 いまだに日本は誤解を受けてるというのがよくわかるってことですね。 やっぱ世界から見ると不思議な国なのか・・ 忍者おるって本気で思ってる人もおるとか聞くし。 Muzsikas and Marta Sebestyen / Morning Star ハンガリーのフォークミュージック。 素晴らしい歌唱と演奏に酔いましょう。 プリゾナーズソングっていうアルバムのジャケがすごくいいんですが、そのジャケと音楽性が一番マッチしています。 マールタ・シェベスチェーン氏は美空ひばり先生っぽい声。 雰囲気があってただ美しいだけじゃないというのがポイント。 わたしはディープ・フォレストで初めて聴いたんですが、やっぱ民族音楽最強やなあと思い知った。 あまりポップスでは見かけない声なので、興味あったらどーぞ! |
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