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夏
やっと携帯復活。 これでテトリスできる!!!! 音楽寅さん。 大阪歌謡をいっぱい歌ってくれてよろしい。 大阪城ホールウラヤマシス。しかし、あんなイベント絶対行かんしなあ・・おれ・・。 Afro-American Spirituals, Work Songs, And Ballads 黒人霊歌、労働歌、バラッド・・ 米国の古い音楽を集めたオムニバスです。 その後のブルースやゴスペル、ソウル、オールディーズなどに直結する音楽と申し上げてよいでしょう。 はっきり言って楽器の伴奏もない曲も多いので、現在の米国音楽ファンがそのまま聴いて好むものではない。 でも、古いほうに走り出して止まらなくなってきた人なんかはこの辺まで聴いたほうが良いです。 またはアカペラ好きとかね。音めっちゃ古いけど。 わしはこのシンプルなエネルギー。好きやなあ。 古いもんばっか好きなおっさんでごめんね。 Terry Riley: A Rainbow In Curved Air 不思議な空間に引き込まれそうなオルガン曲。 凄い発想っすよね。まるでテクノ。 これこそ「現代」音楽っすよね。 おれは出来るだけ「聴ける」現代音楽を紹介しようと思っていますが、これは楽しく聴けるはず。 2曲しか入ってないほど長いけど・・・ 現代音楽なんか屁理屈ばっかでつまらんのじゃ。 お前らが一生かかって考えたものはアフリカ人が簡単に作って歌ったもんにも勝てんねん! って暴言を吐いていたころもありましたが、これを聴いて変われました。 テリー・ライリー氏、あんたは偉い!! Average White Band / AWB バンド名に反して黒人グループにしか聴こえないグループ。 英国の白人がこんな音出してるとは全く信じられない出来事。 白人のくせに・・・というのは差別表現なのでやめときます。って書いとるがな。 グルーヴとかリズムっていうのは黒人様が出すものであって、クソ白人ごときが出せるとは到底考えられなかった。 しかし、現実を見るとそうではないらしい。 これも言語のように習得するもんなんだと。 我が人生に影響を与えたアヴェレージ・ブラック・・・いや、ホワイト・バンド。 あんたは偉い!! PR
だらけた。
Noirin Ni Riain / Stor Amhran アイルランドの女性歌手、ノイリン・ニー・リアイン氏が歌う宗教歌。 ですが、そんなに難解な印象もなくすばらしいヒーリング・ミュージックと言えるほど。 超美声が響き渡ります。 マイナーな盤ではありますが、これぞ普通に音楽を楽しまれる方々に聴かれるべきと思うほど。 そんなん数挙げたらキリないっすけどね。 良いもんに限って埋もれてしまう世の中悲しいのう。 Grant Green / Idle Moments ジャズで俺独断格好良盤といえばこれを挙げる。異論は認めない。 まあ、おれが認めたところでグラント・グリーン氏とその仲間たちが喜ぶとは思えないが。 まあ、これはとにかくヤベえ!超ヤベえ! 何がって、フレーズが、演奏が、雰囲気が!! ヴァイヴ野郎のわしとしてはグラント氏のギターよりもヴァイヴが・・ピアノが・・ ってのはウソでやっぱりギターかっけえなあ。 ジャズ好きでなくてもサンタナとか。あのような色気を感じるギターが好きなら。 音楽性も共通するとは言わないがいけると思う気はしますよー。 生田敬太郎 / 24+37 心震わるしゃがれヴォーカル。 かっこいいよなあ・・・。え?ダサいって?独断じゃ独断。 わしゃあしゃがれとハスキーに憧れとんじゃい。 まあ、野暮ったい面はあると思う。正直。 関西でソウルとか言い出すと絶対陥るこの野暮ったさ。 なんだろう。妙に共通する雰囲気はある。 フォーク全盛期に現れたこの個性派。 この声ながら時代にも溶け込むことができたのは実力でしょうか。
明日競馬買おうか悩む。
なんかめちゃだらけたい。 Bagad Kemper / Sud - Ar Su フランスのケルト文化圏ブルターニュ。ボンバルド、ビニウ・ブラース(ハイランド・パイプ)、パーカッション類を擁する伝統楽器オーケストラ、バガッド・ケンパーの2004年ライヴ盤(コピペ) 音楽性はケルト+ブラスという感じ。 マシュ・ケ・ナダのカヴァーから伝統的なもの、ジャジーなものやオシャレなものまで・・ なんでもアリですがなぜか全部ハマってる。凄い音源だ! ダイナミックな演奏と楽器の音色がこんなに何にでもハマるのは爽快ですわ。 バグ・パイプを聴けるCDは沢山あるし、良いものも飽きるほどある。 しかし、モダン感覚で聴けるもので良いものは少ないと感じていた。 これはその中で数少ない名作!!! Korpiklaani / Tales Along This Road ある意味超有名な北欧フォークメタル。 このレーベルは日本盤の帯にジャンルを書いてるのですが、「旅メタル」と書いている。マジで。 他の作品には宴メタルとか森メタルとか・・。凄い。 そして邦題も凄いのです。 「呑めや、歌えや、夏休み」、「痛快!飲んだくれオヤジ」・・・ 久々に愛ある邦題を見ました。 70年代とかって邦題もよく練られたものが多かったっすからね。 これはそれを凌駕しまくりなのである。 音のほうはさらにインパクト大。 普通のジャンル融合系とは一味違う。 メタルであることを忘れそうなほどの大暴れっぷりです。 独創性がめちゃ高く、はじけっぷりが異常!! Pan & Regaliz / Pan y Regaliz スペインのアシッドサイケ。 特にスペインだからというところはないっすけど、良いサイケっすね。 フルートがやたら存在感を主張しまくり。 サイケというと空間美だと思ってるんですが、その点でも素晴らしいものはあると思います。 しかし、笛以外はまったくもって普通だとも思った。 曲とかで言うと案外普通なので、スペイン産とかレアとかでちょっと過大評価しがちかも。
携帯の電池がなくなって苦労している。
通話はほぼしないのでどうでもいいが、暇つぶしのテトリスができないのが苦痛。 田舎からびわが届いた。 一年の最大の楽しみですなあ。 80歳近いばっちゃが木登りして世話しよんねん。あれは都会人には無理www 早速ターキーのアテに・・。 となりきんじょ / ロマンティックマシーン 栃木のフォークデュオ。 なかなか鮮烈な歌謡フォーク。 ジャケが胡散臭いですが、まったく怪しいものではありません。 歌謡フォーク好きは普通に名作と言って迎えてくれるに違いない。 かなりローカルな存在であったようですが、再発。 フォークの再発盤にはお世話になってます。 ええ、もちろん散財しましたよ・・ 村下孝蔵 / 林檎と檸檬 いっつも変換が面倒な村下氏。なんせ蒸らした構造になるんやもん。 他には再投下済み(斉藤和己)など。困るよね。 村下氏は素晴らしい職人肌のシンガーソングライター。 生真面目そうなボーカルに間違いなく誰でも楽しめそうなポップな曲。 まさに王道を行く!であります。 だいぶ前になくなったんすよね。 スポーツ紙で見たのをいまだに覚えております。 Orchestra Baobab / Pirate's Choice オーケストラ・バオバブはセネガルのアフロキューバン・バンド。 イクラちゃんは在籍しません。 ポップで美しいメロディとゆったりした演奏でいいもんです。 アフリカというと濃いものが多いですが、これはゆるい空間を演出してくれますわ。 こういう音楽だとノリが重視されがちですが、メロを聴いてほしいっすね、これは。 ↑の村下氏のファンでさえ聴けそう!とすら思いますよ!半分マジ!!
コンビニに取材しますた。
腕を捕まれてびっくりして大声を出したら逃げてったと。。。。 モノとられてないし、けが人でなかったらしいし良かった。 Angelique Ionatos、Nena Venetsanou / Sappho De Mytilene ギリシャの歌手。 暗くて深遠な歌を歌っている。ややアヴァンギャルドフォーク気味。 伝統的楽器中心ですが、電気系統も利用する。 イヴァ・ビトヴァあたり好きなら行けそうな感じですわ。 曲自体はそれほど感動的ではなかった。 まあ、これは聴く人を選ぶ感じではありますが。 ヴォーカリストとしては素晴らしいと思う。 こういうのを聴くたびに、普通に伝統スタイルでよいと思ったりもするんすけど。 まあ、そういうのばっかになるとそれじゃつまらんとか思うんでしょうな。 勝手な聴き手すいません。 Marshall Tucker Band / Together Forever マーシャル・タッカー・バンドは我が青春。 と、いうのは当ブログでもいつか言ったはず。 サザンロックであります。 しかし、この作品は泥臭さが不足、ていうか敢えてそうしてる感じ。 それでも実力派だけにハイセンスでハイテクニック。 大体一流バンドは道を外しても聴ける物を提供してくれる。 たまに出るバンドの個性が見えると安心もするんですが。 完全にそれを失ったらつまらんっすから・・。 Grada / Cloudy Day Navigation アイルランド+ニュージーランドのトラッド。 かなりポップな曲もありますが、個人的には女性ヴォーカルが気に入って普通のポップ曲も愛してしまった。 最近のグループらしく、コンテンポラリーっぽい演奏が聴きやすさ倍増。 ジャケの印象から明るい曲が多そうですが、結構シリアス。 アイリッシュの基本は間違いなく押さえながら、一般にも向けた作品として最強級でしょうか。 なんとかパイプの演奏とか、そういう本格派は愛好者のおれでも聴いてて疲れることがある。 音とかトゲトゲしいもんね。 だからコンテンポラリーはあまり好きでないおれでもアイリッシュはこういった作品もかなり多く聴いてます。 |
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神田 凧文
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