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音楽寅さん。
ドラマ仕立て?でした。クラプトン慣れすぎである。

昨日予想変えて◎コスモプラチナ、○レッドアゲート▲ニシノブルームーンにした。紙一重・・




Niel Young / Harvest
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米国シンガーソングライター。
米国の土着的な雰囲気も持たせながらポップ。
ポピュラー音楽かくあるべき一枚と言いたいです。

万能ミュージシャンと言われる曲想の広さですが、この時代はこういう人が多かった。
そういう人はそれぞれが伝説として今も語り継がれていますが。
だいたいそういう人は土着の音楽を大事にしてるような気がするなあ。



Carole King / Tapestry
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米国シンガーソングライター。
米国史上最強のポピュラー作曲家として広く知られていますが納得。
シンプルな歌声と飾りすぎない曲が魅力です。
言葉で言い表せないがすばらしい音楽だと思うっすね。

このような直球ポップで超名作は意外にないもので、飾り立てて名作に見せてるだけのモンに無駄金払って飽きて100円コーナーはもったいない。
古いと言わずこれを買えと言いたいっす。




河島英五 / 酒と泪と男と女
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世界でもっとも居酒屋が似合う音楽。
歌詞、歌、雰囲気すべてが完璧にシンクロした真の名曲だと言えます。
昨日はバーでクラガンモア飲みながら熱帯魚とカントリーの話してたわしはあくまで趣味で酒を飲むんで、完璧にこの世界理解していないと思うのですが・・。

こういう詩と歌はもう滅んだのかと思われる昨今。
同じような気持ちを持った人はまだいるに違いないのに新たに作られるような気配はない。
この曲がいまだ歌われ続けているってことでしょうか。

日本には酒をテーマにした音に外れナシという言葉が・・ないですが、今作ってもいいよね。
ってくらい酒の名曲は多いですな。
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マーメイドS予想完了。
◎マイネカンナ
○リトルアマポーラ
▲ニシノブルームーン



Faytinga / Eritrea
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エリトリアっていう国(エチオピアの上)の女性歌手ファイティンガ氏。
演歌に通じる音楽であり、なじみやすい。
顔は日本人にもいそうやし、感性が共通するとこあるんかね。
エチオピアも演歌っぽいメロの音楽が多く、みんなもこの辺には注目すべしっ。

ラタ・マンゲーシュカル氏のような甲高い声で歌う。
声自体も似てる。
聴いてると音楽性も近いような気がしなくもない。
ぜんぜん関係なさそうな日本、エリトリア、インドなのに音楽では分かり合えそうです。




Unesco Collection [7]. AKA PYGMY MUSIC - Central African Republic
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ピグミーとは身長の低い(150cmもないくらい)中央アフリカの部族。
その「アカ」というグループのピグミー音楽らしい。

主にリズミカルな即興ポリフォニー。
イヌイットののど遊び歌みたいなのから典型的なアフリカの儀式的な音楽まであります。
楽器は手拍子、打楽器、笛などを使う。
基本的にグルーヴィーで複雑な音楽で、普通にアフリカの奥地的な音がほしければピグミーの音楽はオススメであります。



2Pac / All Eyez on Me
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2パック氏は史上最強のラッパー。
抗争で射殺されるまでのわずかな活動期間でさまざまな伝説を残しました。
男性的な色気を感じさせるビジュアルとカリスマと音楽性はわれわれ普通人のあこがれであります。

ヒップホップ史上最も勢いのある作品だとも思う。
2枚組でこれだけたくさんの曲がありながらダレる瞬間が一切ない。
わしも2パック氏からヒップホップを聴くようになった(と思う)ので、初心者向けでもありましょう。
そして、こういう勢いってのは絶対どんな音楽ファンにもわかっていただけると思う。
ラップ嫌いな人は抜きで・・。
マー神で勝てなかった。
岩隈抹消・・。
やべー。




O. V. Wright / The Soul of O.V. Wright
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声にあこがれる。
おれはあんまかっこええ声じゃないんすよね。
だから黒人のかっこいい声には特にあこがれる。
しかもしゃがれ声ね。問答無用で名盤認定。
もちろん曲のよさ、ソウルフルな歌唱などがあるのは言うまでもないっすよ。

おれとしてはスローな曲はオーティス・レディング氏、しかし、ミディアムテンポならO.V.ライト氏のほうが好きやわ。
しゃがれ声といってもかすれるほどじゃない。歌いこみすぎることもなし。
そういうポップな面がミディアム向きと考える。
どやろ?



Sigur Ros / ( )
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アイスランドのポストロック・・
同じアイスランドのムーム(エレクトロニカ)と似た雰囲気があり、そっち方面からも支持されそうな音っす。
アイスランドらしい、というかイメージだけっすけどおぼろげな音響ロック。
ポップな歌とそれほど分厚くない音でこれだけの音世界を作り上げてしまった!!

かつてピンク・フロイドが霧に包まれた会場でライブをしたことがあるという。
そして、この作品もまるで霧の中から聞こえてくるような感覚がある。
この手のバンドはやっぱりピンク・フロイドの影響はあると思う。
当然プログレ派から音響派、もしかしたらクラシックやポップスからも客を集められる音ですな。
去年の来日。ちょうど病院行く日で行けんかったのが辛い・・・




Willie Nelson / Red Headed Stranger
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米国カントリーミュージシャン。
すばらしくポップでいかにもな歌声。他の作品とかではいろいろやってるようですが、ここではカントリー真っ向勝負。
しかし、カントリーは現代の音楽ファンにはやっぱり退屈にうつるだろうか。

狭い日本。それも狭い大阪、それも狭い狭い家に住んでるとやっぱり広大な大地はいいなと思うわけですよ。
北海道行ってもそうやったもんなあ。
千歳空港あたりがすっごい広い(北海道では普通なんでしょうけど)感じしてなあ。
米国のカントリーが似合う牧場広がるエリア。
そういものが垣間見える音楽はたまにはいいなと思うわけです。はい。
暑いって。
そろそろ扇風機出そう。



ベスト純邦楽100
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これは便利。
6枚組みで日本の音楽をかなり幅広く勉強できます。
どれも良いものばかりでもちろん勉強なんて言わず楽しく聴きませう。

しかしまあ、こういうもん知ってる人が少ないのは日本の危機。
でも落語とかは流行し始めて良い傾向だと思いますわ。
ついでに「邦楽」ってもんに興味を持って欲しいっすわ。
凄い音楽ばっかりやと思うけどね。マジな話。



Autechre / Confield
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無機質な音色で独特の不規則感あふれるビートを生んだこの作品。
はっきりいって最初はむちゃくちゃしまんな、アンタって思いました。
しかし、聴いてるうちにだんだん意味がわかってきた。
いや、意味なんかわからんで良いです。
この無機質空間に身をゆだねてみましょう。

しっかし、まあ嫌な人にはまったく嫌な音でしかないので要注意。
金属音みたいなものが苦手だとちょっと苦しいかも・・。




R・コルサコフ:シェエラザード
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ニコライ・アンドレイェヴィチ・リムスキー=コルサコフ氏作曲の代表曲。
大掛かりな交響曲の中ではもっともポップな部類だと思います。
しかもチェリビダッケ氏の指揮。流れるような演奏でかなり聴きやすいと思っています。

この曲は名前だけはよく聴いたことがあると思うっすけど、実際中身知ってる人は少ない気がする。
作曲者名もインパクトあるしね。
まあ、これを機会に聴いてみてくだせえ。
そんなん言うたらクラシックなんて名前だけ、音だけしか知られてないもんもいっぱいあるね。
ややこしいもんなあ。第何楽章とかねえ。
目が痒い




Phoebe Snow / Phoebe Snow
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フィービー・スノウ氏はわしが小さい頃から聴いているお方。
ジャズやソウルといった米国オサレ系音楽の中でポップな味わいを見せ付ける。
かなり普通に受け入れられる音なんですが、地味なポジションな感じではありまする。

声や歌い方、曲もどこも嫌らしい部分やクセを感じさせない。
ソウルとかジャズはどこかアクみたいなものがあったりして、万人にオススメできないものもある。
この作品は強力なポップ性を持ちながら、ソウルやジャズの良い部分も兼ね備えた名盤だと思っています。
もっと聴かれて欲しい一品。




Shaggs / Philosophy Of The World
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これは・・・・・wwww
どう見ても素人の練習www

実際そうみたいですが、一生懸命演奏する女性3人組のロック?バンド。
その一生懸命さというか、無垢な姿勢を感じるとなんかすごくうれしくなってしまう。
ロックは魂でやるもんですが、ある意味ではこれもロックしてるって言えそう。

今や敢えてヘタウマでやったり、音質をチープにするのは一つの技法。
これはそんなん全く関係なく真面目にやってこれであります。

そんなことを考えさせるあたり「世界の哲学」ってか?
これは確信犯だったりするのか??





Shahid Parvez / The Art of The Sitar
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インドのシタール天才弾きと言われるシャヒード・パルヴェーズ氏・・
長い長い曲を聴いているうちにいつの間にか世界に引き込まれていく・・。
もはや一つの楽器を演奏してるっていうレベルじゃない感じ。。

本気で「魔法のような」と形容したい演奏は少ないが、これは間違いなく入ると思う。
いやー、やっぱインドすごいよね。
インド目指す音楽家は多数いますが、プロの目から見てもそれだけの価値があるってことか。
うむむ・・。
わしごときが讃えようが値打ちはべつに上がらないっすけど、まあ、讃えずにはいられない音ですわ。


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