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楽天酷いなあ・・・
ミスで何点あげるつもりやねん。
ノムさん8回からずっと下向いてたぞ。




Sierra Maestra / Son, Soul Of A Nation
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キューバで最も偉大な音楽であるソンの歴史を振り返るようなアルバム。
まさにタイトルどおり。
それをキューバで最も偉大なシエラ・マエストラが演奏するんだから最高以外に考えようがないでしょう。

今夏の宿題はこれを聴くこと!!!!!!!!!
感想文書いて提出すること!!!!!!!!
以上!




Luiz Bonfa / Composer of Black Orpheus Plays and Sings Bossa Nova
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ルイス・ボンファ氏は偉大なボサノヴァの作曲家、ギタリスト。
上品で涼しげなボサノヴァは暑い夏もクーラー要らず。
超絶技巧で知られますが、単に見せつけるようなものでなく見事な表現性を素直に感じる素晴らしいプレイです。
たまに曲芸みたいなのをyoutubeで見たりするのも好きっすけどね。
やっぱり聴くっちゅうとこういうのが最優先です。

話はずれましたがとにかくルイス・ボンファ氏はボサノヴァの基本と言えるレベルの人なので知ってねって話。




Mikidache / Kauli/Words
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マヨッテ島出身の歌手ミキダッシュ氏
アコーディオンとパーカッションが涼しげな印象を与えてくれるっすね。
暑い時にポップで涼しげって言ったらこういうのいかがっしょ。

アコーディオンという楽器は意外に効果が幅広くしかも高いと来ていてオイシイ。
もちろんミキダッシュ氏の暖かいヴォーカルはもっとも魅力的ですが。
個人的には都会的すぎなアコギがたまーに邪魔に感じたりもするっすけど、これは普通に好印象を受ける人のほうが多そう。
変な場所出身ですが真っ当にポップスです!
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マイケル・ジャクソン氏のニュースで驚愕。
ハゲてたんやてね。しかも身長わしといっしょやのに体重が20kgも違うて。
わし標準言われてんで。どんだけ食ってないねん。
スターの異常なストレスは悲惨すぐる。
死んでよかったのかもとは言わないが、スターの寿命は50歳だったと思いたい。
人間50年ー

今日は南の島の音楽集。
夏はすぐそこ・・ってえれえ雨やったけど。




Sons of Hawaii / Sons of Hawaii
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ハワイを代表する音楽家たちの結成したグループの名盤。
みんながイメージするハワイの音。説明不要であります。

ユルユルな空気ですが、曲は研ぎ澄まされていてかなり聴き込める。
どれも似たよーなハワイ音楽と思うなかれ。
曲ごとにちゃんと違うものを作っている。
それが名盤たる所以か。

演奏と歌もものすごい・・。
ハワイ音楽に興味なくても聴くべき・・。



Azucar Negra / Exceso de Equipaje
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アスーカル・ネグラはティンバ、キューバン・サルサのグループ。
ゴキゲンでハイテンションな強烈な太陽光線を感じるサウンドです。
演奏も刺激的で夏バテで元気出ない時に一発これ聴いてテンション上げましょう。

ティンバと言えばバンボレオってのが人気ですが、人脈かぶるのでこれもどうぞ。
失敗のない直球サウンドなのでどちらも良いですが、これは最近発売の作品なので一番のオススメです。
おれは演奏面でアスカール・ネグラのほうが好きかも。



Dennis Brown / Love Has Found Its Way
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レゲエの問答無用の超大物シンガーの問答無用の名盤。
ジャケもいいっすよねー。めっちゃ好き。
ラヴァーズ・ロックと言われるサブジャンルで語られますが、その名のとおり甘くポップな一品。
それでもシリアスな空気もはらんでいて、ただポップなだけじゃないというところが名盤として語られる要因だと思うっす。

レゲエ自体が既にポピュラーな存在ですので、これは是非ともビーチのお供に。
中南米の音楽ってビーチに合いそうな気はしますが、うるさくて意外とダメなんすよ。
レゲエが一番いいと思います。
すげえ雨やね。
はよ夏なれ。




Blind Boy Fuller & Sonny Terry / Harmonica & Guitar Blues 1937-1945
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盲目のギターとハーモニカブルースマン。
ブルースというとデルタブルースで土臭いのばっかり求めていたかつてのワタシ。
しかし、こっから音楽性が広がりましたわー。
あまりがならないスタイルのヴォーカルと軽い感じの曲が新鮮で良かったのであります。

そして、いくつかあるハーモニカと高音シャウトの曲。こいつが良かったね。
どれも割りと楽しげな曲ばかり。音の古ささえ我慢できれば気に入ってもらえる・・かな・・




Alva Noto / Prototypes
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坂本龍一氏も参加のアルバム。
サイン波やグリッチなどで構成された単調な世界。
これは普通に聴くって人はそれ系の人だけっしょ。

わしの場合たまにこういうのを聴く。主食ではもちろんないし、オヤツでもコーヒーでもゲテモノでも酒でもデザートでもない。
それくらい少ない頻度ですが聴くと良い。
主食にする人も結構いるでしょうけどねー。
まあ、一般的な考えからでもそんなに不快な音ちゃうから聴いても良さそう。





Tudor Lodge / Tudor Lodge
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英国フォーク・・・・・・・・・・
英国フォークほどオタ臭くダサいものはないので恥ずかしいですが、ワシ的超名盤。
流麗な演奏と美しいヴォーカルとハーモニーで流麗な曲を展開させます。
完璧って言っていいでしょうーー。

欠点らしいものは一切なく、ポップさも十分で、聴きこんでもまったく飽きない深みもある・・
でも、そんな知られてないよなあ。
もっと評価されるべき。一部では神扱いやけどね。英国フォーク三種の神器とか言ってw
プログレ四天王とかそういう変なくくりをするからオタ扱いされるんじゃwとか言うのもこんな辺境ブログだからこそ言える。
もし人気ブログになったらここは削除します。
音楽寅さん

21世紀のポップス・・・ってぜんぜん知らねーーーー。
無関心ってのは恐ろしや。
コスプレは一番充実していた。



Beneath The Massacre / Mechanics of Dysfunction
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超高速デスメタル。
メカニカルでテクニカルな雰囲気があるっすね。
最近デスメタはいまいち好きじゃないんすけど、チェックしてるとたまに良いのもある。
これはしばらく聴いても飽きんかったし、かなりの良作なんでしょう。

この手のデスメタはなんか速すぎたりテクニカルすぎて重さが損なわれるものが結構あったりする。
これは激重。それが気に入った要因かなあ。
とりあえずブレイン・ドリルよりは寿命長いのは確かw



Pantera / The Great Southern Trendkill
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ブラック・サバスの影響が特に強いバンドっすけど、90年代の流れはパンテラの影響が大きいっすね。
そんな中でどんどん高速化、過激化する世界もあったのが90年代。
そういうサウンドも取り入れたりしてまさに中心格だったと言えるかも。

これは過激な曲が多く、デスメタから入ったわしとしてはとっつきやすかった。
でも、職人肌な演奏、メタラーなら確実に乗れる曲ばかりなのでデスメタみたいに完全拒否されることはないかと。
過激系もたまにどうぞって感じでオススメ。




ナイジェリアのトーキング・ドラム ツインズ・セブン・セブン
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トーキング・ドラムとは音の高さを変えられる打楽器。
メロディー楽器のように操られます。
それに女性コーラス部隊を加えたグループ、ツインズ・セブン・セブン。
超絶技巧から落ち着いたリズムまで幅広くやってくれるのが良いっすね。

真ん中で火をたいて周りで踊る感じの音楽。
なんとなく雰囲気はわかってくれると思うっすけど、現地の音丸出しです。

トーキング・ドラムと同じような楽器は邦楽でもありますよね。
鼓ってやつですが、ここにも日本とアフリカの共通点が。
やっぱ日本人はアフリカ音楽を聴くべきやと思うなあ。
強引すぎてすいません。
けーばまけた




Trencito de Los Andes / Escarcha y Sol
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イタリア人によるフォルクローレらしい。
ギターのセンスがイタリア音楽とアンデスの音楽ですごく合う気はしたが大成功。
素晴らしく哀愁ある音楽が完成しますたーー!!

作品ごとに音楽性は変わるらしいですがこれはガチガチ。
演奏力もしっかりしているので安定した一枚と言えるでしょう。
イジャプやインティ=イリマニのメンバーも参加してるらしいっす!!




Deicide / Legion
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キリスト教を憎むデスメタルバンド。
えげつない声のヴォーカルと意外に流麗ま演奏の手堅いバンドっす。
まさにデスメタルな暴力的な音。
最近のテクニカル系とはちょっと違う感じです。

キリスト教全開のお国でアンチキリストなパフォーマンスに「神を殺す」なんて意味のバンド名。
危険な目にも遭ったらしいっすね。
こんな根性あるバンドだからこそ凄みのある音が出せるのか・・。

 

DAYTONA USA
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デイトナUSAのサントラ。
あまりにも軽快すぎるサウンドはドライブ向きです。
車ゲームとして最高の音楽っすね。

わしはこれをループで聴かされまくった思い出がある。
当時入荷遅れの旧約女神転生を雨の降る中店先で待っていた。
デモで流れるデイトナを見てひまつぶし。
で、かなり遅れるとのことで帰宅。
微妙に濡れたまま昼寝・・。
寝込んでゲームどこじゃなかったと。終わり。


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