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夏
音楽寅さん。 自前曲を海の家で。。。。。 サザンオールスターズの曲はどんなアレンジにも耐えうるから良い。 いろんな音楽要素が詰まっているという証明ですなあ。 そういやもう真夏の大感謝祭から一年近く・・?そんな経つかね。 やっぱ年食ったかわしも。 今日もあの日もサザンの重度のオタが喜ぶ曲が多くイントロのたび盛り上がった。 ふぅ・・今日は海の日か。 空模様が悪くてそんな感じになれんかった人も多いでしょう。 これを書いてる今、雨が降ってきましたし。 海=サザンでもあるので、今日はサザン海向け作品集。 サザンオールスターズ / 1998スーパーライブin渚園 わしも若い学生のころがあって(うそーとか言うな)そのときのライブ。 浜名湖まで始発で頑張って行きましたがな。夜は駅で寝ましたがな。 こういうヘヴィな体験最近してなく、おもろない毎日です。 それはさておき選曲は抜群だし、ライブも盛り上がった。 しかし、「海」とか抜けてへんか?一番良かったのに勿体無いっすよ。 サザンのライブは自由空間でありお祭り。 これから見られることはないかも知れないので、未体験の人はこうして映像でお楽しみあれ。 サザンオールスターズ / HOTARU CALIFORNIA 悲しいことに行ってない(つд⊂) 思わず顔文字炸裂するほどの後悔である。 正直このときは貧乏のドン底であり、横浜まで行くには厳しかったが・・・ それこそ借金してでも行くべきであったと思うのはこのライブビデオを見て。(昔はビデオで出たんすけど、今はDVD出てます) サザン史上最高のお祭り騒ぎが満喫できるのです!!!! これは会場で体験するのと、家で見るのとはワケが違う。 しかもほとんど夏向けの曲ばっかりのハイテンションな選曲もすごい。 サザンは曲想が幅広く、一回のライブでも山あり谷ありで楽しいんですが、これは山ばっかりw だからこそ特別なんです!!悔しいーー。 サザンオールスターズ / 真夏の大感謝祭 LIVE 去年の日産スタジアムのライブ。 2日目は雨の中1時間半も会場で待ってさすがに寒かったが、始まって一分で体温上昇。 なんせ曲目が良すぎなのです。その良かった曲の大半はメドレー形式でフルには聴けなかったですが、無難路線を選ばなかったのは拍手。 最近の曲はほとんどダメだと思っている私のようなファンはこの選曲は大満足でしょう。 I am your singerもハッピ目当てで買ったし。 アマゾンのレビューにもあったんすけど、観客席映像が異様に多いのは気になるっすね。 まあ、ここはベテランファンの表情が撮りたかったという意味はわかるけど・・。 そんなん見たいって誰が思うのかのう。 PR
昨日痛めたアキレス腱があっさり完治。
まだまだ若いで!! Iceberg / Sentiments スペインのジャズ・ロック。 スピード感があっておしゃれな感じなのでBGMとしても十分なくらい。 スペインらしい大げささとかは皆無で、どっちか言うとイギリスとかのプログレ好きが喜びそう。 あまりにも無難すぎるので個人的にはさほど印象に残らない物件っすけど、この方面好きなら大体の人は気に入るはず。 ツボはしっかり突いてくれてるので、ローテーション入りもできる。 しかし、この方面が好きでもなければ「フーン」で終わるかも知れん。 Nazakat & Salamat Ali Khan / Raga Darbari Kanarra パキスタンの古典音楽。 演奏はインド的で、インド音楽ファンにはもちろん良いです。 パキスタンと言えばまず思いつくのはヌスラット氏。 多少カッワーリ的な旋律も聴こえてきますが、基本はスローでインド音楽的。 ド派手なカッワーリとは完全に別物です。 もちろん、例によってめちゃ長い・・。 そういや新聞で見たけど、現代の若者はイライラしてると調査結果が出た。 音楽にもそれが現れていて、即効性を求める傾向が強い。 派手なパファーマンスや、押し付けがましい音楽が流行る傾向にある。 奥が深い音楽や、噛んで味のわかる音楽はあまり歓迎されない。 たまにはこういうスローミュージックで落ち着いて見てほしいっすね。 日本の大太鼓 ひえー。超かっけ。 夏=祭り=大太鼓。 この前も近所をチャリで颯爽と走ってると夜まで練習してるのを見た。 日本はやっぱり太鼓の音がないと日本じゃない!! こういう伝統音楽はやっぱり残すべきであり、ポピュラーが行き詰った今こそ見直されるべき!! と、ワシは勝手に思っている。 やっぱ音楽としてのパワーが違いすぎなのであるー。 世界にはたくさんの打楽器がありますが、その中でも最強の重厚さを持つのがこの大太鼓っちゅーもんです。 そして男臭すぎる演奏者のかっこよさも髄一。 日本は抱かれたい男NO1が大体華奢な人になりますが、このおっちゃんみたいな人がNO1でないといけませんな。 なんの話や。
アイビスSD予想完了。
夏の名物。 生で見たいものです。 ◎シンボリグラン ○アポロフェニックス ▲タイキジリオン いんぐりもんぐり / 教師C なつかしのコミックバンド。 バカバカしい内容ですがなんとなく聴いてしまう。 地方公務員~がツボりましたwwwww コミックソングっつーとバカにしてしまう人もいるかもしれないですが、そこいらのシリアスな感じのものより良く出来ていることが多い。 あのねのねあたりだと芸術ですわ。 お笑いと音楽の狭間にあるものであり、音楽とするかお笑いとするか。 そんなん言うたら浪曲とか日本の音楽ってのは微妙なものが多かったり。 ある種コミックソングは日本の音楽の正統派だったりして。 日本語という言語が優秀すぎるので歌詞主導の音楽が強力なのは当然!! 交響組曲「ドラゴンクエストI・II」 ドラクエ9が出たって? もう完全スルーっすわ。わしはギリギリ5までっすね。 そんなドラクエももう20年以上なるかいな。 早いもんです。 これは1、2の交響曲アレンジ。しかし、当時の技術からシンプルな曲が多くて交響曲的魅力には欠けます。 特に2は独特の物悲しい雰囲気がファミコン音源によく合っていたと思う。 あのままCD化していい。 演奏面はなんか今ひとつ。 3、4と比べて相当弱いぞ。なんでや。 Four Tet / Rounds 夏。クーラーそろそろつけてる人が多いでしょうか。わしゃクーラー好かんのでつけません。 そこで音楽ですよ。冷たい感じのサウンドがこの時期は活躍します。 冷たいサウンドと言えばBolaを思いついたのですが、正直平凡なのでコッチにします。 単なるちべたさで言えばBolaですが、これは涼しさも含んでいるのでより良いかと。 メロディアスで親しみやすいのもGOOD。 エレクトロニカ方面としては生演奏も使ってるからか、人間味がやたらあるので門外漢にもオススメできるし。 幅広い層に聴いてほしいっすね。
もうすぐ休みでウキウキ。
昨日は飲みに行った。梅田の迷路はわけわかめ。 Celso Fonseca Ronaldo Bastos / Polaroides 近年のボサノヴァ最強アーティストらしいセルソ・フォンセカ氏のベスト。 これは確かに究極のボサノヴァサウンドと言っていいかも。 古典の良さと、現代の良さをどちらも持っている。 誰が聴いても良いと思えるでしょう。 こういうバランス感覚のある人が本来ポップな音楽を引っ張って欲しいのですが、最近は派手な存在が多い。 まあ、それが現代らしさというのでしょうが、個人的には肌に合わない。 そんなん愚痴ってもしゃあないですけどねえ。 これ聴くと思わざるを得ないでございます。 Curtis Jones / Trouble Blues あまり浮かばれないブルースマン。あまりCDも出てないそうですな。 てか、これ傑作っすよ!? ピアノブルースは聴かない方なんすよ、わたしゃ。 昨日ちょうどバーで飲んでたんすけど、これかけたら似合うって思うもん。 ただ、声はあまり目立たないかなーとは思う。 サウンドや演奏があっさりしてる部分もあるので逆にブルースファンよりもジャズファンとかにいいかも。 一撃必殺と言う感じじゃなくてジワジワ来るタイプかも。 しっとり聴いてくれ! Jonn Serrie / And The Stars Go With You ニュー・エイジ、ヒーリングの第一人者と言われるジョン・セリー氏。 スペースシャトルの事故で亡くなった方々に捧げられたらしく、わかりやすい宇宙サウンドです。 プラネタリウムで使用されたというこの作品。 あー、わかる。って感じです。ベタと言うとあまりに失礼ですが、ベタです。 やさしい音色はタンジェリン・ドリームなどが好きな人からクラシック好きまでオススメ。 とにかく宇宙的な音が欲しければこれは安定して聴けます。 スペースシャトルから地球を見た乗組員の気持ちになれるかもしれません。
郵便貯金の通帳変えた。
今ゆうちょ銀行ってゆうねんね。 Gabriel Yacoub / Bel フランスのフォーク、トラッド。 かなり物悲しいく、ポップなメロディをトラッド風に歌う。 現代のカントリーやアイリッシュに通じる歌い方です。 物悲しい曲は日本の古めのポップ音楽に通じるし、そうでない曲は現代風トラッド的。 それにしても良きメロディである。 でも、このアルバムに関してはポップ・ファンより、ちょっとやや尖がった音楽ファン向けかなと思う。 トラッド好きはもちろんですが、プログレとか好きな方にもいけるか? Queen / A Night At The Opera クイーンの最強傑作と言われるこれ。 確かに衝撃の作品ですなあ。 徹底した作りこみと圧倒的な曲想の広さはロック史上最高クラス。 この時代はもちろんほかの大物バンドも一枚のアルバムに様々な趣向の曲を詰め込んではいました。 でも、これほど思い切った作風、極端な作風、下手すりゃポップ性を大きく離れそうな曲もひとつの世界にまとめちゃったのが凄い。 こんな簡単な言葉で済ませるのは失礼なくらいですが、まさに「奇跡の融合」ですなあ。 一枚のアルバムを何度も聴ける、聴けば聴くほど味が出る、それが良い音楽の条件の一つだと思っています。 この時代は沢山そういった名盤がありましたな。 リアルで体験したい時代ですなあ。 Cartola / Verde Que Te Quero Rosa カルトーラ氏はサンバをはじめ、ブラジル音楽の最重要人物とされます。 しかし、音源自体がほとんどないです。 これは数少ない音源の一つで最高傑作とされます。 まずカルトーラ氏の作品に感じたのは豊かな歌心。 深い音楽というのがわしはただの素人なので意味付けることはできませんが、確実にカルトーラ氏の音楽は深いと思える。 歌だけで人の心をこんだけ動かすか!? と、衝撃を受けたのははっきり覚えてるほどですわ。 ブラジル音楽ファンに限らずすべての音楽ファンは聴くべきでしょう!!!!! |
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