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夏
一年前の今ごろはちょうど雨の中ボルテージ上げ中だった。 昨日は友人らとボウリングへ。
Bob Dylan / The Times They Are A-Changin' ディラン氏が職務質問とな!? そして、これがディラン氏の初期の代表作。 詞とメロのリンクは大切だと思うっすね。
よしだたくろう / よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち たくろう氏といえばライブ。 この時期のたくろう氏のパワーは異常なレベルであり、桑田佳祐氏も「俺を悪くさせた」と言っているほど。
ファニア・オールスターズはファニアレコードっつうレーベルの主力アーティストで構成されたグループ。 内容は言うまでもなく良いわけですが、熱気を放出しやすい盛り上がりのあるポップな曲が多いので初心者も可。 ちなみにサザンオールスターズのオールスターズはファニア・オールスターズのオールスターズから取ったのは有名な?話。 PR もうサザンのライブから一年ですか。 またサザン三昧ですわ。すべてのサザンの曲をipodでランダム。 ここんとこお気に入りは
パウリーニョ・ダ・ヴィオラ氏はサンバの貴公子。 サンバというのはカーニヴァルのアレを思う人は多いと思いますが、それ以外にも色々。 暑い夏に涼風を吹き込む音楽。
Raphael Fays / Jazz Hot: The Gypsy Way ジプシー・スウィング。 やっぱりジャンゴ・ラインハルト氏が断然!!という人には良いと思うっすね。 まあ、わしゃ元々バカテクより個性とかパワーが欲しい派ではあるのでどんな音楽でもそっちに行き勝ちですが。
ベネズエラの音楽・・ フォルクローレからカリブのにぎやかな音楽まで色々あってどれも質は高い! 有名な「コーヒー・ルンバ」も収録。 某プロ野球選手と同姓同名宛てのお手紙が・・
アフリカのマリ、ギネアのマンデ族とかいう民族のグリオ(まあ言うたら音楽のサラブレッド)のオムニバス。 アフリカ伝統音楽に興味がなくとも、好奇心だけでもあれば聴いてほしいっすね。
Pancho Amat / De San Antonio a Maisi パンチョ・アマート氏は伝統的ソンを現代に蘇らせたすばらしいお方。 リゾート地で長期休暇を取る人はこれを持っていくべきですね。
ギター・デュオ。 個人的にはジャズに入ったのはこのアルバムの影響も大きいっす。 全体的には静かな海をイメージしますた。 日本ハムvsオリックス。
関西歌謡界なぜにこんなにクドいのか・・。 2年ほど前か、桑名正博氏のステージを見たのだが、とてつもなくクドかった。 クドいって何度書いたかわからんおれもクドいな。
昨日紹介したクリス(r氏と同じく、強烈なグルーヴが聴けるジャズです。 アヴァンギャルドで難解ではありますが、テキトーに体をゆだねる感じで聴きたいですね。 クリス(r氏と共にカオスな時代を象徴するような作品。
Eric Clapton / 461 Ocean Boulevard 近年もChange The Worldなどがヒットするいまだ現役の大ベテラン。 まあ、ほぼ説明不要レベルの人なんで、ここでヴィジュアルを讃えたいと思う。
トロルに殴り殺された。
武道家でも2発耐えられへんもんなあ。 ラリホー効かないと死。 Conjunto Rumbavana / Te Traigo Mi Son Cubano キューバのソン、コンフント・ルンババーナ。 多数の楽器が織り成すグルーヴに溺れてしまいそうガボボボ・・ この時期に不謹慎極まりないですが、このサウンドのようにもっと太陽を感じたい夏ですよね。 史上最悪のうっとおしい曇り空が続く夏ですが、それをも吹っ飛ばす熱いサウンドがこちら。 中南米の音楽に興味がない人もこういうサウンドはひとつの象徴としてイメージできるはず。 派手ではありますが、メロディがしっかりとしていてポピュラー度も高い。 あまり日本ではポピュラーで聴かれる音ではないですが、入りやすいし好む人はハマれます。 特にルンババーナあたりだと感覚も新しいし聴けるはずですので聴けこのやろう。 Alfonso X "El Sabio": Cantigas de Santa Maria 賢王アルフォンソ10世による聖母マリアのカンティガ集。 要はシンプルな歌と派手めな伴奏による宗教歌です。 演奏はかなり気合いが入っていて、ストイックさすら感じる。 もうちょっと粗いほうが中世の庶民に訴えかけられそうだなーとおもいつつ、すばらしい演奏に酔いしれました。 あまりにも神聖な感じなので、普通にクラシックファンはもちろん、美しい音楽ファン全般に聴けそう。 アラブ音楽に影響を受けているのでもちろんアラブ音楽ファンとかも。 とりあえずこういった音楽にはなかなか出会える人は少ないと思うので、機会があれば聴いてみてほしいっすね。 Chris McGregor's Brotherhood of Breath / Chris McGregor's Brotherhood of Breath 南アフリカ出身のクリス・マクレガー氏率いるブラザーフッド・オブ・ブレス。 アフリカのグルーヴバリバリのビッグ・バンドですが、熱すぎる音楽性から民族音楽ファンのほうが聴けたりするかも。 フリー・ジャズっぽい曲もありますが、この辺はサン・ラー氏とかファラオ・サンダース氏あたりを好む人にはうってつけかも。 アヴァンギャルド、スピリチュアル方面のジャズファンは十分守備範囲内。 まあ、熱すぎる音楽に興味があれば必ず心に響くはずです。 ジャズファン以外に聴いて欲しいところもあります。 これも70年代前半のカオスな時代の音源。 ジャンルとかあまりアテにせず考えた方が良い結果が生まれますな。 |
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