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昨日へんげの杖のある洞窟ではぐめたを殺しまくった。
別に狙ってたわけちゃうけどやたら出て来て、しかも逃げへんねん。
アリーナ姫は会心でまくり、ミネア氏ははぐめた剣でダメージ2。(せいすいは禁止してます)

その間マーニャさんがドラゴラム覚えてさらに効率化。
女勇者しらたま(名前)以外がどんどんはぐめたを狩る。
洞窟出たらアリーナ姫の最大HPが100くらい上がってたわ。
これは運がええってこっちゃな。
競馬取れそう。





あおい輝彦 /ニコラシカ
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元ジャニーズ(グループ名)で活躍してソロになったあおい氏。
さわやかな声でフォーク、歌謡曲を歌います。
曲が良いので普通にポップスとして良いっすね。

70年代にまったくありがちな雰囲気であり特徴的な部分はないんすけど、こういうのが好きなら間違いなく良作っしょ。
またこういう声も流行っていたのか、多いタイプっすね。
昔の青春ドラマなんかにはまりそうな歌であります。

ドラマはあまり興味ないんすけど、70年代のドラマはすごく良さそうっすよね。
ショーケン氏がトマトとか牛乳をかきこむオープニングのやつとか(タイトル知らん)ああいうのは見てみたい。
ほんま、わし「人間、失格」くらいしか見た事ないんで(アッー!!じゃないよ)あれっすけど。




Now That's What  I Call Shit
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最低な5バンド収録のノイズグラインド。
生々しい激しさのPulgasari、Worms、ガイキチなMindfucking Boy、Maggot Feast、そしてユニークなBaby Pinata。
どれもなかなか個人的にはお気に入りっす。オススメじゃないけど。

鳥山流のう○こがレーベルのシンボルマークなふざけたとこから出てるので、内容は期待せぬよう。
なんでもお笑いにしたがるおれみたいな最低人間だけがこういう盤を楽しめるわけです。
ま、でもBaby Pinataだけはまじめにユニーク。
ノイズグラインドが好きなら聴き応えあり・・・と思う・・・・




Vainica Doble /Contracorriente
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スペインの女流フォークロック。
オルガンとシタールが効果的に使われていること以外は普通。
歌い方もスペインらしい感じっすね。

スペインポップは日本人の感性と相性が良いという公式があります。
これも日本の歌謡曲的なメロディで、われわれに親しみやすい感じっすよ。
まあ、わざわざポップ音楽を求めてこれを聴くなんてことはあり得ないとは思うっす。
クサメロ系プログレファンに受けているそうですね。
ジャケもこれおかしいよね。何がなんだかわからん・・・
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金曜焼肉行った時電車でSMAPの草弓剪剛氏ソックリな人を見たってことを言い忘れてた。
あと、モナリザソックリの外人も見た。




Rachid Taha / Diwan 2
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ライってっとアルジェリア発のポップミュージック。
アラビックな歌モノです。
今多いのは打ち込みなども多用されていて個人的には残念。
しかし、これは生々しいのでおいしい。

ラシッド・タハ氏はロックなどもやっていたということでポピュラー対応も可かな。
歌いまわしが彼の地を感じさせますが、あまり派手なコブシもなく聴きやすいでしょう。
ロックの残り香も十分するし。





Chanticleer / Mysteria
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シャンティクリアは男声コーラスグループ。
グレゴリオ聖歌を歌います。
非常に上手いことで定評があるので、その時点でオススメ度は最高になります。

グレゴリオ聖歌は単旋律ってことで音楽的にシンプル。
しかし、ここに神聖な雰囲気を加える響きなど、聴き所はたくさん。
むしろ音楽がシンプルだからその響きが目立って良いかもしれない。

音楽はどんどん新しい要素が加えられていって豪華になるっすけど、シンプルな古いものはひとつの要素を壊さない良さがあるっすね。




聖飢魔Ⅱ / 悪魔が来たりてヘヴィメタる
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史上最年長アーティストとして知られる聖飢魔Ⅱ。
構成員は10万歳を超えると言う。

デビュー作は大作主義にお笑い要素ありとオリジナリティあふれる傑作です。
曲自体はヘヴィ・メタルど真ん中ですけどね。
音質とか演奏、曲。どれ見てもデビュー作って感じのあまり完成されてないもの。
しかし、それを補って余りある良い要素が満載っす。

聖飢魔Ⅱのアルバム(・・じゃなくて教典)はどんどんポップ化していきます。
後期なんて悲しくなるほど。
やっぱエネルギーいっぱいの初期が良いのはどのバンドも同じっすね。
相変わらずライブ(・・じゃなくてミサ)はずっとすごかったですけど。
だらだら




Disgorge / Necrholocaust
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メキシコのゴアグラインド。
米国にデスメタルの同名バンドがいるのでよかうDisgorge(mex)と表記されます。

もともとデスメタルのような複雑でスピードがあって整合性のあるものを作っていましたが、3rdであるこれはデスメタファンからもOK出そう。
音の輪郭がはっきりしているのでまともにメタルとして聴けてしまいます。
グラインドっちゅーのはもっとぐちゃぐちゃであって欲しいとこはあるっすけど、この作品は曲が良いので許せてしまう。
ってか、かなり良いです。

ディスゴージはどの作品でも緩急のつけ方が素晴らしい。
スピードを楽しむっていう手もあります。



Tunng / This Is...Tunng: Mother's Daughter and Other Songs
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スコッチフォークトロニカ。
際立ったオリジナリティはないっすけど、良いメロと雰囲気とポップ性で安定して聴けます。
現代英国ど真ん中って感じなので、英国ポップものが良いと感じれば大体の人はいけるはず。
有名なFour Tetほどおもんないっすけど、入りやすさはありますな。

タンって読むらしいんすけど、金曜は焼肉食いに行ってん。
食べ放題で安かって。
で、寝不足と体調不良やったんか、ジムビーム一杯だけで酔ってさあ。
ようけ食えんかって残念。
仙台の牛タン食いたいなあ・・・
土産に持ってきてもらって一人でめちゃ食べたわ。




Woody Shaw / Stepping Stones: Live at the Village Vanguard
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よく不遇と言われるジャズトランペッターのウディ・ショウ氏。
最後は事故死ってこともあって不運の人生だったと言えます。
顔も地味やしなー。
78年作ってことで時代にそぐわない盤だったのか、鉄壁の音楽性と熱い演奏もそこまでの評価に至らずと・・。
スマートさと熱さを兼ね備えた超名盤だと思います。
再評価はどんどんすべしですよ。

ある意味この鉄壁さというか、スキのなさが印象に残りにくい部分もあります。
個性で言うと最大ではないっていうか。
それでも、聴き応えが落ちるなんてことは絶対ないので安心はして欲しいんすけど。
楽天初マジック



Texas Tornados / Zone of Our Own
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テックス・メックスのオールスターが集って作ったアルバム。
知らん人は凄いメンツかどうかはわからんすけど、聴けばわかる。
テックス・メックスゆうんはメキシコと米国南部の音楽が混じったような・・。
アコーディオンが出てきて楽しい音楽と思ってくれれば。

全員の個性がバッチリの幅広い曲。
ただ、ポップスとして楽しむにはわれわれ日本人には難しいような気がします。
カントリーとかああいうのがいける人くらいしか心にとどまらない感じなのでごく一部以外の人には受けそうもない・・




Ballake Sissoko, Toumani Diabate / New Ancient Strings
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コラっちゅーめっちゃ美しい音のする弦楽器が舞う!!
ちょっと木の薫りがするハープと思ってくだされ。

西洋のような澄んだきれいさじゃないっすけど、もっと自然に近い感じなのでストレスに効きそう。
癒しとかそういうのがよく言われますが、シンセを使ってるもんが多くて実際どうなんやろって感じ。
こちらは自然が生む音なんでもっと癒しになるんじゃないかと思いました。
正直まあ、好みの問題もあるっすけど。
人によって何が癒しになるかわからんからねえ。
一番好きなのを聴くのが実は一番いいとか思ってみた。




女神世界
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真・女神転生、魔神転生、そしてゲームボーイで出た女神転生外伝ラストバイブル1、2から抜粋したアレンジサントラ。
正直デキがそこまで良いと思えず、まあ・・ファン専用みたいな感じっすよねえ。
わしはファンやから喜んだけど。
まあしかし原曲にかなり忠実なので、真・女神転生のサントラのアレンジがようわからんかった人はこっちが良いと思います。

ラストバイブルはゲームボーイとは言え、結構いい曲が揃ってた。
その点でファンは見逃せないアイテムだと思う。
ゲームの方もなかなか面白かったんすけどね。
今のメガテンファン知ってるんかなあ・・
とくになんも




Wara / El Inca
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ボリビアのプログレッシブロック。
B級、いやZ級とも言えるほどの怪しげな作品であり、それがマニアの心を刺激する。

いわゆるクオリティは最低で、オンチなVoが恐ろしすぎます。
さらにコーラス?は意図しない不協和音で、ソロ部分は単なるアルペジオ。
それでも手作りのエネルギーが感じられるところが唯一最大の良さです。

こんなん聴いて喜ぶようになったが最後。
本当に作品そのものによさを感じたのか、物珍しさや俺様特別!あるいは収集家的な地位を狙って無理やり聴いているのか。
自問自答すべき時でしょう。。
本気で良いと思ったら突っ走ってください!!!




Chico Buarque / Construcao
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ブラジル音楽界の偉大な知識人と言うらしいシコ・ブアルキ氏。
音楽の方も素晴らしいの一言。

MPB、サンバ、ボサノヴァなど。この時代に流行ったブラジル音楽は独特な落ちついた感じがあって、固定ファンも多いっす。
彼は落ちつきを超えて高貴な感じすらするメロディ、アレンジです。
ポップな音楽が好きな人はここを避けて通るのは犯罪。
最低限聴いておきたいアーティストっすね。

歌詞の方がものすごいらしいですが、ブラジル人にしか本質はわからんようで。。
歌詞には基本興味ないっすけど、こういう意味ある活動をした人のものはそそります。




Tower Of Power / Bump City
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ホーンセクションが躍る米国ソウル、ファンク。
2ndですがすでに充実した曲が多く、捨て曲はないと言っていいと思うっす。
基本ソウルとかって捨て曲が多いんすけどね。

演奏とかはさすがにこれ以降が断然充実します。
ホーンの迫力とかが段違いっすからね。
しかし、このアルバムには必殺の一曲があるっす。
ヒットしたYou're Still A Young Manは聴いたことがある人もいるでしょう。
充実の70年代ソウルの中でも屈指の名曲っすね。


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