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原由子さんがテレビ出てた。
まーたあがってたわ。
あれはキャラだから良いっすけどねw
鎌倉物語はやはり良かった。声出てなかったが。

ライブで誕生日を祝ってもらったときも逃げ出してたもんな。
天然でおもろいおばちゃんなり。


昨日は知り合いが事故って意識不明。
血の気が引くってこのこっちゃね。
冷や汗っつーのがまじ出たわ。ちべたいねん。まじで。





Siloah / Siloah
Siloah.jpg
ドイツ産サイケ・フォーク。
アモン・デュールっぽいサウンドで、っていうかソックリです。

アモン・デュールほど深みはないっすけど、その分方向性はひとつなので聴きやすい?かも。
しかし、こんなん聴こうとする時点で聴きやすさなど誰も求めちゃいないって話。
素直にアモン・デュールからはじめろってことっすね。

個人的にはメロそのものはポップで聴きやすかった。
サウンドに躊躇しない自信があればポップファンも!!



Maria de Barros / Nha Mundo
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ガーボベルデなんていうアフリカの国を代表する歌手、セザリア・エボラ氏の娘さん。
母はかすれて情感あふれる声でしたが、マリア・デ・バロス氏は情感は全く同じように受けついで、声はもっと澄んでいます。
しかし、この情感。全く母と同じ感じですわ。すげえ。これって遺伝するもんなんね。

曲は幅広く、アレンジもポップですんで、いい女性歌手を欲している人全員が聴いておかねばもったいない。
できれば母子両方ね。
この情感DNAは貴重なり!!



Tony McManus / Pourquoi Quebec
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スコットランドのギタリスト。
アコギでいわゆるケルトしやがるお方です。

最近のギタリストとしてはやわらかい感じで美しいっすね。
スコットランドの緑中心の風景が見えてきそうな感じがします。
こういうのは好きやわあ。

最近のやかましいギタリストはしんどい!!
テクニシャンもすばらしいのはわかるが、やっぱわし年やからなかなあ。
耳の防御力が衰えてるねんな。
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台風ですな。
皆様ご無事でしょうか。
我が家近辺はなんもなかった。




DJ Shadow / The Private Press
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最強レコード使い。
サンプリングを有効利用させたら右に出るものはいない。
音楽はオタク的作業の積み重ねと思いますが、彼のそれはオタク以外の何者でもないでしょう。

そして生まれるのはハイセンスな音。
ヒップホップという言い方では全容が伝わりにくいものになり、アブストラクトとつけて言われるように。
まあ、そんなことはどうでもいいが、整理されたカオスサウンドって勝手に書いておきます。
聴きやすいし、皆が聴いておいて損はないサウンドかと思われます。

あと、南米フォルクローレも出てきてちょいうれしい。



Led Zeppelin / Led Zeppelin II
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レッド・ツェッペリンが最強のブルース・ロックとして君臨してるのはLed ZeppelinとLed Zeppelin IIを聴いたら軽くわかってしまう。
聴けばわかる!なんて無責任すぎる台詞もZEPにだけは許されると思う。

レコードから波動が出たかと思うほどのパワーっすよね。
曲、演奏ともにほかにいないと断言できるほどの個性とパワー。
当時のライブとか見たら死ねると思う。

4人の人と4つの楽器だけで作られた兵器と言って良いっす。
音楽を超えた!!!!



Toto / Toto
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スタジオ・ミュージシャンが集って結成されたバンド。
トイレとは関係ないです。
音がスマートで聴きやすいし、渋いっす。
ツェッペリンのような感性的魅力は皆無っすけど、そういうもんちゃうねんみたいなね。

そういう落ち着いた作品もたまには聴きます!
基本はやっぱりパワフルなもんっすけどね。
無人島に持ってく一枚なんて言うけどさ、たとえば↑一枚じゃしんどいて。
食いもんでもずっと中華じゃ舌おかしなるんといっしょ。
野菜サラダを体が欲するぜよ。
昨日はハム優勝でテレビ見まくり。
今年はマックにはじまりマックに終わったっすね。
MVPはダルなんて毎年取れるんやから、今年はマックか久にあげてもいいんちゃうかね。

しっかしビールかけが地味になってた。
やっぱ節約でしょうか。
景気悪いのう。
次の政権交代まで厳しそうだ。



ちあきなおみ / 全曲集
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日本を代表する歌手。
演歌も歌謡曲もなんでも歌います。
どちらかと言うと演歌のほうが歌唱力を活かせるし、声にも合ってる感がありますが、歌謡曲も良い。

今はあまりいない表現力の高い歌手ってことで、ぜひともこの「演技力」に触れてほしいっすね。
歌は歌うだけでなく、世界を作るもんだと思うっす。
そういう濃いもんは今流行らんのでしょうか。
恥ずかしくて聴けねえってとこでしょうか・・。




Sodom / Persecution Mania
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ドイツのスラッシュメタルバンド。
徹底してスピードにこだわる姿勢が丸見えな名作っすね。
演奏なんて「そんなにあわててどこへ行く」ってな感じが見えてきます。
精確な演奏のデスメタルよりもスピード感があるのはこのおかげでしょうか。

音質は超がつくほど悪いっす。
そこが怪しさにつながる部分もあるっすからそれも良し悪し。
迫力に欠けるとも言えるし。

しかしこれ以降個人的にこの作品より良いと思ったものはない。
好みの問題でもあると思うっすけど、この純粋なパワーは以後減退気味。




Willka Mayu / Achachilanakaru
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ボリビアの伝統音楽。
南米フォルクローレ関連は色々取り上げて来ましたが、ポピュラーに近いものもありました。
これは本格的に伝統音楽そのもので、かなり濃いです。
かつて紹介したボリビア・マンタやコジャマルカ関連の人のグループらしい。

今でもこの生々しい笛と太鼓の音が山々に響いていそうです。
アンデスの山がイメージできる音ってか、そのものなんすけどね。
こういう土着の音楽は旅行番組とか好きな人は是非ネットで風景でも見ながらBGMとして聴いてみてほしいところ。

調べてみるとこのタイトルは「私たちの祖先のために」っていう意味らしいっす。
なるほど・・としか言いようのないタイトルだ。
昨日の競馬よかったね。
スプリンターズSはローレルゲレイロがスタートから飛ばして押し切りという強い内容。
凱旋門賞もシーザスターズがいよいよ伝説的存在になってきた。
秋競馬楽しみっすね。次はウオッカ始動っすよ。





Secular Music from Uganda
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古いウガンダの民衆の音楽をあつめたものっす。
結構ポップな色合いもあるので、民族音楽としては聴きやすい部類でしょうか。
ヴォーカルは語りの部分が多くを占めるっすけど、さすがはアフリカ。
凄いグルーヴを生み出し、ラップを彷彿とさせるほどっすね。

アフリカの民族音楽ってっと裸の民族が踊って「ホロロロ~」を思い浮かべるでしょう。
そういう音楽のトランス感覚みたいなのも持ちながら、音楽としてもわかりやすいもの。
と、思ってくれれば。
わかりにくいか。



Roberto Roena / Roberto Roena y su Apollo Sound, Vol. 6
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かっこええ!サルサ!
体を揺り動かしても素晴らしいですが、ポップ性も高い、聴くだけでもおいしいサルサ!
エレキギターが出てくることに象徴されるように、この時代(74年)の貪欲さがパワーの源っすね!!
歌謡曲からフォーク、ロックはもちろんどの音楽シーンもやっぱりこの時代は元気さがある。
やはり音楽同士の核融合が起きまくってたってことっすね。

それと演奏が凄いっすよね。
なんかもうテンション上がりまくって汗かきまくって演奏してる様子が見えてくる。
この部分は個人的にはすごい重要っす。
機械のような正確さとテクで魅せるものももちろん素晴らしいですが、やっぱり引き込まれるサウンドってのはそれだけじゃあないと思うんす。





Elis Regina / Em Pleno Verao
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これまた時代(70年)のエネルギーに満ちた傑作!!
こちらは歌や演奏にエネルギーってか、自由さを感じます。
それゆえ、計算されていない感が生まれてライブのような臨場感があるっすね。

こんな不確定要素みたいなんが70年代独特の楽しさ。
わしが信者るのもわかってくれるか。
カッチリしすぎなんは性に合わないっつーか、聴いてて疲れるんすよね。
たとえ気に入ったものでさえ疲れる・・
スプリンターズS
史上一位タイの僅差決着。
3着抜けでハズレたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




Romano Drom / Andre Lindri
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ハンガリーのジプシー・ロマの音楽。
踊りに適した音楽で、ほのかな哀愁や楽しさがあるっす。
ずいぶん前にも当ブログでこのグループのAndo Foroを紹介しましたが、それよりポップ要素が少し入ってるっすね。
ほぼ変わらないっすけど。

このリズムとメロディの良さを知ってほしいっすね。
東欧は面白い音楽の宝庫です。
普段西洋音楽中心に聴くからそう思うだけかもしれないっすけど・・。




ソフトクリーム / 熱帯魚のタキシード
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なんせ昔のアイドル?なんで詳細不明。
wikipedia見たらなんと載ってたじゃないすか。
82年結成のアイドルと・・。

わしはようオークションとかで適当に買ったりするんすけど、その一枚がこれ。
意外にも曲が良かったっす。B面はアイドルっぽい曲でこれも楽しい。
歌のほうは・・・・80年代アイドルらしい感じっすね。あまり詳細には言いません・・。

アイドルソングが好きな人なら損はしない・・・・と思う。
安いからレコードプレイヤー持ってたら買うべし。




Inkakenas / El Condor Pasa
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アンデスの民族音楽を演奏するお方々。
録音も演奏も生っぽくてやさしい感じです。
まあ、有名曲がそろってるとは言え南米フォルクローレ。
あまり聴きたいと思う人はいないっしょ。

おれとしては最高なんすけどね。こういうの。
この生々しさ、あたたかみ、そしてエネルギー、パワー・・・・・・
自然と生活する人間たちが素直な気持ちで生み出した澄んだ音楽・・・
普段酒にバクチにと酷い生活してるわしはこういうのに弱いっす。


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