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柿うまい。
しかしなんで柿って秋できんの?
柿・・かき・・夏季・・・

痛い!痛い!やめて!




田舎芝居 / RIVERSIDE HONKY-TONK
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日本のジャグ・バンド。
バンド名どおりの雰囲気の演奏をしてくれます。
だが、緩いだけじゃなく、かなり演奏はうまいと思うっす。

はっきり言って地味な作品だと思う。
しかし、こういったところにも光が当たるというのはこの前ウイリアム・ベル氏で申し上げたとおり。
ギラギラした音に飽きたらこういうのも良いと思うんすけどね。
まあ、しかしはっきり言ってCDでは出てないと思う。
レコードなんて。。って言ってたら勿体無いですぞ。
つーか、これはレコードで聴く方がよりいい。




Grant Green / Idle Moments
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ジャズギター。グラント・グリーン氏の傑作!
メンツが素晴らしすぎなんですが、やはりワシの一押しはボビー・ハッチャーソン氏でしょう。
ギターとヴァイヴのハモりメロがあの名曲を生んだと勝手に思う。

悪いクセでまたヴァイヴの宣伝になりそうなので、グラント・グリーン氏の素晴らしいギターについて。
米国黒人音楽。それもソウルやブルースを歌うような音。
それがグラント・グリーン氏のギター。
つまりポップだと言って良いのでしょう。
フレーズやテクニック以上に雰囲気を味わいたい。


Vicente Amigo / Ciudad De Las Ideas
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イケメンフラメンコギタリスト。ややこしいな。
最近のフラメンコは洗練されてて聴きやすいのが多いですが、これは特にいいと思うっすね。
しかし、熱さで言えば足らん!!
別にそれだけが良さとは言わないから気にせんが。

それこそニューエイジを聴くくらいの気軽さで手に取って良いくらい。
フラメンコなんて言うからって引く必要性は皆無です。
なんせヴィセンテ・アミーゴ氏、涼しげな顔やしね。
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テレビで歌謡祭?みたいなんやってた。
名曲「渡良瀬橋」を森高氏が歌う。ほとんど変わってなかったので良かった。
あと、イナジュン氏や甲斐よしひろ氏も変わっていなかった。
明石家さんま氏の拓郎は見事だった・・
岩崎宏美氏やリンドバーグ、NOKKO氏はチトきつかった。

マッキー氏×平井堅氏のコラボは実現しないかのう。

ヘキサゴンのアホの振りしてる金髪の人が良かった。



Sibylle Baier / Colour Green
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ドイツのシンガーソングライター。
やさしく語りかけるような歌で、ややクセのあるメロです。
たまにしつこいかなと感じることがあるっす。

それでも、この雰囲気は絶品。
聴く人にプレッシャーを与えない気軽さというか、そういうのがにじみ出ている。
なのにメロは一癖あるという。
なかなかない作品かと。



ザ・スパイダース / ザ・スパイダース・ベスト・トラックス
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グループサウンズの基礎を築いたバンドとして知られる偉大なバンド。
しかも堺正章氏や井上順氏がしゃべくりで楽しませたりもしたそうで無敵だっただろうことが想像できます。

音楽性は洋楽を取り入れながら強烈なインパクトのある曲と、聴きやすい歌謡曲があるっすね。
バン・バン・バンは皆様も良く知ってると思うっすね。
なんにせよ凄い楽曲群ですわ。

他にもグループサウンズはエネルギッシュなバンドだらけ。
しかし改めて聴くと飛びぬけてるなあと思うっすね。




Deep Forest / Boheme
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ディープ・フォレストはフランスのニューエイジユニット。
シンプルなトラックに民族音楽からサンプリングした多くの素材を乗せるのがウリです。
これの出たあたりからテレビ番組のBGMやCMで聴くようになってなんとか探し当てた思い出があります。
ネットもなかった時代。結構苦労していました。

このアルバムは東欧をテーマにしています。
だからエキゾチックな色合いが強いです。
他の作品ではアフリカなどを取り扱ってるものもあるので、作品ごとにぜんぜん違う雰囲気です。
でも、どれもポップでわかりやすいのは変わらず。

マールタ・セベスチェーン氏が一曲で参加しています。
けいばまけた。
インティライミじゃなくてエアシェイディにしました。

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行氏の番組を見た。
つーか、ああいう人らってやっぱモノが違うんでしょうなあ。
わしなんて不器用の神みたいなレベルやから、楽器なんてまともに弾けたことがない。
好みのタイプらしい浅田真央氏と競演期待。





A Tribe Called Quest / The Low End Theory
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米国ヒップホップ。
何も無駄なし、余計すぎる装飾なし。渋い!
音も声もやわらかく楽しげなんですが、硬派だと思える作品っすね。
これ以上言うことはない。

硬派っていうと別に熱血硬派くにおくんみたいな感じじゃなくても良いわけで。
たとえばシルバニアファミリーを集めるのを極めた男性でもそれはそれで硬派。
何でもそう。表面で語るのはもったいないってことっすよね。





Chaskinakuy / A Flor de Tierra
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チャスキナクイはペルー、エクアドル、ボリビアの民族音楽を演奏するデュオ。
ヴァイオリンも入ったりする聴きやすいアレンジで音質もやわらかく美しいです。

メロディと楽器の音色の美しさを損なわない最低限の音を使ったアレンジはうれしい。
南米らしい臭さはあってもこれくらいならうざくないと思われ!!!
色んな方に聴いて欲しいが、こんなん誰も聴く気せんやろなあ・・・・・
それでもしつこく宣伝するわけです。





William Bell / Soul of a Bell
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ウィリアム・ベル氏はそれほどズバ抜けた個性はないですが、しっかりと聴かせてくれるサザン・ソウル・シンガー。
スローテンポのバラードに光る渋さも良いですが、アップテンポなものも和やかに楽しませてくれる。
家で暇なときにこれをかけると無闇に空間を変えない良さが分かると思います。

名盤っつーのはかけただけで空気が変わるとか言うのを聞きます。
しかし、こういった地味なんはあまり空気を変化させませぬ。
だからいい具合の時にかけたいわけですな。
楽しい時間に花を添えるみたいなね。
ジャパンカップ買い目決定。
今度は変えない。
お世話になった馬たちで行くぜ。

ウオッカ、エイシンデピュティ、レッドディザイアの三練炭3頭ボックス。
あと、インティライミもお世話になったからちょこっとつけてやろう。




Hassan Hakmoun and Adam Rudolph / Gift of the Gnawa
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モロッコのグナワ音楽。
ゲンブリというウッドベースみたいな音色の楽器に打楽器類、お囃子みたいなヴォーカルで構成されます。
ここではジャズの世界からドン・チェリー氏が浸出。管楽器を取り入れる。
従来のものと違い、ポップさすら感じそうなほどです。

大体先進国の音楽がからむとパワー減退につながったりするのが普通なんすけど、この作品はそんなん関係なし。
というか、ドン・チェリー氏のプレイとフレーズが見事に溶け込んでいる感じっす。
どうしてもメロディの少ないタイプの音楽はしんどい・・って方もいけんことないよ!!!



Niekku / 3
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フィンランドの女性グループ。
はっとするようなメロディで、あっという間に名盤決定。
北欧らしいキンとしつつも柔らかみのあるサウンドです。
トラッドとか童謡を感じさせながらもリズミカルなメロディはさすがフィンランド。
こういうのは実際あまり日本には見かけないので特異でもあるといえましょう。

サウンド、メロはまさに満点以上と言いたいほどの素晴らしさ。
ヴォーカルものはポップファンには退屈なくらいのわかりやすさ。
インストはエキセントリックなほど強烈。
どんな音楽ファンにも聴いて欲しいっすね。




山下達郎 / FOR YOU
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山下達郎氏のイメージというとすぐに沸くと思う。
そして知ってる曲は「クリスマス・イブ」のみと。
それはもったいない。
とりあえずこの怪物盤を聴くべきと。

ジャケのセンスも完璧でしょう。聴いたことがなくてもサウンドが想像される。
海辺のドライブ、しかも車をこういうとこに停める時!そんなサウンドです。
知らん人は何言うてるかわからんでしょうけど、聴けばわかります。

メロ、サウンド、歌声を含む演奏。すべてが個性を持ったポップミュージシャンは多かった。
この時代はサザンもいたし、ユーミンもいたし、アイドルソングも凄かった。
まあ、わしが歌番組を必死で見ていた時代でもあるので思い出補正とか言われそうですが、生まれる以前から日本ポップ界は凄かったのでそれはないっすよ。
ブラジルはとてつもなく強かった。
しかしビソットとか言う超大型(210cm超え)まで入ってもはや無敵。
おなじみジバ、まゆげのロドリゴもさすが。

しかし最強だったのがセッターとリベロでしょう。
信じられないレベルだ。
女子もそうですがブラジルの高速バレーはここに凄さがあるんでしょうか。
やはりブラジルバレーは燃える。




Group 1850 / Agemo's Trip To Mother Earth
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オランダのサイケデリックロック。
1968年作ですが、のちのプログレ臭がちらほら、ジャーマンサイケ臭もちらほら。
一歩進んだサウンドだっただろうことを思います。

しかもサウンド、メロディが小難しくない。
われわれ日本人に親しみやすい部類で失敗することもないと思えます。
日本ロックもそうですが、英米ロック以外にも最先端がいたりするからから困る。
このバンドはチェックが必要です。




シベリウス:交響曲第4番&第7番
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シベリウス氏の専門家として知られるベルグルンド氏の指揮。
わしはやっぱり失敗を恐れるので、大体作曲家と同郷の指揮者を選びます。
ほかにもっとええのあるかもですが、知らないのでこれを。

シベリウス氏はフィンランドの作曲家。
かの国では英雄とされます。最近日本でも生誕100周年とか言ってたので、日本でも人気っすかね。
行ったことないんでイメージだけですが、フィンランド北部には雄大で特別な自然が残されている(はず)
そのイメージに合う音楽がシベリウス氏の音楽。
特に7番は感動的。鳥に乗って空からフィンランドの森や河を見下ろしているようです。
ああ、北欧いきてえ。



中村雅俊 / SONGS I
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海に向かってバカヤローと言ったあの方です。
そういや、こんなアホなこと誰が思いついたんやろ。
まあ、それは置いといて中村氏のキャラクターやドラマ作品のイメージを素直に出した音楽性です。

声は抜群に良いです。そしてそれを生かした自然体スタイルの歌。
物悲しさや郷愁など、日本人が好きな感情を表現するのにばっちり。
最近はそういう微妙な感情を持つ人は少ないかもしれないですが・・・・
いや、今でも堅実に支持されているということはそうでもないと信じたい。

そうそう、この時代のドラマってよく見るとなんか変テコっすよね。
当時の人々はそれをどう見てたんでしょうか。


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