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けいばまけた。
きのうはボウリングでムーンライトストライクゲームとかいうのでたまたまストライク出た。
そこで運を使い果たしたわボケ。
んで写真撮られてキティ氏のフォトフレームもらえた。
まあ、使わんので母の同僚の姪っ子にやった。




Emmanuel Jal & Abdel Gadir Alim / Ceasefire
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スーダンのラッパーとポップ歌手の共作。
アラビック&ラップでかっこいい作品っすーーーー。

停戦という意味のタイトルからして反戦でしょうか。
音楽性からはあまりシリアスな感じはしませんが、かのお国での惨状を知るとなんだか聴き方も変わりそう。
表現にもいろいろっすからね。

本当にかっこよく、好バランスな作品。
ポップスとして良質なので、テーマと歌詞がわからないわれわれ日本人としてはあんま難しいこと考えたくない人向けですわ。




Cristobal de Morales: Missa Mille Regretz
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クリストバル・デ・モラレス氏はスペインの16世紀の作曲家。
このミル・ルグレ(千々の哀惜)は国王も好んだという。
それにしてもなんという美しさでしょうか。
緻密で入り組んだポリフォニーがヒリアード・アンサンブルの天から降ってきたような合唱で感性豊かに仕上げられました。

めまいがして足の力が抜けるほど良いです。
ルネサンス後期はシンプルすぎなく、それでいてわかりやすい部分もあるのでオススメです。
ほかではバード氏、パレストリーナ氏、ジェズアルド氏などからもどうぞー。




Amon Duul II / Tanz der Lemminge
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ドイツプログレ。
強烈なサイケさとエスニックさで持っていかれます。
危なすぎます。

浮遊感にエスニックを使うと結構来るものがあります。
特に東洋音楽は西洋から見ると神秘的。
われわれ日本人も聴き方は西洋音楽な聴き方なわけで、このドイツ人集団のもくろみをわかって聴けます。

大半が長大な曲ですが、流れが良いからかスムーズに聴けます。
トリップ感で時間を忘れた感じではなく普通にポップに聴けたりもします。
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JAL一段落?
昨日はつまらない動きだったっすよ。
わしはそんな危険なことはせずにJVCケンウッドHDを一円抜きしながら待っている状態。


ボウリング行く。今年四度目。
友人は200の壁にチャレンジ中。わしは140の壁・・・・
なんかシュートしてしまうんやな。
まあ、まだ初心者なのでまっすぐ投げられるよう頑張ります。




Cannibal Corpse / Eaten Back to Life
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新年早々カンニバル・コープスなんてすいません。
人食い死体なんてバンド名ですが超絶技巧派のすばらしいデスメタルです。

このデビュー盤はまだ技巧派と言えるものではなくかなりラフなものっす。
パワーはやはり半端なく凄いですが。。
そしてヴォーカルのえげつなさは異常。
サウンドと共に異常になった次作、次々作に比較すると完成はされてないですが、これはこれで爽快。
その後の猟奇的なニオイは一切しません。
わしはこのストレートな虐殺も好きですわ。





Wendy & Bonnie / Genesis
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若い姉弟デュオ。
17歳と13歳・・。確かに声は子供だし、テクいわけじゃなくストレートに丁寧に歌ってくれます。

曲のほうはソフトロック。
メロはポップな感じではなく、浮遊感のある少し音楽に突っ込んだ人向けかと思われます。
サウンドもそんな感じっすね。
全体に名盤の雰囲気がするんすけど、いろいろあったようで世にでなかったようです。
最近こういうのが発掘されまくりのいい時代っすよね。





Maria Creuza / Voce Abusou
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マリア・クレウザ氏はボサノヴァシンガー。
落ち着きのある歌声にうっとり。
豊潤なオトナの女性を思わせる美声と表現は女性ヴォーカルファンは聴かないと死。

過剰に派手な現代ポップ。
しかし現代ファンにもこういう落ち着きのあるものを求める人はいるでしょう。
そういうのなら昔のんが良い。
これは1972年。
音質もクリアすぎず派手でないのでこういう歌手が求められたってのはあるんでしょーか。




さけ9ラガヴーリン16年
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薬臭くてスモーキーなのがウリのアイラモルト。
アイラモルトは嫌う人とハマる人にはっきり分かれると言います。
この銘酒と誉れ高いラガヴーリンもかなり強烈。

しかし、そんな癖の部分だけじゃなく、口に残る甘み、フルーティな感じなど。
複雑ながらモルトウイスキーの良いところをすべて備えたものと言いたいっすね。
一口一口大切に味わえばそのよさがわかるはず。
ビン開けて飲み終わるまで、すべての瞬間が変わる。
そんな逸品です。
カリラのほうが好きだが、これには完敗。
JAL株すごいねー。
気配見たけど売りが異常だった。
思わず画像保存したがな。

小澤征爾氏にガン見つかる・・
無事を祈ります。

今日もオリコンから抽出。
明日からまたランダムでいろいろな音楽を取り上げて行きます。




ピンキーとキラーズ / 恋の季節
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68年
当時高校生くらいのヴォーカル今陽子氏の独特なファッションとお手本のような歌唱で240万枚売ったという恐怖のシングル。
おしゃれ娘と貴族野郎なんて書いていますね。
今のお笑いみたいな売り方にすら見えます。時代の流れって凄いですね。
他のメンバーはハーフみたいな名前で、当時そういうのは多かった。
特にゴールデン・カップスの全員がハーフという設定にはウケましたがそれも時代っすね。

曲のほうはそんな飛びぬけたもんじゃないと思うっす。
まあ、そういうのがハマったら凄いことになるってのはあるでしょう。
でも、まあ歌はまっとうすぎるほどうまいし売れたことに関しては納得です。




宮史郎とぴんからトリオ / 女のみち
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72年
時代ですね。このグループ名。
コミックバンド花盛りのこの時代。
まともな演歌を歌うこともよくあったようです。

お笑い芸人ですが、コブシは強烈。
曲も演歌の典型で良いです。
普通に昭和歌謡史を代表する名曲っす!!

そういや去年暮れにも歌謡祭見たけど、ヘキサゴンの金髪が一番魅せてた。
お笑い、俳優など。演技力が高いので歌でも見逃せなかったりします。




ピンク・レディー / サウスポー
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78年
皆がマネしたという振り付けが有名な女性二人組。
個性が求められた変化のある時代だったのに、その中でダントツの存在感を見せたらしいです。

ピンクレディーでは「UFO」と「ペッパー警部」のほうが個性豊かで素晴らしいです。
はじめての方はこの二曲からがオススメです。
本当におもろい時代っすね。
わしは80年代からの音楽ファンですが、もう5年早く生まれたかったです。
それでも5歳やんけ、記憶に残らんやろ!って言われそうですが、わしはものごころつく前でも音楽の記憶だけは確かなのです!!
他のことは1分前のことも覚えてないけど。




さけ8ブラックヴェルヴェット
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カナディアンウイスキー。
かなりマイルドで味もわかりやすいです。
個人的にはもうちょいキリっとして欲しいですな。
ちょっとわざとらしい甘みからトリスを思い浮かべます。

安いだけあるという感じの味わいです。
香りは良くないです。
オリコンシングル売り上げ記録を見て割と適当に抽出。
それにしても90年代前半のバブル時すげえ。





竜鉄也 / 奥飛騨慕情
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80年。
超ロングヒットだったそうです。
盲目の演歌歌手でしたが、一発屋っぽいです。

内容はストレートな演歌で、声はねっとり系。
歌詞がとても情景をよく思い起こさせるので、それがヒットにつながってご当地ソングとまでいわれるようになったのか。
そしてストレートなものこそ当たると大きいのでしょうか。
超ヒットには意外とシンプルなのが多い気がします。




プリンセス・プリンセス / Diamonds
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89年。
80年代後半はレコードからCDへの移行もあったのか、あまり数字的には売り上げがない。
まあ、実際あまり音楽界盛り上がってなかった覚えもあります。

で、このプリプリのシングルが80年代後半のトップのようです。
110万枚でトップというのはその直後を知ってると微妙ですが、その頃のプリプリの勢いは凄かった。
本格的に売れたガールズバンドは初だったように思えるし、その後ガールズバンドが出やすくなった気もします。
影響は大きかったでしょうなあ。
個人的にそんな興味なかったっすけど、記憶にはよく残っております。



H Jungle With t / WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント
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95年。
ちょっとした曲でもタイアップありゃあ100万枚。
小室哲哉氏が絡むと100万枚。
そんなえげつない時代でした。何出しても売れる。

小室サウンドには興味なかったっすけど、これはカセットに入れてよく聴いたっすね。
浜田雅功氏の声はパワーがあるので、かなりインパクトあったっすね。
当時俳優でもあったので、演技力=表現力もあったのでしょう。
楽しいヴォーカルだと思うっす。
曲間に出てくるB-U-S-A-I-K-U H-A-M-A-D-Aは松本人志氏がゲストでつぶやいたもの。
当時はどれ聴いても同じ曲ばっかりだった中でユニークな一作だったと思います!!
金杯予想。

京都はアーリーとヤマニンからながし。
中山はサニーグラシューアスクゴルダリボックス



「グラディウス」アーケードサウンドトラック
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グラディウスシリーズはシューティングゲームの王。
今でもシリーズは人気というのはシューティングではなかなかないこと。
グラ5は弾よけの要素もあるみたいですわ。進化しております。

音楽は宇宙を感じさせるもの。
と言ってもホルスト氏の「惑星」は壮大だったり、タンジェリン・ドリームだと雰囲気とか重視。
宇宙モノというとどうも一般からかけ離れたタイプの音になりがち。
でも、グラシリーズはスピード感のあるわかりやすい音楽。
飛行機乗ってるからやね。
これもゲームだからこその音楽としておきます。一応。



ファイナルファンタジーV オリジナル・サウンド・ヴァージョン
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ドラクエはそこそこ紹介してきました。
FFは初です。
というのもFFは全部やってるわけじゃないんですよね。
特に最近は・・

個人的にはスーファミの時が全盛期と思います。
音のほうもそう。
ファミコン時代は結構臭い音楽でしたが、スーファミになって一気に洗練。
サウンドがすっきりして、それがFF音楽の個性とも思いました。
曲は場面場面に応じてスっと入れるものでもあるし、音楽がFFのプレイ感を象徴してたと思いますわ。





熱血硬派くにおくん 音楽集
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まさかのくにおくんシリーズサントラ。
かなり高価ですが価値はあるし、今ならネットで借りて自宅に届きポストに返却もできます。

ケンカものではつっぱりで熱血な音楽が盛りだくさん。
スポーツものでは相手チームの特徴にあわせてデフォルメされた音楽で、相手の強さによって曲の緊迫感も変わる。
わかりやすすぎるポップすぎる優秀すぎるBGMたちです。

あと、くにおシリーズは効果音が激しく良かった。
ファミコン音楽全体に言えますが、効果音と合わさってこその「ゲーム音楽」なのです!!
音楽単体で聴くよりも効果音があったほうが盛り上がる。
はっきりいってプレイ中の音をそのまま録音したいほどです。

あと、スーファミのドッジと野球はバランス悪いけど名作。
特に野球は斬新かつマニアックなシステムだった。ゆえに流行らなかったが音楽は最高だった。
ここでは収められていないのでいつかCD化希望。



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