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ひざを故障している。
歩き方変になったんでよく近所の方にお声をかけてもらったりします。
駅員さんまで・・

我が地元は異様なほどに素朴で良い人間の集まりなんすよね。
都会のちょいはずれって感じやのに。




寺内タケシ&ザ・バニーズ / レッツ・ゴー運命
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偉大なギタリスト、寺内タケシ氏のクラシックカバー。
サウンド的には時代を感じるグループサウンズなものですね。
有名なクラシックの曲をわかりやすく、メロディアスに、豊かに弾いてくれます。

他にも津軽じょんがら節などもやっていて(もともと三味線弾き)これも凄い。
カヴァーというのがこれほど効力を発揮したものはなかなかございませんぞ。
ギター好き、GS好きにはやっぱりこういうのも聴いて欲しいと思ったりしますね。



Anacaona / Lo Que Tu Esperabas
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アナカオーナ・・穴買おうな・・
最近競馬は堅いのばっか買ってます。
てか、堅いっすよね。メーンは。
フィリーズレビューは穴買いますんでよろしく。

で、アナカオーナは女性のみのキューバン・サルサの名門。
メンバーは若く、かなり張りのある音になっております。

ヴォーカル、コーラスの美しさは女性グループならでは!!
なんといっても名門であり硬派な曲ばかりですが、男性グループのように濃い感じはしないです。
だからこのジャンルに興味ない人にもいけるかなと。ギリギリ思いますわ。




Brenda Lee / The Definitive Collection
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ポップス、カントリーなどのシンガー。
初期はアイドル的な存在だったようですが、その後はカントリーを歌います。
わしはプラターズみたいやなあと思って聴いています。
なんか似てる気がします。

毒のないポップスっつーことで、たまにゃこういうストレートなんも楽しく聴きましょう。
音とか古いっすけどね。最近の音楽ファンには少し残念と思うレベルかもしれないっすけど・・。





さけ17コーナークリーク8年
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まろやかなバーボン。
ラベルも瓶もバーボンらしくない爽やかなものですが、お味も外見どおり。
甘みも刺激も押さえ気味ですが、味わいはしっかり。キレもあります。

水割りってのをあまり飲まないわしですが、これは水割りでもいいなと思うっすね。
もともと口当たりが良いですが、水で割ると俄然スムースな口当たりになってこのバーボンの良さが倍増する気がします。
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ボラが旬とヤフーで紹介されていた。
きれいな水で育ったボラのつくりは死ぬほどうまいです。

わしの好きなつくりは
ボラ>かわはぎ>カンパチ>シマアジ>まぐろ
というくらいです。
でもそこらの川や湾とかで釣れたのは食えません。
きれーーな海限定!!





Paquito D'Rivera / Live at the Blue Note
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パキート・デリヴェラ氏はキューバのサックス、クラリネット奏者。
最強のバンド、イラケレのメンバーとしても知られますね。
演奏はガッチリしていますが、華やかなエネルギーを放出します。

あまりにガチガチの演奏ってのは好きじゃないんすけど、さすがは暑い国出身だけあってテンションは高いものがあります。
退屈する場面ってのはありません!!
そしてわかりやすい曲であることも見逃せません。
ジャズというと引く人でもキューバ産は聴いて損なし!!



Suppe: Requiem
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スッペ氏はイタリアの作曲家。
レクイエムというとこの前のバンクーバーオリンピックで安藤美姫氏が使っていましたが、このスッペ氏のはあんなに重くないです。
非常にポップというか手軽に聴ける感じで、お堅いドイツあたりのクラシックが苦手なわしはこのスッペ氏のレクイエムは支持します。

名前があまりにアレなんでなめられそうな感じですね・・。
正直これで損してると思う。
ベートーヴェン、バッハ、ブラームス・・とか言うとかなりかっこいいです。

すっぺ。

なんか田舎の言葉で「~すっぺ」(今からするぞの意)ってのが思い浮かびます。
まあ、だまされたと思って聴いてくれと言いたいです。




いしだあゆみ / あなたならどうする
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誰もが知るあのフレーズ。
歌謡曲の時代は一撃必殺のフレーズが量産されました。
イントロとそのフレーズだけでも持つというほどです。
さらにいしだ氏のように個性ある歌い方でさらにそれを強烈に印象づける。

その必殺フレーズを除けばなんてことない曲ってのも沢山あります。
これもその一つ。
でも、一瞬のフレーズがあれば全体を楽しく聴けてしまう。
まあ、そういう山あり谷ありがヒットを生むのでしょうけど。
最近の曲はそうじゃないっすよね。
マクトゥーム・チャレンジ3・・レッドディザイア完勝。
ウオッカは8着。
やはりスローペースのレースでウオッカは無用であった。



チューリップ賞
◎アパパネ
○ワイルドラズベリー
▲ベストクルーズ


弥生賞
◎エイシンアポロン
○ヴィクトワールピサ
▲アドマイヤテンクウ


オーシャン
わからん






Limbonic Art / Ad Noctum: Dynasty Of Death
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宇宙っぽいブラックメタル。
キーボードがバックで雰囲気を作って、奇声わめきヴォーカルと激しいギターリフで暴虐性を演出します。
そして、マシンドラムを使った超高速ブラストビートはまるで弾幕シューティング
宇宙を舞台にしたゲームのBGMでも使えそうな感じです。

とにかくやかましい音源ですが、スマートさを感じるところが面白いです。
ブラックメタルは泥臭いくらいのものが多いのですが、メジャーなブラックメタルでもここまでスマートにはなれない。
まあ、そのスマートってのがそもそもわしの主観であり、普通は「うるせえええええ」とか「キチガイ警報」とか思うんでしょう・・。




Inti Raymi / Inca Quena
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インティライミと言うんでしょうか。
競走馬にもいました。
大きな馬券を取らせていただきましたが先日引退。
感謝の気持ちでいっぱいです。

アンデスの伝統音楽であり、大半の人には「はぁ?なんじゃこれ」と思われるようなもの。
残念ながらおすすめにはなりませんが、個人的には感動したので載せておきます。
決して馬券自慢じゃないので悪しからず!!!!!!!




Alcione / A Voz do Samba
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アルシオーネ氏はブラジルのサンバシンガー。
安定した重みある声はいかにも大物。

サンバっつーてもカーニバルのじゃなくって、普通に歌モノです。
この作品にはわれわれ日本人の琴線に触れまくる哀愁系に良いものが揃います。
ジャケはめっちゃ楽しそうなんすけどね。重いくらいに感じることも!!
雰囲気は80年代前半のニューミュージックのようなものと思いますので、まさに日本向け!!

というか、あまりにも素晴らしいので、誰向けとかなしに全人類聴くべきなんすけどね。
良い歌が欲しい!って人に!!!!!
けいばまけた。
今度は出遅れやなしにコケました。
一頭抜けたら外れるおれの買い方だけにつらい。


meijiのTHE 苺 MILKがうまい。
甘すぎずコクがあり、そして香りがちゃんとつぶつぶのついた自然のイチゴっぽく感じたほど。






Frederick Knight / I've Been Lonely for So Long
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フレデリック・ナイト氏は70年代のサザン・ソウルのアーティスト。
ストレートで思い切り歌うのが素晴らしいです。
もちろんクリアで美しいのもありですが、こういう野性味すら感じるものは好みです。

曲はむしろ洒落た感じ。
この時代では珍しくも飛びぬけたものでもないですが、質は高いと思うので好きならチェック。
そしてそんなん言い出したらキリなくて廃人になったこのわしでありました。




Delfonics / Definitive Collection
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ストリングスとファルセットが効くフィリー・ソウル。
特にスローで甘い曲になると雰囲気がぱっと変わる。
そんな音楽を牽引したグループ・・

こういうのはデート中に聴かないといけないんでしょうな。
しかし、私には縁がなさすぎて意味わからんわけで、やはりそういう経験もせなあかんですか。
音楽的には親のおかげで超恵まれたものの、こういう曲をよりよくわかるためにもせめてもうちょいかっこ良く生んで欲しかったわけです。




Lee Morgan / The Sixth Sense
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リー・モーガン氏はトランペッター。
わかりやすいフレーズ満載のアルバムを作ってくれるので初心者の方にも是非。
それもいちいちかっこいいですしね。

代表作に「サイドワインダー」言うアルバムがあります。
そしてこの作品は「シックスセンス」
どちらも競走馬に同じ名のものがいて、どちらも成功しています。
これから競走馬を持つ方はぜひリー・モーガン氏のアルバムから名を取ってください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100226-00000570-san-bus_all

日本ウイスキーがまたもや世界最強。
「ワールド・ウイスキー・アワード2010」で、サントリー「響21年」とニッカの「竹鶴21年」が世界最高峰に認定。
やはり食に対するこだわりは日本ですよね。


昨日若ごぼうもらって天ぷらで食ったんすけど超うまいです。






Charley Patton / Best of Charley Patton
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デルタ・ブルースと言えばチャーリー・パットン氏。
酔っ払いのようなうなり声で歌うヴォーカルがとてもブルースです。

泥臭いと思ったらシンプルで、さらっとした感じ。
顔見てもめちゃ怖いですが、そんなにゴツい感じちゃうしね。
音が悪いのを除けばかなり聴きやすいんじゃないかと思うとこもあり。
しかし、このヴォーカルと音質はハードル高いか・・・
特に最近の若い世代はクリアな音質が当たり前になってるから、わしらより音質に対して厳しそうだ。





Quilapayun / Santa Maria de Iquique
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ヌエバ・カンシオン。日本語で言うと新しい歌。
チリの音楽による社会活動みたいなもんっすね。
いろいろ調べると面白いので興味あったら是非。

音楽的にはフォークソングに南米フォルクローレが入った感じ。
音楽的に充実しているので、この辺の有名どころはどれもチェック!!
ここでも大体の大物はもう紹介済みやと思いますけどね。

キラパジュンは特に凝った曲が多くて楽しい。
歌と演奏も力の入ったもので、ポピュラー方面から入りやすいはず。





Drexciya / Neptunes Lair
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深海を思わせるエレクトロニカ。
本当にわかりやすい音楽で、潜水艦で探検しているような感覚になります。
って、潜水艦乗ったことないねんけどね。
ゲームとかでそういう場面に合うBGMと言っても良いっすかね。

音楽生活的にこういうポイントを突いた個性を持つ音源があると便利。
まあ、無人島に持っていく10枚とかには入りにくいでしょうけど、もっておいて損はないと思います。
深海とか特に興味持ってるわしとしては外せない一枚!!!



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