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夏
徹底的にツキなし・・・・ 競馬も当たらんしええことないわ。 Ulver / Lyckantropen Themes ウルヴェルはもともとはブラックメタルバンドですが、これはサントラ作品。 というか初期の2枚ほどだけがブラックメタルで、あとはいろいろやっています。 ブラックメタル自体が雰囲気音楽であり、アンビエントなどと好相性。 暗いものや寂しげなものや冷たいものが好きならブラックメタルのアンビエントも狙ってほしいところ。 これも類に漏れず寂しげ。 特別変わったこともせず、ただただ単純な雰囲気BGMです。 気に入ればいい作品ですが、気に入らなければ金返せって感じです。 Sierra Hull / Secrets 天才少女マンドリン、ギタープレーヤー。 ブルーグラスの期待の星っす。 小柄な少女のハイテクなギタープレイをぜひ映像でも見てみてください。 実は演奏よりも歌が気に入りました。 素朴な声とあまり「上手すぎない」歌が良いです。 こういう素朴さってのはひとつの味です。 近年ポップ界にはあまり歓迎されないと思うんですが、たまには色々味のある音楽も聴いて欲しいですな。 Urubamba / Urubamba アルゼンチンのフォルクローレ。 あのウニャ・ラモス氏も在籍したという。 そしてポール・サイモン氏プロデュース、演奏にも参加ということで聴きやすさ抜群です。 フォルクローレなんか聴く人はいないと思うっすけど、なんとか楽器の音色だけでも・・と思い紹介! ほかのどれよりも飛びぬけたというほど好きではないっすけど、堅実に聴ける信頼の一枚となっています。 普通のメロディ音楽として十分一般に機能するように思えるんですがいかが? PR
昨日ノーパソ開ける時に画面がパキって言って映像ぐちゃぐちゃになった。
これはやばい・・ なんとかパソコンのモニターにつなげられることを知って復活。 てか買って六日で死亡・・最近ツキなし。 歯医者も行った。 歯石っつーのがあって削り取ってもらったけど、すりガラスを引っかくような音がきもすぎた。 これもひとつのノイズ音楽。 貴重な体験であった。 Pt.Nikhil Banerjee / Immortal Series インドのシタールの巨匠。 シタール言うとラヴィ・シャンカール氏が有名ですが、あのお方とは正反対に伝統にこだわったという。 インド音楽というのはあまりにスローで長いので退屈と感じる人も多いでしょう。 もちろん他国の音楽を積極的に取り入れたラヴィ氏が圧倒的に入りやすいですが、このニキル・バネルジー氏の演奏も聴いて欲しいっす。 正しい表現かはわかりませんが、ソウルフル。 音の表情に神経を注いだ巨匠の演奏は心に差し込んで来る。 顔見たら普通の人の良さそうなおっちゃんですが、演奏には念が込められすぎています。 恐ろしい!! 加川良 / 親愛なるQに捧ぐ 日本を代表するフォークシンガー。 ポップな存在ではないですが、間違いなく代表格。 歌の説得力が異常なお方で、このアルバムにある個人的な詩にもなんかわかってしまった気になる。 歌い方にも芯の強さと生真面目な感じが出ており、そういうところがユルユルなわしを圧倒します。 ここにある「下宿屋」のような詩はフォークシーンを知らないと意味わからんでしょう。 しかし、この時代のフォークはいろいろと面白すぎなので、はまったら当時の歴史を追いかけてしまう。 そうして多少わかってきたときに聴くと・・・と思います。 こういう聴き方も言葉がわかる日本音楽ならでは。 日本の音楽で歌詞が聴くに値するものは特殊な位置づけで聴いています。 Forss / Soulhack ブレイクビーツ。 ヒップホップなリズムに流れるような美しい展開。 あまりにまとまりすぎてインパクトには欠けますが、聴きやすくい好盤だと思います。 音選びのセンスは大好きですが、これも残念ながらインパクトに欠けます。 素材をうまく使った感だけがあまりに強く感じられるのですが、「おおっ」と思えるほどではなかった。 わしの場合趣味に合うんで良いとしても、やはりこういうのはどこか隠れた好盤に落ち着くようです。 あまり情報とかなかったからなあ・・。 さけ11ハイニッカ 日本ウイスキー。いや、ウヰスキー。 昭和の昔を思い起こさせるデザインはあまりにもインパクト大。 あまり売っていないのでこのビンのを探し求めて結構苦心した。 今はペットで買って空になったビンに入れなおして楽しむほどです。 味はまともにウイスキー。 甘み、後味、濃さは十分そこそこの値段のウイスキーと比較しうる。 香りまで求めるのはさすがに酷ですが、値段を考えると上等すぎます。 ウイスキーをよく飲む人にとって大事なのがコストパフォーマンス。 それで言えばハイニッカは世界トップレベル!? 赤福食べながら飲みましたが最強です。 和菓子食う時はお茶かハイニッカです。
日曜の新聞記事にあったけど、昔グループサウンズのバンドがライブしてたという「ナンバ一番」復活するとか。
うおー。 あと土産に赤福もらった。 ハイニッカを飲みながら食ったらうめえ!!! Joscho Stephan / Swinging Strings ギター異常者。 とにかくパーフェクトすぎる演奏に恐怖。 演奏は整っているものよりラフなものを好むわしもこれはまいったわ。 ジプシー・スウィングの世界はうまくて当たり前なレベルと言っても、ヨショ・ステファン氏はすさまじすぎ。 しかも現在もまだ30歳。このときはまだ20歳でデビュー作とか言って・・ほええ! 最近の若いお方はテクニックは本当に凄い。 その中でナンバーワンってのはもう曲芸みたいなもんです。 あ、でも音楽性も楽しんでくださいね。 美しいです。 Nuclear Assault / Game Over 弦をベチベチ鳴らしたら右に出るものはないスラッシュメタル。 力のある演奏なのでインストもやたらかっこいいです。 ヴォーカルものは割りと普通なのでインストのほうがむしろ良いかもしれない。 曲がスラッシュメタルの中では幅広く、スピードで押したり、重さで勝負したりと工夫されています。 だから飽きませんよね。 スラッシュは大半が飽きて埃に埋もれるもの。 しかし、名盤はちゃんと今も聴いております!! King Crimson / Islands クリムゾンの良さってのが凝縮されたと勝手に思ってるのがこのアイランズ。 あらゆるクリムゾンの長所が見られて、それが流れの中でうまく活かされた・・みたいな。 宮殿みたいなパワーとかメランコリックな面が特に強いのも良いですけどね。 いろんな面を見せるバンドが多い70年代ロック。 次は何か?とCD集めるのがめっちゃ楽しかったです。 オビでロゴが完成するのもおもろかった。 至高の名曲がラストを飾るタイトル曲のアイランズ。 異常に美しいメロディはバラード好きな面々に聴いてほしい。 作詞でメンバーになったピート・シンフィールド氏渾身の詩に管楽器とストリングスが絡み、全身から力抜けそうなレベルの美しさです。 この世のすべての曲の中で好きな曲ランキング上位に入るっす。絶対。
平安S。もう買おてきた。
◎ダイショウジェット ○ネイキッド ▲トーセンアーチャー 3練炭ボックス。金額はダイショウ、ネイキッドから厚く。 Alton Ellis / Be True to Yourself: Anthology 1965-1973 ロックステディの祖であり神。 ロックステディ自体たまらんほどのポップさなので、ポップスとしても神と言えます。 歌声はソウルフルと呼ばれるほどで、力強くややかすれている。 しかし、泥臭いわけじゃなくさわやかさも感じます。 今は大寒から数日っていうくらい寒いんでなんか実感しにくいですが、照りつける太陽のもとこんな音楽をかけたいなあ。 太陽さえあればドライブでも海辺でもなんにでも合うすばらしい音楽です。 今年は海行くぞ!! Ethiopiques, Vol. 1: Golden Years Of Modern Ethiopian Music 何枚も紹介してきたこのシリーズ。 エチオピアの60年代から70年代のポピュラー音楽集。 日本の歌謡曲にも通じる何かを感じるのはたやすく、一応は受け入れやすいと思います。 ヴォーカルのコブシの強烈さは日本の演歌よりえぐいかも。 異常なほどドス黒く、ダサいと感じるか、面白いと感じるかは最近の音楽ファンの気持ちを知らんわしにはわからん。 でも、この圧倒的個性は体験してもバチはあたらない。 さらにジャケを見てもわかるようにとにかく熱い!!! このシリーズはどれも熱い、黒い、ヤバい!!! 以上のワードに反応した方ならイケます!!!! Alim Qasimov / Legendary Art of Mugham アゼルバイジャンのムガームという即興音楽・・。 圧倒的な演奏と詩的で長大な音楽は難解ですが、迫力だけでも味わいたいところ。 アリム・カシモフ氏はその中の大歌手。 ポップ方面しか聴かない人にとっては別次元の上手さでしょう。 世の中にはすごい音楽があるのだということを知ってほしいっすね。 しかし、演奏のレベルだとかそういうもん以上にこのエネルギーがまた凄い。 魂を奪われてしまって思わず頭を地面につけてしまいそうですよ。 危険すぎるので精神が安定しないときは聴かないように!! と言いたいほどの恐ろしさ!!!!!!!
ついにパソコンがご逝去なされた。
今回はノートパソコンの中古を買ってきた。 なんと富士通やで!有名な会社やで! つか、前のんも直るようなのでオタクにやってもらう。 なんと浅川マキ氏死去。 そしてロビンマスクの声優は自殺とか・・・ 色々怖いニュースだらけです。 昨日ボウリングでやっと150の壁を破った!! 164やで!! 次は曲げるボールを練習しまっさ。 DJ Spooky / Riddim Warfare 色々詰め込みまくったなんでもアリ野郎。 もちろんDJさんがやってるんで電気でラップなんが基本ですが。 それでも幅ってのは見せてくれます。 ただ単に色々入れてみたってなサウンドはどこにでもありますが、それをその人の個性で味付け&聴いてすばらしいと思えるものにできるかかどうか。 これは間違いなく良いし個性的っす。 よくいる「ジャンルレス」をアピールしたいだけの糞とは違い、いろんなジャンルを素材として利用して表現するってことを感じます!! そのため、聴いてて実に豪華な感じです。 そして詰め込み感がカオスさとスピーディさにつながってるとわしは思った。 Florencio Coronado / Peruvian Harp ペルーを代表するアルパ奏者フロレンシオ・コロナド氏・・・。 アルパは南米のハープです。 もっと泥臭い響きですが美しいです。 日本からも上松美香氏などが出て人気の楽器・・だと思う。 西洋のハープとは違い澄んだ美しさはないですが、響きに幅があるのか一本の楽器でも豊かな感じは受けます。 曲はフォルクローレ。 退屈だと感じる人は多いと思いますが、この楽器も一度聴いてほしいもののひとつっすね。 T-Bone Walker / T-Bone Blues ブルース・ギタリスト。 モダン・ブルースギターの父なんて言います。 エレキギターで歌は声も重みがありすぎず微妙にかすれる感じなので、濃い感じはせずオシャレさもありそう。 歌と演奏は渋いというよりもかっこいいと言いたいっすね。 バーとかでも似合いそうっすね。ブルースに抵抗を感じてる人でも受け入れられそう!? そしてこの盤は代表曲も収められているのでこれからブルースって人にも。 ロックの殿堂に入っていますが、非常に後世に影響を与えた人物としても知られています。 ロックファンも興味あったらどぞー。 さけ10ジャノーシルバーエクストラ とりあえず愚痴から。 なんかわしのんだけか知らんけど、コルクがもろすぎて苦労した。 しかもへばりついててなかなか開けられんかった。 鍵つきコルク栓が付属であったけど、これあって良かったわ。 個人的に樽香がお気に入り。やや辛口か。 かなり重くて濃いって感じの印象。 やはりここはアルマニャックの職人肌な味わいです。 |
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