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夏
えれえ雨やね。 明日の競馬に影響ありか!? まあ、今週は日曜だけ。 阪急杯 ◎インペリアルマーチ ○ビービーガルダン ▲エーシンフォワード 中山記念 ◎シャドウゲイト ○サニーサンデー ▲キングストリート Youssou N'dour / Egypt ユッスー・ンドゥール氏はセネガルの大歌手。 まったく世界の音楽に興味ねーって方以外には知られる歌手でしょうか。 民族音楽を取り入れた、ポップスの人です。 グリオの家系であり、実力はポップスのレベルちゃいます。 タイトルどおり、テーマはエジプトでアラブ音楽を取り入れた形。 デキはかなりポップで、アラブ音楽はちょっと・・って言う人にも十分対応可。 アラビックな良さをうまいこと取り入れて聴きやすく、バランス良く楽しませてくれるすばらしいポップスだと思うっす。 時にポップにすぎて・・ってこともあるユッスー氏ですが、これは満足!! ミッキー・カーティスと侍 / 河童 ミッキーカーティス氏はロカビリー歌手ですが、これはプログレっす。 欧州に武者修行に行ってたというだけあり、100%ど真ん中のプログレです。 中身は濃く、長い曲では凝った展開も変化に富んでいるし、短い曲はかっこいい歌モノ。 楽器のソロや展開に地味さがあるので、派手なものが好きならちょっと退屈かも知れぬ。 日本の70年前後のプログレは良いもの揃い。 えてして日本人に差別される日本音楽ですが、ちゃんとしたのを聴けば凄いって思えます。 表に出てるのがしょーもないのが残念であります。 Mighty Maytones / Madness ハスキー声がきれいなレゲエ・デュオ。 歌いっぷりも素朴で、聴いててムズムズしてきます。 多くの部分で一定間隔でハモる部分がありますが、奇跡的なほどの相性なのか、ただのハモりと違う何かを感じます。 これが曲のアクセントとして強力に働きかける気がするほどです。 声と歌がたまらんのが好きな理由ですが、曲も佳曲揃い。 退屈させません!! さわやかな曲と声がそろえば、そう。 からっと晴れた夏に車でドライブ。窓開けてな! ゆったりリズムに速度は落とせ、安全運転は保障ですが、甘えるような歌い方にうっとりしてよそ見して事故らんよう注意。 さけ16ヴェリーオールドセントニックウィンターライ とても濃厚なバニラ香とコクのある味。 値段の割りに熟成感も十分すぎるお得商品。 古紙っぽいラベルとビンの古臭い色がレトロ感強くて見た目にも楽しい。 でも、味のほうもこの見た目イメージそのもの。 さすがのニックじじいである。 わしはカレーにかけたりもする。 絶対変態って言われるかもしれんけど。 好きやねん。 PR
暑かったなあ。
Althea & Donna / Uptown Top Ranking レゲエ女性デュオ。 名盤と言われるのはなぜか。 レコードを針がこすった瞬間にわかるポップな一枚。 強力で押せ押せな曲は、シーンの盛り上がりを象徴します。 デュオであるという武器を完璧に活かした曲も良いわけですが、二人の歌いっぷりも見事。 レゲエファンのみならず、ポップスやソウルのファンでも歌いっぷりには耳を傾けて欲しい。 テクニシャンとかじゃないんですけどね。 オーラっちゅうやつ。(←便利な言葉) Dream Theater / Metropolis Part 2: Scenes from a Memory 米国プログレメタル。 中学二年生専用ジャンルでありますが、このバンドはバランス重視で高二の方々にも。 高い演奏技術を持ちますが、見せびらかすような感じでないのもミソ。 ヴォーカルは人によってはうざく聴こえますが、メタルファンはこういうのが好きなので堪忍ね。 ストーリーアルバムですが、音楽優先か、ストーリー優先か。聴き手が見抜くのは難しい。 でも、なんかストーリーのために無理矢理長くしてるんじゃないかと疑ってしまう部分があります。 個々の曲は良いですが、聴きとおせない。 イエスみたいに曲に変化が大きいといけるんですが・・。 Tomatito / Aguadulce トマティート氏はスペインのフラメンコギターの名手。 最近多いジャンル詰め合わせ系なので、あまり情熱だとかそういうのは感じません。 演奏もすっきりで、その分聴きやすくはあると思うっすけど、インパクトはないっす。 凄腕なのは確かなので、テク派は是非。 こういうジャンルを詰め込んだものはどうにも中庸で終わる感じがします。 個性不足というか・・「これは!」っていう衝撃を持って聴けた作品はあまりないです。 アカデミックな音楽ってのがありますが、それに近い属性なのかと思います。 やりすぎなくらいの感情押し付けのフラメンコ。 しかしこの作品はかなり冷静です。
競馬勝った。ちょっとやけど・・
酒でも買うか。 フェブラリー・・・やっぱ取り消しとかあかんね。 テスタマッタに変えたのはファインプレーでしたが、サクセスブロッケン買えず。 それにしてもエスポワールシチー強い。 でもドバイWCはやめといたほうが・・スローの上がり勝負になるっぽいし。 Bio Ritmo / Bionico 米国サルサ。 しかし、サルサらしい快活なホーンより、古めの趣味なシンセが非常に目立ちます。 かなり新鮮な音でもありますが、曲もそれに合わせた個性的なものです。 アート、プログレッシブロックなインストに近いものも見られますわ。 こういう変わったものはギャンブルになるんすけど、これは大成功。 問答無用でかっこいい。 多彩な要素を持ちながら、聴きよいサウンド。 お得なアルバムです!! わしのような懐古趣味でさえ受け入れられる現代サウンドです。 高田渡 / 高田渡、旅の記録 下巻 フォークシンガー。高田渡氏の未発表音源。 一部古いものがあり聴きづらいですが、渡氏はライブを聴かないと意味ないっすから。 しゃべくりは特に独特の雰囲気(話の内容もですが)これも音楽の一部です。 今こそ聴かれるべき曲が多いので、近年関連商品が絶え間なく発売されます。 この人の生き方は讃える気はせんですが、今の日本人があこがれるような部分、必要な部分。 どっかありますよね。 そういうことで注目されてるんでしょうか。 音楽自体もあまりに独特で、背景とか関係なく聴かれるべきでしょうけど。 世界宗教音楽ライブラリー 44~バリ・ヒンドゥーの儀礼/宗教音楽 ガムラン。。。 わしはとりあえず中古で安ければ一枚一枚手に入れるって感じでなんでも買いました。 これはガムランの最も古い形の葬礼音楽であるガンバンと、神々と祖先をたたえる斉唱宗教歌キドゥンを収録(コピペ)だという。 古い形だからこそ?なかなかメロディアス?で聴きやすい感じがするんすけどいかがでしょう。 歌ものもあります。 歌ものであるキドゥン"マラット"なんか聴いてると日本の雅楽に似てるなあと思ったり。 そして、ケチャの原型となった音楽も収録。 あとは木や金属の音が織り成す奇跡的な神秘のサウンドに圧倒されれば良いです。
なんかしらんけどダルマ飲みたくなった。
わしニッカ派なんすけど、ダルマの変なニオイが恋しくなることがたまにある。 JAL株死にました。 今日も売買成立せず。 何も動くことなくお通夜か葬式みたいな雰囲気ですね。 買いの2700万株はいったい何の目的か・・ あと、試しに買い注文入れたら「ご指定の銘柄はお取扱いできません。」と・・ 京都記念 ◎ブエナビスタ ○ジャガーメイル ▲ドリームジャーニー フェブラシーS ◎エスポワールシチー ○スーニ ▲オーロマイスター △レッドスパーダ Anarchus / Vals of Hate メキシコのグラインドコア。 スカスカな音にライブ感のある演奏がパンク寄りの初期のグラインドを思わせます。 なんせかっこいいとしか言いようがなく、曲がどうとかそういうのをあまり考えずに済むすばらしいバンド。 ポルノ、ゴアグラインドなんて考える余地は多い。 だからこういう近年は死に絶えた、オーラだけでも聴かせるミュージシャンが必要だと思うっす。 どんなこともそうっすけど、理由優先でものを見てばかりの風潮はあんま好きくないです。 その中に理由ないことが理由みたいなんも付け加えてみてほしいっす。 TTC / 3615 やべえ。楽しすぎ。 楽しくてバラエティに富んだトラックに、色んな色のラップが乗る。 ヒップホップアルバムとかにラップに工夫のあるものはあまり多くないと思うので、その点も貴重です。 雰囲気はどの曲も大体同じなのだけが残念ってところですが・・。 まあ、その分「トータルバランス」ってのは堅実にあると思いますが・・。 エレクトロニカ、ヒップホップの範囲外には飛んでいませんが、それ以外の音楽ファンにもユニークさはわかるはず。 あまり多くの要素を取り入れすぎてわけわからんようになるより、ある程度範囲を限定したほうが実は自由な作品ができる気がします。 安全地帯 / 安全地帯IV 安全地帯は衝撃の作品「II」から徐々に斬新さが落ちていくんすけど、その後の作品も聴いてすばらしいものであります。 この「IV」は80年代の日本のポップなサウンドとして最上級のものだと思います。 そして曲がわかりやすくなったことで玉置氏のすさまじいヴォーカルはよりよくわかるようになったかもしれません。 安全地帯のアルバムはII~IVをまずは推したいです。 そうすればまた次、次と勝手に買うと思うんすよ。 ベストからなんてせこいことは言わないで、ぜひともアルバムを買うべきと思うっすね。 この時代のトップクラスのミュージシャンはアルバムの曲もすばらしいんで。 そしてレコード時代の聴き手ってのはもっと注意深く音楽を聴いていた。 だから、ファンの評判の良いアルバムとライブ盤をまずは買うべきですね。
ついにボウリングの靴を買うことに。
あと11回くらいは間違いなく行くだろうと思って。 元は取れる。 千日前ファミリーボウルの店員さんが親切であった。 あの人たちも相当な人みたいですぜ。 あと、カーリングっておもろいですな。 意味わかったらやっぱり見る目変わります。 チーム青森を応援するっす。 なんか本橋麻里選手はDVDとかグラビアにも出てるとか。 確かに男性が好むヴィジュアルですわ。 The World Roots Music Library トルコの民謡 我々日本人には神秘的にさえ聴こえるのがトルコの民族音楽。 なんか歌詞とか恋愛もんばっかりですが、とてもそんな風には聴こえません。 宗教音楽とか儀式音楽みたいに思えます。 あの辺ってなんであんなんなんやろ。 ポピュラー音楽側から見れば、結構ハードな音楽を好む人には聴きよいものもあるかも。 現代的解釈で演奏されているということも手伝ってか、刺激的な音楽と言えそうです。 鋭角的な音色、演奏。怪しげな雰囲気、超絶技巧・・・・ 何か気になるキーワードがあればぜひ挑戦してほしいです。 Rainbow / Rising ディープ・パープルのギタリスト、リッチー・ブラックモア氏の作ったバンド。 サウンドはハードロックで結構すき間のある音ですが、曲は平坦でメタルぽいです。 演奏が力感たっぷりで好みであります!! そしてそれを見せびらかすようなことはせず、曲としての出来ばえを重視した感じで美しいです。 ディープ・パープルっぽい部分は十分見えるとこを確保?しているので、ディープ・パープル聴いてレインボーもってのは当然ありです。 そして、進化した部分も楽しめたら最強っすね。 門田頼命 / ハレルヤ うざい、ダサいの大阪的ソウル・・ しかし、もんたは人生の全部分を占めるわしとしては悪口はいいとうない・・ ソロではベスト以外正直あれですが・・やはりこの声、歌・・ すばらしすぎですね。 曲がアレでも結局気に入ってしまうわしがいるのです。 これだけはおすすめできるかどうか微妙なんですが、やはり自分の中では紹介せずにおれんかった。 できればソロのベストかバンド時代のものからどうぞ・・ 画像がどうしてもネットに落ちてなくて携帯でとりました。 下手ですんません。 さけ15オールド・フィッツジェラルド 1849 チョコレートのような香りのバーボン。 味はまろやかで、バーボンならではの甘み、パンチも十分。 誰にでもおすすめできる銘酒と言いたい。 お上品バーボンとして真っ先にこれを挙げたい。 値段的にもちょうどいいんですが、なぜか普段飲みって感じじゃないんですよね。 もったいぶって飲みたくなるキャラクターだと自分の中では思っています。 |
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