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最近ノートパソコンでyoutubeで歌謡曲やニューミュージックを聴いている。
安物ラジカセ+テープというのを再現したくて。
まあ、全く同じとは程遠いけど多少のチープさは出たかと。
デジタルリマスターとかうっとおしいてかなんわ。ほんま。

そういやアナログでデジタル並に便利にはできんのやろか。
これができれば革命やで。というか理想やわ。



ドバイWC・・・
AWはさっぱわからんな。
力関係が一瞬で変わる。
にしても今回は日本馬安定して強かった。
ブエナビスタは勝ってもおかしくなかった。
レッドディザイアはどうしたんやろ。ってかレース自体意味わからんかったが・・
ローレルゲレイロはもう終了
グロリアスノアはダート馬にも光を当てそう。これは意味ある健闘。


高松宮記念

◎エーシンフォワード
○ファイングレイン
▲エイシンタイガー
△キンシャサノキセキ、アイルラヴァゲイン

まあ、外中心ですが。。
アイラヴァは秋山で。




Wayne Fontana / The Very Best of Wayne Fontana & the Mindbenders
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マージー・ビート。
ビートルズの前半期のようなサウンドっていうことでしょうか。
このグループもビートルズに酷似した音楽性で、当時は流行ってたんでしょう。

でも内容はかなり良かったりします。
あー、ヒットしてたんやなあとわかる感じ。
そんなエネルギーはしっかり感じるし、ビートルズが好きならいいと思えるのではないかと。




Emerson Lake & Palmer / Tarkus
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英国プログレ。
ライブパフォーマンスに人気があるグループですが、CDはじっくり聴ける曲、落ち着いて聴ける曲があります。
よくある大作+小品いくつかの構成で、大作がメイン。
メイン曲の「Tarkus」がとにかくインパクト大で、ELPらしい豪快な展開が楽しめます。
小品はそれぞれ肩肘張らず聴けるものなので、この対比も良し。
凄いバンドなんでしょうが入りやすいというすばらしいバンドっすね!

演奏面がさらに凄く、すばらしいとされるテクニックなんて問う気がしないほどの強烈さ。
エネルギーをたたきつけるような演奏が気持ちよすぎなのです!




Souad Massi / Mesk Elil
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アルジェリアのフォークシンガー。
地域的にアラビックな音楽と思うかもですが、かなりの雑食音楽。
むしろアラブ色は感じにくいかも。もちろん根底にはしっかりとアラブですが。
個人的に近年の融合だらなんだらってはっきり言っておなかいっぱいなんですが、これは超別格。
いろんな音楽の良いところを100%以上引き出して融合を実現した人ってこのスアド・マッシ氏しかいないんではないかというほどに思えます。

そして演奏も歌も素晴らしすぎです。
近年に多い派手さを前面に出すようなものじゃなくしっかりと「歌って」います。
何もかもが完璧って感じで、もし点数つけるとかになったら100点満点中100点とか・・・ありえるんじゃないすかね。
PR
プロフィール変更。
趣味のとこ競馬とかウイスキーとか書いてなかってんね。
あと、今年からボウリング始めたしいい機会。

ウェルネット利確。しかし10万ほどしか勝てず。
いいタイミングでしたが、色々途中で下手こいた。
反省点は多いです・・。





Carlos Gardel / The Best of Carlos Gardel
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カルロス・ガルデル氏はタンゴの名歌手。
亡くなったのが1935年というので相当古い音ですが、その良さは完璧にわかります。

チープな音質にも全く邪魔されない歌唱は奇跡的な凄さ。
クリアな音質でそこらの歌手が歌うより艶があるようにも思えます!!!!!!
お上品系?男性歌手では音楽史上最強と言っていいほどのすばらしさです。

独特の音楽であるタンゴ自体が受け付けない人も多いかも知れないですが、この歌の凄さを聴けば変わるかも知れない。
youtubeででもなんででもいいから聴いてみて欲しいなあ・・



Mitsoura / Dura Dura Dura
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ミツーラはハンガリーの現代的ジプシーバンド。
女性ヴォーカルがこの地域らしい変わった歌い方です。

電気楽器を使ってポップに仕上がった民族音楽はあまり好きじゃないんですが、これはいけた。
ヴォーカルがエレクトロな音色と合ってるんですよこれが。
安定感といい意味での人間味の薄さみたいなのがいいんでしょうかね!?

曲はエスニックでエキゾチックながら構成とかがポップです。
聴きやすい部類なんで面白い存在だと思います。



Kiss / Music From "The Elder"
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えらい悪評だったらしいキッスの「コンセプトアルバム」
まあ、コンセプトっちゅうかサントラっぽいです。もともとサントラ用だったらしいですし。

Amazonに画像を盗みに行って案外好評だとわかって安心しました。
おれはこれ結構好きなんすよ。
キッスは「Destroyer」より前が好きなわしですが、その次にいいと思うのがこのアルバムっすね。

普通にポップである程度のサントラ感がありますが、完全に捨てみたいな曲も確かにあります。
やっぱ名作とまで言わない方がいいかな・・。
忙しい一週間。
ブログ更新がないときはわしにとって良い時です。

水曜は弟が久々に来た。
ジンをだいぶ飲まれたなあ・・
ウォッカ好きなん忘れてたわ。

日曜は変な友人と遊んだ。
某チェーン店で保存料と着色料と中国産食材を摂取し、カラオケへ。
変なの第一号が「ウンジャラゲ」を披露してくれた。
そういやこんなんあったなあと感動し、家帰ってyoutubeで改めて見たら名曲やん。。これ。
こういうとこからも名曲を紹介する機会を設けたいですね。
いずれやります。

競馬は全然あかん。宮記念は差し馬狙いじゃーー

野球は楽天がミラクルな負け方を披露。
なんで中継ぎ徹底補強せんかなあ・・。

わしの持ち株ではウェルネット(2428)が連続ストップ高!!
4株しか買わんかったのが悔やまれる。

今日は誕生日・・・
一年でもっとも鬱になる日。
しかし、体は20歳と言われた私。
精神年齢は16歳。
だから青年って呼んでや。




岡林信康 / 見るまえに跳べ
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日本フォークロック。
この前フェアポート・コンベンションでも書きましたが、フォークロックはフォークの良い部分をロックでより引き出せる最強のフュージョンと思います。
この作品でも岡林氏の剛速球なメッセージがよく伝わってきます。

そしてカヴァーも良いっすよね。
NHKに捧げる歌とか面白い。
やっぱりメッセージ云々ばかりじゃなく音楽も良くないと支持されて神さんまで言われませんわなあ。
そして、歌唱も岡林氏のアルバムの中でこのアルバムが最高かも。
このころがやっぱり絶頂期やったんでしょうかね。

最近またテレビでもよく見るんで皆さん一度好奇心でいいから聴いてみて欲しいっすね。
現代のポップシーンに不満な人向け!



Billy Joel / Glass Houses
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ビリー・ジョエル氏と言えば多くの人が知るシンガー・ソングライターっすよね。
まあ、イメージとしては都会的でスマートなポップでしょう。
最近もJust The Way You AreがCMで流れたり。
しかし70年代出身。アルバムごとにスタイルを結構変えてくる人です。

この作品ではロックをやっています。
ストレートでポップなロックであり、80年代的サウンド。
この辺のサウンドが好きなら問題なく聴けます。
そして、ビリー氏ならではの流れるようなメロがあるから特別な作品となります。

ジャケも気合い入っていますよね。
わしの知る限りのビリー氏の音楽歴は気合いが凄い。
大物ミュージシャンは音楽歴を追うだけでも楽しいっすよね。



Omar Sosa / Afreecanos
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オマール・ソーサ氏はキューバのピアニスト。
アフロ・ジャズを軸に多様なアフリカ音楽の要素を組み込んだアルバムっす。

相性は抜群の組み合わせなんで、さすがに間違いなく良い。
変化の激しい展開はちょっと慣れた音楽ファン向き。
アフリカとラテンということでイメージ的には打楽器ボカボカという人もいるかもですが、落ち着いた雰囲気と言えるほどです。

軽快な部分もあるがオトナな雰囲気も兼備するものが欲しければこれだーー。





さけ18オールドラジェ
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ジンです。
濃厚ながら非常にまったり、そして刺激もあり、ほんのりしっかりとした独自の風味を感じます。
これがバランスってやつですかね。欲しい要素はどれもしっかり主張しながらも嫌味がなく飲みやすい。
弟もぐいぐい飲んでしまうほどでした。

やや値段が高いものの、安もん買うならこっちにしなはれ。
ボンベイより間違いなくうまい!
二葉百合子氏引退。
3歳から舞台に立ち、75年の芸能生活を終えた。
今でもすばらしい歌を歌えますが、全盛期にはやはり及ばない。
引退を決意されたのは凄いことですわ。
日本歌謡界にはこれほどの凄まじい歌手がいたことを皆さん知って欲しいっすね。



ああーーー。
昨日は前五頭のうち三頭買ってたああああ。
◎サウンドバリアー
○ロジフェローズ
▲アマファソン
△ニシノモレッタ
でした。


とうとう今週からプロ野球です。
順位予想。去年は惜しい予想してんで。
てか、去年オリックスを上位にした評論家は精神病院に行きましょう。


1日本ハム
磐石。オープン戦はリリーフ陣がまったく打たれない異常さ。
唯一足りない先発は外国人で補えそう。

2西武
去年はグラマン、細川抜けでよく戦ったと思うっすね。
シコースキー加入は大きすぎます。

3ソフトバンク
素質ある選手が埋もれる隠れ強豪。
攝津、ファルケンの極悪コンビが動けるかどうかがすべて・・

4楽天
だめっしょ。
リリーフが去年どおりで監督が・・

5オリックス
小松がリリーフに戻る?
どっちにしろ後ろがいませんなあ。
岡田監督のチーム作りの年になるかと。

6ロッテ
何も・・
てか、シコースキー出す意味が・・




Loreena McKennitt / The Visit
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ロリーナ・マッケニット氏はカナダのシンガー、ケルティック・ハープ奏者。
すばらしい美声と表現力で、良い女性シンガーの揃うケルト系でも素晴らしい部類。
曲はポップなので、女性シンガーファンなら誰でも気に入ると思うっすね。

ケルトブームなんてのも一時あったような気がしますが、こういう音楽は日本にはない風景を求めることができます。
北欧とかスコットランド、アイルランドって何かすっごい憧れますわ。
というか景色にだけっすけどね。
それを音楽で表してくれる音楽家の皆様には本当に頭が上がりません。




Orquesta Reve / Homenaje: 50 Anos Orquesta Reve
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オルケスタ・レベの50周年ベスト。
チャングイという、ソンの元となったジャンルを現代的に演奏したという感じだと。
ド派手に各人これでもかこれでもかと音をつむいでごっついグルーヴを生み出す、洪水のような音。
そして、一切の隙もないのでむしろ個人的にはこのジャンル、快活という表現をいつもしますがこれはそのように言うのは憚られる。

おれはなんといってもヴォーカルがお気に入り。
本当にうまいなあと思う。
キューバ人は身体能力の異常な高さをスポーツでよく思い知らせてくれますが、音楽も同様。
怪物の国の音楽ははまると病み付きになってしまうっすよー。




Fairport Convention / Unhalfbricking
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英国トラッド。トラッド・ロック。
まあ、このジャンル聴く人はおれみたいなキモいオタクばっかりやと思うんで今更紹介してどうなるとも思いませんが。一応。

陰のある哀愁メロディがロック的演奏とからまった時、それはより一層哀愁を帯びることになる。
トラッドやフォークをロックと合わせるってのは結構大きい出来事やったと思っているのです。
自然にそうなったとは思うんすけどね。
世間には融合ってのはいっぱいありすぎてうんざりしますが、これほどお互いのよさを引き出した融合は他にもあまりないと思われます。
だからこれは名盤なんすよねー。

そして有名なヴォーカルは言うまでもなく素晴らしいですが、哀愁を500%引き出す演奏も本当に素晴らしい。
インスト部にもかなり気合いが入っています。
ピンク・フロイドが曲単位で売るなと訴えて勝ったらしいっすね。
まあ、わしゃあipodでランダム聴きとかやってるけど、やっぱりアルバム一枚で聴くのとは違うっす。
今日は現代的聴き方から程遠いと思われる「コンセプト・アルバム」を色々と見て欲しいとおもいやす。


スイートバジルをはじめて食った。
うまかった。




Pink Floyd / Meddle
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プログレと言いうのは小難しいロックってことでもありますが、ピンク・フロイドはシンプルな部分が凄いです。
このアルバムも有名な一曲目の発想ってのは一般的だと思うし、最後の大作もそう。
基礎はわかりやすい音楽でありながら、骨組みにややこしい部分がありますな。

このアルバムは聴けば一発でノックアウトされてしまう強烈なポップさも持ちます。
メロディで聴かせる部分が多いからでしょう。
しかし、それ以外の部分の作りこみも大変なもの。
効果音一つが本当に効果的。
こんなだからこそ飽きずに聴けるんでしょうな!

これはレコードでも買いました。
できればそれくらいして聴くべき作品ですね!!



Flower Travellin' Band / SATORI
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日本のプログレ。
東洋的で呪術的なアルバムです。
特にギターの音にものすごい工夫があって、サウンド的にも強烈。
フレーズのアヤシサ、そして全体のサウンドなど、70年代のアートロック的でありますで要チェックや!
ただ、サバスとかと比較すると相当マニアックなので、気をつけて欲しいところ。

コンセプトは徹底していて、一瞬のスキもなく似たスローなドロドロした流れです。
しかし、この徹底ぶりと一枚のアルバムとして5曲を流れの聴くという聴き手の態度があればこの音楽の意味がようわかる思います。
変化と刺激を求める「ファスト・ミュージック」(ファスト・フードみたいな)が流行する現代。
こういった「スロー・ミュージック」はなかなか聴き辛いでしょうか・・。




Supersister / Iskandar
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ジャズロック・・サイケ的で、カンタベリーな感じと言われるオランダのプログレ。
初期はかなり個性的な音でしたが、4枚目にあたるこの作品はかなりカンタベリー然として個性が抜けた気がします。
しかし、今日はコンセプトアルバムにこだわって紹介したかったのでこのアルバムを・・

曲単位でもアルバム全体を聴くのと同じくらい楽しめるのがカンタベリー。
しかもこの作品は一曲一曲が軽快な感じなのであまり手ごわくないです。
演奏もキレがあって快感。
できれば初期を、あまりプログレとか言わずに普通に聴いて欲しいバンドです。


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