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夏
オリックスの小瀬浩之氏が自殺か。っつーのをスポーツ紙で読んで唖然。 新婚で今年からレギュラー見込みって中で何で。 ってレギュラーというのは亡くなったから言われるのではなく、去年の成績も準レギュラーとして良いものであったし、足も守備もかなりのもの。 若いアスリートタイプで期待の星やったのに。 自殺する人の多くは何か抱えてても表に出さないか、出しても細切れって感じなのでわかりにくいようだ。 何とも言えないがとにかく勿体無い。 イチロー氏、清原氏も絶賛してたのに残念。 小瀬選手のプレーを見てきたわしとしては色々聞かれたら伝えていくつもり。 おれのほうも暗い・・ 株はなんか売買停止とか言われてびっくり。 100万ほどいかれてます。。 あと、新品の酒のビンが割れた。。。 もういやだ。 シルクロードS 大横綱さよなら馬券。 朝青龍、白鵬、朝赤龍で4、1、3枠。 ◎アーバンストリート ○シンボリグラン ▲プレミアムボックス Jean-Paul Poletti / Cantata Corsica ジャン=ポール・ポレーッティ氏はコルシカ島(ナポレオンの出身地)の歌手。 コルシカと言えばポリフォニーでありますが、これは豪華楽器群でポレーッティ氏の堂々たる歌唱に色をつけます。 クラシックとかオペラ好きな人がオッケーな感じです。 ビブラートがあまりに濃すぎる歌といい、大げさな歌といい、ポップとは言いがたし。 コルシカにはかなりポップなものも沢山あります。 欧州ポップとしては良いものもあるので是非。 Maria Muldaur / Maria Muldaur 米国女性シンガー。 美声でルーツ音楽をポップに歌います。 カントリー、フォーク、ブルースなど。 あまりなじみのない人も多い近年。こういう米国音楽もポップと言えない時代なのか。 なんせボブ・ディラン氏もライブ行く時若い警官に止められたとかいう泣ける話もあったほど。 いつもこの手の音楽をポップと紹介してきたが若干不安です。 でも、聴きやすくて高品質なのは保障します。 演奏も抜群です。 Orbita / Orbital ブラウン・アルバムとも呼ばれるオービタルの代表作。 テクノ界随一の「メロディメーカー」 電気が歌っている!と感じたほど。有機質にも取れる躍動感を無機質な機械音が作るなんて驚きです。 曲が良いというのは当然として、曲とアルバムの流れのバランスが良い。 そして奇抜な音などもうまいことピンポイントで入れてくる。 けっして数は多くないですけど。 やたらめったら奇抜奇抜で来られてもインパクトないので、やはりこのピンポイント爆撃は成功なんでしょう、 よく使われる言葉に完成度っちゅーのがあります。 あの意味不明な言葉は大嫌いなんですが、こういう流れの良い作品にはなんとなく「完成度が高い」という言葉が頭に出てきます。 PR
朝青龍関引退・・・おもろなくなりますなあ。
品格とかより強いことが大事ってのは好きな考えでありますが、今回は無理やろうなあと思っていた。無念。 白鵬関のほうが泣いてたぞ。あの人ええ人でくそまじめっすねえ。ほんま。 あと、相撲界はひどいやね。貴乃花氏のこと。 旧弊は打破すべきでしょう。古いことに拘るのにろくなのんはおらん。 岡林信康氏がライブやるってCM?みたいなんやってた。 見たい種類のライブじゃなさそうだが・・伝説の人は見ておくべきか?? 昨日は節分。 巻き寿司にイチローズモルト・ギンコーが合う。 Dimmu Borgir / Spiritual Black Dimensions ノルウェーブラックメタル。 ブラックメタルというと曲が単調で、音質は必要以上に悪く、演奏はアレっていう低性能なのが良い(とは限らないが)ジャンル。 しかし、このディム・ボガーは曲にしろ演奏にしろ超高性能なバンドとして一般にすら人気するほどです。 ブラックメタルにも色々あるのですが、その中でも一般受けする要素だけを選ってしっかり詰め込んだ一作。 音質はやや悪いですがそれがむしろ効果的。 アンダーグラウンドでないブラックメタルとしては完璧とも言えそうな傑作です。 Johnny Adams / Absolutely the Best 米国ソウルシンガー。 伸びやかという表現がこれ以上なくぴったし。 そしてパワーがあるのにゴツゴツしていない。 美しいと言える歌です。 そして自慢の?パワーのあるファルセットが出たら「キター」って思ってしまいますね。 いつもわしはジョニー・アダムス氏の歌を聴くと第一声から泣きます。 まあ、それはうそやけど、そのくらい心に響くんすよね。 シンプルな歌と曲。 こういうのたまには聴きましょうよ。 Bobby Montez / Pachanga y Cha Cha Cha ボビー・モンテス氏はヴァイヴ奏者。 ジャンルは題名どおり。そしてラテンジャズな感じで。 クールな楽器としてヴァイヴをよくここで褒めちぎって来ましたが、鉄琴なんてのは小学校でも使うようなものであり、ヴァイヴも楽しげに使えますなあ。 曲はクールなもの、楽しいもの、熱いもの、シリアスなものなど、いろいろですがどんな曲でも存在感は光っているし、曲の良さを引き立てる。 いやー。すばらしい楽器。そして演奏。全曲すばらしいので絶対聴くべし!!!!! あ、でもヴァイヴ関係なくすばらしいです。 楽器そのものに興味なくても十分すぎるほど名盤です。 わしはどうしてもエコヒイキしてる楽器が出てくるとその話題ばっかになってまう・・・・
土曜におみやげにもらったものを食いつくしそう。
残念。 かにみそ、チャボの卵、鳥取産らっきょうをもらった。 笑うほどうまかったぜ。 かにみそはウイスキーと合う。 NG La Banda / Cabaret Panoramico エネヘ・ラ・バンダはキューバン・サルサ。 これは日本録音だそうで、村上龍氏に捧げられた「ムラカミ・マンボ」なんて曲も。 キューバなどの音楽を現代的に、かっこよく、そしてパワフルに演奏してくれます!! リズム音楽ですが、メロディがすばらしいのでメロ派にも聴いてほしいところ。 意外に中南米の踊り音楽は聴くべきメロディが多かったりします。 というか、ラテンアメリカというとわしはメロディって気がするんすけどね。 イメージ的に違う?? Bo Diddley / His Best : The Chess 50th Anniversary Collection ボ・ディドリー氏はロックンロールの偉人。 ビートやパフォーマンスの発明、個性的なヴィジュアルなどで米国ポピュラー史最大の功労者と言えます。 まあ、古すぎなんで普通に聴くと退屈だと思う人も多いでしょうけど、せっかくだから聴いて欲しいですな。 音楽を聴いていると究極はルーツに行くもんです。素っ裸なまんまのアイデアがそのまま楽しめる。 それを基礎にしてどんどん子孫が広がるわけですが、やっぱり製造元だけが知ってる奥深いとこにあるものはある。 秘伝のタレみたいなもんでさ。 てなわけで興味ない人もいつかどうぞ。 んで、こういうのはまさにリズム音楽と思います。 メロディもリズミカルなものです。 踊るためにあるんかは知らんけど、わしはリズムを楽しんでいるかな。 Fred Neil / Fred Neil フォーク・ロック、アシッド・フォークなど。 さらにはSSWの世界までに大きな影響を与えたでしょう。 60年代半ばのこの作品。 今でこそこんなんが聴かれるんじゃないだろうかと思う・・。 浮遊感のあるアレンジとメロが時代を感じさせます。 サイケとかバリバリの時っすよね。 しかし、その中でブルースやフォークなどの色も強い。 歌だけ聴いたら少しアングラなSSWのものだと思える。 いろんな要素を持っています、が、どの色も半端に終わらず強く表れてるんすよね。 変わった楽器を入れてみたり、リズムを入れたりするだけのただのクロスオーヴァーとか言うのんとは全く違うっす。
土曜はばっちゃんの見舞い。
で、気管支と肺がよくないので冬だけ老人ホームに入ろうと相談中なんすけど、今は高齢者マンションってのもあるんね。 日曜は和装居酒屋なんてのに行った。 あがた森魚氏とかが流れてたらええなあと思ったけどそれはないか。 蓄音機とかで流してくれたらベスト。 てか、きれいな店でした。 あと、ジャクソン5のアイウォンチューバックのカヴァーがある店でかかってた。 ナイスな感じでした。 けいば最近なんか買う馬出遅ればっか。 ◎ワイルドワンダー ○ワンダーポデリオ ▲グロリアスノア で死。 Herb Ellis Joe Pass / Two for the Road かっこよすぎ渋すぎジャズギターの闘い。 ウイスキーが似合う音楽の代表クラス。 わしとしてはアメリカの音楽ながらスコッチを推したい。 時代、ボトルの柄からオールドパーを推薦。 大人のサウンドによく合うわけです。 しかし聴き手のわしが童顔だというのは残念。 てか、盤の話ぜんぜんせんですいません。 まあ、糞ブログやからええか。 Jach'a Mallku / Esto Es Bolivia ハチャ・マリュクはボリビアのフォルクローレ。 チャランゴが刻むリズムが独特の旅情を掻き立てるもので、いろいろな音楽に興味があって、なおかつこのジャンルを知らない人は聴くべきです。 そしてメロディの恐るべき臭さ、表現の大げささと、音楽的魅力は言い尽くせません。 世界最強の哀愁の音楽である南米フォルクローレ。 本来は日本人好みの音楽であるはずで、我がブログでも宣伝ばっかしてます。 あまりにダサすぎなのが受けないのはわかるので人に知られないようこっそり聴いてくれれば。 Itoiz / Ezekiel イトイスはスペイン、バスク地方のフォーク、プログレッシブ・ロック。 これもまた臭い。スペインも臭音楽の宝庫です。 楽器群も臭いメロを引き立てるものばかりを使用。 ヴァイオリンとかフルートが出てくるプログレって時点で「あ、臭メロ系か」 でも、この作品はサックスがいいとこで出てきたりしてその点が良かったです。 この手のBランクのバンドは大体歌が下手であり、イトイスも例に漏れない。 まあ、ありがちな存在って感じですが、趣味なので紹介するのを許してくれ。
平穏すぎる一日。
それだけでもものすごくありがたいです。 競馬わからんし今週は買わずに平穏に過ごそうかな。 バッハ:ヨハネ受難曲 あんまこの時代のクラは聴かないですが、これは特別良い。 いわゆる「ヨハネ受難曲」 その中学二年生好みの題名から、高校くらいのとき憧れた盤です。 しかし、なかなか当時は貧乏で手を出せなかったわけです。 現代ではBGMとかでも重厚な雰囲気を出すとき、バッハ氏の重たい曲を意識したような曲が多いです。 だからむしろこういった音楽は親しみやすいと思いますな。 最近はクラシックのオムニバスもよく出ているということで、そっちに行き勝ちでがそれでは面白くない。 しっかり頭からケツまで時間を取って聴いてみてほしいですね。 クラシックはその時代、現代人の楽しみ方とは違いっていたわけです。 たとえば当時の民衆も時間感覚がわれわれとは違って長かった。 それでクラシックは長いんだと思う。 だから名曲のメロディだけ選って聴くのもありですが、どうせなら活きた聴き方をしたらもっと面白い。 そうすればもっと曲を深く味わえる・・はず。 オフコース / We Are 超シンガー小田和正氏の恐るべき声・・。 今はさらにツヤを増してるという驚異的老人(失礼)であります。 この時代のオフコースって何聴いてもすばらしいんで、はずれはありえない。 小田氏の圧倒的声を活かすためにあるのかこのシンセ。 曲もサウンドと声と演奏にズバっと来ています。全盛期の大物バンドは奇跡が連続します。 んで、ベースの清水仁氏はわしのおやじの友人だったという。 わしは赤ん坊のときまでしか来てなかったそうなので記憶にはない。残念。 だいぶ前探偵ナイトスクープの人がおやじを訪ねて家来たけど、おやじは既に死んでいたのでそう伝えるとそうですかすみませんと頭下げて帰った。 このつながりやったんかどうかは不明。 Sonny Stitt/Bud Powell/J.J. Johnson 見事!と言いたくなるようなセッション。 ビバップの名盤として間違いなく永く聴ける作品。 それぞれ楽器の多彩な魅力をこの盤においてすべて出し尽くしております。 入門編としてもいいのではないでしょうか? そしてわしが最重視するエネルギッシュさにおいても最強。 ひとつのスタイルのできあがるころの音楽ってのはどれもエネルギーとオリジナリティに優れるのはジャンルによらず。 プレイにもなんか奔放さがあるような気もしますな! さけ12スコティッシュパイパー 安物ブレンディッド。 3年熟成という若さとラベル、名前で興味を持った。 なんかやっぱりわざとらしい味が・・。 まあ、でもストレートでもなんとなく飲みやすいというのはありました。 うまいと思わない割りに減る。 悪くはないけど、無理して買うほどではないっすね。 |
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