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夏
引き続き日本ロックとか。 年末は演歌行くからな。 演歌聴かない非国民は歌謡コンサートとか見て訓練しとけええええ ストロベリー・パス / 大烏が地球にやってきた日 メリー・ジェーンで有名なアルバム。 当時はメリー・ジェーン・オン・マイ・マインドというタイトルだったそうな。 他の曲は当時のロックそのもの。 演奏はすばらしく、泣きのギターと豪快なドラムが特徴です。 英米ロックまんまやんけみたいなとこもありますが、この演奏だけでも価値あり! ってほど素晴らしいです。 紫 / 紫 バンド名は某英国ハードロックから来ているのでしょうか。 おもいっきりそれを感じさせる音でもあります。 それだけに留まらず、色んな要素はあるのでコピーとかとは決して違いますが。 70年代半ば、沖縄にこんな人々がいたのかという驚きと、当時沖縄でロックする意味を・・別に考えてません。 あまり細かいことは知らないですが、彼らは実際アメリカの支配下にあった沖縄の軍事基地などでライブをしていたとか。 それ考えたらすごいっすよね。 今みたいに世界がつながってたわけちゃうからこうやって音を輸入してたってことなんでしょうか。 こういう人がおって今の日本・・ってのは考えすぎ? 陳信輝 / SHINKI CHEN 日本のブルース・ロック。 演奏もうまいのでしょうが、なんつってもパワフルな演奏であることがわしの気を引く。 サウンドすらもパワフルです。 超カオスなサイケデリックサウンド。 一聴するとバランスが悪いんじゃないかと思うような音。 でも魅力的。 どこかやけっぱちなほどの強引なパワーを感じます。 マイナーなGS、頭脳警察あたりに並ぶすさまじいパワー。 日本を毛嫌いする日本人が多いですが、当時の日本のロックのパワーは英国にも引けをとりませんぜ。 X / BLUE BLOOD ヴィジュアル系の元祖。 今や勢いをさらに増したジャンルですが、Xは少々音楽性は違います。 日本歌謡メロ感覚でのヘヴィメタルみたいな。 そして演奏もかなり荒っぽくて生命感がある気がします。 現在はHIDE氏が自殺、、TOSHI氏は・・・、小泉にイメージアップに使われるなど、何かと嫌なことばっかのバンドっすけど、この盤を聴いてこうも堕ちるとは思えん。 やはり金がつきまとうと怖いってことっすかねえ・・・・・・ ほとんど宗教じみたファンを獲得したのに自分が宗教ハマったらあかんがな。 Gallhammer / The Dawn of 恐怖の女性ブラック、ドゥームメタル・・・・・・・ あまりのデス声と恐ろしい曲にコーヒー吹いたっす。 しかしこの世界、普通の歌と違い男女関係ございませんので、実力派と言わないと失礼か。 超スローで陰鬱な曲と獣のような咆哮は普通にメタルファンを寄せ付けません。 圧倒的に人を選ぶ音なので、是非youtubeで見てくださいと言いようが。 まあ、しかしこの音が好きなら「うへぇ」って思わざるを得ない・・。 PR
ショーケン氏が出てた。
GS時代の画像を見れてうれしい。 母がテンプターズ派(ショーケン派)なんで大喜び。 それにしても個性がハンパない。 もう今年も終わりですなあ。 日本特集します。 まずは日本ロック。 ザ・テンプターズ / 5-1=0 何が5-1=0やねん。 ショーケン氏思い切り解散したがってるしw まあしかしショーケン氏の声と音楽性から少女たちにとって王子様のような存在だったことでしょう。 このアルバムはまさにそういう感じの音。 オーケストラをこんだけうまいこと使うロック音楽は他に探してもなかなか見当たりません。 GSの有名どころはどれも聴くべきですが、まずこの作品を聴いてもいいと思うっすね。 ブルコメは歌謡すぎやし、スパイダースは時代を感じる。 はっぴいえんど / はっぴいえんど 日本語ロックの創始者と言われます。 まさにそうで、日本語の良い部分を全部ロックに詰め込む荒業で超独創的なアルバムを作ってしまった。 当時のロックは欧米のマネが多い中、圧倒的な光を放ってるのがはっぴいえんど。 初めて聴いたときに「すっげ~~」と思って聴いた覚えがあります。 洋楽ロックはもちろん有名どころは大体聴いていましたが、色々異質な感動でした。 日本語は輸入音楽に合わないというのが多いですが、こうすれば強力な武器になると示してくれたのに進まないですなあ。 もったいない話です。 ブルース・クリエイション / 悪魔と11人の子供達 日本語英語ロック・・・・ 英語詞ですが、完全に日本語英語でちょっとコケそうになる。 音楽性は当時の海外のハードロックという印象です。 他の作品はこってりブルースロックなんですが。 質はかなり良いのでどれもオススメです。 個性には欠けますが・・。 音楽性に全く日本色がないというのは当時はもてはやされたんでしょうか。 これでもうちょい日本色があれば最高だと思うのは私だけ? 裸のラリーズ(Les Rallizes Denudes) / yodo-go-a-go-go 溺れる飛べない鳥は水羽が必要 日本のノイズシーンは優れている。 旋律のみに頼らない音楽を古くからやっているからだろうかと思うっすね。 妥協なしの激ノイズがなぜか美しく聴こえてしまうほど。 いや、ノイズってのも効果的に使えばエフェクトと同意なわけで、これは見事なエフェクト使いともいえる。 でも、好き嫌いは確実に分かれるのがこのノイズなわけで・・・ あもうわけわかめ。 つまりはノイズとか好きなら絶対聴け。きれーな音好きならやめとけって話。 Far East Family Band / 多元宇宙への旅 のちの喜多郎氏が在籍したことで有名なバンド。 シンセサイザーを中心としたプログレです。 音楽的イメージとしてはシンセ音楽であり、そこにバンドサウンドも絡む感じ。 ストレートに宇宙に旅するっぽいサウンドと曲です。 喜多郎氏が好きな人も、プログレッシヴ・ロックであるということと繋げて考えてくれれば音楽性は想像できると思うっす。 わしは十分近い属性の音楽だと思えますがいかがでせう。
◎バトルシュリイマン
○ダイワバーバリアン ▲ローズキングダム Dj 3.14159265358979323846264338327950288419716939(略/Princess Army Wedding Combat / dj 3.14159 vs. PAWC 名前長すぎなDj約3氏(勝手に略してすいません)とあのアニオタノイズの神、PAWCのスプリット。 約3のほうはかなり聴きやすく、アニメオタクの方々にはどう映るかわかりませんがナイスセンスなんだろかと思います。 PAWCは相変わらず・・。59曲というボリュームで恐るべきアニオタノイズを展開します。 わしは見た目はどう見てもアニオタですが実はそうではなくアニメはさっぱわかりません。 今やポンバシスカム(おそらく日本橋=ポンバシ)というジャンルまであるそうで。 アニメの世界は恐ろしいほどどに創造性(妄想性?)が高く、注目しているので音楽のほうもうまく展開してくれると期待。 わが地元日本橋を音楽の聖地にして欲しいっすね。 Heatwave / Central Heating 1978年。 猫も杓子もディスコ。クイーンやクラプトンもディスコの時代。 こういうグループが沢山いました。 この時代は似たようなサウンドばっかです。 そんな真っ只中で特に個性は感じませんが、こんな名盤と呼ばれる作品がありました。 しっかりおさえるとこはおさえる。 ディスコというよりファンク、ソウルというべきでしょうけど、この時代が好きなら堅実に気に入るはず。 Jerry Lee Lewis / Great Balls Of Fire ロックンロールのピアニスト。 豪快なパフォーマンスと、私生活の凄さで有名です。 是非ロリコンの方は調べてうらやまけしからんと叫んで欲しいです。 歌声のほうは意外に美声。 カントリーでも活躍しただけあってゆるい曲はカントリー丸出しです。 ロックファンにはいまいちでしょうけど、カントリーやオールディーズに興味のある人は是非。 名曲目白押しです。 米国ポップが元気だった時代。 そのエネルギーと勢いが溢れています。 酒4ジョージアムーン コーン・ウイスキー。 名前を「密造酒」という。 非常に注ぎにくいのが難点ですが、ちゃんと意味があるようです。 まあ、酒はビンの形やラベルも楽しむべきものだと思います。 熟成30日というウイスキーと呼べぬ代物で、飲み方も全然変わってきます。 そうじゃないと特異な味とニオイ(香りではない)でつらい。 思いっきり冷やしてロックで楽しめば荒っぽい口当たりだが、甘みも楽しめます。 しかしネットで調べるとすこぶる評判は悪いようだ・・・w
だりぃ
Jean Corti / Couka フランスの民族ポップ。ミュゼット。 アコーディオンが主役です。 テレビとかでも意外によくBGMで鳴るので聴いたら「あ」って思うはず。 ジャン・コルティ氏はアコーディオン奏者。 伴奏者として長らく偉大な実績を積んだ人でありますが、72歳で初のソロアルバムだという。 ジャズっぽいおしゃれなアレンジで、古いポピュラー音楽だとは思えないサウンドなので現代でも十分聴ける。 何度も推してきたアコーディオンという楽器ですが、まずこれから挑戦してほしいっすなあ。 Salif Keita / Moffou サリフ・ケイタ氏は世界最強の音楽国家、マリの大歌手。 スケールの巨大なヴォーカルはまれに見るものです。 サリフ氏の作品のなかでもかすれ声が際立ってるのが好きっす。 そしてアコースティックなので静かな曲が多く、ヴォーカルを堪能できる。 ほかのアルバムの派手な曲とかも良いですけどね。 ジャケどおりの広大な大地と夕陽を感じる雰囲気。 もの悲しい曲は本当にもの悲しい。 それも日本や欧米の言うもの悲しさと違うので、そういうのに興味あったら聴いてちょ。 Dorantes / Sur ドランテス氏はフラメンコのピアニスト。 この作品ではフラメンコに限定せず、多様な音楽性で迫ってきます。 あくまで中心はフラメンコですが、それを軸としたオリジナリティのある鮮烈な音を出してくれます。 現代には民族的な音楽にポピュラーと掛け合わせるものは多いですが、これはかなり成功の部類かと。 自然に溶け合ってることと新しいこと。 なかなかそういうのがないですが、当たりを引くとうれしいですなあ。 なんにせよシリアスな音楽が好みの人にオススメ~~。
だりぃ
Djelimady Tounkara / Sigui ジェリマディ、トゥンカラ氏は最強の音楽大国、マリの最強軍団、レイル・バンドのギタリストだったという人。 ジュディマリじゃありませぬ。 アフリカで生まれないと習得できない恐るべきグルーヴがあればアナタも一瞬で音の世界に引き込まれる。 しかも音質とか演奏、曲は普通に洗練度が高いから恐怖。 特にこんな泥臭いグルーヴでありながらあまりに繊細なタッチのギター。 ケチのつけどころを探しても無理すぎる作品でありまする。 Nanda Manachi / Shikan ニャンダ・マニャチはエクアドルのグループ。 素晴らしい素朴さがリアルな地元の音だと理解させてくれるでしょう。 エクアドルの山を歩いてるとこんな音がどっかから聴こえてきそうだ。 聴き終わったら思わず再生機器の前で拍手してしまいそうな臨場感っす。 音楽に宿る生命力はもちろんポピュラー音楽にもありますが、ちょっとマイナーな民族音楽ではゴロゴロいますな。 こういうのがもっと欲しいんすよねえ。 できればアナログで・・・ あと、ジャケはドット絵っぽいっすけど縫い物っすね。 アンデスな民族衣装にあこがれますが、高くて買えん!! Host / Pa Sterke Vinger ノルウェーのハードロック。 プログレっぽくもありますな。 クリーンでハイトーンなヴォーカル、泣きメロなギター。 のちの北欧のヘヴィメタルと通じる部分が多いっすね。 ゴリゴリのベースと豪快なドラムはこの時代(1971年)らしさもあるか。 そしてお約束、インスト主体の長い曲が最後に。 これでプログレファンもOKと。 ただ、メタルファンには音質がチープだから盛り上がらないか。 決してオススメしませぬ。 ブラックニッカクリアブレンド 日本が誇るニッカウヰスキー。 竹鶴21年で世界最強の座を勝ち取ったニッカの中でも最高の安物。 しかし、この安物がうまいのだ。 酒に金つぎ込みたいと思っていなかったときは4リットルのペットにいつも世話になってた。 今でも先発ローテを堅守しています!! 香りはさすがに薄いので、ペットの注ぎ口に鼻つっこんでにおいかぐのが好き。 讀賣新聞にニッカのことが載っていた。 日本の技術と言えばトヨタ、ソニー。ここにニッカも加えてくれ。 そういや安い居酒屋とかでもニッカはないな。 なんでや。ブラックニッカならうまくて安いのに。ハイボールでは本当のウイスキーファンは獲得できんぞ。 |
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