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夏
明石家さんま氏が歌う「ポン酢醤油はキッコーマン」のCM復活・・? CM史上最強の名曲として名をはせるあれですよ。 CMで印象に残ってるのは現在なら「伯方の塩」でしょうなあ。 歴代で言うと ・「だっだーん、ポヨヨンポヨヨン」 ・スジャータ ・とんかつKYK ・CCレモン ・鉄骨飲料 ・サンガリア ・24時間働けますか ・ロート製薬 ・北極のアイスキャンディー ・西松屋 ・洋菓子のグリン なんでこんなに思いついたかと言うと、久々にKYKが聴きたくなったのでyoutubeで検索してみたら色々見つかったわけでさ。 全部録音してipodに入れたろか。 特にKYKと北極のアイスキャンデーは日本音楽史上最高クラスの名曲やろ。 Bruce Haack / Electronic Record For Children タイトルから見ると子供向けと言う電子音楽。 かわいい系でポップなメロと音色で奏でられる、おもちゃ箱のような楽しいアルバムです。 こんなもんが69年に存在したという。 時にファミコンみたいな音色が出てきて、アラサー世代はなじみやすいでしょうか。 歌メロはなんか脱力系で、歌が出てくると途端に不穏な空気が漂ってくる。 一筋縄では行かなさすぎであり、こんなんあまり子供には聴かせたくないなあ。 タイトルは一流のジョークとして受け取った方が良いかと。 Steeleye Span / Parcel of Rogues 英国のトラッド。 時代はロック全盛期なのでエレキ・ギターやベースが入ります。 そして基本的にドラムがいない。 エレキ使用でドラムがいないバンドはなんかアンバランスなことが多いですが、スティーライ・スパンは別。 ユニークにも聞えてしまうほどのすばらしい音を聴かせてくれます。 一応トラッドっすけど、幅広い層を取り込む多様性はあります。 内容もすっげーーので、気が向いたらでいいから手にとってくれませ。 Llajtaymanta / Sentimientos 日本では不人気なボリビアフォルクローレ。 名前は読めんわ、音楽性は今風から行くとだせーわで最低っすよね。(リャフタイマンタと読むそうです) しかし、わしはこの音楽が大好きであり、無謀にも広めたいわけです。 これでも現代的と評されるグループ。 先進国からは考えられまい。 しかし、それだからこそ新鮮味はあるんじゃないかえ? 山の高いとこにあるもんやからわしらの耳にはなかなか届かない。貴重なものです。 われわれと同じモンゴロイドな血を引く彼らの感性とわしら日本人の感性は共通するはず。 黙って聴け!! PR
中島みゆき氏が紫綬褒章。
コメントもさすがです。 生きた歌、生きた詞、生きた音楽を生み出せるアーティストです。 しかし、最近はこういった生きたものがあまり流行らない。音楽界がものすごあっさり口ですよね。 桑田氏がシングルとな。 音楽寅さんの曲が出るとか。 69のブルースと文学のやつらしい。 69は是非欲しいな。 中島みゆき / みんな去ってしまった みゆき氏2nd。 歌謡アルバムとしてはいい感じのアルバムっす。 この後のズバ抜けた個性はまだ感じませんが、みゆき氏の個性はすでに持っています。 歌の表現性や個性を感じて欲しいわけっすけど、現代の音楽シーンがそれと逆を行ってるわけで中島みゆき氏がどのように受け取られるか。 歌詞のほうもかなり濃いっすからねえ・・。 最近音楽界の歌詞はきれいな言葉並べ立ててますが、この時代の音楽界は人間の汚い部分とか悪い部分をさらけ出すことが多い。 さらに文学的だったりユーモアが多かったりしてじっくり聴かなければならない。 その代表が中島氏。だから若い人には好まれないかもしれないっすね。 中島みゆき / 私の声が聞こえますか デビュー作。 メロディの良さが際立っているっすよね。 その点だけですでに素晴らしいですが、歌や歌詞でもどんどん個性を伸ばして紫綬褒章。 「ひとり遊び」や「時代」と言った聴きやすい代表作がここに収められています。 イメージと違って明るい曲も多いのが中島氏。曲のバランスも取れたアルバムが多く、普通の歌謡アルバムとして素晴らしいっす。 もっと個性的な中島氏を見たいなら↓とかが良いっすね。 中島みゆき / 生きていてもいいですか ハードコア。 中島氏の強烈な演技力で驚くことでしょう。 タイトルと歌詞を見つめて聴くべき傑作です。 圧倒的に暗い作品で、中島氏の中でも最強でしょう。 思いを感情のまま書きなぐったような「うらみ・ます」は迫力が異常であり、これこそがほんまの歌やでと言いたい懐古なわし。 近年のきれいごとを箇条書きにした歌詞で何とも思えないわしとしてはこういう汚い作品は最高です。 しかしこんなストーカーみたいな歌詞で泣き叫ぶように歌いながら本人は至って陽気だと言う。 まあ、健全の塊みたいな歌を歌う某マッ○ー氏もキャラとのギャップは凄いですが。 そして「エレーン」。これは歌詞の元ネタを是非調べて聴いて欲しいっすね。
ずっと風邪ですた。
手洗いうがいしてたのにぃ。 ディスカウントのジャパンに行った。 ジャパン音頭とかいうのがかかってた。 ああいう店のオリジナル洗脳ソングは怖い・・ 頭にこびりついてしまうっすよ。 日シリ。 まだハムらしい野球してないな。 これから本気出す。 ダルはもはや本気じゃなくても抑える男。 後ろの宮西、金森の気合も尋常じゃなかった。 キヨ&SHINJOの超ホンネトークがやばすぎた。 競馬、カンパニーがとうとうG1制覇。おっさんパワーっすね。 人間もみな若いが馬も若い。 Anal Cunt / 40 More Reasons To Hate Us 史上最低のバンド、アナル・カント。 ノイズとしか思えないショートカット・グラインドを得意とします。 しかし、この作品は結構ヘヴィ・メタル的な部分もあって聴き易い(?) ゲストにはパンテラのヴォーカルであるフィル・アンセルモ氏もいたりするし、マノウォーのカヴァーも。 タイトルからして終わっている。 是非日本盤で確認してほしいんですが、かなり終わっています。 40曲のほとんどがふざけたタイトル。 これ見たらネットでマジレスの嵐な人は怒り狂うことでしょう。 Oreka TX / Quercus Endorphina チャラパルタなんて楽器を演奏する二人組。 かわいい音の打楽器っすね。 歌メロも緩い感じで、なんか南の島を連想させる音楽ですがスペイン産。 ユルユルでトロピカルな音。 たとえばハワイの音楽なんかにも通じる良さがあるんすよね。 しかし音色のほうはアフリカ的。 なかなかほかでは聴けないサウンドだと思うっす! Originals / The Very Best of the Originals マーヴィン・ゲイ氏プロデュースのソウルグループ。 他にも名作曲家多数参加! 曲に作曲者それぞれの特徴はかなり感じやすいですな。 もちろんゲイ氏の全力プロデュースゆえ、デキは最高すぎ!!!!! ゲイ氏をここまで頑張らせただけの力もこのグループにもある!!!!! ストレートにソウルを聴きたい!って時にすぐ欲しくなる一枚!!!! !の数がわしのオススメ度とわかってくれるか!!!!! サイヤ人、ナッパ氏も驚きの!使用数!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
フォゲッタブルなんて買えるか!ボケ!
ハム、巨人、日本シリーズ進出けていー。 まあ、超順当でしょう。 ノム氏は弟子たちに囲まれて勇退となりました。 まだ見たいなあ。 Azuquita / Pura Salsa 甘くて陽気なサルサ・ヴォーカリスト、アスキータ氏の作品。 まさにサルサの良いとこ丸々入れた感じっすね。 変てこなジャケですが、おかしい内容じゃないっす。 むしろ真っ当すぎです。 もうすぐ冬ってのにこんなサウンドは圧倒的に合わないっすけど、夏が恋しくなったらこれを。 どの曲も平均的に良い好盤ですわー。 Terry Riley / In C いわゆるミニマル・ミュージック。 基本と言われるほどの名盤っすね。 反復音楽ってことですが、それだけじゃないって感じで説明は困難。 雰囲気的にはガムランっぽいっすね。 摩訶不思議さと規律正しさがわけわかんない混ざりかたをしてるって言うか。 もともとミニマルミュージックってのは祭祀音楽とかでは普通に見られるし、そういうところと楽しみ方は似てるのかも。 それのポピュラー版と思っていいかな。 わしは入りやすかったっすけど、退屈だと思う人ももちろん多いだろう。 Maria Bethania / Alibi すばらしい存在感。 それをこのマリア・ベターニャ氏の歌から感じました。 声は美声って感じじゃないっすけど、説得力がある。 しかし野暮ったくない。 ブラジル音楽の良いところを体現したアーティスト。 しかしこの人、これでもおとなしくなった方。 初期なんてもうひれ伏しそうなパワー。 ポップさでは年を追うほどよくなりますが、パワーは断然初期!!!
マー様完投勝ち。
ハムとのチームの実力の差が大きい中、この人は別格。 Hayley Westenra / My Gift to You ヘイリー・ウェステンラ氏はニュージーランドの女性歌手。 この作品はなんと14歳で製作したわけですが、声年齢はもうちょい行ってる感じっす。 一応クリスマスアルバムとか言うっすけど、ポップスとして良いっすね。普通に。 なんせ美声を聴けって感じなんで、女性歌手ファンで持っていない人は悪。 そして妹とハモってる部分もあるんすけど、妹さんも美声すぎ。 なんつー美声DNAだろうか。 これ以外の作品ではクラシックのカヴァーとかも歌っており、そっちもかなりハマっている。 オススメ度☆5つ! Charlie Haden, Hank Jones / Steal Away ベースとピアノによる黒人霊歌や民謡集。 米国音楽の基盤なので聴かない人は米国音楽というものを聴いていないのと同意。 というのは大げさでもないほど凄いです。 曲はどれも名曲すぎるほどなのは当たり前ですが、この大御所お二方の作る空間。 それがあまりにも豊かで、色々な情景や感情を呼び起こすわけですよ、ほんま。 わしはこういう基本的なのをやたら薦めたがるわけですが、基本っちゅーんを聴けば色々わかるって言うのはあると思うんすよね。 装飾がない分その音楽のキモみたいなんもわかりやすいし。だから飽きない。 その装飾を好む人もいるんで全ての人にとは言わんっすけど、基本は良いっす!! Scarface / The Last Of A Dying Breed スカーフェイス氏は南部ラップ界の大御所っす。 存在感がハンパじゃないっすよおーー。 その大きな体から説得力のある音をつむぎだします。 絶滅危機とか言う邦題で、シリアスなアルバム。 やはりトラック云々じゃなくラップですな。 ラップつーと「よ、よ、よ、いえー!」くらいの印象しかない人はこういうのを聴くべきっすね。 本物にはやっぱりパワーが溢れています。 |
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神田 凧文
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