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昨日はハム対ソフトバンクのグダグダに疲れて何もする気おきんかった。


Terje Rypdal / Whenever I Seem To Be Far Away
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ノルウェーのギタリスト、テリエ・リプダル氏はジャズかロック(むしろプログレ)かようわからん人です。
74年作で、非常にプログレ的な作品っすね。
メロトロンまでガンガン鳴ってくるっすから。
同時期のクリムゾンの名作「Red」や90年代クリムゾンあたりが好きなら是非。
ってか、プログレファンには名は十分知れてるか。

音楽性は暴力的なギターが緊張感ある音楽の中でブリブリ言う感じ。
今はクレしんが話題なので、この作品をぶりぶり左衛門とかとかけて覚えてくれ。
プログレど真ん中な音楽性っすけど、サウンドはもっとスッキリしててフュージョン的でもある。



Chieftains / Chieftains 8
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最強アイリッシュのチーフタンズ。
彼らは時代ごとに違うものを取り入れて進化しまくっていくわけですが、この時代はバランス的に一番好きすね。
ポップファンにも引かれない程度に土着ってるって感じです。

演奏の良さが半端じゃなくて、感ずるものはいくらでもあるでしょう。
アルバム中全てが名曲、名演。
美しい音が好きな人は全員聴くしかないっすよ。
聴かずに死んだら生まれた意味がまったくなくなる。
人生をきちんとまっとうするためにも聴きましょう。




Lobi Traore / Duga
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アフリカ、マリのブルース。何度も言うけど音楽大国です。
日本人なら聴きやすいメロディなはずですが、あまり聴いている人がいない残念さ。
ずっと言い続けているんですが、興味すら持ってくれないっすね。
エレキ・ギターも出てくるし、民族音楽みたいなイメージとは違うはずですが。

それにしても曲が良い。
非常にクールなサウンドとアフリカ的なコブシの効いた歌と熱い演奏。
これで名作じゃないわけがないんすよね。

最近の先進国ポップ界の惨状を嘆く声はよく聞きます。
とりあえずアフリカです。
ぜんぜんレベルが違うっすよ。
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くれよんしんちゃんは縁が深い。
ばっちゃんがクレしん見てる。「○○の子供の頃にソックリ」などと抜かしやがる。
そしてサザンファンらしい。漫画でもサザンのテープを台無しにしたしんのすけがいた。

てか音楽寅さん最終回見れんかったーーーーーーーーーー





山下和仁 / 展覧会の絵&火の鳥
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最強ギタリストとして名高いお方。
この「展覧会の絵」は普通はギターじゃ演奏不能だそうです。わしギター知らんからわからんけどそうらしいです。
まあ、でも聴いたら「ちょwwww」と言わざるを得ないものであることは確か。
しかも一音一音めちゃくちゃ強く弾くので爽快。
クラシック嫌いにこそ聴かれて欲しいっすね。ロックやメタルファンには打ってつけ。
殺気すら漂う演奏っすね。

誰が聴いても山下氏とわかる演奏。
技術うんぬんよりこれが演奏者の最高の褒め言葉じゃないすかね。
って、素人が言います!



Chico Science & Nacao Zumbi / Da Lama ao Caos
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マンギ・ビートとか言いますね。
ブラジルのナサォン・ズンビっつーお方々。
ファンキーで土着的ビートが特徴で、電化しながらも濃いグルーヴはまったく失わない。
てか、むしろ電気製品を多用したからこそ生まれたんではないかというビート感があるっすね。

中にはポピュラリティ抜群?の曲もあるので誰もが聴いて十分なインパクトを受けるでしょう。
幅広い音楽を取り入れるのは沢山いますが、こうやって十分練り上げてくれるのが最高っすね。



Style Council / Cafe Bleu
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80年代前半からの英国のバンド。
オサレとされる音楽をことごとく取り入れた作風は当時は斬新だったようです。
今聴くとまさにオサレそのもの。
わし的にはど真ん中という感じがするのも当時を知らないからでしょうな。
それにそれだけ多くのジャンルを取り入れたってことを感じさせないあたりが本物ってとこなんすかね。

十分古い作品ながら今でも新鮮に聴けるでしょう。
80年代洋楽ファンは知ってるだろうからそれはないでしょうけど。
知らない人は一度聴いて欲しいっすね。
ポップな音楽が好きなら普通は気に入るはず。
ボーリング。
野球でもそうなんすけど、左腕はやっぱりクロスファイヤー気味になりがちなんすかね。

競馬勝った。
しかし、欲かいて買い方を失敗してえらい目に。



Chic / Risque
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ディスコ史上最大のグループ。
シックな=おしゃれな感じで、洗練されたディスコ音楽。
多くのディスコ音楽はもっとギラギラしてたりもするんですが、これは耳に当たりがすごくいい。
聴き専にいいディスコ音楽ってことにしときます。

踊るとかデスコで盛り上がるとかぜんぜんわからんのですが、ミドルペースで単調な展開。
そして独特の目立つベースがデスコ音楽の象徴かなと思うっすけど、これが踊りに適してたりするんすかね。

つーわけでディスコっていうのをWikipediaで調べてみた。
そこではヴィレッジ・ピープルのY.M.C.Aが球場で流れてみたいなことを書いている。
で、球場でもちょうど試合の半分くらいのときに踊るってほどでもないすけど体を動かすためのイベントがあります。
ああ、やっぱ合ってるんや。って思ったっす。



Silly Wizard  Wild & Beautiful
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スコットランドのトラッド。
素朴なヴォーカルがトラディショナルな雰囲気を作ってくれます。
さびしげな曲や懐かしい感じの曲が多く、さすが英国という感じですわ。

そして速弾きアコーディオン。
これがシリー・ウィザードの最大の売りではないでしょうか。
ヴォーカル曲でしんみりしてたら・・テクい曲でガンガン来られる。
一粒で二度おいしいとか言いますが、これは一枚で2度楽しい。
情とテク。どちらも最大限に楽しめますよ!!!



Ju'hoansi Bushmen Instrumental Music
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ブッシュマン(ナミビアの砂漠の民族)の音楽。
ジャケ写真にあるような、手作り感の恐ろしく強い楽器がたくさん出てきます。
しかもこんな自然の材料で時にはシンセのような不思議な音を出してきたりする。
アフリカ人の音楽に対する圧倒的資質を感じます。

民族音楽!っていうイメージを強くさせるすばらしい音楽です。
もちろんとっつきやすさとは程遠いし、もはやこういうのを音楽と認識しない人もいるだろう・・。
曲のほうはトランス感バリバリのミニマルな音楽。
これは効きます。
聴いてるときに脳波を測ったらとんでもないことになってる。きっと。
シャブおばさんとして知られる酒○法○氏も薬なんかやらんでもこれ一枚でトリップできるのに・・。
しんちゃん作者がまさか・・・・?




Chris Thile / How to Grow a Woman from the Ground
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米国ブルーグラスのニッケル・クリークのマンドリン奏者クリス・シーリー氏。
圧倒的にテクい軍団のリーダーってことですが、圧倒的の中の圧倒的だけの超圧倒的です。

ニッケル・クリークはポップ寄りすぎであんま好きくないんすけど、この作品は良い!!
しっかりブルーグラスですから!!
テクすぎても味が落ちないのがブルーグラスという音楽の良いとこっすね。
ブルーグラスは田舎くさい音楽ながら、とにかく美しいと言えるほどの作品ですんでダサい音楽を好まない方にも!!!!




ビリーバンバン&菅原進 / いいちこCM SONG SELECTION
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家にテレビのない人以外はまず見たことあるでしょういいちこのCM。
歌の方は大反響だったようですね。
昔からこういう美しい歌を歌っていたのですが最近の人は知らんに決まってる。
人気再燃はうれしいかぎり。
くそマズイいいちこと違って、この歌には酔えます。
いいちこは爽健美茶で割るとマシになるよ!

白いブランコもおすすめです!!
しかしめっちゃ古い感じですが!!!!




Rodrigo: Concierto de Aranjuez; Fantasia para un gentilhombre
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アランフェス協奏曲はロドリーゴ氏の有名曲。
知ってる人も多いでしょう・・
スペインらしい大げさなメロが強烈です。
そっちはいいとしてある貴紳のための幻想曲のナルシソ・イエペス氏の演奏が美しすぎなもんで・・
むしろこっちを聴きこんだっすよ。

やはり良い演奏は心が洗われますわ。
普段はきちゃないワシの心もこういうのを聴いている瞬間だけは美しいっすよ。
イヤホンしてる時ならなんでも言うてや!!
なんでも買おたる!!!
マー神最近失点が多い。
まあ、時期が時期だけにしんどいっすか。
クマーとマーがいないとCS負けるぞ!!




Ismael Rivera / Esto Si Es Lo Mio
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イスマエル・リヴェーラ氏はプエルトリコの偉大なサルサ歌手。
ソロ作品であるこれは名盤でしょう。

泣きメロならその歌から感傷的なものを感じられるし、明るい曲では実に楽しそう。
まあ、大歌手言うんやから当然表現力は豊かっすけど、改めて考えるとその大歌手と呼ばれる存在が少ないわけで。
だからこういうのはできるだけ多く聴くべきなんすよね。

特にラテンならストレートな感情の音楽が多いんで、歌手や演奏者の力量が音楽に直結する気がするっすね。
もちろんこの盤は曲も演奏もバッチリですが!!




Death / Leprosy
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米国のデスメタル。
というかデスメタル前夜という感じです。
初期のデスはスラッシュメタルからの過渡期って感じです。
さらに音楽性は独特の悲痛な感じがします。ヴォーカルの叫びもまた悲痛。

デスメタルっちゅーんはどんどんテクニカル化するもんで、感情面はどんどん消えていった。
まさに今や完璧超人みたいなバンドばっかり。
このころのデスは喧嘩マンみたいな感じで悲しみを背負った孤高の一匹狼。
その後デスメタル成立からどんどん暴力的バンドが出てくる。
そして今や冷静で残虐な完璧超人たちの天下っすね。
今となっては唯一絶対のバンドって感じになったのがデスというバンドです。




Tabou Combo / New York City
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ハイチ発のコンパっていう音楽があるっす。
アコーディオンが出てくる以外はポピュラーな楽器ばかりで楽しみやすいです。
特にタブー・コンボは太い音のエレキギターが良いリズムを刻みます。
全体にサウンドを支配するこのギターを聴いているだけで軽く陶酔できるミニマルな感じも。
アフリカ音楽を思わせる部分もあるとかいうのも納得。
個人的にはサウンド>メロ>演奏の順で好きなほどっすよまじで。

そしてメロは中南米らしい泣きメロ。
いいっすねー。これはツボる。
まあ、ダンス音楽だけに繰り返す部分が多いんで、ポップな感じではありますが聴く人によりゃ退屈かな。



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