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夏
楽天ついにCS進出決定。 山崎武司がノムさんを胴上げで死なす宣言。 10人お立ち台はハムを超えて新記録か。 そいや楽天出来た時はひどかった。 まず伝説の0-26、しかも一安打完封負け。 そして、俺が初めて見に行ったオリックス対楽天。 何もできず負けるだけの悲しさ。空気も重かった。 そっからようここまで来たわ。左投手も打てたしな。すげえ。ノム氏。 あと、スマトラとかで地震あったとな。酷いっすよね。 スマトラ津波ではナザムのみえつこ・たら~ちく氏が流されてリアルゴアグラインドになった。 ナザムはゴアちゃうのに、なんで彼が罰当たってんみたいな。 グラインド知らんとわからんなすいません。 沢田研二 / 勝手にしやがれ わしの生まれた昭和53年の名曲。 沢田氏は元タイガース、PYGのヴォーカルで、ヴィジュアルの凄さは飛びぬけていたらしいっす。 顔とか並外れて美形で、少女漫画から出てきた人みたいっす。 そして凝った衣装などは日本歌謡界には衝撃だった模様。 ヴォーカルそのものは声が特徴的で曲によって合わない時がありました。 タイガースの時のシングルは大体合ってた気はするけど。 これは声も合ってて好きな一曲。 「出て行ってくれ~」の時のキメのポーズとか印象深いっすね。 歌手という称号を超えてパフォーマーと言えますね。 As One / Out Of The Darkness デトロイト・テクノ出身ですが、音楽性の幅が広いお方。 ヴォーカルも多用でかなり聴きやすいっすね。 特にジャズやソウルあたりのファンに受けそうな感じであります。 しかし、特別強力な曲と言えるのはないのが残念っすね。 それでもエレピ好きなわしはそれだけでおいしいと思ってしまう。 曲がどれもそこそこ良く、楽器構成は超好きって感じなので1000点満点中683点って感じっす。 その割にはよう聴いた方なので、好みの方にはかなり良いでしょう! Memphis Slim / Clap Your Hands 聴きやすいブルース(だと思う) 曲は十分濃いと思うんすけど、雰囲気的にね。 わしゃブルースで育ったんで、何が現代の若者に不人気なのかわからんとこがあります。 少なくともしゃがれ声でうなること、しつこいリズムが良くないと思った。 ほんま、何がいらんのかアンケートでも取ってみたいものです。 ピアノブルースならリズムは楽しめるだろうし、これは声も聴き易い。 だから誰か聴いて!!!!! PR
ロンダルキア到着~~。
いきなりブリザードのザラキ来たww ドラクエ史上最強と言われる軍勢。 キラーマシーン、アークデーモン、ブリザード、デビルロード、ギガンテス・・ わくわく感はドラクエ2が最強っすね。 あと、音楽っすね。 ドラクエ2はシンプルながら、場面場面のツボをおさえたような音楽ばかりっす。 そしてそのシンプルさがファミコン音源にぴったりっすね。 じっくり聴いてない人はすぐ聴けって感じ。 ビゼー:歌劇「カルメン」全曲 マリア・カラス氏は史上最強ソプラノ。 なんというか、超堅実でありながら流麗で優雅。 どっちもまあ、別に相反するもんじゃないんでしょうけど、最高のレベルで兼備してるっつーのがこの方だと思うっす。 曲は言うまでもない超有名曲。 しかしカラス氏においてはプッチーニ氏のトゥーランドットを聴くべきかな。 まあ、そういうのは人によりけりなので、評判の盤はどれも試して見るべきかと思うっすね。 試聴とかしてからでも遅くはないっすから。 Toninho Horta / Terra Dos Passaros トニーニョ・オルタ氏はブラジルのギタリスト。 ミルトン・ナシメント氏以下、有名ミュージシャンが一同に集合。そして才能をぶつけ合っております。 欧米はあまり強豪が並びすぎると失敗は多いっすけど、ブラジルはいい名前が並んでいたら確実にいいってのがいいっすね。 というわけでこのブラジルポピュラー音楽の結晶。 間違いなく最強の名盤と言えるっすよね。 最近雨ばっかで不快指数が超高いので、これを流して指数を下げましょう。 Matt Molloy / Shadows on Stone チーフタンズのアイリッシュ・フルート奏者。 まあ、言うまでもなくすばらしい演奏と・・・。 当たり前すぎて言うのもかったるいっすね。 ポピュラー・ミュージックのファンにも木管楽器を好む人は多い。 フルートなどが出てくると「おっ」ってなる人もいるでしょう。 どうせならこういうフルートが主役のものも抑えておくといいでしょう。 音楽のスパイスみたいに使われるんとまた意味ちゃうんかな。 でも、まあ聴いて損ナシ。 しかし、購入は自己責任で。
ドラクエ2。
難しいと有名ですが、ロンダルキア洞窟まで全滅せんと来たぞ。 しかし迷い迷って今日二度全滅。 それにしてもキラーマシーンのインパクトはすごいね。。 あの洞窟のワクワク感は異常。 あと秋山血迷ったか。 オーティズをレフトに入れて悲惨な試合に。 The Deep / Psychedelic Moods 当ブログ人気急上昇。なんてな。 異様にアクセスが増えてるってことです。 で、検索ワードを見てみるとマイナーなアーティストの名前とが多かった。 それとブログ名である後天性難聴。 ほんまに難聴の人には邪魔やったっすね。すいませんでした。 このへんも検索に来て欲しいところのひとつですな。 サイケデリックロックなんすけど、かなりメロが良いのでオススメです。 やり過ぎなほどの不思議サウンドがわかりやすいし。 そしてジャケが良すぎっすね。 Nuevas Raices / Florcita del Campo 南米フォルクローレは不人気だ。 しかし昨日聴いたAllpa YuraqやBolivia Manta、そしてJach'a Mallkuの素晴らしいことよ。(検索用) 誰も聴いたことがないのが残念無念。 いや、ここに来た人にLos Quilla Huasiで検索してくれた人もいた!! あきらめずに布教を続けたい。 なんせおれみたいに軍手もって行ってレコード屋周るようなヒマ人にしかこの世界来んわな。 Amazonでもロクに扱ってないし。 ホントふざけた世の中だぜい。 で、これ。超いい。 Asgard / In The Realm Of Asgard わしがブログはじめたきっかけは単にサイトとかやってみたいみたいな動機で、なんつうか思ったら即みたいな人間のわしであり、このブログも超見切り発車。 そんな性格で株で思い切りひどい目にあったんやけどね。まあ、塩漬け状態って感じっす。 てか民主党大丈夫なんか? おれより将来性が危険な民主は早く消えて欲しいわけですが、このバンドは1stだけであっさり消えたようです。 もったいない話。憎まれっ子世にはばかるっちゅーわけで。 なかなかポップいメロで演奏もかなり良いわけですが、やはり超有名バンドに比較すると地味。 独創性やら意外性、曲想の広さがやっぱこの時代求められたんすか。 でも、もうちょっとやっていればもっと傑作を世に放ったという感じがするんすよね。 残念。
SMAP×SMAPにドゥービー・ブラザーズが出るって言うから・・
見て後悔した。。 Stanley Brothers & The Clinch Mountain Boys 1953-59 ブルーグラスの大御所。 しかし、誰も興味がないので伝わらないと思うぜ。 今みたいなスタイリッシュなもんじゃなく、田舎のおっさんくさい音楽ですわ。 ただ、速弾き音楽ってことでテクニカル派に興味を持ってもらえたらとなんとか考える。 ブルーグラスなんて観に行ったらおっさんどころかおじいさんが多数だったり。 うーむ。若者は現在進行形の音楽を追うのは当然とは言え、なんか悲しかったりする。 やはり「かっこよさ」とかは重要なポイントになるんでしょうか。 ダサ音楽にもええのあるって言いたいよー。 Dufay: O gemma lux ギヨーム・デュファイ氏は15世紀の偉大な作曲家。 音楽史で言うルネサンス期への転換期に大きな業績を残したと言うっすね。 これ以前の音楽と違い、今のポピュラー感覚を持っているのがデュファイ氏の音楽。 バッハ氏を聴いて今でも自然に聴けますが、もっとも古くて自然に聴けるギリギリのラインがこのデュファイ氏でなかろうかと思う。 そもそも古楽自体誰も興味ないって感じっすけど、大御所だけでもいいから耳にして欲しいっすね。 って、さっきからこればっか。 あ、でもデュファイ氏なら今の音楽ファンが求めるような美しさというか、曲構成の基本を持ってる気がするからいけるかも。 ブルーグラスは救いようがないが。 Bob Marley / Rastaman Vibration ボブ・マーリィ氏はいまさら言うまでもないレゲエの神。 この作品は非常に感傷的な感じを受けるんで好きっすね。 って、好かんものなんてないんやけどな。 しかもロックとの融合なんていわれる分ポップ性も抜群。 ボブ氏の歌のうまさもエナジーも圧倒的でどないしようもないな。ほんま・・。 こんなん紹介したら讃える言葉しか出てこんね。 どっか突っ込んで見てよ、って言われても無理っす。 やばい。
昨日は楽天が7、8、9番で3連発。
野村監督も打たねーよどうせと余所見してて打ったという中谷捕手。 そういや前もションベン行っててホームランとかあったなあ。ノムさんは試合を見ないように。 てか、今日はあの涌井氏をフルボッコしたんやろ?異常やん。今の楽天。優勝あるぞ。 あと、ロッテ西岡剛氏。 一部の過激なファンの暴走に苦言。 えらいやん。言いたくても言えない人は多いすからね。 そして今日の一部の応援団の逆ギレブーイング。 それに対し一般ファンの自主応援とオリックス応援団の助け舟。 これがパリーグっすよ。 THE野球ファンでありますよ。 Joao Bosco / Na Esquina: Ao Vivo ジョアン・ボスコ氏はブラジルのギタリスト。 ジャンルレスな姿勢はありますが、ブラジル音楽の良さは損ないません。 ただ、こういうのにありがちな派手さというかどぎつさはつきまとう。 ちょっと聴きすぎは疲れる気も。まあ、こりゃおれの勝手つーか趣味っすけど。 現代的な耳の方にはむしろ聴きやすいだろうと思うっす。 ポップさだけを求めるとさすがにちょっと違うと思うっすけど、強固な音楽性の中にもやさしさがある、と言う表現で伝わるか? Crystal Gayle / Best of Crystal Gayle: Talking in Your Sleep クリスタル・ゲイル氏は米カントリー歌手。 とは言うものの、ポップスととらえても良いくらいです。 実際完全なポップスとしか言えない曲もあるっすね。 安定した美声はどんな女性ヴォーカルを好む人には大抵いけるでしょう。 そしてなんつっても郷愁を感じさせる表現力。 これないとあきませんで。やっぱし。 ポップ音楽かくあるべし!! Barrington Levy / Englishman ダンスホール・レゲエシンガー。 ダンスホールとかあんま好きくないんすけど、これは良かった。 だって、ルーツっぽいんだもん。 どんな音楽も整理され、機能的、機械的に進化していくのだというのをこのシンガーを通して知った。 残念無念ですが、これは良かった。 申し訳ないがレゲトンとか絶対聴きたくないし。 美しい声と歌唱はわしの思うレゲエとは若干違うっす。 美しいと言われる要素はルーツ・レゲエから十分備わってるんすけどね。 それとはまた違う何か。 わしゃそういうのは求めてないんすけど、これは良かった。 |
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