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スレッジの逆転満塁ホームラン・・・
やはり楽天中継ぎ陣は酷かった。
あの勢いを完全に消すほど酷かった。
今日の試合は歴史に名を残す。





Shu-de / Voices from the Distant Steppe
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トゥバのホーメイ。
ホーメイっつーとフーン・フール・トゥが有名っすけど、このシュ=デはフーンより地味な感じだ。
わしはそのほうが良いっすけど。

意外とポップな曲もあるので、ホーメイに興味が沸いたら即気に入るはず。
ホーメイ自体は知ってる人は多いと思うっすけど、積極的に聴きたがる人は少なそう。
民族音楽のオムニバスとかより若手のグループのほうが聴きやすいので、こっから攻めるもアリ。




Phil Manzanera / Diamond Head
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フィル・マンザネラ氏はロキシー・ミュージックでギターを弾いていたお方。
若干プログレ入った内容はゲスト陣と彼の履歴から納得。
プログレ好きのほうが受けそうなサウンドっすね。

強豪揃いの70年代の中では地味な感じっすけど、かなり聴けるアルバムだと思うっす。
この時代のロックは凝りだすとキリないっすけどね、聴いていてソンはないと思いますわ。
飛びぬけた個性はなくとも良いものは良い!!!




Duke Ellington / Money Jungle
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デューク・エリントン、チャーリー・ミンガス、マックス・ローチというエグい3氏によるアルバム。
音もエグいです。
ジャズ史上もっとも黒いアルバムと言って良いっすけど、アフリカのジャズと比較してもまるで劣らないすさまじさ。

ジャズっつーと黒人的パワーと白人的機能性を足したような音なんですが、その見本がこれってことになるんじゃないでしょうか。
どちらかというとパワーが目立つっすけどね。
いわばジャズの究極系と言って良いと思うっす!!
ほかにより好きなのはありますが、これがナンバーワンだと確信。
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うちの代表とよめはんの事務が交代。
良い人だったのでざんねん。
今度来た店長性格異常に細かいしな・・
もともと細かいのは死ぬほど苦手っすけど、こんな細かい人はじめて・・
いや、マジで漫画にできるほど凄いんすよ・・
男の癖にちまちますんなボケと何度言いかけたか。





Luiz Bonfa / Instrospection
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ブラジルのギタリスト。
ボサノヴァで活躍したギタリストながら、この作品は純粋なギターインスト。
美しくメロディアスなのはラテン音楽のもうひとつの顔。
ノリだけじゃねーぞという主張でしょうか。

それでもプレイはブラジルを感じさせますな。
音の癖とかがブラジルしてるのでありまする。

この内容でまったく受け入れられなかったというのは恐ろしい。(70年あたり)
今ならポップに聴けるはず。




Eddie Cochran / The Best of Eddie Cochran
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ロカビリー。
ロックなどに巨大な影響を与えたミュージシャンであります。
いかにもな風貌であり、ヴィジュアルイメージも受け継がれていったんすかね。
とにかくこの辺のロカビリーはロック音楽の直接的根っこっすから聴いて損なし。

曲はもちろんですが、演奏や歌も凄い。
さすがに古すぎて受け付けるのは簡単ではない(わしも一番最初に聴いたときは死ぬほど退屈だった)ですが、色々聴いてここに回帰することは自然なことでありました。




Ganassi, Ortiz: Complete Works for Viola da Gamba
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ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器のための音楽。
ガナッシ・オルティズの両氏による曲がズラリ。

この楽器はヴァイオリンやヴィオラなどのクラシックの花形の楽器とは違って音が小さいらしく、だんだん廃れたといいます。
しかし、そのぶん繊細というかなんともいえない儚い音が魅力。
日本人なら楽しめるはずのこの感性。
しかし、古楽自体が非常に不人気なので保証はしかねますが、良いっす!
98%くらいの人には退屈と言う感想をもらえる保証はできます!!
朝、知り合いのおっさんが事故った現場を通りかかると、「○月○日この先で大型トラックと自転車の事故がありました、見かけた人は~」の看板があった。
いつもやったらスルーするんやけど、めっちゃ見てしまった。
人通りがないからよかったが、見られたら変に思われるかなあ。





Marcel Loeffler / Hommage
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盲目のアコーディオン弾き、マルセル・ロフラー氏。
アコーディオンというすばらしい楽器のテクニックは当然として、人の心をうつ演奏で魅力を引き出してくれます。

音楽のほうはジプシー・ジャズの中で色々洗練した感じで、現代風な感じっすね。
普通にジャズと思ってもいいくらいの曲もあるっすね。
ピアソラ作品なんかを好む人はすぐに気に入れるはずかと。

アコーディオンとか、そういうかつてはポップな音楽で使われていたが今はあまり見ない楽器。
そういうのを発掘すると意外な出会いもあると思うっす。





Ahumado Granujo / Chemical Holocaust
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チェコのテクノ・ゴア・グラインドなんて言われるようなもの。
なにやら色々いらんことしいな人種が多いチェコです。
まあ、基本イントロがテクノでそのまま普通のゴアに入っていくだけなんすけどね。

しかし、曲は十分よかったし、ゲロ声もかなりのもの。
音質、演奏はクオリティ高く、あまりぐちゃぐちゃじゃないすけど、ツボは押さえてる感じで良かったっす。
エレクトロゴア狙いでチャレンジした音源で、あんまエレクトロしてない感じなんすけど、結果オーライって感じでした。





Xasthur / Nocturnal Poisoning
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鬱ブラックなんて路線を開拓したといっていい米国ブラックメタル一人ぼっちバンド。
CD最初から最後まで全部鬱!って感じで、徹底した極端音楽。
しかも曲はスローで長めで常に精神をじわじわと痛めつけられる。
音質の悪さとぼやけた感じが正体不明っぽい雰囲気もかもし出す

こんな嫌すぎる音楽も今はAmazonで購入可どころか、そこそこ売れたりしてるみたい。
終わってるなあ・・
おれが見つけた時はネットで検索してもほとんど引っかからんかったのに。
恐ろしい時代になったもんです。

楽天がキ○ガイじみた勝ち方でついにCS第二ステージ。
ノム氏の番組があったが、本当に凄いっすね。
年寄りなのに考えが柔軟すぎる。

楽天の赤、今日首位に立った石川プロの赤。
明日はレッドディザイアから行こう。
内伸びるので一枠2頭と3連単3頭ボックス。

加藤和彦氏が自殺!?
日本音楽界の神に何が!?




Munir Nurettin Selcuk / Istanbul Konseri
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オスマン朝の音楽を現代に伝えるトルコ歌謡の父と言われる人っす。
まあ、この辺の大歌手が圧倒的な実力であることは当ブログでも何度も言いました。
ミュニール・ヌーレッティン・セルチューク氏の気品にあふれる歌声と色気にあふれたトルコ歌謡。
西洋音楽にはないタイプなので、いわゆるエキゾチックなものを求めたらここは外せませんな。

こういう古典的な音源にはとっつきにくいものが多いっすけど、これは結構いけると思うっす。
ワシ基準なので、あまりアテにせんでください。



Ceredwen / The Golden Land
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ニューエイジ。
ケルト的って感じっすね。まんま。
メロディもかなりポップな部類だし、あまり凝りすぎたアレンジでもなく聴きやすさ抜群。
特別な個性には欠けるっすけど、あんまり小難しいのを好まないお方にぜひ。

これは借りたもんなんすけど、聴いたのは相当前。
はっきり言って忘れていた部類。
ここにこのようなインパクトのないのはあまり載せないんすけど、ニューエイジとか少ないんで載せてみた。




Algarnas Tradgard / Delayed
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エルヤーナス・トレッゴードはスウェーデンのバンド。
プログレ、サイケなど、1970年あたりのロックを思い切り煮詰めた感じで、この辺好きな人はチェックしないと死。
いや、死って言えるほどの作品でかなりの名盤と確信しております。

北欧らしいヘヴィ&ダークな音楽性で、こういう知名度低めのプログレに多そうなB級感もなし。
もうちょい真っ当に名盤って言われていい音やろ・・これ。
まあ、メロトロンが出てきたら過大評価気味なワシゆえ、かなり甘めに言ってる自覚はある。
でも、この路線が好きなら間違いないとは思うっすね。
月曜は事故でおっさんが死亡した。
急なアレやとそんな感覚にならんっすね。
不思議。

昨日は変態友人とひさびさ会った。CD返却した。CD借りた。CD聴いた。
返したもんから3枚今日は。




良元優作 / かえり道
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声が非常に個性的で魅力的なフォーク・シンガー。
同世代なので気になるところで、皆さんにももっと知ってほしいわけです。

んで、曲はポップなものもあって、フォークとか言われても・・ねぇ・・なんて言う人でもいいかも。
緩い感じで、そんな中でも強いモンも感じますわ。
ワシ的にはやっぱり声っすね。しゃがれ声にはどうしてもあこがれる。

今は若い人でええのおらんからスルーしてたはずだが、こうして借りられて出会えた一品。
ありがたいことです。



加川良、ウィズ、村上律。 / A Live.
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強力タッグ。
演奏と歌は鉄壁中の鉄壁ですな。
曲もいいところを持ってきています。

歌い方は近年の長渕を思わせるような力の入った歌い方。
この時代(83年)にこれはなかなかきっついですな。

ジャケ画像盗みに行った先で「ライブ盤のよう」と評されていました。
それくらい生々しい・・・・。
このお二方のパワーがそうさせたのでしょうか・・。




古川豪 / なのりその森、ふうの街
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現在は京都で薬屋を営むフォーク・シンガー。
こんな歌がほしかったんですよね。
歌詞がすばらしいですわ。

わしは一家でよく若狭から丹後で遊んでおったので、懐かしい感じがする・・という個人的理由もありますが、色々とわれわれに「近い」歌詞なんすよね。
問題提起にしろなんにしろわれわれの目線でわかる歌詞。
かっこつけすぎて頓珍漢な歌詞とか多い昨今。こういうのは安心できます

あ、もちろんバンジョーの名手といわれるだけあって、演奏もガチ。
超美しいバンジョーの演奏をお聴きください。


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