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いつもどおりけいばまけた。





Rhapsody / Symphony Of Enchanted Lands
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今はラプソディー・オブ・ファイアーと改名したバンド。
とにかく大げささが全てという感じのヘヴィ・メタルです。
ジャケを見るだけで吹き出しそうな厨二センス。
まあ、それこそがメタルってことですが、このラプソディのやりすぎ感は爽快。
このアルバムではなく1stだったと思いますが、なんか地図とか載ってるし・・

しかし、曲とか構成は全てにおいてワンパではあります。
だから途中であっさり買うんやめました。
ワンパでないといけない面があるとは思うっすけど。
その後も試聴しましたが、このころが一番勢いがあっていいと思うっすね。





森高千里 / The best selection of first moritaka 1987-1993
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どうしても良すぎる容姿に目が行き勝ちですが、個性的な歌詞と歌い方が貴重な女性歌手。
「私がオバさんになっても」は昔ラジオ好きやったときに毎日聴かされてサブリミナル状態に。
このころのアーティストではトップクラスの印象度ですわ。

この時代から個性派が減ってきたってのもあって目立った。
でも今でも聴かれるB'zとかって自分のサウンドがあるっすよね。
やはり残っていくものは個性がある説は(わしが勝手に唱えてるだけですが)正しいと思う!!




Jethro Tull / This Was
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ジェスロ・タルの1st
プログレッシヴ・ロックに入るバンドっすけど、このころはブルースロックの色合いがあります。
サウンドとかはその後のアルバムに通じますが。

既に曲も演奏も凄すぎ。
フルートも暴れるし、ジェスロ・タルは大作のアレから入ったわしも違和感なかった。
音はソフトな感じですが、それを除けばかなりエグいバンドなので取り扱い注意っす。

聴きやすい部分もあるけど、奥が深いというか深すぎなんでしょうか。
なんかすっごい怖いバンドです。
個人的に。
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阪神JF予想
11、12、13、14
並んでしまった・・




Love Live Life + One / Love Will Make A Better You
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日本のジャズロック。
布施明氏がヴォーカルというのが意外すぎますが、ほとんどの場面で叫んでいるのでわかりづらいでしょう。
詠唱みたいな部分ではっきりと「あ、布施明」とわかりますが。

フリージャズ、サイケ、ブルーズなど。1971年当時のロックが欲した音楽性が入り混じりまくっています。
それも異様な濃度で・・
はっきり言って海外のプログレの大物と比較しても「エグい」と言えるデキです。

日本のプログレというと四人囃子とか美狂乱などが有名ですが、この作品ももっと取り上げるべき。
確かに理解不能度高すぎですが、凄みで言えば日本のほかのプログレを大きく上回っている。




Saban Bajramovic / A Gypsy Legend
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シャバン・バイラモビッチ氏はセルビアのジプシー音楽家。
東欧の音楽はよく知られていないでしょう。この人はこの手の音楽の中では有名なお方です。
今はyoutube見ろだけで説明つく時代で良かった。
誰もが知るような音楽を手本にして説明しづらい音楽性ゆえ、おれの文章力では説明不可能だった。

とりあえずyoutubeで見てその恐るべきカリスマを知るべし。
そして東欧の音楽、ジプシー音楽などにどんどんハマっていくべし。
この盤は衝撃を受けておかしくないレベルのものなので。それだけは保障します!




Camaron De La Isla / Antologia Inedita
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カマロン・デ・ラ・イスラ氏はスペイン、フラメンコの天才歌手。
ノドから血を吹き出しながら歌っているような、恐ろしいほどの叫びであります!!!
このジャンルは情熱がキモなので、当然こういう叫ぶような歌は多いですが、そんな中でも圧倒的。

聴き終わったころには聴き手ですら汗びっしょりになることでしょう。
情熱と緊張感120%って感じなので、ポップ音楽と言うには無理がある。
フラメンコに興味がなければ「うるさいだけ」と感じてしまうかも知れん。
劇薬。またはきっつい酒みたいなもの・・・・・
飲みすぎ注意ならぬ聴きすぎ注意・・・・・・・・・・・
普通の日。
普通は貴い。



Earth Wind & Fire / Gratitude
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ライブ盤。
信じられないような安定感を見せ付けます。
歓声つきでようやくそこがスタジオではないとわかる。

ポップでディスコになる直前のまだ熱さ全開のころ。
完成されたグルーヴは黒人音楽ファン以外も取り込んでいくでしょう。
大ヒットしたAll 'N All以降のアルバムも部外者を相当取り込んだでしょうけど、黒人音楽の本質を保ってなお・・ってのはこっちに軍配。
まあ、わしも部外者からAll 'N Allを通してこっちにも来たわけですが、すぐに違和感なく溶け込めた。
音楽性は後期のほうが広い気はしますが、このころも懐は深いでしょうな!




Fulgerica & The Mahala Gypsies / Fulgerica & The Mahala Gypsies
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あの最強集団タラフ・ドゥ・ハイドゥークスお墨付きと言われる強豪集団。
邦題は「その音に火をつけろ」なんてものです。
いかにもド迫力な感じですが、そのとおり。
迫力もあるっすけど、演奏はそれぞれソフトで耳に痛くない。
クラリネットやアコーディオンの本来の美しさが活かされています。
ガツンと来るはずのツィンバロムの音さえソフトだ。
初めての人にもいいと思える。

↑のアースもそうですが、爆発力と安定感とソフトさ、までが並び立つ名盤って少ないっすよね。
当たり前ですが・・




Sleepy John Estes / The Legend of Sleepy John Estes
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しわくちゃの顔で居眠り・・
そしてそのたたずまい。
ブルースすぎだろ・・・・・・・

彼は戦前には活動していてその後ブームが去り消える(ブルースではよくあること)
そして再発見されると再びレコーディングする。そのころの音源なので、そこそこ音質はいい。
そのエピソードなんかも興味あったら調べてみて欲しい・・
演奏はまさに究極のブルース。。人生もブルースすぎやもんなあ・・

絞り出すような歌い方と嘆きのグルーヴは極貧の状況を映し出す。
まさに生きた音っすよ。これもまた↑2つと違い派手ではないが音楽の強力なパワーだと思う。

昨日NHKの歌謡コンサート見た。
イケメン3ってなんやねんwwwwwwwwwwwwwwwww
初代コロムビア・ローズ氏が高音はっきり出てて笑った。すげーー。
地力が違いすぎww

チャン・ウンスク氏はケイ・ウンスク氏と同名。
声まで似ていた・・

阪神・赤星電撃引退。
アンチ阪神ながら良い選手と思っていたので無念。
なんかもう生命にまで関わるケガらしいっすね。





ネパールの民俗音楽
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ネパールの民俗音楽はメロディなどインドと共通する部分があるっす。
その中でネパールだと特別に感じることは楽器の音色でしょう。
これほど耳にやさしい音色ばかり使う音楽はなかろうと思うっす。

インドの上の高山地帯の国。
っつーことはどっちの特性もあるってことっす。
インドはスロー・ミュージック、そして高山は美しく素朴な音色を好む。
癒しにもちょうどいい感じの音楽って気がしませんか!?

曲はかなりポップで、その割には凝った感じ。
民族音楽ファンだけじゃなく、ポピュラー音楽ファンにも、いや、ポピュラーファンだから聴くべき?




Song Bird -The Early Years: ルーマニアの歌姫~初期録音集
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マリア・タナセ氏は映画スター、そしてフォークソングを調査し、自ら歌った大物っす。
エキセントリックで感情が入りまくった歌で、現代には絶えて久しい美意識なんだろうと思う。
それを蘇らせた盤がこれっちゅーわけやね。
却って新鮮?

ルーマニアのエディット・ピアフと言われるように、近い感性はあると思います。
どちらかというと、マリア・タナセ氏のほうがヤバい。
どうせこんなんに手を出す人はヤバい方が興味持ってくれるだろうからオススメ度をマリア>エディとします。




Libido Airbag / Miss Melanoma
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ドイツのエレクトロ・ゴア。
ピッチシフト・ギュポギュポヴォイス、打ち込みドラムで一世を風靡しました。
基本ミドルペースな曲でかなりダルい感じがしますが、なんとなくそれがハマりどころになります。
等間隔すぎてノリがない。打ち込みってものをよく活かしているように思えます。

ただのアホが多いゴアグラインドの世界っすけど、こういうガチで強力なバンドも多数存在します。(一般的にはゴミ)
買って聴いて即ダンボール行きのCDも多数ありましたが(特にウケ狙いジャケに騙されて)強烈な出会いがあればそれも良い経験だと思える。
そんなお得ジャンルっすね(一般的にはクソ音楽ですが)




酒Vol.2ノッカンドゥ
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ノッカンドゥはゲール語で「小さな黒い丘」って意味だとさ。
年数は決めんと熟成したと人力で判断して瓶詰めするとさ。
今家にあるんは蒸留年1995年、熟成期間12年。
大体は12年らしいっすね。

花のような味わいと言うように、華やかで派手な感じ。
ライトでもしっかり主張する品のよさ。


◎シルクメビウス
○ラヴェリータ
▲ダイショウジェット
△ゴールデンチケット




Jolly Boys / Pop 'n' Mento
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メントというジャンル。
ジャマイカのフォークという感じ。レゲエ以前の音楽なので相当古い。
バンジョーとコンガの伴奏が特徴的っすね。
あとは緩くて明るい歌モノと言っていい。
Banana Boat Songを知っている人がいればそれがメントです。
なんと先日浜村美智子氏がテレビで歌っていました。まだまだ現役です。

話はそれましたが、こんな古いスタイルの音楽でもそれほど古さは感じませんな。
ユル系が好きならそんなに抵抗なく、退屈でもなく聴けそうに思うっすけど!?




Emmylou Harris / Elite Hotel
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エミルー・ハリス氏は米国カントリーポップ。
超美声と豊かな表現力の名シンガーです。
女性カントリーシンガーはいっぱいいますが、このお方こそ最強。

現在もアリソン・クラウス氏などが素晴らしい歌を披露するこのジャンルです。
この作品は70年代ですが、今のんと変わらないんでこういうのが好きなら新譜というレベルで捉えて聴いていい。
最近の歌手より澄んでいる度は若干落として、表現性は高めてみたいな感じっす。
女性シンガー好きならカントリーとか云々抜きで聴けそうに思うっすよ!?





野坂昭如 / 辻説法
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1974年参院選における野坂昭如氏の演説。
まさかまさかの演説そのままライブ録音。
歌は一応最後に歌いますが、ほとんどしゃべくりです。

内容は今との時代差がはっきりわかって興味深いです。
こういう作品は是非もっとリリースされるべきで、70年前後の特異な時代であればなおさら。
音を出すものと群集がいればライブと同じく空気感とかが異様になるわけで、やはりそれは音楽なのです。
落語のCDだってあるくらいだから、日本のしゃべりは言語の芸術として評価されるべきっすよ。

昔「らくごのご」って番組でお題を言ったことがあります。
恥。


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