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夏
カンパニー買っていればなんて言うのは良くないっすね。 でも、2、3着に穴が来たらどうしてもそう思ってしまうっす。 日本バレー、キューバに完敗。 サーブは前から凶悪でしたが、ブロックが圧倒的にうまくなってた。 思っていた以上に強いっすね。 じゃあブラジルは・・・・・・・・・・・ Janis Joplin / Pearl 唸り、叫ぶように歌う女性歌手として知られるジャニス・ジョプリン氏。 まあ、有名なので説明不要だと思います。 ソウルフルと言われますが、ただエキセントリックで派手なだけでなく心に突き刺さる何かは感じます。 叫ぶとこばっかクローズアップされますが、表現は多彩です。 地味でも凄い、派手で凄い、派手だけど薄い・・ 色々ありますが第一印象で騙されることは多いです。 派手でも中身薄いのはあっという間に飽きます。 ジャニス氏は派手で凄い。死ぬまで聴いていける。 たまたま派手なだけのものに当たり続けると、こういったエキセントリックなのは警戒してしまう。 しかし、これはガチ。 ドラゴンボール全曲集 あまりに懐かしすぎる絵柄。 それでもまだバリバリ現役で愛される漫画です。 今日は日本橋行ってもDBのキャラ商品だらけ。 ほしくなったくらい。 ベジータ様やフリーザの出てくるZがやはり支持を集めていると思いますが、この時代の冒険ものも良いと思う。 また改めて読んでみたいくらいですわ。 アニメとかyoutubeで見れるけど、やっぱり漫画が良い。 でもあのオープニングとエンディングは曲も映像も良かったですなあ。 名作に名曲ありですがな。 魔訶不思議アドヴェンチャー、ロマンティックあげるよの超名曲。 しかし、ここでは収められていないZの曲もすばらしいので他で調達ヨロ。 Os Originais do Samba / Os Originais do Samba 名門サンバグループ。 それぞれ選りすぐりのメンバーで構成されたそうです。 それだけに歌もコーラスも自然体ながら抜群の良さ。 適度に力の抜けた感じで涼しげです。 まあ、こんな寒い時期に涼しげなんもどうか思いますが。 曲もめちゃくちゃ良いっす。 幅広い曲調も魅力で、ポップな上に飽きが来ない名作だと思います。 サンバというくくりは無視して、色んな人に楽しんでもらいたい一枚でござい! PR
けいば
ストロングガルーダ、サプレザ、ファイングレイン、ザレマ、マイネルファルケ 5頭も買うハメになった。 今日からなんか酒も書きたい気になった。不定期で書くと思う。 まあ、音楽にはよく用いられるテーマですたい。 酒よ・・北酒場・・テキーラ・・ペニーレーンでバーボンを・・ 色々ありますよね。 他に音楽と言えば恋愛もですが、こちらはキモオタゆえ、語れるような体験談がないっす。 Unwired: Africa (Rough Guide) アフリカ全土から有名なアーティスト盛りだくさん。 最強の音楽大国、マリを中心にいいところを揃えてくれています。 アフリカっつーと広いし情報は少ないのでこういうのを聴くのが良いと思います。 美しい音楽からポップなもの、スタイリッシュなものまで幅広く。 選曲はかなり優れたものだと思っております。 そしてジャケが素晴らしすぎですね。 アフリカのポップな音楽はパワーが違いすぎます。 先進国ポップに感じるものが少ない方は是非是非。 Joseph Spence / The Complete Folkways Recordings ジョセフ・スペンス氏はバハマのギタリスト。 ブルースという括りになるみたいですわ。 バハマだけに南の島の音楽特有の明るい部分が大きいですね。 米国ブルースとは少し雰囲気が違う感じ。 もしかしたらブルースよりとっつきやすいかも。 歌と演奏はだらっとしたもので、「自由やなー」と感じます。 この緩みきった弦と歌がたまらんというのが愛好者の意見。 しかし、そんな中切れのあるリズムで押さえるとこはきっちり押さえる。 ラフな感じじゃないので演奏面もとっつきやすいはずです。 Ssorc / Infidel Eternal 日本産ブラックメタル。 日本人はなぜか日本差別をするのがおかしいですが、これを聴いてとりあえず先入観なくしとけと。 今やこんだけパワフルな演奏をするバンド自体あまり見ませんな。 勢いと邪悪さがズバ抜けている凶悪な一枚。 曲も本場北欧よりも凶悪度高いっす。 ヴォーカルのライヴパフォーマンスも見事で、普段はあまり大きくない人ですがステージでは巨体に見える。 わざわざ東京まで見に行く価値はあったと思ったっす。 まあ、そのついでに鎌倉とかまで旅行もしたんすけどね。 酒特集Vol.1 ファイティング クック6年 あえて時流に反し、昔のままの男性的なヘヴィタイプのバーボン・・ なんて言う説明書きを見ておもろいなあと思い購入した一本。 期待に違わず男前な味。 ガツンと来るけど、深みもあって飽きないっすね。 酒に本格的にはまったのはこれ飲んだから。 闘鶏のラベルもかっこいい!!
バレーボール。
イラン戦。 調子いい選手を下げたりわけわからんかった。 セッターは宇佐美でいいじゃろ。 阿部とぜんぜん合ってないし。 Taraf de Haidouks / Maskarada クラシックを最強ジプシーバンドが斬る!!!! アルバムタイトルは「仮面舞踏会」浅田真央選手(フィギュアスケート)のあの曲っす。 知っている曲があると入りやすいでしょうから、ジプシーの音楽を知るに良い機会。 とにかくこの驚くべきエネルギーは経験すべきかと思います。 選曲はジプシー音楽と関連もある民族的なエネルギッシュな曲なので、やはり世界最強の豪腕軍団の演奏はしっくり来ます。 わしとしては現役最強の音楽集団やと思いますわ。 老いも若いも同じくパワーを有している。 これがポピュラーでは見られないんですよね。 Karol Szymanowski: Violin Concertos Nos. 1 & 2; Gorecki: Three Pieces in the Old Style; Baird: Colas Breugnon - Suite カロル・シマノフスキ、ヘンリク・グレツキ、タデウシュ・バイルドのポーランドの三氏。 ここに収められている三氏の作品を簡単に言うとそれぞれ怖い、鬱、普通です。 バイルド氏はえげつない現代音楽もやっていたそうですが、ここで聴けるものはわりかしラクに聴けるものです。 さすがにシマノフスキ氏のは現代音楽好きじゃないときっついものがあります。 それでも曲の流れが非常に良いので案外いけるか? 他の方の作品は普通に聴ける。 好奇心でシマノフスキ氏を聴いてみたいが失敗を恐れるならこれで。 Makaveli / The Don Killuminati: The 7 Day Theory 2Pac氏の死後に発表された遺作。 発売前に銃撃されたので無念の死でありました。 名前はマキャベリに改名しますた。 ラップのアルバムでもっとも多くの名盤を残したのが2パック氏。 この作品も今までと変化はないですが、すばらしいパワーです。 生きていればどれだけ伝説を残したかわからないですね。 本名Tupac Amaru Shakur。 名前はインカ帝国のトゥパク・アマルから取ったものです。 改名したのもあのマキャベリに影響されてのこと。 マイク・タイソン氏なども偉人のタトゥーを入れたり、物騒で貧困な育ちの人は偉人にあこがれるのか。 その分上昇志向も強いというのでパワフルな人が多いと。
エジプトに勝利。
いよいよメダルが射程圏。 わしが生まれる前にメダル取って以来らしいっすからね。 まあ、身長のスポーツだけに日本は勝ちにくいです。 マイルチャンピオンシップ予想 ◎ストロングガルーダ ○サプレザ ▲ライブコンサート △キャプテントゥーレ Rufus Thomas / Do The Funky Chicken 野太い声でファンキーなおっさん! 米国音楽界のみならず、芸能界で偉大か実績を残したそうです。 しかし、そんなことは何の関係もありませぬ。歌が良い! メンフィスという地域柄、かっこよく、泥臭く、スタイリッシュ。 人間味のあるサウンドが多い印象があるんで、是非ここの出身のアーティスツに注目。 その人の個性やキャラが音に出るっつーか、そんな感じがします。 顔で選んでもいいくらいですわ。 Baltic Voices 2 バルト三国の中では音楽で有名なエストニア、そしてデンマーク、ロシアからの合唱曲。 あまりに澄みすぎて怖いくらいの合唱に引きつってしまいました。 魚や草も澄みすぎると生きることはできない。 だから水の中も怖いってことを聞きます。 それと同じような感じがします。 そしてそれがまた美しいとも言えるわけです。 この3国は機構もさぶいし、国としても暗い印象があります。 暗いというかしかめっ面ばっかりしてそうな感じ。 バレーのロシア代表もみんなしかめっ面やったしなあ。 そんなシリアスすぎる音楽性っす。 Gas / Zauberberg アンビエント。 なんか赤い森みたいっすね。 RPGの3Dダンジョンみたいっすね。 もしこういう風景のダンジョンがあったら似合いそうな怖い曲、それとやさしい感じの曲があります。 風景や心情にピッタリはまる音楽というのは凄いと思います。 これだけはジャンルを問わず同じく存在する価値観です。 だから買って成功する率が高いってことっすね。 ジャケ買いでもOKな安心できる一品。 まあ、ありがちなジャケで保守的な音楽とかもありますけどね・・。まあ、それはそれで買いやすいです。
男子バレー。
清水邦広の名前を覚えておくべし! 日本に絶えて久しいエースです。 しかも石島とか福澤もエース級。 まともなアタッカーが一人出ることすらなかったのが3人っすよまじで。 セッターも二枚やし、センターもいいし、リベロは前からいいし。 ブラジル戦楽しみやあ。 John Renbourn Group / A Maid In Bedlam 元ペンタングルのギタリスト。 やはりペンタングルが好きならこの方の作品も良いと思われます。 フォーク、トラッド、そして古楽を混ぜたような感じの音楽。 曲によっちゃあブルースまで顔をのぞかせる。 派手な個性ではないっすけど、よう聴いたら非常に個性的であります。 流麗な英国トラッド、泥臭いトラッド、そして落ち着いた古楽。 これらがうまいこと混ざって感性豊かに仕上がっております。 基本ゆるい音楽が好きな人向けっすね。 Czeslaw Niemen / Ode to Venus 今日のバレーボールの対戦相手でもあるポーランドのミュージシャン。ニエメン氏。 国民的ミュージシャンとか言います。 ハイテンションでソウルフルな強烈なヴォーカルがまず耳に飛び込んできます。 凄まじいヴォーカル。 70年代前半はやたらエネルギッシュな音楽が多かったわけですが、ニエメン氏のヴォーカルはその中でも目立つくらいですわ。 音楽性はプログレにも通じるもの。 てか、プログレって言っていいんかな。 ソウルとかまで含んでいてちょっと英国とかのんとは違う感じも。 プログレっぽい曲が多いんでこれを知らんプログレファンは開拓してくださいな。 Deep Purple / Fireball ディープ・パープルの最高傑作と言いたい! やはり火の玉っつーだけあって勢いが一番ある! 表題曲なんてハードロック史上最強やと思う。 これより後に出る「ハイウェイ・スター」や「バーン」なんかはハードロックなのにCMでかかってもおかしくないというウソみたいな名曲ですが、「ファイアー・ボール」は純然たるハードロック。 部外者には用なしの硬派であります。 多分価値ではハイウェイ~のほうがあるんでしょうが、あくまで個人的にはファイアー~を推したい!! |
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