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Adalberto Alvarez y su Son / Para Bailar Casino
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アダルベルト・アルバレス氏はキューバの大音楽家。
伝統的なソンに根付いた新しいキューバ音楽と言えるでしょうか。
明るくポップで締まったサウンド。
もちろん品質文句なし。

タイトルは「カシーノを踊って」という意味らしいっす。
要はこれ聴いて踊れってことだしょうが、踊りに疎いわしとしてはどこが踊りに適するんかわからん。
しかし、この快活な音を聴いているとエネルギーが沸いてくるってのはありますな。
ま、是非ともダンス好きな人は挑戦しておくれやす。





Immolation / Unholy Cult
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デスメタル。
モービッド・エンジェル的な雰囲気重視のデスメタルで、やたら速いとか、暴虐一点張りってことはないす。
速さとかより重さが勝っていて、爽快感とかは全くないですな。
暗黒的雰囲気に漬かるのが良いでしょう。

演奏はかなり微妙ですが、それが良いアクセントになっとります。
近年の精確な演奏の速さ重視のものとはそもそも楽しみ方から違うわけで、これはむしろ長所。
曲は物騒なメタル好きのツボをおさえたリフで、おいしい。
ズバ抜けた個性というほどではないっすけど、かなり良かったっす!




John Cage / In A Landscape
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悪名高いジョン・ケージ氏。
わけわからんおっさんという印象を拭い去って、普通に聴ける作品です。

難しいことはようわからんので、聴いた印象としては禅の境地。
というのもケージ氏は禅をヒントにして音楽をやってたから当然なんすけど、この作品はメロディから喚起されるイメージが禅ってことっす。
まあ、でもそんなうっとおしいことは抜きにして普通に美しい音楽なんで、お菓子ボリボリ食いながら寝っころがって聴くもヨシです。

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イタリアに負けたけど、栗原抜きであれだけやれた。
これから日本女子バレーは楽しみじゃなかろうか??




James Galway / The Very Best Of James Galway
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最強フルート奏者。ジェームズ・ゴールウェイ氏・・・・
ベストってことですが、有名な曲が古今東西。
クラ中心ですが、ボッサ、ポップ、フォルクローレ、トラッドまでいろいろあって楽しいっす。
日本のうたもあるっすよ!!
これが死ぬほど良いのです。

フルート好きは多いでしょう。
特に最近は高音ブームな感じも受けるし、よりフルートに目が行くと勝手に思ったりしています。

良い曲、良い音色、良い演奏。
それだけで何も言うことはないでしょう。




Olatz Zugasti / Elearen Lainoa
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オラツ・スガスティ氏はスペインのハープ奏者。
この作品はヴォーカルやシンセも活躍し、ニューエイジ、ケルトっぽい音であります。

落ち着いた雰囲気のヴォーカルと神聖なハープの音。
それだけで天国に行けますが、シンセとかが遠慮がちにかぶさってポップファンでさえ取り込める。
単純にやさしい感じの美しさを求めればこれは気に入ってもらえるでしょう。

客層はマニアックになりそうにない人が多そうな音ですが、Amazonとかでも売ってないみたいな。
そこは残念っすね。




Professor Longhair / Rock 'n Roll Gumbo
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ブルース・ピアニスト。
一般的に言うブルースという感じじゃなく、多少ラテンっぽいノリで楽しいアルバムです。
明るく快活なサウンドっすけど、やっぱりブルース。おっさん臭さは否めない。

ニューオーリンズという土地から出た音楽っつーのはおそらく現代日本には合わないサウンドでしょう。
パレードみたいな感じで、派手でパンチの効いた音色と泥臭いくらいのシンプルなリズムが多いっす。
こういうのは日本でももちろんイベントとかで見られますが、得てしておっさんか学生がやってますわな。
若者にはもっともウケそうにない。

残念ながら万人ウケとはしませんが、うまいこと波長の合いそうな人がいればこれに挑戦してくれい。

バレーボール。
ブラジル戦は惜しかった。
ちょうどあっちはセッター変わったみたいやし勝つチャンスやった・・。

タイ・・・
負けても笑顔ってのは面白いっすね。
タイの人々は良い人ばかりと聞きましたが、行きたくなったじゃん。




乱魔堂 / 乱魔堂
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日本の70年代のバンド。
はっぴいえんどに影響を受けたと言われますが、サウンド面はよく共通してるでしょう。
曲はもうちょいスピード感があります。メロは共通するとこが見え隠れ。

演奏も曲もかなり高品質で安心して聴けます。
内容もバラエティーに富んでますし。
ソフトな印象で万人ウケすると思うっす。
むしろこの手は今の30歳前後にウケるんじゃないかと密かに思ってます。
まあ、流行とかに疎いわしが言ってもしゃあない。




Country Gazette / Traitor in Our Midst/Don't Give Up Your Day Job
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ブルーグラス。カントリー・ガゼットの1stと2nd。
かなり曲想が広くてポップなので聴きやすく、おっさん臭くないです。
疾走するブルーグラスのかっこ良さを感じやすいと思うっすね。

美しいコーラス、スピードがあってテクニカルな演奏。
結構現代にもマッチしそうでしないみたいなこのジャンル。
サウンド的にも現代ウケしそうだと思うわしが間違いでしょうか。
とりあえずカントリー・ガゼットを試してほしい。
そう思わずにはいられないっす。




Bobby Hutcherson / Happenings
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ジャズ・ビブラフォン奏者。
ボビー・ハッチャーソン氏の代表的作品っす。
作品内容以上にビブラフォンの音を猛プッシュしてしまいそうです。
もちろん内容もすばらしいっす。

ビブラフォンこそがクールの代名詞と思うほど好きな楽器っす。
これを聴きながら洋酒でも飲むと顔面偏差値二割増し。
おれが二割増ししても大して変わらんやって?
むしろ似合わんから五割減ですわ。ぐぐぐ。
日本シリーズのダメージがきつい・・・
巨人は阿部捕手が攻守に良かった。
野球をさせてもらえなかったね。
ハムは大野を育てて真の最強チームになってほしい。

グラチャン。
韓国は凄い才能のエースがいて1セット取られた。
しかしまだまだ日本とは格差がありすぎで、セットを追うごとにそれが見え見え。
最後は大差勝ち。
この勢いでブラジルと良い試合してくでー。





Modulo 1000 / Nao Fale Com Paredes
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ブラジルのプログレ(サイケ?)
70年代前半ど真ん中の音です。
まさにわし好み。
まあ、このブログにずっと来てくれている変な人はウンザリだと思うほど、この時代のこの音は個人的に猛プッシュ。

かなりダイナミックなサウンドと演奏。
しかし、荒々しさの中にどこかさわやかな感じもする。
歌メロがMPB臭いのもあるし。
欧米のロックしか聴かない人には新鮮に感じると思う。

南米モノはサイケを中心に非常に良い音源があります。
もちろん個人的に猛プッシュのベネズエラにもあります。いずれここで紹介するでしょう。




Danu / All Things Considered
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既にジャケだけで興奮してしまったわし。
伝統の音。
そう。それを求めているんすけど、最近はポップとの境界が希薄すぎて萎えなんすよね。
演奏面はそこまで土着していないのですが、ちゃんと伝統のよさも守る。
十分聴きやすいサウンドかと思われます。

というか、こういう温かみのある音はBGMとしてでもいいから聴いて欲しいっすよね。
今は刺激を欲しがる人が多そうっすけど、もうそういう人らとわしでは音楽の楽しみ方から違うんすかね。
人それぞれ好みっつーもんがあるのは難しい問題であります。
それが面白いとこでもあるんすけど。




George Harrison / Electronic Sound
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ビートルズのジョージ氏の実験風景。
ムーグ・シンセサイザーを色々いじってるとこをそのまま収録した感じです。
この音によほど惹かれた人以外は聴いてても何も感じることはないでしょう・・・。

実はわし、一台持ってますねん。
しかし、ちゃんと使えるほどじゃなく、ただ音を聴きたいために購入。
ツマミをいじるだけでそれなりに楽しい。
ってなことをやってる人にだけはオススメっすね。
もうわしも押入れの奥底で眠らせてるので、たまにこういう音を聴きたいと思ったらこの作品を聴くわけです。

世界一番紀行▽世界で一番標高が高い街~ボリビア エルアルト
2009年11月11日(水)午後8:00~
予告でやってた。
ボリビアのフォルクローレがBGMに使われるようだ。

皆さんこれは見ましょう。




Music of Islam, Vol. 6: Al-Maghrib Gnawa Music
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モロッコの音楽、アル・マグリブ - グナワ音楽
グナワ音楽ってーとモロッコの儀式音楽っすね。
儀式音楽なので、神と融合やなんたらでトランス感が強いんですが、メロディも相当なもの。
アラブ圏のエキゾチックなメロディが好きなら絶対オススメっす。
演奏や歌も意外と聴きやすい部類だと思う。

わしは基本無神論者なんすけど、音楽聴く時だけ都合良く神と融合しようと試みたりする。
音楽教信者と呼んでくれ。
あ、あと競馬始まる前とかも神さん呼ぶね。
滅多に出てきませんが・・・・・



    
Leda Valladares / America En Cueros
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アルゼンチンの民俗音楽研究の第一人者、レダ・バジャダーレス氏。
太鼓をバックに歌われる南米の山の歌らしいっすね。

内容は相当ハードです。
思いきり土着の歌なので派手な装飾もない。
そしてシンプル極まりないメロ。
余程民族音楽が好きじゃないと苦しいと思います。

もうこのジャケに写ってるような手作り感バリバリの楽器を見ただけで「はうぅ・・」ってなるわ。
わしも色々演奏もできんくせに楽器を持っている。
かざり用にね。チャランゴももちろんあるで!!!





Mahavishnu Orchestra / Between Nothingness & Eternity
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米国プログレ。
プログレで良いのが少ないと思ってなめてた米国。
しかし、マハヴィシュヌ・オーケストラだけは別。
メンツもハンパじゃないっすから当然っすけど。

凄いメンツによるアドリブインスト3曲入りってだけでプログレファンは泣いて喜ぶわけです。
しかもライブ。臨場感や熱気まで加わると最強にしかなれませんな。

スタジオ作品ももうちょいスタイリッシュですが、この盤はとても熱い。
単にバカテクだけじゃワシはそんな好きになれないんすけど、この熱さならいくらでも好きになりまする!!


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