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久々に買う。

レパード
◎トランセンド
○シルクメビウス
▲マイティースルー

さぽろ
◎ブエナビスタ
○マンハッタンスカイ
▲サクラオリオン



Warren Zevon / Warren Zevon
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米国シンガーソングライター、ウォーレン・ジヴォン氏。
とてつもなく渋い声は一聴して惚れてしまう。
特に女性なら大体恋に堕ちるでしょう。
曲はいわゆる大人の(大人のって言うのはまあ・・ゆったりしてて単純なポップスって言うんかな)音です。
完璧な組み合わせですね。

ちょっと郷愁を帯びた曲は特に合う。
米国ポップの最良のあり方だろうと思うっすね。




Thad Jones & Mel Lewis / TLive at the Village Vanguard
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ホーン軍団による大迫力のジャズ。
曲もかなり聴きやすくてジャズの入り口にするのもいいんじゃないかと思うっすね。

大人数で生み出す音圧とドライブ感とスピード感がたまらん!
こんなん生で聴いたら思わず立ち上がってしまう!
ipodで聴いてても思わず歩くスピードが速く・・それはないが。
いいなあこの時代は音楽に恵まれて。

なんか知らんが本能に訴えかけてくるものがあるような気がしますな。
おれは個人的に
黒人音楽=本能的
白人音楽=機能的
そしてわれら黄色=神秘的、摩訶不思議
な音楽が得意なのだろうと推測している。



Chieftains / The Bells of Dublin
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アイルランド伝統音楽に始まり、コンテンポラリーやらなんやらで大きな足跡を残したチーフタンズ。
クリスマスアルバムだそうです。ベルとは教会の鐘のようです。

内容は楽しげで美しい。
楽しげな曲は穏やかな気分になれるし、美しい曲は聴き入ってしまう。
クリスマスじゃなくても雰囲気が出せる素晴らしいアルバムっす。
さらに、多くのゲストをヴォーカリストに呼んで豪華な感じです。

短い曲中心でこれでもかと言うほど素晴らしい音が耳に飛び込んでくる。
病み付きになりますぜ!!!
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中国つえー。
しかし日本はサーブカットができんなあ。
なぜに。

 


Little Richard / The Rill Thing
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ロックンロールの神さまで、シャウトの神様でありますが、このアルバムはファンクやソウル色が強い。
なんつってもリトル・リチャード氏のシャウト。
かっこいいなんてもんちゃいますよね。

ロックンロール時代はヒット曲、スタンダード曲は山ほどありますが、このアルバムも素晴らしいっすよ。
もちろん先に聴くべきはベスト盤でしょう。

この時代のロックミュージシャンはとんでもない人生を送った変人が多いですが、リトル・リチャード氏も伝説が多いっす。
書くんめんどいのでwikipediaでも見てくれ。

 


Fela Kuti / Monkey Banana : Excuse O
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2枚のアルバムのカップリング。
どっちも二曲入りなので四曲入り。
運動家でもある強烈なメッセージ性はまあ、ようわからんですが、音楽のパワーは半端じゃないっすよ。

曲自体はインスト部分、しかも繰り返し部分が多く、なじめない人もいると思うっす。
しかし、これこそがアフロ・ビートであり、アフリカのダンス音楽ってことっすね。
ポピュラー音楽に属しますが、強烈な黒さは民族音楽以上のものです。
これはまさに奇跡。
ポピュラーはある意味民族音楽の濃さをうすめたものと言えるわけで、逆やないかいお前と言いたくなる。
しかし、ポピュラーとして流通しているという事実。
偉大だ・・。

 

Thug Life, Vol. 1
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2Pac氏参加のサグ・ライフのアルバムっすね。
R&B系のゆったりした曲中心ですが、やはり2Pac氏のオーラは違うなあと思う。
そう。このラップだけでメシ3杯であり、曲自体どうでもいいですが、曲もよいです。

これでラッパーとしての2Pac氏の偉大さを改めて認識。
これだけパワフルで色っぽくて個性的なラップが軽い曲にもきれいに乗ってしまうのだぁ。
まあ、2Pac氏関連ではいくらでもよいのはありますが。。。全部聴け!!

ハムやべえ。インフルでダルまでKO。

バレーはオランダにまさかのストレート。
データがあまり行ってない選手がみな活躍してくれた。


Sainkho Namtchylak / Out of Tuva
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世界最強ヴォーカリストの一人、サインホ氏トゥバ共和国のお方。
ロシアにあるわけですが、モンゴルの左上にあるので音楽的にはモンゴルに近い。

サインホ氏はポピュラーにも強く、曲自体は民族色が強すぎないので、興味本位だけでも聴けます。
あと、即興もあるので、ちょっとアレな音楽ファンもいけちゃう。
まあ、アレな人は知ってると思いますが・・。

でも、やっぱり感じるのはシルクロード。
雄大なモンゴルとトゥバの個性がぎっしり詰まっています。

 

Rahul Sharma / Music of the Himalayas
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偉大なサントゥール奏者シヴクマール・シャルマ氏のご子息。
さすが評判だけあって繊細で美しい音色を損ねないすばらしいプレイです。

若い感性と世界的な視点で、コンテンポラリーな感じであります。
個人的にはさみしいですが、プレイだけですばらしいので聴いてしまいます。
本当はもっと濃いのがいいんすけどね。

曲はめっちゃ長いですが、インド古典はちょっと・・という方にもいける・・、と思いたい。

 

Nara Leao / Os Meus Amigos Sao Um Barato
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邦題、ナラと素晴らしい仲間たち・・。
素晴らしいというか豪華メンツです。
ブラジルオップ音楽界の大御所たちがいぱーい!

さわやかで軽い感じですが、芯のある歌声。
歌に人生が映るとか奇麗事を言うことはないですが、このお方の歌はこの人の人生そのものです。
明るい曲はしっとりと、シリアスな曲は暗くならずに説得力をしっかり持たせられる。
技巧的にうまい人はもっといますが、こういう感情を表せられるのをうまいシンガーと言いたい今日このごろ。
 

バレーボール。
ロシアにはなかなか勝たせてくれんなあ。
予選は無視。
それにしても日本ミス多し。どーしたん!?

 


Zombies / Begin Here
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ゾンビーズは60年代のサイケデリック・ロック、ポップバンド。
デスメタルでも演奏しそうなバンド名ですが、哀愁とポップさに満ちたサウンドです。

R&Bなどの黒人音楽ベースの曲(カヴァーも多数)ですが、黒さは感じない。
ビートルズなどが好きならまずOK。
特にキーボードが個人的にたまらぬ!!哀愁の世界を彩るこの音っすよ!

んで、このバンド。
当時売れずに資金難で解散。その直後にヒット曲が出たらしいんすけど、復活せずに消滅。
その後なんと偽者が出現し、儲けていたとか言う・・
時代ですなあ・・。


Cristina y Hugo / コンドルは飛んで行く~クリスティーナとウーゴ・ベスト・セレクション
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クリスティーナとウーゴはアルゼンチンのフォルクローレ夫婦デュオ。
クリスティーナ氏の伸びやかな歌声は女性ヴォーカルファンは見逃すな!!

フォルクローレは世界のなかでも特にダサい音楽であり、なかなかポピュラーファンには良さがわからない。
しかし、日本の古い歌謡曲に共通点が多いので、本来は入りやすい。
特にこの方々の演奏は日本向きなはず。ぜひ聴いて欲しいす。

まあ、しかしフォルクローレの不人気っぷりはウチにあるフォルクローレ関連はLPが異常に多いということ。
CDは少ないなー。ほんま。

 


モコ・ビーバー・オリーブ / わすれたいのに
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ラジオのパーソナリティ3人が歌う米国ポップのカヴァーソング。
美麗なコーラスだったので、まさかそんな人たちだったとは知らずに聴いていました。

スローでお上品な歌ですので、女性とかが聴きそうかな。
ちょっといい雰囲気のカフェでかかるといい感じ。
頼むのはミルクティーが良さそう。
おれはストレートティーがすきですが。

で、ジャケ上部に書かれた「人気ラジオ番組”パンチ・パンチ・パンチ”でおなじみ・・という文。
これも時代を感じますなあ。~でおなじみ。もう死語だね。

昨日の音楽寅さん。
ナイス選曲で楽しかったっす。
ああいう歌を歌わせたら最強っすね。

 


Canned Heat / Future Blues
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白人ブルースロック。
ですが、かなりブルースに精通したメンバー3人組ってことで、ブルース好きにもアピールする音だと思う。
70年という時代に合ったロックの要素も備えているので、ブルースファンだけじゃなくロックファンにも聴いてほしいところ。
だから本物のブルースのCD買うよりも、曲想は広いのである意味お得。
コテコテ度は負けるけどね。

演奏もよく、ヴォーカルが特徴的でかっこいいのでそれ目当てでもいいっすよ。
ブルース寄りのブルースロック(ジミヘンの「Blues」とかいける人とか)ともまた違うので注意は必要ですが。

 

 

Ohta-San / ベスト・オブ・ウクレレ
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オータサン(ハーブ・オオタ氏)のとてつもなく美しい世界。
ハワイの砂浜のきれいな砂のような繊細なプレイであり、イージーリスニングにもなりえます。
まさにウクレレの神様!!!!!!

あまりに繊細で体がこわばってしまうのはわしだけでしょうか・・。
本当にそうなる。
普通なら最高のリラックス音楽なんでしょうが、なんか聴き入ってしまう。
それだけじゃなく、力が入るんですよね。

それだけ心に染み付くような演奏なんでしょうか。
本当に凄い演奏家。

 


Brumel: Missa Et ecce terrae motus
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アントワーヌ・ブリュメル氏は15~6世紀の作曲家。
複雑な構造の合唱曲って感じで面白い曲です。
ミサ曲とか言うと寝てしまいそうですが、少なくとも退屈はしないと思う。

アンビエントにも通じる浮遊感すら感じるので、現代的な音楽を好む人々に案外適性があるのではと思ってみたり。
あでも浮遊感ゆうたら寝てしまいそうやなあ・・
おれもダークアンビエントでマジ寝したし。
げげっ。最強矛で最強盾を突いちまったぜ。



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