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しんどかった。
九州とか大変やね。て毎年水害がすごいな。
去年もこんなん書いてた気がするべ。




Mezzoforte / Surprise Surprise
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アイスランドのフュージョン・・
イベントとかのBGMやテレビで間を持たすときのBGMみたいな感じです。
Amazonレビューで見ると、実際ニュースとかで使われてたみたいっすね。
まあ、容易にイメージできる音かと思います。
同類はシャカタクとか。

昔はシャカタク好きやったんすけど、今聴くと物足りないっすね。
そういう音楽性だからこそBGM的に使われるんでしょうけど。
まあ、こういう音をうっとおしいと思う人はそういないでしょう。
インストとしては最強のポップ性です。



Francis Poulenc: Gloria
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プーランク氏ってーと最近のクラシック作曲家。
近現代はなんや難しくて突飛であればいいという風潮があります。(言いすぎですが)
ネタ切れに対応すべく変な方向に逝っちゃったのが20世紀のクラシックやねんね。

それでも昔ながらのふつーのクラシックをやったのがこのひと!
しかも現代的な感覚アリで聴きやすさ最強。
ドラクエのサントラ好きな人あたりでも気に入れる。
そしてわが国が生んだあの小沢征爾氏の指揮。
これでどうや!とっつきやすそうやろ!
って宣伝してみましたが別にクラに興味なかったら聴かんでええよ。




松田聖子 / Seiko Box/大全集
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夏と言えば松田聖子氏こと蒲池法子氏。
なんせヒット曲はタイトルに夏関連語句がつく曲が多いっす。
白いワンピースは松田氏の一番似合った服装。
そしてアイドル然とした歌い方。
ウソ泣きに定評がありましたが、スタジオでも「演技力」は最大限に発揮されております。
日本音楽史上最強級のヴォーカリストだと思うっすね。

アイドル乱立の時代の覇者は歌でも曲でもダントツでした。
当時は音楽番組をよく見ていましたが、田原俊彦氏とこの方は別格感が強すぎましたわ。
今は再放送のレッツゴーヤングでも見ております。
二大巨頭と河合奈保子氏あたりは本当に凄いです!!

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無事故無違反の証。
SDカード来ましたがな。
乗ってないだけやけど。



Knowledge / Rasta Don't Take Bribe
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ルーツ・レゲエ・・・
凄まじい空気感を感じるヴォーカルグループであります・・。

はっきり言ってやられますた。
無骨で不器用なヴォーカル、コーラスが訴えかけてくる。
そらもうごっついパワーでっせ。
と、今や滅亡寸前のベタベタの大阪弁も飛び出すほどの泥臭い音。

大阪も不景気で物騒ですが、やはりジャマイカとかの恐ろしさとは別世界っす。
こういう音が似合わないっすもんね。
ここまで叫ぶ必要のない平和な日本を感じましょう。
重厚なクラシックやメタルの重いではなく、生き様に根ざした重さというのはわかりにくいですが、その精神性を感じ取れるようになればブルースやレゲエがもっと楽しくなる!!!!



Parno Graszt / This World Is Made for Me
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ハンガリーのジプシー音楽。
楽しく賑やかな中に哀愁が見えるわしの大好きなジャンル。
個性的で濃すぎる音楽性の中で自由な曲想を見せ付ける。
現代でもトップクラスの面白い「ワールドミュージック」

今世界中が不景気で皆様苦しい思いをしているでしょうが、こうして楽しく音楽されるとなんか悩むのもアホらしなる思いませんか?
まあ、わしゃずっと競 馬 勝 っ て て 潤 っ て ま す が。
悩みっつーか、暗い空気を吹っ飛ばすためにもこういう楽しい音楽を聴いてね。
ただ楽しいだけの音楽じゃだめ。酸いも甘いも知ってる人々の音楽。
そのほうが説得力があるっす。
なんかきれいごとばっかりの表面的な歌詞のポップスが最近多いけど、まったく響かないっすよね。
あんなもんカルト宗教以下です。




Thom Brennan / Satori
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一時間十一分の長い一曲入りアンビエント。
涼しくてスローですが、適度にうつろいを感じるので退屈ではありません。
「Satori」というタイトルは悟りってことでしょうか。
それはなんか違う気がする。
どっちか言うと俗っぽい美しさであります。

ま、でもこういう涼しげなアンビエントはこの暑い季節にはもってこい。
聴きながら寝てもいいと思いますねー。
わしは耳を奪われてしまうような音楽を主にここで紹介しておりますが、こういう耳を奪われすぎない音楽も必要だと思っております。

ひま



Doobie Brothers / Stampede
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ドゥービー・ブラザーズの一番「らしさ」がジャケにも出た作品。
米国音楽の泥臭い部分を混ぜ合わせて濃縮した感じ。
その上で当時のロックをも混ぜ合わせた究極のミクスチャー。
まあ、この当時はそういうバンド多かったけどね。
米国音楽の濃度で言えば70年代ロックでもトップ。

なんせドライブ感があり、きれいでスカっとするカッティングがたまりませぬ。
これはドゥービー・ブラザーズ最高の個性ですな。
これだけでメシ3杯、さらに泥臭い寸前でバランス良いボーカルでまた3杯、曲の良さで3杯。
おなかいっぱい!でもまだ聴きたい!!!





Savina Yannatou / Terra Nostra
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ギリシャの女性歌手。ライブらしいっすけど、このブレなさはさすが。
古典とか古典コンテンポラリーを歌います。重厚な声はポップ向きでは決してないです。
表現力は幅広いですが、声そのものに重みがありすぎるのかも知れない。

しっかし美声はハンパない。
重みのある音楽には最適だし、より重みを加えてくれます。
そんな中で現代風味な部分があり、聴きやすいです。
どんな趣向の音楽好きでも、まっとうな美意識を持っていれば美しいと思える声っす。
女性シンガー好きなら一度体験しておくべき歌だと思えるっすね。



Conjunto Casino / Rumba Quimbumba 1941-1946
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コンフント・カシーノは1940年代に流行したキューバのソン・モントゥーノ、グァラーチャを演奏する楽団。
コンフント言うのは簡単に言うと楽団ってことです。

まあ、めーっちゃ古い音楽なんで退屈に思う人のほうが多いと思う。
音質もめーーーっちゃ古いし。
これは趣味の問題ですが、わしはこういう古い音好きなんで歓迎ですが、たいていの人には残念な音質。

で、音楽性も単純であり、もうこのレベルだと民族音楽がOKな人くらいじゃないときっついかも知れない。
あ、でも決して民族音楽じゃないっすよ。ソン自体がポピュラーで、さらに発展したもので十分洗練されたサウンドではあります。
楽しくて明るい、南国の都会を感じさせてくれる音なんすよ。
日食やったらしいねえ。
曇りやし外も出んかったわ。
次回は見たい。生きてたら。




Alamaailman Vasarat / Vasaraasia
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フィンランドのバンド、アラマーイルマン・ヴァサラット。
ジプシー音楽にメタルな要素を組み込んでおります。
どっちも速い音楽で、大音量がウリなので相性はいい。
まったく自然な組み合わせで、違和感は一切感じなかったっす。

なじみの楽器を組み込んでいるとわかりやすくて若干ポップさがあがると思う。
本来のジプシー音楽はもっと濃いし派手で強烈なんですが、そればっかりが良さじゃない。
こういうのもアリっすね。

音楽の基盤はたぶんジプシーなんで、メタル派が幅を広げるのにいいかなあ。
逆にジプ派がこれでメタルに行くことはなんか考えにくい。




Milton Nascimento / Courage
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ミルトン・ナシメント氏はブラジルのシンガー。
これはデオダート氏のアレンジが効いてるのがうっとおしいですが、歌も曲も抜群でいいなあと思いました。
フィル・スペクター氏やデオダート氏はどうも派手すぎでおなかいっぱいになるので、この名前を見るだけで吐き気がするのですが、いいと思える人にはいいのでわしの趣味は忘れてください。

で、このお方。
なんとも言えない声と歌は、テクい感じではないのですが自然体で装飾的なものを嫌うワシにはいい声となります。
ポップス(MPB)の範疇にいるお方ですが、民族音楽がほしい時にもこの歌は聴ける。
ポップ・ファンにはもちろんですが、この歌は明らかに違う趣味の人にも一度聴いてほしいほどっす。



Emperor / In the Nightside Eclipse
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日食がありましたな。
てなわけでピンク・フロイドの狂気を・・と思ったら過去に取り上げてたのでAmazonでEclipseで検索。
で、選んだのがコレ。ちょうど寒々しくていいなあと思った。

現在エンペラーはブラックメタルの中でもまだ一般のメタルに近いくらいのものがあってよく知られたバンドっすけど、この時代は音質がスカスカ、キーボードも寒い雰囲気を出すためだけのもので、かなりアングラな音。
曲自体はなかなか一般にもアピールしそうなものなんですが。
テクい部分も少なく、一般のメタルファンにはイマイチ受けなさそうっす。
しかし、それこそがブラックメタルとも言えるのでこれをむしろエンペラーの最高傑作だと思う。

ちなみにこのバンドは当時のメンバーのほとんどが犯罪者。
しかし、今は見る影もなし。
だいぶ前ブラックメタルの写真展なんてのがあったんすけど、穏やかな生活が垣間見られある意味がっかりしたことも。

配達物を届けるお仕事中。差出人が某有名アスリート(オリンピック出場経験あり)と同姓同名だったのでびびった。
ユニークな名前や有名人と同姓同名はたまに見るのでなんとも思わないのですが、そのアスリート自体珍しい名前なので・・。
まさかご本人!???




Tito Puente / Golden Latin Jazz All Stars: In Session
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ラテン音楽の神。。
マンボ・キングとか言いますね。
ジャズとしても、ラテン音楽としても最強の音としてこの盤は永久に残り続けることでしょう。。

こういう融合系で、どっちの魅力も最大限に活かした作品はなかなか存在しませぬ。
まあ、そういうのは歴史的名盤として必ず語り継がれるので無問題。
発掘するまでもなく名を知ることになります。
でもまあ、ラテンジャズというと知らない人も多いはずなので、ここいらでチェック入れてくださいな。


Tartit / Abacabok
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マリ(最高の音楽大国)のブルース。
エレキ・ギターは入っていますが、アフリカ的な土のにおいは消していないのが魅力。

恐ろしいほどのテンションの高さと大人数が織り成すグルーヴが聴く人をトランス状態にしてしまうのは間違いない。
取り扱い注意の恐怖の盤であります。
これは中毒になるなあ。
つーか、全神経が音楽のほうに行ってしまうので運転中とかには絶対聴けないっすね。
タルティットのせいで事故った!って訴えても賠償金はくれませんよ。
つかわしゃペーパーな上に教習所で追い越しを決めて指導員に「ハァ?」ってな顔された危険運転者なのでそんなん言える立場ちゃいますが。

わし基準なら近年出た世界中のCDの中では最高傑作の一つです。




ザ・ワイルドワンズ / 想い出の渚
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これは多くの人が聴いたことがあると思うっすね。
日本のGSの究極の個性が出た名曲だと思います。

想い出という言葉がタイトルにありますが、まさにいろんなことを思い出させてくれる懐かしさを感じさせてくれるメロディです。
こんな効力を持ったメロディがあるから今も語り継がれる名曲ってことですよね。
メロディそのものに効き目があるってのが見当たらないな最近。
まあ、これは昔の歌が詩先で作られていたことが多かったというのがあるんでしょう。
(詩先=詩を先に作って、その詩に合うようメロディを作る。反対語は曲先。鼻歌作曲もこれっすね)
どっちが良いかどうかはさておき、個性的な曲作りをするなら詩先だと思った。


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