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夏
ヒマ人炸裂。 ドラクエ3やってた。遊び人の足手まといさは異常でしたが、LV20になったら強力に。 んで、北海道物産展の番組?みたいなんやってて、北の国からのサンバアレンジみたいなんがきこえた。 おおー!っと思ってyoutubeで調べて今はまっております。 まったく逆から攻めてこのデキは素晴らしいです。 中塚武氏で検索! Sortsind / Vanvid デンマークのブラックメタル。 あまりにも派手に狂いすぎたヴォーカルで(かの世界では)有名です。 このイカレヴォーカルだけならただの一発芸でしかないですが、曲も(かの世界基準では)良いので飽きない。 昔2ちゃんねるを見ていたころ、「Sar」というアルバムヤフオクでが法外な値段で取り引きされていたことも見た。 このSarなどと共にバンドの全曲入ったCDがこれです。 それでも1000枚限定で、法外な値段ではないですが、正規より高値であり、厄介ですが面白い作品。 あらゆるマイナス感情をブチ込んだ怨念の一作。 99%以上の人が不快感を感じるでしょうが、残りわずかな人にとっては名作であります! Boys Town Gang / Best Of Boys Town Gang ディスコ3人組。 Can't Take My Eyes Off Youは誰もが耳にしたことのある名曲っすね。 カヴァー曲ですが、元歌を余裕で超えてしまったほどのすばらしさ。 80年代ポップファンというのは今でも根強いですが、これは70年代と80年代の空気を両方持ってる。 80年代ファンもこれから70年代も聴いて欲しいところですね。 ポピュラー史上最強の盛り上がりを見せた60~70年代。 ちょうどマイケル・ジャクソン氏も聴いてる人はジャクソン5とか聴くにいい機会。 Gal Costa with Caetano Veloso / Domingo 若き日のカエターノ・ヴェローゾ氏とガル・コスタ氏の競演。 これだけで凄そうですが、中身はそれ以上であります。 ひとつのボサ・ノヴァの頂点と言えそうな雰囲気が全面に広がっています。 雰囲気一本だけでも聴き手の心を支配しますね。 なんという世界。 感情をむき出しにすることなく淡々と歌うのが逆に表現であるというのは近年ではあまりないでしょうから、そういうのに飽きた人はこういう作品に行って欲しいっすね。 こういった微妙さを持った作品は現代にウケるかどうかはわかりませんが・・ PR
ダルvsマー神。
楽天がまさかの全員野球で勝利。 ダル神は5回どうしたんだろう。 ともかくマー神はすごかった。 ある意味今季ベストピッチです。 Bill Evans、Toots Thielemans / Affinity ハーモニカのトゥーツ・シールマン氏のプレイが激しく感情を揺さぶる一枚。 ビル・エヴァンス氏はエレピを弾いても雰囲気を出せる・・まあ、当然か。 フュージョンっぽいサウンドで、甘い雰囲気なのでこれでワインでも一杯どうぞ。 ワイン飲んだことないけど。 てか、このアルバムがあれば女の一人や二人一瞬で落ちますよ。 おれは無理やけど。 ビル氏と言えばもっと昔のアルバムに名盤が集中しますが、このあたりも違うタイプですが、良いです。 Yamandu Costa / Ida E Volta 今や世界最強ギターとか言われてるらしいヤマンドゥ・コスタ氏。 なるほど・・としか言いようがない、突っ込みどころゼロ。 このアルバムではショーロとかも演奏します。 ド派手でテクいこともしますが、雰囲気とかそういう点でもすばらしいっすね。 ギター目当てで聴く人はテクいほうがいいと思うっすけど、個人的にはスローで雰囲気ある曲がいい! ギタリスツ、聴き専どちらの要望にも高度に応えてくれまする!! この人はなんせまだ若いと来ている。 今後はどういった人になるんでしょーか!! まさに音楽界のダルビッシュ有!!!!!!!!!!!!! Tenhi / Vare フィンランドのゴシック・フォーク。 暗い、寒いのオンパレードです。 アコギ中心ですが、結構いろんな楽器を有効に使っているんで曲想は狭くないです。 重く暗い雰囲気はすっごい感じて、曲も良いのですがなんせ歌が下手すぎるのが悲しい。 これさえなければ名盤だったと思う。 まあ、マイナーなのには理由アリと思いましたわ。 でも、歌の下手ささえ我慢すればこのダークな世界を味わえるのでオンチが平気なら挑戦する価値アリです。 インスト部も多いし。
米国による大量虐殺の日ですなあ。
皆様ペンデレツキ氏の広島の犠牲者への哀歌を聴くように。 Hector Varela / 20 Grandes Exitos アルゼンチンのバンドネオン奏者。 格調高いって感じの演奏と曲なら多様な音楽ファンにアピールするはず。 ジャンル名は良く知られているものの、全くタンゴのCDを持っていない人は多いはず。 このエクトル・バレーラ氏なら安心して聴けるはず。 しかし音も何もかも古いですが・・。 個人的には音が古いことが良い雰囲気にしてると思うんすけどね。 白黒テレビに映る洋館みたいな感じで。 レトロ感ってのも悪くないっすよ。 クリアな音質ばかりが良い音質じゃないと思うっす。 Ando Drom / Phari Mamo ハンガリー、ロマの音楽。 多様な音楽を吸収しただろうと思える現代感覚も感じますが、基本の音楽性は一切失わないすばらしい音楽集団! 特に女性ヴォーカルはまるでノドに詰め物をしたかのような感じの声で面白いです。 グルーヴ感のある演奏はこの界隈では当然なんですが、野性味をより感じます。 それでいてポップ好きにも聴きやすい洗練度も十分。 これほどたくさんの面でバランスが取れた存在はあまりないと思っております。 超名盤!!!! Wanda De Sah / Vagamente 夏らしい天気なったなあ思たらまた曇り空や。 うっといなあ。台風らしいっすけどね。 そんなわけでうっとおしさを吹き飛ばすこのジャケ。海ええなあ・・・・・・・ ワンダ・ヂ・サー氏はブラジル女性シンガー。 落ち着いた歌い方は当時若手とは思えません。 うまく見せてやる的な欲がないのがさわやかさがすばらしいです。 うっとおしさ0%な音であり、誰にでも好感を持たれるシンガーであり音楽です。 ボサ・ノヴァなんざ古いと思わず定番として聴いてくだせえ。
激しい仕事でしんどいのでミントジュレップを飲んだ。
疲れると甘いのがいいんすよね。カクテルすかんけど、米国競馬、ケンタッキーダービーのオフィシャルドリンクなので飲まないといけなかった。 ちょうどアーリータイムズのがあって安いので購入したがうまかった。ミントめちゃきついやん。最強。 メーカーズマークのほうがうまいんだろうけど、競馬の絵と安さでアーリータイムスやなあ。 あと、ブランデーが久々に欲しいのでイル・ド・レ買った。 さらについでにボウモア限定っぽいのがあったので買った。 スプリングリバー終売らしいので安いし買っておいた。 Nana Caymmi / Renascer 若干ハスキーで重みのある声・・あぁ・・これに弱いっす。 特に女性シンガーの。 ナナ・カイミ氏は一瞬かすれるところがたまらんすね!!! しかしブラジルのポップシーン(MPB)で活躍するだけに泥臭いわけでもなし。 皆様安心して聴いてください、てか、聴け。すぐ! 一聴しただけで惚れ込みました。まだかけて12秒くらいしか経ってないのに名盤確定みたいな。 まだ30代の深みじゃないっしょーこれ!みたいな。 曲風も悲しい系、やさしい系、しっとり系、壮大系と色々。 こんな個性ハッキリした声でもまったくどれも違和感なし。 それが表現力ってもんなんでしょうか。。? バックの演奏も雰囲気あります。 曲も良すぎるし、どこを取ってもパーフェクトな作品っす!!!!!!!!!!!!!! Yes / Tales From Topographic Oceans イエス全盛期は大作主義。 特にこの作品はCDでも2枚組み。80分の大組曲であり、好き嫌いは分かれるようです。 長い上に、長くするを前提として作られたものであることから、余計長ったらしく感じるのはあるでしょう。 しかし、曲はすっごい気合いを感じる。 長くするためにつないだ場面とかは皆無で、どこをとってもイエスの良さは凝縮されちょります。 あと、このころの他の作品と違うのは各プレイヤーのソロが目立たないところ。 構成重視だからそうなるんかもね。 その辺もファンの評価を下げたのでしょうか。 そして曲もポップさにも欠けます。 まあしかし、強力なプログレ成分とイエスのパワーはこの作品が最大。 わしはかなりはまったし、今聴いても素晴らしいっす。 佐藤公彦 / Keme VOL.4 時が示すもの 最近お暑いですね。 こういう日はケメ氏の歌声でホっとしませう。 ケメ氏の異常なほどの無垢な世界は汚れきった現代にはどういう風に作用するか。 ただの時代遅れに終わらないのは復刻盤も出て、評判もあるのでそれはない。 フォーク全盛期でもかなり個性のあった人だと思うので、歌謡フォークのヒット曲とかを好んで聴いている人は絶対チェック。 岡林氏などのアングラなものとも違います。 amazonに画像パクりに行ったら新作が出たとか!!!!! 知らんかった!!!! チェックせねば!!!!!
音楽寅さん。
文学とかあんまり良い企画ではないと思う。 高田渡&ヒルトップ・ストリングスバンド / ヴァーボン・ストリート・ブルース 芸達者で楽しいメンバーたちの賑やかな音楽。 フォークなメンバーですが、楽しいクラリネットやトランペットetc。 楽器からディキシー・スタイルですかね。 しかしたまに見せる繊細な歌もあり、さっすがーと唸らせる表現性はジャンル抜きにして凄い。 数年前ニュー・オーリンズでハリケーンがあり、追悼の行進で演奏された楽しいジャズ。 あれが基盤になっていると思います。 それにフォーク軍団がそれぞれの色を付ける。 もし、自分がバンドやるとかなったらこういう楽しいのがいいなあと思う。 Maria del Mar Bonet / Amic, Amat スペインの女性シンガー、マリア・デル・マール・ボネット氏。 この盤はアラビックな音楽です。 堂々たる歌い方は歌姫というより女王。 異国情緒あふれる組み合わせですが、むしろ古典的ロマンを感じるものです。 ポップ性はさすがに薄いですが、素晴らしい歌い手なので女性シンガー好きなら知って損なし。 派手すぎる感じはしますが、ロマンチックな部分を全く消していないのは凄いっすね。 どこか繊細な部分もあるんだろうか。 S.M.E.S. / Gory gory halleluja エレクトロ・ゴア。 ゲボゲボ下水道ヴォイスにチープな打ち込みのリズム・トラック。 酷いポンコツぶりに普通はゴミ箱行きでしょう。 しかし、この微笑ましさがたまらないというファンもいたりして、音楽界なんでもええんかい!となります。 ファミコンを思わせるキーボードの音が意外に最近ウケが良く、結構いろんなジャンルで使われているようです。 むしろそれを前面に打ち出して成功したり。 確かにファミコンサウンドは魅力的。 だからと言ってファミコンサウンド目的でこれ買ったらいかんよ。 |
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