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昨日ボウリング行った。
曲がるボールをようやくコントロールできるようになったぜいえい。

競馬は相変わらず負けた。
しかし、寝坊してヒヤシンスS買えず。
で、本命のマカニビスティーが出遅れだった。

今年初めて出遅れ回避。
いよいよ運がめぐってきたので来週は軽く取ります。





Chico O'farrill / Pure Emotion
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チコ・オファリル氏はアフロ・キューバンジャズの偉い人。
ラテン・ビッグバンドって感じでしょうか。
演奏も素晴らしく、ビッグネームらしい安心の一枚であります。

ラテン感覚も十分強いので、音の隙間がおしゃれです。
ジャズ嫌いな人でもラテンジャズならいける人も密かにおるんちゃうかなあと思うんすけど。
そしてラテンジャズというのは軽くて品があるので、結構幅広く受ける要素があると思うっす。
あまり聴いてる人を知らないのが残念でありまする。




Van Morrison & The Chieftains / Irish Heartbeat
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アイルランド最強軍団。
ヴァン・モリソン氏のヴォーカルにチーフタンズの演奏とかあり得ぬほど豪華。
ただ大物揃いってだけじゃあよくあるスーパーバンドとかいうので失敗作を作るだけですが、この作品は両者が完全に空気を作っています。

トラッドを現代風にって感じで、あまり濃すぎないが懐かしい雰囲気はしっかり味わえるというお得さ。
この名盤を聴けばアナタもトラッドにはまっていくことでしょう・・。

特にアイルランドのものは日本人にもわかりやすいと思われます。
ガチ民謡のCDでも十分聴きやすいので、どっからでもいいから入ってほしいぜよ。



J.D. Souther / You're Only Lonely
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米国シンガーソングライター。
高音があまりにきれいなシンガーであります。
歌いっぷりにも嫌味な部分が0%であり、是非こういうシンガーに光を当てて欲しい現代であります。

米国西海岸サウンドであり、雰囲気はすぐにわかると思うっす。
是非日本の80年代を好む人に聴いて欲しいっすね。
わしも80年代日本ポップを一つの入り口として音楽に目覚め、欧米ポップの入り口はオムニバスやけど、そこに入ってたJ.D. サウザー氏のYou're Only Lonelyが印象度高いです。

これをかけて彼女とドライブでもしてください。
まあ、おれには彼(以下略
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ヒヤシンスS

◎マカニビスティー
○トーセンアレス
▲ソリタリーキング


ダイヤモンドS

◎メインストリーム
○メイショウドンタク
▲トウカイトリック


きさらぎ賞

◎レーヴドリアン
○インペリアルマーチ
▲ダイワバーバリアン

全部三連単◎→○⇔▲
こんな堅い馬券買うん久々やでまじ。





稲垣潤一 / NO STRINGS
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イナジュン氏は雨のような哀愁と繊細さを感じさせる声を持つシンガー。
この手の声はかすれた感じだったり、パワーに欠けることが多いんすけど、イナジュン氏は別。
力強さすら感じたりします。

この声が80年代ポップに合う。合いすぎる。
90年代もヒットを飛ばしましたがやっぱり80年代が上回ってるかな。
ヒット曲には哀愁系が多いですが、おしゃれな曲はもっと合うっすね。
声フェチを自認する女性の方々はベストだけじゃなくアルバムも聴くと良いっすね。
そしてこの声を聴いて悶絶して悶絶死しろ。





Munir Bashir Omar Bashir / Duo de' Ud
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ウードって楽器の演奏家親子。
身内の素晴らしいデュオは多いわけですが、この身内もすばらしいです。
遺伝子が同じってのはいくら訓練された他人デュオにも届かないところに行ける可能性がある。
これも才能の一つって感じっすかね。双子デュオとかすごいもんね。
夫婦デュオとか緒戦他人って感じしますもん。

華麗で正確なプレイで、万人に受けそうな気が個人的にしますが、ウードの音や即興性の高い曲からやはりここはターゲット民族音楽ファンに限定されそうか・・。
しかし息詰まるような鋭角的プレイに緊張感高く、エキゾチックな音楽。
てなキーワードに惹かれたアナタ。この地域の音楽は絶対おすすめっすよ。民族ファン以外でも!!




Drifters / The Definitive Drifters
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米国黒人コーラスグループ。
ドゥーワップってジャンルっす。
日本のドリフターズってバンド名はもちろんこのグループから取ったと言えます。
オールディーズの安いちゃっちいオムニバス盤に大抵入っている定番中の定番っすね。
ベン・E・キング氏も一時所属しました。

米国ポップが輝いていた時代を象徴するサウンドはレコードで聴きたいが、このベストはかなりお得っぽいので仕方なく。
昨日も申し上げましたが、時代のサウンドってのはやっぱり大事だと思いますわ。
このサウンドをもし現代サウンドに置き換えたらドリフターズの緩くて温かい音楽性が損なわれるでしょう。
サウンドが音楽を作るってか、自然と時代のサウンドに合った音になっていくのか。

これからサウンドの進化というのはどこに進むんかわからんですが、進化がはっきりした時にいい音楽家が生まれたら最強ですなあ。
それを待っています。
って思い切り話題逸れたがな。
100年前のウイスキーとブランデーが南極で発掘・・?
再現して発売するとか言うね。
楽しみでござい。




ドビュッシー:ピアノ曲集第1集~前奏曲集
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サンソン・フランソワ氏はフランスのピアニスト。
個性が強烈とか、のんべえだとか色々伝説の残る人です。

ドビュッシー、ラヴェル、ショパン作品を得意にしていますが、その微妙な感覚的部分を100%引き出すのはこの人。
ラヴェル氏の曲のシンプルな美メロなんて弾いてる時なんてマジに引き込まれて時間を忘れてしまいます。
こういうオーラのある演奏はすごいピアニストでもなかなかないです。

で、印象派とされたドビュッシー氏の作品ですが、フランソワ氏本人もこだわってくれているのでツボがよくわかる演奏と思います。
形式だけじゃない、音楽の内に潜むものを深く再現してくれるのであります!!
ドイツ的クラシックにはあまりないような曖昧感覚!!
それがないとドビュッシーは楽しめないでしょう!!多分!!




Burning Spear / Hail H.I.M.
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ジャマイカのレゲエ。
バーニング・スピアという物騒なお名前から、妥協なき音楽性を持っているお方。

しかし、この作品においてはロックファンにも受けるような歌メロ、アレンジで聴きやすい作品です。
バックにはウェイラーズ。
ボブ・マーリィ氏から直行で聴いても気に入る要素ありです。

このお方の古い作品は強烈なルーツミュージック。
度肝を抜かれるのは古いほうですが、ポップ的にはこのアルバムのほうが断然良いと思います。




Lucienne Boyer / Parlez-moi D'amour
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リュシエンヌ・ボワイエ氏はシャンソン歌手。
かなり古い歌手ですので、レトロ感がすごいです。

美しいメロディと歌は永遠。
レトロな感じはむしろその美しさに華を添えるほど。
なんか間抜けな顔してますが(超失礼)歌のほうは豊潤そのもの。

時代を感じさせる録音、音質、サウンドってのはあると思う。
これを聴けば大体何年くらい前とか、時代背景がどうとか。テレビの映像もそうですよね。
そういうのが近年、技術が向上しすぎてなくなりましたな。
それが音楽の無個性化に一役買ってるって思いがあります。




さけ14ジュラ・スーパースティション
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ヘビー・ピートな若いモルトとライト・ピートなモルトをヴァッティングさせたというもので、名前のスーパースティションは迷信って意味。
スティービー・ワンダー氏の名曲にもありますな。
由来は調べてください。
このマークは魔よけの意味があるそうで、かっこいいっすね。
裏から見たらまた酒の色にぼやけてかっこいいんすよ。
味はスパイシー!!それでいて飲みやすい。

ウイスキーは自由だ。
歴史が楽しい。見た目も楽しい。
飲み方もストレート、オン・ザ・ロック、水割り(あいつなんか飲み干してやるわ!)、カクテルなんてのも。
最近はハイボール多いっすね。
店によったらハイボール一択とかあるし。最悪ーー。

で、最近発見したのはおでんに意外と合ったことでーす。
JVCケンウッドHDの株を一旦売り。
怖い人がなんかしてますんで。
ケンウッドは昔貧乏だった中高時代にあこがれた俺のトラウマ。
言うなれば子供にとっての戦隊モノ。
そういう貧乏人根性が抜けてないからこんな目に遭うんでしょうかなあ・・・・

昨日はアメ村のタコタコキングってとこ行った。
良い雰囲気で楽しかった。
おれは狭いとこが好きなので(自分の部屋とかもそうだし、昔からダンボールに入ったりすんの好きやった。)居心地も良かった。




Cheo Feliciano / Cheo
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チェオ・フェリシアーノ氏は偉大なサルサシンガー。
バック・ミュージシャンはファニア・オールスターズ関係。

この作品はゆったりしたものが多く、チェオ氏のスケールのある甘いヴォーカルが映えます。
ジャケのように海風を感じながら歌うチェオ氏にわしは男ながら抱かれたくなってしまう感じ。
男性的色気ってんすかね。そういうのを出せるヴォーカリストは意外に少ない気がします。

アレンジもメロディもポップな曲ばかりなので、ポップスファンに是非聴いてほしいところ。
ゆったり聴きたい時や女いてこましたい時にご利用ください。
って、女いてこましたことないから使えるかわからんけどね。





Falkenbach / Ok Nefna Tysbar Ty
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ヴァイキング・メタル。
対象年齢中学二年生の勇壮な雰囲気音楽です。
単調なリフとメロディのわかりやすい音楽ですが、市民権を絶対得ることのない超ダサ音楽。
いまやアニメ音楽が市民権を得る時代ですが、ヴァイキングメタルだけはないと言い切りたい。

このアルバムはフォークメタル的で、スローな哀愁系。
笛みたいな音のシンセがよく表に出ていますが、これは喜太郎氏にも通じるフレーズ!!
なんてなんとか良いように宣伝しようと思うが・・・

まあ、あまりこれを聴いてるところを人に見られたくないのはあります。
しかし、「好きなんじゃ!黙っとれ!!}と言えるような大人になりたいものです。
変に理由付けして高尚なものっぽく説明するのはいやですが。




Fugs / The Fugs Second Album
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脱力系変態ロック。
いい加減なのは雰囲気とか演奏なんですが、それが音楽に厚みを与えることは皆様知っていると思います。
きれいな音楽にはない世界です。

脱力系のヴォーカルですが、実はうまいじゃん!みたいなことに気づいてテンション下がる。
いや、それが駄目ってわけじゃないんすけどね。
聴き方とか変えないといけなくなったりして戸惑うみたいな。

ちなみに1stのほうが名盤ですかね。
でも、この2ndのほうが音楽性は広くなって曲は好きなんですが。
それも良し悪しですかね。
また競馬出遅れ・・・
今日はその出遅れたのだけが絡んだんやけどね。

でも毎週3頭しか買わんねんで???
今年のつきのなさは異常。


昨日は変な友人どもと遊んだ。
その中の約一名がここを見ているので悪口は書きませんが・・

ボウリングついにボール曲げれるようになったぜ。
まだちゃんと倒すまで行かんけど。






Septeto Habanero / 75 Anos Dedspues
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セプテート・アバネーロはキューバのソンっちゅう音楽。
大ベテランであり、伝統的スタイルで安心。
古いジャンルですが素晴らしい音楽です。
キューバ音楽の柱たるものを常に感じさせてくれる。
内容は暖かくてゆったりしています。

大編成なので退屈はしないはず。
いつも古い音楽を紹介するときは気を遣いますが、ソンに関しては現役でも聴かれるジャンルでもあり安心して薦められます。
今の音楽ファンにも古い音楽ファンにも!!!!!!!!




Queen / The Game
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クイーンっつーとシンセを絶対使ってないよ宣言をこのアルバムより前の作品までジャケなんかに書いていたほど。
手作業で作りこんだ音楽を売りにしていました。

ここからシンセをおもっくそ使って一般層受け音楽に変化するといきなり巨大なヒット。
分厚いコーラスは相変わらずですが。これより少し前からポップ化はしてましたが、ロック色がどんどん削られたのは悲しい。
まあでもわしとしてはこれ以前の凝ったのが好きだとは言え、70年代ロックバンドが次々に死に絶えていったことを考えたら認めざるを得ない。

単純に史上最大級のポップアルバム。
ロック的には初期がお薦めです。





Juan Carlos Caceres / Murga Argentina
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タンゴの歌手。
パーカッションが加わったりと一般にも聴きやすいアレンジでタンゴを楽しめます。
タンゴのしつこさはかなり控えめですが、ヴォーカルは変わらずしつこいです。

やはり現代はもっとすっきりかっこええのが受けるとは思います。
あくまで推測なんですが、タンゴとかってもっとも受けが悪いんじゃないかと。
そんな時こういう作品。ヴォーカルが良いと思ったらタンゴに本格参戦してください!
タンゴの入り口にできる気はしますが、根本的に難しいかなあ・・・





さけ13ベンネヴィス 蒸留所蔵出し
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世界最強ニッカウヰスキーが所有するベンネヴィス蒸留所。
ベンネヴィスとはスコットランド最高峰の山の名だと言います。

まず飲んですぐに感じるのはバニラの味わい。
ものすごいわかりやすい味。しかも味も良くそこそこまろやか。
1000円のクオリティをはるかに超えます。

これもペットボトルで出てくれんかなあ・・
安いし大量に飲んでしまうっすよ・・


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