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夏
新しい冷蔵庫来た。 あと、ノッカンドゥ買った。 マー神ついに負けた。 せっかく昨日ラズナーで勝ってもうけた思ったのに。 世の中うまいこといかんね。 Beata Palya / Agrol Agra ハンガリーの女性トラッド歌手。 周辺の音楽も含めて多様なトラッドに影響を受けた感じの音楽だと思った。 この辺の音楽が好きなら間違いなくツボ! しかも多様な音楽性で飽きない! 歌のほうは文句なしにすばらしいです。 声の美しさ、パワー、オーラ。どれを取っても超一級。 あまり知ってる人はいないかもですが聴いてほしいっすね。 Goatwar / We Are Heretics フリーなブラックメタル? 曲が全くもってわけがわからない。 即興っぽい感じで、シンプルがウリのブラックメタルには珍しい。 音のほうも劣悪の極み。 はっきり言ってこれを気に入る人はよほどのゲテ好きかと。 曲はフリー、音はプリミティヴ。 プリブラと呼ぼうかフリブラと呼ぼうか。 Abruptumファンも驚きの一作! Guillaume IX d'Aquitaine: Las Cansos del Coms de Peitieus ギヨーム9世(アキテーヌ公)は11世紀から12世紀の人。最初のトルバドゥール(詩人とか歌手とか)と言われる。 自由さいっぱいの歌は今新鮮に映る。 吟遊詩人とか言うとどんなイメージでしょうか。 個人的にはこの音楽がそのイメージにはぴったり。 形式とかも単純ですが、思いをできるだけそのままの形でぶつけた感じの音です。 1000年近くの時を経ても当時と同じように思いの鮮度を保って伝わってると信じたい。 PR
音楽寅さん。
アンプラグドってことで楽しみにしてた。 去年はつまらん曲の「涙のキッス」をアコギでよみがえらせた実績から。 しかし・・・祭りのあと・・存在感ナシ、Love Affair・・くだらん。 正直期待はずれであった。イエローマンとかやりゃいいのに。 あ、昨日は冷蔵庫整理してて(壊れたから)トニックウォーターが出てきた。 ラフロイグで割ってみて飲んでたらそのまま寝てしまった。 あまり合わなかったし。 楽天カード作って2000ポイントもらったやったあ。 Manecas Costa / Paraiso Di Gumbe ギニア=ビサウ(どこやねん)の大人気ミュージシャン、マネーカス・コスタ氏。 グンベってリズムを背に若干しわがれた声で楽しく時には渋く歌う。 ポップな音楽性と現代的楽器で民族性は薄いですが、バックのアフリカンな打楽器が非常に良いです。 一人の歌手として見てどんな歌でも違和感なく歌いこなし、すばらしいっす。 あまりジャンルとかマイナーな国籍とかは心配せず、ポップミュージックとして楽しみたいっすね。 でも、やっぱギニア=ビサウって引くよなあ・・(だからどこやねん) Panzer Dragoon Orta Original Sound Track パンツァードラグーンシリーズは高校の時借りて以来からの信者。 シューティングなのに世界観や音楽に目が行ってしまうというのが凄かった。 ツヴァイなんて雑誌で出てた点と同じくらいまで行くくらいやりまくったわ。 で、これ。 XBOXなんていうマイナーなゲーム機を買わされるハメになった作品であるパンツァードラグーン・オルタのサントラ。 ほかに買ったのは真・女神転生NINEだけ。高い買い物や。 肝心の音のほうは中近東な雰囲気。 シューティングというと派手でスピード感がある音楽というのが基本でしたが、こんなメロディックでドラマティックなものは珍しい。 曲展開もゲーム展開に合わせて進行する。 魅力的な音楽がゲームを盛り上げるといえばパンドラを真っ先に挙げたいほどです。 Son 14 / Fuego En La Maya ソン・カトルセは伝統的なソンをよみがえらせたとされるグループ。 昔の音楽は無駄のない、シンプルな良さが目立つ音楽が多かったです。 音の迫力や厚みはあっても決してうざくないのです。 伝統のジャンルに現代風味付けをしているものは多数あります。 そういったものはポップでよいものも多いですが、本質的な楽しみを見つけにくくなっている。 伝統のものはひとつでも聴いておいたほうがいいと思う。 これは音も良いのでオススメであります。
東京優駿。
田んぼみたいな馬場で異次元のタイム。 こんなレースもたまには良いね。 みんな泥んこだらけだった。 ノリおめ! ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番「新世界」 カラヤンウィーンフィル。 交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第2楽章:Largoは大抵の人が耳にしたことがある、あの郷愁たっぷりのメロ。 あれは学校行事かなんかで聴いてすばらしいと感じた。 小学生なんてクラ聴いても寝てるだけやけど、おれだけ楽しみであった。 なんとも印象的な音楽です。 年度末とかにこういうのをかけるのも良いですなあ。 ほかにも「新世界」とスメタナのモルダウが一緒に入ってるのもあるみたい。 あっちのほうが良かったかな・・? Idrissa Soumaoro / Kote なんやら怪しい鍼師みたいですが、アフリカのマリ(世界最高の音楽大国)のミュージシャン。 ブルースでしょうか。土臭い音楽性と素朴で生々しい歌からは哀しみがあふれまくってます。 米国のブルースに近いところはありますが、声は澄んでおります。 その分聴きやすいと思う。 しっかし、いつもアフリカを讃えまくってるけど、みなさん興味を示してくれているだろうか。 はっきりいって↑で興味持ってくれるんか疑問です。 おれがおっさんくさいだけみたいで困るわ。 Lata - The Greatest Film Songs of Lata Mangeshkar インドの歌姫と言われ、レコーディングした曲数でギネス記録を持つとか。 まさに世界最高峰のシンガーという証拠はたくさんある。 でもまあ、そんな証拠を示すより百見は一聞にしかず。 とりあえず聴けと。 インド映画とかで高い声で楽しそうな歌声が聞こえてきたらラタ・マンゲーシュカル。 これが天竺?遥かなユートピア? きらびやかな黄金の声が天国に連れて行ってくれそうですよ。
東京優駿(日本ダービー)の予想
皐月賞1、3、4着、G1馬3頭。 かなりつきますよー。 チェッカーズ / CHECKERS IN TAN TAN たぬき 偉大なチェッカーズ出演のサントラ。 ヒット曲多数収録ですが、それならベストのほうがいいです。 しかし、個人的にはリアルタイムで楽しんだ懐古ポイントが高くつくのでこれを名盤にする。 まあ、でも普通のサントラ。 チェッカーズ好きじゃないと恥ずかしくて聴けないし、家に置けない。 ツイスト・アンド・シャウト(カヴァー)とかも収められていて興味はそそられるかもですが・・。 Ojos De Brujo / Techari スペインのグループ、オホス・デ・ブルッホ。 フラメンコをベースに世界中のいろんな音楽を盛り込んだ音です。 それはそれで良いとは思いますが、単なる付けたしにも思えてしまう。 個人的には中途半端に思えました。 現代にはこうしたミックス音楽が流行していますが、大半はラーメンにいっぱい具を乗せてみただけみたいなものでイマイチ。 それどころかラーメンにアイスを丸ごと放り込んだだけとか、大胆に見えるがどうでもいいものばっかで寂しい。 薄っぺらいってこういうことかなと思う。 面白い音楽は麺やスープ、具そのものにも工夫が凝らされてあった上でミックス具合も練られているというようなもの。 果たしてこのグループがそこまで行くかとなるとどうか・・と疑問です。 ただ、つまらなくはなかったとは思います。 Detty Kurnia / Dari Sunda インドネシアの女性歌手、デティ・クルニア氏。 これはなんと久保田真琴氏プロデュース。「花」「砂山」などのカヴァーも・・(しかも日本語) ということで沖縄ポップの要素があるようですが、現地の音とよくなじむ。 もともとインドネシアと沖縄のポップスは似た感じです。 このユルユルでニョロ~ンとした空気を生み出すのはやっぱりヴォーカル。 沖縄のポップス自体は人気あるから、インドネシアとかも攻めてみてほしいです。
歯を治した。
虫歯?で歯に穴開いてたからそこが気になってかなんかった。 治すと気もちよいねえ。 高石友也 / 想い出の赤いヤッケ 高石友也 フォーク・アルバム第1集 フォークの父。 音楽寅さんでは「死んだ男の残したものは」が取り上げられていた。 この曲はあの武満徹氏の作曲。谷川俊太郎氏の作詞。 重くて説得力のある音です。 もちろん高石氏のアルバムであり、他の曲も意味のある音楽であります。 ま、今の時代に似合わないと青臭い言われると困るんですが、反戦とかそういうの。 音楽のテーマには合うと思うので絶対聴いてちょ。 The Muisc of Lombok インドネシアのロンボック島の音楽。 バリ島の隣なので音楽性は似てるかも。 口琴や太鼓が多いのが違うか。 一応メロディックなのでソコソコ楽しめるかも。。 しかし、ガムランとかに比べるとまったくもって地味。 よほど興味ないと「何これ?」ってなりそう。 民族音楽を推薦するのは難しいナリ・・・・ Ethiopiques, Vol. 20: Either/Orchestra Live in Addis 怪物的なアフリカのグルーヴに挑んだアメリカのジャズバンドがイーザー/オーケストラ。 ここではアジス=アベバで現地のミュージシャンとの対決が見られる。 アメリカ勢も負けてないのだ。凄い。 アメリカ音楽の先祖とも言えるアフリカで恩返しがここに!! それにしても極悪なほど強烈なグルーヴ。 普段普通のジャズやラテンジャズあたりで満足している人もこのエチオ・ジャズを聴いたら・・・・ おれは初めて聴いた時汗かいたもん。すごすぎて。 |
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神田 凧文
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