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近所でコンビニ強盗があった!!!!!!!
サツがいっぱいおって黄色いテープで仕切ってた!!!!




Ramblin' Jack Elliott / The Essential Ramblin' Jack Elliott
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米国超大物フォークシンガー。
その後の米国などの音楽に超影響を与えた人です。
ちょっととぼけた歌い方で、万人に幸福を与えるでしょう。
曲は古いものの、現在の基礎にもなってるものなので聴きやすいはず。
ゆったりしすぎなカントリーとか、ちょっと世界の違うジャズとかよりは遥かに聴きやすい。

わしのように音楽を知りたい!っていう欲求が強ければ自然とこういう音楽に手が伸びますが、普通ならビートルズくらいまでで止まってしまうでしょうか。
こんな古いのは退屈じゃ!って・・。
ルーツを辿って音楽観を着実に広げることでこんなオタクになったわしです。
みなさんも楽しんでオタになって人生終わってください。




GAO / サヨナラ
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90年代前半にそこそこ活躍。
ハスキーで大物感ある声でハキハキ歌う。
ちなみに女性です。注意。

当時はやってたザードとかマッキーのような元気出せソング。
うざったい曲ですが、GAO氏が歌うとうそ臭くないのだ。
素直に良いと思える。
今はラッパーだそうです。意外と声に合わんかもって思ってしまうがどうか。




Roberto De Brasov / Le Swing Des Carpates
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ロベルト・ド・ブラショフ氏はバカテクアコーディオン奏者。
エレキギターやドラムも入るジプシー・スウィングでかなりわかりやすい作品っす。
東欧風のジャズを聴くつもりで挑戦してみて欲しいっすね。
アコーディオン以外の面々も魅せる魅せる。

アコーディオンというと馴染みがあるようで、あまりないと思う。
意外にこの楽器を楽しめる音源を所持してない人も多いかと。
魅力ある音なんで是非是非。
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梅雨やて。





Egschiglen / Sounds of Mongolia
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モンゴル音楽の有名どころエグシグレン。
モンゴルの音楽と言えばホーミー。
超すげえホーミーと、すばらしく雄大な曲がまさにモンゴルの平原だ!と思う!

聴きやすいが変にポップなアレンジとかはまったくしていないので素晴らしいです。
ポップなものしか聴かないくらいの人でもサントラ買うくらいの勢いで聴けてしまうと言えます。



Szaszcsavas Band / Transylvanian Folk Music
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ルーマニアのトラッド、フォーク、ジプシー音楽を演奏するサースチャバスバンド。
フィドルが作る独特のグルーヴと片田舎の村っぽいヴォーカルが絡み合う。
こういうサウンドはそんなに聴けないはずなのでかなり面白い存在。

ワールドミュージックに強い好奇心がある人は絶対避けて通ってほしくないですが、こういうのはあまり売ってないようね。
JPPっていうグループがこういう音出してるんでこっからチェックしてみてくれれば。




Tupay / Con Corazon
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元ロス・カルカスのメンバーによるデュオらしくポップさと演奏の素晴らしさはさすが。
トゥーパイはボリビアでは大人気というのは全くもって疑うところがない。
カルカスほど独創性は感じないっすけど、良いものには違いないっす。

まあしかし、我々日本人からしたらこの上なくダサダサであり、万人に勧めたいわけではないですが(フォルクローレ自体がアレですが・・)先進国音楽に慣れすぎた人には新鮮なはず。
それか、おっさんおばはん(失礼)なら古い歌謡曲っぽいのでいけるかもって程度・・。
音楽寅さん
ちょっと前川入ってたぞw
鶴橋でアリランを歌ったようだ。

ウオッカ強すぎワロタ
自ら進路を探し、その上で馬群を縫って来た。
脳みそもウオッカ>>>>>>>>>>>豊





Ferenc Santa and his Gypsy Band / Csardas - Hungarian Gypsy Music
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チャールダーシュてゆう音楽っす。
やたら速いパートとゆったりした悲しいパートの対比が凄いです。
強烈な哀しみを表現しきってくれる演奏も見事であります。

感情むき出し度は世界一のこの辺。
今の流行は感情ではないことはわかる。
しかし、音楽としての面白さとかも十分なので聴いてみるよろし。
速い演奏が好きとかでもOKやね。




Morbid / Live in Stockholm
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ヴォーカルが後にメイヘム入り。
そして銃自殺し、ライブ盤のジャケでそのリアルすぎる模様が伝えられた。
メイヘムの恐ろしさはまた調べておいて・・・

音のほうはめちゃくちゃ荒々しく冷徹なブラック・スラッシュ。
抜群のかっこよさ!!
ライブハウスの生々しい音と熱気がそのまま収録。

やばい伝説ばかりが先走りますが、音のほうも是非とも評価してくれれば!!!!



New Grass Revival / Hold to a dream
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ブルーグラスというとおっさん臭い。
しかし、このグループはおっさん臭さが薄く、ロック好きにもいけそうな雰囲気を持つ。
ヴォーカルなんてロックから来たのかって感じ。
楽器を変えたらドゥービー・ブラザーズみたいな感じにもなりそうな曲があったり。

こういうとこからブルーグラスに入るのはどうなんだろう。
それなら有名なベラ・フレックのテクからとかのほうがまっとうな気がする。

まあ、ブルーグラス聴いてもかっこいいと思われないし、友達も増えない。
好きならすでに聴いてるわなあ!!
安田予想終了。
ウオッカディスカローゲレ。
日本G1馬3頭でシンプルに。
厳しいレースで力のある馬が順当に来るであろう・・





Pete Seeger / The Essential Pete Seeger
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米国フォークの発掘者、そしてプロテストソングの神。
重要なミュージシャンでありますが、現代の音楽ファンには退屈でありそうなのは仕方なし。
ある種ワールドミュージックを追いかけてる人が気に入りそうにも思える。
多種多様なフォークが収められているのでこの手がいければ非常に楽しいのですが・・

原点という言葉をよく使うわしですが、これも原点と言えるものです。
原点ってのはいろいろ聴いたあとに素晴らしさがわかるんですが、なかなかそれまでは表面が派手なもんばっか聴いてしまいますわね。
それに気づくまでたくさんのお金が捨てられることになるのです・・・・



Quiet Sun / Mainstream
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英国ジャズロック。
下手すぎるヴォーカル以外はかなり颯爽としていて聴きやすいです。
とは言っても質の高いインスト作品と言えるほどインスト寄りです。
静かなパートは美しく、派手なソロタイムは緊迫感アリ。
インスト作品としては特に風変わりではないっすけど、まっとうに良い。

ジャズロックで有名な順に聴いていくとどれも一筋縄ではいかない。
だからこれとかナショナル・ヘルスあたりから行くのもいいかも。
しかし、こんな音楽聴く人は一筋縄でいかないほうがいい??



Kiss / Destroyer
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キッスのポップセンスが爆発。
ロックからバラードまでどれも王道的に良いものばかり。
名盤と言われるだけの質量はそろっている。

昔隣に外人の出稼ぎミュージシャンが住んでいた。
ファックスを動かしてほしいと家に呼ばれた。
そしてロックの話題になった時、このアルバムに子供の時コーラスで参加したというホラを聞きました。
懐かしいなあ。あの外人。急にいなくなったあと警察来て事情聞かれたわー。
暑いがな。

それとテレビからヘイリー氏っぽい声で川の流れのようにをカヴァーしてるのが聞こえてきたが・・




Mills Brothers / The Very Best of the Mills Brothers
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米国の古いジャズコーラスグループ。
いかにも古いラジオ番組から聞こえてきたであろう音ですわ。

もはや古典と言っていいほどのものですが、逆におれにとっては新鮮。
両親すらこういうのは古いと言い聴かなかったので、大人になって音楽オタ化して初めて体験したサウンド。
(今の)流行とかいう手垢がつかず、その上で新鮮というのが現代に生きるわしの求める「新作」であった。




Trader Horne / Morning Way
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フェアポート・コンヴェンションの人とかがやってる英国フォークデュオ。
いかにも英国フォークといった感じのシリアス、哀愁。
サイケっぽいジャケっすけど、バリバリの英国フォーク。
このダサさ(愛好家は美しさとか物悲しさと言う)は好きじゃない人に聴かせたらセンスを疑われるだろう。

しかし、フォーク好きにはたまらないメロ、楽器の使い方。
まさにツボを心得てくれる作品。
たまに見える民族っぽさもポイント高い。




Ashra / New Age Of Earth
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70年代のドイツのエレクトロニクスミュージック。プログレと言われますがね。
ジャケやタイトルどおりのわかりやすいシンセ音楽です。
今で言うニューエイジやヒーリングのようなものですわ。
音楽的な工夫とかよりも美しそうな音とメロを見せてくれるだけのシンプルさ。

反復が多いのがニューエイジとかとの違いなので、(ニューエイジはあくまでポップス)やっぱり客層は限られるかなあ。
それと曲が長かったりするけど許してね。


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