|
夏
をやっている。 サマトリ弱すぎ。ぬののふく着た犬王女よりくさりかたびらのトンヌラのほうがダメージようけ食らうのはなぜか。 八代亜紀 / 雨の慕情 これ聴いたことない人はさすがにそうおらんちゃう? 雨雨降れ降れもと降れ。 有名なフレーズですな。 演歌と言えばそういや来月紅白っすね。 やはり今年も後半しか見ないんすけどね。 なんでしょーもないへたくそをいっぱい呼ぶん? 若いのはみんな裏番組見てるってわからんか? Omar Faruk Tekbilek / Mystical Garden ネイというトルコの笛の名手、オマール・ファルク・ テクビレク。 やわらかい音です。 そんなやわらかい音を活かし、まるでニューエイジのような音空間の中で演奏します。 民族色が薄い曲が多いのは個人的に悲しいが、人には薦めやすいな。 ジャケもとっつきやすいでしょう。 アラブ圏のジャケは結構アヤシイの多いからね・・。 それもB級というかインチキ臭いアヤシサ。 この辺の音楽聴き始めたときはどれもブートみたいに見えたなあ。 Exit-13 / Ethos Musick ちょっとヘンテコなグラインドコア。 凝った曲が多いっすね。 演奏もスラッシーでグルーヴ感満載で心地よいっす。 最後は30分近いノイズ曲になっていたり、かなり熱いアルバム。 一般のグラインド・コアファンよりもそれ以外のおもしろくてかっこいい音楽ファン向けかも。 初心者時代にこんなん聴いてなんとも思わなかったのは素質があったのだろうか。 今やアニオタノイズ大好き人間に成長した。 あ、いいことちゃうね・・。 PR
高校ん時腰痛になったんすよね。
これが治らんくて紹介のみでしか診察してくれんという医者に行った。 診察料は一律5000円。保険きかず。 まず背中全体を触られて、ベッドに寝かされた。 お灸しながら手かざしたら終わり。5分程度。 お灸は腰だけやったけど、全身ほんわか。寝そうになった。 立てないほど酷かったのが完治しました・・。 その時確か背骨の腰の辺りが酷く歪んでたと言われた(らしい。母談) 当時腰をひねって寝る癖があったのもお見通しだったという。 不思議でしたねえ。 東洋医学ってやつですか。 もっと評価されるべき。 Glykeria / Best of Glykeria: The Voice of Greece ギリシャの大歌手、グリケリーア氏のベスト。 ジャケがすごく良いです。 こんな写真にある風景とかすごく好きっすね。 地中海って是非行きたい。 特に食うことが楽しみやね。 海とかごっつきれいやし!!! そういやギリシャの料理て知らんなあ。どうも地中海=イタリアの印象だ。 おれの一番好きな野菜であるトマト。 トマト党としてはトマト食いながら地中海を眺め、アンジェロ・ブランドゥアルディとか聴きたいなあ。 あ、イタリアの話題になってしまった。 Xavier Cugat / Cuban Mambo ザビア・クガート氏はなんといってもルンバの世界では最強とされる。 もちろん名曲の数々で、中身に関して今さら・・・みたいな。 この古い感じがまず受けないと思うっすけど、質が高いのでなんとか頑張って良さを知ってくれい。 元々母がサンタナ好きなので、ラテン音楽適性は小さい頃から育ちきっているので、これが現代日本に於いて流行らない理由はさっぱりつかめないんすよね。 ダサくないよね? いけない部分がわかれば、それのないラテン音楽でも紹介して猛プッシュするねんけどねえ。 大事なのはしりとりで使えることやね。 XはじまりはX JAPANなど数個しか知られていない。 これも現代日本では知ってる人少ないから知ってると強いぞ。 ペドロ&カプリシャス / 五番街のマリーへ 高橋真梨子が所属していたバンドっすね。 歌唱力はさすがです。 ジョニィへの伝言もそやけど結構あるようでない感じっすよね。 そう感じるのおれだけ? まあ、それはそうと高橋氏のヴォーカルによくあった曲ですわ。 派手なサビとかなくても、というかない方が活きる歌唱ですっ! こういう曲を歌いこなせる歌手はなかなかいないっすね。 てか、まあ最近うまい人見かけんね。 歌上手い人ってインディーズとかでやってるんかなあ。
良い食物をいただく。
贅沢。 Cal Tjader & Eddie Palmieri / El Sonido Nuevo ラテン・ジャズの偉い人二人!!! カル・ジェイダー氏とエディ・パルミエリ氏!! お名前を聞けばもうおなかいっぱい! 先入観だけでもOKだ! でも、それじゃもったいないので聴くべし。 カル・ジェイダー氏のヴァイヴの存在感がまず異常。 エディ・パルミエリ氏のピアノの洒落た感じが異常。 以上! Royksopp / Melody A.M. ノルウェーと言えばオーロラが見える国。 きれいであこがれの国だわさ。 そんなイメージを壊さないノルウェーのエレクトロ・ポップがロイクソップ。 個人的には歌メロの良さが先に耳についた。 それ以外の要素も全てが文句なしでバランスが良い。 シンセリフとか特に雰囲気を作るっすね。これが個性の源か。 ポップさと中毒性を同時に孕んでいるっすね。 これは多くの人に薦めていいかな。 RUN D.M.C. / Raising Hell ラップといえばラン・DMCでしょうか。 今となっては古いはずだが、やっぱいいなあ。 いや、むしろこれこそが最高のラップ・ミュージックだと思うぞえ。 なんかもうラップってのが単なる一要素以下になってしまった音が多すぎ。 本当にああいうのはいらないと思う。 ラップ入れても音楽に影響してないやん、みたいなのね。 だからこう、ラップを本気で主軸にしたものが欲しいのよ。 という時にこれですよ。 進化・・っていうのが実は退化だったりするのが音楽なんすよね。 すでに完成されたものにヘタに何を付け足してもいっしょ。 汚すだけで意味ないってことも多いです。
ゴロゴロした
Hildegard von Bingen: O Jerusalem 以前もビンゲンのヒルデガルドは紹介した思います。 それにしてもこんなに古い時代に凄いメロディーと響きがあったのだな。 その古さは考古学レベルなので、一定の神秘感をもたらしてくれる。 昔から宇宙とか色々好きなんすけどね。 宇宙について考える時のBGMに適した音に思えますわ。 普段はえっちいことばっか考えてますが、たまにマジメなこと考えんねんで。一応。 でも、すぐ飽きてやめるので意味なし! Illapu / El Canto de Illapu 以前もイジャプは紹介した思います。 それにしてもこんなに遠い地域に凄いメロディーと響きがあるのだな。 これをかっこいいというと誤解を招くかもしれない。 だが、おれ的にはかっこええのである。 はっきりいってフォルクローレである。一般にはかっこ悪くダサく田舎臭く流行らない音です。 わしにとっては相当熱いサウンド。 ロックとかとは違うけど、こっちの方が熱く感じる。 まあ、その熱いっていうところが既にダサいのかも知れんが。 フォルクローレを良く言おうとすると全て裏目に出てしまう気がするなあ。 せっかくの超絶名盤が・・・。 Blue Cheer / Vincebus Eruptum どうしても我輩にとってのロックとなるとブルース、サイケになってまうのです。 これぞロック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 史上最強のサイケ作品であり、そういうことは各方面で議論されているのでまあ、ここでは語りません。 この野性的な感覚はやはり男による男のためのロックである。 女人禁制とは今時いわないが、女子には不向きでしょう。きっと。 これを音の暴力破壊者と言うのは間違いではないと思う。 表面的なところで言うでないぞ。
また落馬
骨折で休養か。 武豊のいない競馬はなんか変な感じですなあ。 Lounes Matoub / Kenza アルジェリアの偉大なプロテストシンガー。ルネース・マトゥーブ氏。 暗殺されてしまいましたとさ。 物騒なお国っすよね。 プロテストソングとはいえ歌詞がわからない我々も楽しめる。 音楽自体がすっごく良いっす。 この地域としては恐らくスピード感がある曲で馴染みやすかろうと思います。 歯切れが良いってかね。 迷いなく叩きつけてくる主張に圧倒されます。 まあ、意味わかんねっすけどね。 Kouyate Sory Kandia / L'epopee Du Mandingue クヤーテ・ソリ・カンディア氏は最高のグリオの一人と紹介される。 グリオとは世襲制の芸能集団っす。 つまり生まれながらの歌い手ですな。 で、そんな偉大な人の声とはどういったものか。 包み込まれるようなスケールと、まるで力の入っていない感じの余裕。 軽く歌えばその場の空間を変えてしまうほどの威力でございます。 王貞治氏が50代の時にOB戦があった。 その時軽く振っただけで甲子園のスタンドに弾丸ライナーでホームランを突き刺した。 クヤーテ・ソリ・カンディア氏も軽く歌うだけで衝撃波のような音を出すわけです。 この究極が両者に共通して見えたな。 例えが変で申し訳ないが。。。 Madredeus / Lisboa ポルトガルの女性ヴォーカルを中心としたグループ。そしてそのライヴ。 実力を遺憾なく見せ付けてくれます。 これまた包み込むようなヴォーカルですが、↑のような圧倒的存在感じゃなく、もうちょっとつつましい感じです。 ポルトガル的なうざったいほどの哀愁はなく、もうちょっとオシャレな感じです。 ニューエイジ級の空気感。 サラリとした感じなので、民族音楽ファンよりポピュラーファンに喜ばれそうっす。 これほど押し付け感のない音楽は少なかろう。 個性ムンムンの音楽が名盤と呼ばれやすいわけですが、こういうのもたまに聴いてちょ。 濃い料理ばっかやと舌の感覚もなくなるっすよ。 |
カレンダー
最新トラックバック
プロフィール
HN:
神田 凧文
性別:
男性
趣味:
音楽、野球、競馬、株式投資、ボウリング、日本酒、温泉、自転車、ウイスキー、ファミコン、旅行、観賞魚、写真
自己紹介:
たのしく
ブログ内検索
最古記事
(07/14)
(07/15)
(07/16)
(07/17)
(07/18)
アクセス解析
アクセス解析
最新記事のフィルム
|