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夏
今日は天皇賞がくだらん配当だったのでおかんとすし食っただけ。 おかんもウオッカは好きなので買った。 2人分合わせてもしょーもない払い戻しやったわい。 エリ女取ってもうちょいええもん食う。 The Rough Guide to the Music of Russia ロシアのポップ・ミュージック集。 フォーク多いね。しかもかなり暗いの。 やや昔の日本人好みなのでおっさん、おばはんは要チェーック。 あまりオムニバスは紹介したくない(良いのがわかりきってるから)のですが、ここに収められてるアーティストは入手が困難なようだ。 それでまあこれでガマンしようというもの。 しかし、アルバム欲しいなあ。。と思うアーティストだらけである。 おれの欲をめっちゃ刺激したね。 オムニバスは怖いっすよ。 Kekele / Congo Life コンゴの古い音楽を現代に復活させたおじさん軍団。 はっきり言います。 神です。 わしはKinavanaというアルバムで知ったのですが、これがまた・・・・。 全身の毛細血管が破裂するほどの衝撃であった。 アフリカの音楽は生理食塩水のようなものだ。 人間の体液に近いのだ。 で、なんで血管破裂したかて?それは・・・ごめん。無計画に書きすぎた。 佐藤公彦 / Keme VOL.2 明日天気になあれ ケメ氏の最高傑作と思われる2nd。 子供のような純粋な世界っすね。 叙情性ではケメの他の作品に負けるけどね。 こういうイメージのアーティストは少ないなあ。 この曲、歌、声の個性はあまりにもレアである。 大事にしていかなあかんアーティストじゃね。 唄の市でのトークでもマジでこの歌の世界から窺い知れる感じのキャラである。 顔もまたかわいいので女性はもとより、男性にも好まれたでアッー!ろう。 PR
ニコ動は罪だ!
Soft Machine / Third すっごくばらんすの良いジャズロック。 これが最高傑作ちゃうかねえ?ジャズロックでは。 個人的にはジャズロックをそんなに聴かないっすけどお気に入りの一枚。 これ以前はサイケな感じだったのが一気にジャズ的に。 メンバーとかが劇的に交代したりとなかなかカオスなバンド。 そのカオスさが一番音に現れたアルバムっしょ。 こういうカオスでデキのいいのは少ないっすよねえ。 70年代にしか現れないタイプの音楽っすね。この時代ほんま好き。 Bobby Womack / The Best of Bobby Womack: The Soul Years わしは元からハスキーヴォイス派。 だからボビー・ウーマックは好きなのだ。 だが、JB似であったりしてオリジナリティが高いわけではありませぬ。 聴くのもそんな多くないわー。個人的には。 それにしてもシャウトに関しては最強クラス。 これがないとはっきりいってお蔵入りしてもおかしくないくらいっすね。。 こんなシャウトが出来たら気持ちいいでしょうなあ。 晴れた日に河原で青空に向かってシャウト!!! 救急車呼ばれるって?うーん・・。 美空ひばり / "オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように" 歌う完璧超人。 完璧超人の首領はビッグ・ザ・武道であり、エントリー国は日本。 歌の世界も日本からそういう存在が生まれた。 10代前半にしてすでに大歌手であったある意味変態です。 実際子供の割りに凄すぎて叩かれたこともあるとか・・。 その10代から死ぬまでのベスト。個人的には古い歌が凄いと思う。 歴史的資料としても重要。 あ、そうそう。学生の時に美空ひばり館行ったんすけど今は閉館した後リニューアルだとか。 また行きたいなあ。嵐山は人が多いから嫌いやけど。
近所のガキがどんぐりを拾ったと見せてくれた。
そういやどんぐり見るのなんて何年ぶりかのう・・ Explorer: West Africa - Drum Chant Music アフリカの打楽器の音楽集です。 まあ、想像してくれた音が収められております。 しかしまあ迫力が違うね。 アフリカは人間の故郷であり音楽の故郷。 音楽の基本みたいなのがこういう音なのであろうかと常々思う。 なんか中国の気功みたいなもので、体の奥からパワーが云々みたいなね。 そんな熱さが感じられます。 わしは高校時代に原因不明の腰痛で動けなくなったことがあります。 病院で色々したけど治らず、ついに闇の医者を頼ることになった。 気功で体の奥底があったかくなったのがわかるんすよね。お灸もしたけど。 あれすごかったなあ。5分で治るし・・・。 Zeki Muren / Saadettin Kaynak Sarkilari トルコ歌謡の王様とかいうお方!!! こちらもまた想像してくれた音っすよ。 古い音もいとよろし。 音質でだまされそうですが、この人マジすげえわ。 アラビックな歌でもサラっとしてる。 一瞬で引き込まれそうっすね。 曲も素晴らしすぎです。 全部サーディッティン・カイナクとかいう人の曲らしいっす。 ルックスがあまりにも頼りないです・・・。 のび太と同じくらい弱そう・・。 声もこの顔から想像できませぬ。 でもまあ、ホント、歌は外見ちゃうっすよ。 The Notorious B.I.G. / Ready to Die 史上最強ラッパー!!!!! わしがラップの楽しさを知らされたお方なり!!! それまでも良い作品を聴いてはいたのだが、ビギーの凄さを知るともっとラップのツボみたいなのがわかるようになった。 その音楽の良いところを知るには、その音楽の中で究極のものを聴くのが一番ですよ。 ツボみたいなものが沢山分かりやすい形で表現されてたりするんですよね。 それが基本盤とかいう言葉で括られて紹介されるものですぜ。 それにしてもこれ安かったっすわ・・・ 中古で200円やったかな。 コストパフォーマンス良すぎ。 ニコ動は罪だ!Perez Prado / The Greatest Hits マンボ王である。 楽しすぎるではないか。 いかにも古い音楽という感じですが、皆様はどう感じるでしょうか。 ホーン・セクションバリバリだと古いと感じるのはわしだけか? 明るさ100%の音楽性なんだが、現代の人工的なカクテル光線的なものではなく、太陽の光と言う感じだ。 まだまだ泥臭いです。それが良いんですけどね。わしには。 ジャズとかラテンとかがそもそも一切流行らない現代日本。 はっきりいってオススメしないが、興味あったらどぞー。 質は高すぎです。 Fairport Convention / What We Did on Our Holidays 英国トラッド、フォークロックの代表格です。 郷愁、哀愁漂いすぎである。 案外日本にこんな音楽が似合う風景がないのだな。 それでもこういう音は好きな人が多いという不思議。 わしも大好きですが、なぜでしょうなあ。 ビートルズの影響なんすかね。 この時代の英国の音はビートルズの影響を被るはずである。 そして、日本のビートルズ(今でも)人気・・・。 その辺を総合すると60年代後半から70年代前半の英国の音は日本のスタンダードでもありそうだ。 しかし、これもそうですが、各々がオリジナリティを発揮するすばらしい時代。 素晴らしい女性Voや多彩な音楽性は当時の英国髄一。名盤。 長渕剛 / 乾杯 もう日本のスタンダードと化した「乾杯」 確かに名曲ナリ。 それにしてもキャラ変わりすぎである。 今のチンピラキャラはいずこから? 激甘フォークソングがお得意で、声も高く澄んでいる。 中の人が変わったの?というくらいえげつない現在とは音が面白いくらい変わっている。 そのお姿も全然違う。笑顔やし。 でも明石屋さんまに似てるね。 ある意味で共通点は「真っ直ぐさ」かもしれんねえ。 方向性如何は別にせよ、真っ直ぐではあるよねえ。 こういう愚直な人は貴重である。 ぜひとも応援したい。 てか、おれがまだ新作が出たら買い続ける数少ないアーティストなんすよね。 なんせエネルギーがあるからなあ。
ニコ動は罪だ!
Esma Redzepova / Chaje Shukarije すげえ。 これぞ本物の「ソウル」だ。 精神の中枢から歌うことが出来る数少ない歌い手。 口先だけの歌手とは違うっすね。ぜんぜん。 エスマ・レジェポーヴァ氏はマケドニア出身の大歌手。 舞台などでも活躍したマケドニアの美空ひばり?? いわゆるジプシー音楽ってやつです。 中東のラクダ&幌馬車on砂漠という感じがしますわね。 ちなみにマケドニアというと古代は大国だったと言う。 アレクサンドロスとか言う人が王様やったとか。 現在ではギリシャの上ですね。 あの辺の地理って全然わからんよねえ。ほんまややこしい。 Placido Domingo / Romanzas de Zarzuelas プラシド・ドミンゴ氏は三大テノールの一人。 スペイン人らしく濃い顔ですが、どっちか言うと優しい声の歌い手。 もちろんオペラ歌手なので迫力が凄いのですが、その中に優しさ含む、みたいなね。 この人は有名でCMにも出ていました。 それも日本で。声を聞けば一発でわかるはず。 youtubeにもあったので見たら即わかると思う。 軽さと重さが同居する唯一の歌い手やと思います。 どうやったらこの高みに達することができるのか・・。 Nusrat Fateh Ali Khan / Live at Royal Albert Hall かの有名なヌスラット氏です。 カッワーリー最大の歌い手、いや、歌い手として史上最強クラスと言っていいでしょう。 この人は有名でCMにも出ていました。 それも日本で。声を聞けば一(r ちなみに友人がヌスラット氏に興味を持ったというので、買うときは言えと言ったのだが、勝手に買って失敗した。 なんせ枚数が凄すぎなんですわ。 中にはポピュラー寄りすぎなものがあるんすよね。人によりけりやけど、やっぱそういうのはどうかと思う。 今日はすさまじい歌い手ばかりですなあ・・。 この3人には並の歌手が100万人かかっても勝てない。 |
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