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夏
十月は一日抜けたぜ。 アタック25で一枚だけ取られて24枚で勝ったとかね。 そういう感じ。 あと、100回目なんすよね。うれぴい。 それもぞろ目の11月1日に。 明日は記念日になるな=競馬勝つ。 ダイワスカーレット ディープスカイ ウオッカ ルメール で買いたい Con Funk Shun / Con Funk Shun 70年代を中心に人気を誇ったファンクバンドと。 おかん曰く「雑魚」そりゃひでえよ!!!! まあ、この時代のファンクはどれもよかったからしゃーねーわな。 実際、そこまで飛びぬけてないもん。 でも良いっすよ絶対。 ただ、70年代ファンクベストなんてのを作ったらすごく空気でした。 やはり雑魚説は確かなのかのう・・。 Morbid Angel / Covenant クトゥルフ神話の音世界を表現したバンド。 音質から演奏まで工夫に工夫を重ねている。 デスメタルとしてはかなり特異でありまする。 このアルバムはあんまり暗黒世界っぽくないけど、ギターソロが多い。 ヘンテコフレーズが沢山聴けるのはありがたい。 今や言葉だけは有名になったデスメタル。 モービッド・エンジェルだけは聴いとかんとな。 音楽性はハンパないぞ!!!!! Muddy Waters / The Anthology: 1947-1972 うーむ・・・。やっぱ来るわあ・・。 ブルースで育ったワシとしてはマディ・ウォーターズを聴くと自然にハァハァ言います。 ブルースって言うと言葉は知ってても音自体を聴いたことないと言う人は多かろう。 まあ、今時アコギとうぇ~いえいみたいな歌がウケるわけないと思うけどね。 聴いてみたらどうやろ。ロックの源流なわけやし、音楽に興味が深い人はこの味がわかるまで聴いて欲しいとこ。 1000円切る編集盤や2000円くらいのボックスが出てるくらいやし、はまったらこれほどトクな音楽ないっすよw 昔の音楽は聴き込んでわかる場合が多い。 それは不便な音楽環境と、スローな時代性によると思う。 今は便利ながら忙しい時代で大量消費と即効性を求められる時代。 そんな中での「スローミュージック」の聴き方をどうにか知って欲しいとは思うのだが・・。 この深さね。大事よ。 PR
牛乳が2割引!
おいしい牛乳買っちゃった。 佐渡山豊 / 世間知らずの佐渡山豊 沖縄フォーク村。村長。 1973年のデビュー盤ですが、まだ当時はアメリカに返してもらってなかったかね? 小学校からやり直します・・・ 沖縄という独特の歴史がある場所からメッセージを放つ。 「沖縄は混血児」は楽しいメロに凄い歌詞。こええ。 そんな古い昔じゃないのに凄いなあと思う。 わしは今んとこ沖縄と東北には行ってないんですが、沖縄は海見たいくらいでそんなに歴史までと思ったがこれ聴いたらそんな気でいられない。 まあどうせおれのことやから写真撮って皆に自慢するくらいですわ。 Alkan: Concerto for solo piano; Troisieme recueil de chants アルカンという作曲家は演奏が異常に難しい曲が多いらしい。 それを最強のピアニスト、アムランが弾きこなす。 技巧で表現する美しさってのがこの音楽には存在します。 難しそうな曲やなあとは思ったけど、めちゃきれいな曲っすよ。 それにしても映像でアムランの演奏見たけど、なんか残像拳とか北斗真拳みたいやったわ。 でも、この人技巧オンリーは嫌いなようで、ちゃんと曲として面白くないと嫌うようだ。 ネット動画でこういう人々が有名になれば面白いなあと思います。 【検索用】 アムラン マイケル・アンジェロ 美空ひばり バディリッチ ヤッシャハイフェッツ The Band / The Band 60年代から70年代というとロックの世界は英国が完全に主役。 アメリカも良いバンドはもちろんあったが、当時の英国のハチャメチャっぷりには敵うまい。 でも、アメリカのよさをしっかり出したバンドたちは確かに居た。 その代表がザ・バンド。 派手じゃないけど、しっかりと聴いてみよ!と言いたい感じだわ。 実力派の3文字が超お似合いっすね。 アメリカ音楽のあらゆる美味いエキスを吸って吸って吸いまくりバンド。 こういうのはポピュラー・ミュージックとして満点っすね。
牛乳買うの忘れたー
Salif Keita / M'Bemba サリフ・ケイタの歌声はアフリカの大地の歌声。 このヴォーカルを聴かずして音楽を語ること勿れっ!!!!!!! 最近の音楽っぽいシャープなアレンジの曲がちょっと合わないかなという感じはするけど、良い。 もちょっとやらかい音でアレンジしてはくれまいか?と思う。 ここは好みの問題かな。 この人は王家の末裔&アルビノってことで既に生まれからして特殊なのですが、そのためえらい目に遭ったと。 大変っすね。 それでも歌でこうやって偉い人になったわけです。 お見事っ! Terry Callier / Speak Your Peace テリー・キャリアーを紹介するのは2度目かね? どっちゃでもええけど。 これはクラブ・ジャズ風の浮わついた曲がリラックスムードを引き出すぜ。 てか、声がすごいええよね。 リラックス・ミュージックが流行る今の時代に復活するのはわかる。 今日は既にウイスキーを飲んでしまったがまた欲しくなる一作。 聴きすぎたらアル中になるので注意。 Lynn Anderson / Rose Garden カントリー・ポップの大ヒット曲。 最も有名なカントリー・ポップというとジョン・デンバーがいますが、近い時代やね。 しっかしショボイ曲やなあ。でも、このショボさがなんかいい。 で、画像もらいにネット検索してたら最近はシャブで捕まったり、ハリポタDVDを万引きしたりと散々のようで。 人間堕ちたら堕ちるもんですなあ。 そういやミック・ジャガー氏もハンモックから・・・ それは落ちたか。 今や肉じゃがも年金生活。それでも世界一のロッカー。 やはりストーンズは偉大やなあ。 って、おもくそ話飛んだな。
寝てしまったーーー
せっかく10月パーフェクトかかってたのにー まあ、またチャンスがあれば狙うぜ。 Farid el Atrache / Legend: The Best of Farid el Atrache アラブ歌謡のエロチックさ、大仰さが詰まった感があるこの作。 なんせアラブ歌謡を引っ張った大御所。 説得力も恐ろしいものがありますぜ。 わしが生まれる前に亡くなったというほどの古いお方。 この辺の伝説歌手は皆ハンパねえ。 妹のアシャマン氏とかも凄いっすよ。 今のアラブ歌謡は正直言って上手い人は多いが、中身薄い感じ。 曲の方も安直ポップになっちょるね。 この歌手いいのにもったいねえ・・と思うことが多いなあ。 大橋純子 / シルエットロマンス 80年代を代表する名曲っす。 大橋氏の歌とともに日本歌謡界の職人芸極まっております。 70年代から80年代はニューミュージック全盛で、TOM★CATみたいな一発屋も多くかなり盛り上がっていた時代。 そんな中「本格派」の代表みたいなもんっすよ。これは。多分。 今みたいに音楽界は便利じゃなかったんで、テレビで聴いたりしてレコードまで買えないとか多かった。 しかもおれガキやったしww親の買うものを聴くしかナシ。 レンタルレコードで借りてもらってダビングするくらいですね。 しかし、この時代はいいものが入り乱れていて、なかなか全部に手は出せなかった。 そんな中でもお気に入りだったんすよね。 高田渡/高田漣 / 27/03/03 高田渡とご子息の漣さんのライブ。 渡さん・・・あんなに元気だったのに・・。 以前もライブ盤を紹介させていただいたっすけど、このライブは最近のもの(5年半前やけど) ますます味わい深くなってこっちのが名盤ですわ。 もっと長生きして欲しかったぜ。 フォークという枠を超えた一種の空間美。美という言葉は似合わないかな? 渡さんフリークの我が友人は行っておきたかったと人生最大の後悔だという。 自分の空間を作れるアーティストはそうおらんね。 あ、桑ちゃんもいいよー。サザン復活したら行くことをオススメしやす。
なんもねえ
Luca Marenzio: Madrigali Spirituali 偉い偉い中世イタリア世俗歌作曲家。 今の感覚だとポップ作曲歌ということでつんく氏のようなものか。 いわゆるマドリガーレというのは割と自由な形式なので、散漫とした感じもする。 ある意味どの曲も同じに聴こえる。 それでもその自由さと、優雅さはクラシックから民族音楽のファンに向くでしょう。 さすがに450年も前だとポップとは言えないものです。 つまり今のモーニング娘とかも450年後には厳粛に聴こえる可能性だってある。 その前に残るかどうかやね・・。 Magma / Mekanik Destruktiw Kommandoh 超個性派ジャズロック、プログレなバンド。 その実体はジャズでもロックでもプログレでもない。 ジャンルは「マグマ」である。 地鳴りベース、地響きドラムとか言います。 濃い~~~~~~~~~リズムバンドと言えますが、コーラスも独特やし。 もう、聴いて確かめてくれ!て感じっす。 コバイア語でしか説明できない音楽性だ。 そういやマグマは昔なぜか高くて、紙ジャケ出るまで買えなかったっす。 多少高くてももっと早く買ってたらと思うほどすばらしいのれす。。 Simon & Garfunkel / Parsley Sage Rosemary and Thyme ド定番。 かの有名な天使の声を持つシンガー(ハゲ)と、幅広い音楽性を持つ男のデュオ。 ハゲの方は(アート・ガーファンクル)は最近薬で捕まったねえ。 何してんのやら。 フォークっていうともっと泥臭いもの。 しかしこの方々はポップスにも近い洗練されたところがあり、光をよりいっそう強く放ちます。 日本で言えばさだまさしのような存在でしょうか。髪も含めて。 アルバムに物語性があり、ホントに抜け目がない作品です。髪は抜け目だらけやけど。 |
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神田 凧文
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たのしく
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