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Li Xiangting / Chine: L'Art du Qin
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中国の古典楽器のソロ(っていうんかな)
すごく・・・中国です・・。
やはり発想が似てる(というか文化的に影響がある)からか、日本人でも同じような感覚で聞けそう。
思いっきり中国の宮廷にいる気分になれる。

中国というと毒いんげんですが、そういう雰囲気はまったくない。
古代中国はもっと良い国だったのかなあと思う。
今は毒の国やしねえ。
色々画像とかネットで見てもえらいことなってますな。
周辺住人とかやばいんちゃうの?
これから。





さだまさし / 自分症候群
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日出ずる処の最高の歌手でもあるこのお笑い男の80年代を代表する傑作。
もうこの頃には歌手としての凄みがついてきて、紫綬褒章クラス。
日本の美を現す音楽であるが、「もーひとつの恋愛症候群」という得意のネタソング(のセルフ・パロディ)もよし。
血液型オタクには受けるでしょう。

こんな歌手を日本はなぜ讃えないのか不思議である。
そろそろじっちゃん、ばっちゃんの人気者になってきては勿体無いのである。
国民的であるべきなのである。
渋谷で人気でも良いじゃない。
若者がipodでさだまさし。
理想の日本はまだ遠い。





Sunn 0))) / Flight of the Behemoth
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ドローンなんて言うジャンル(?)ですが、これは怖い。
ズーーーンと重く、なんやら放射能でも出てるんかえと思った。

物理的に来る音楽っすね。これは。
音は空気の振動ですが、この振動が普段聴く音楽と比べて特殊だと感じやすい。
てか、こういう「物理系」の音楽はノイズとかグラインドコアみたいな不快系ばかりのような気がする。
いや、快感系なら物理系とかそういう特殊な位置づけにならんかね。

圧迫感が凄いので、Mなお方にオススメです。
おれって昔から自分の体ギリギリ入るような狭いとこに入るん好きやってんけど、なんかそういう変な快感を求める感じ。
こういうのはライブ観なあかんねんけど、未だ実現せず。あるん?
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今日は1000万馬券の話題で持ちきり。




ティン・パン・アレー / ヒストリー
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ユーミンとかあの辺の演奏やプロデュースで有名なあの人々。
4人組の大物ユニットっす。

こんなん一枚持ってると生活が潤うね。
なんや知らんが疲れの取れるサウンド。
そう、サウンドやね。このサウンドが売りってか、プロデュースする人らやから当然か。

ポップ・ファンが何故か話題にするのは歌詞とメロ。
一番大事なサウンドって面が話題にならない。不遇のジャンル。
工夫されたサウンドがあるから生き残るのが大物ポップグループかなと思います。





Carlos Paredes / O Melhor de Carlos Paredes... Guitarra
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おお・・こんなに悲しいギターはこの世にあるのだろうか。いや、ない。
ポルトガルギターの史上最大の巨匠だす。
未だにこれだけの感情押し付けギターは聴いたことがないっすわ。
滝のような涙が出てしまうこと請け合い。

巨匠と言われる人は大体こういう表現力がないと呼ばれない。
どんだけテクニカルな人もなんか評価が途中で止まってまうっすよね。
楽器は人力であるがゆえ、人の個性が出てしまう。
その部分がないと意味ねえわなあ。
特に今は打ち込みあるし。
すぐわしが昔の音楽に走るのはその点からなんすよね。
やっぱ巨匠に比べて退屈なんすよ。





Chjami Aghjalesi / Guerrieri di l'Eternu
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男女コーラスと多彩な楽器の入るコルシカ島の大人数のグループっす。
音楽性も多彩で面白いですわ。
コルシカ音楽はやっぱりヨーロッパなので、どっか洗練されているがこのグループはかなり民族色が強い。

コルシカでは最長キャリアのグループと書いていて、大物ということがわかりますが、そう感じさせない親しみやすさがある。
多分メンバーはいい人ばかりやと思う。
こういう決め付けはよくないが、なんか大物ぶってる人ってわしのような底辺は妬みの感情からか、悪い人と決め付ける中学二年生的発想。
まあ、性格と音楽の良し悪しはもちろん関係ない。
プリンスがいくら嫌われようとも、マッキーが性同一性なんたらで、暴力的で麻薬中毒でも、MJが変態で白人もどきでも、聴く回数は変わらないっすよね。
おれはティアミ・アディアレージがいくら変態でいやなやつでも支持しますよ。まじで。
ユキチャン見に行った。 白かった。





山下和仁 / J.S.バッハ / 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ
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わしには技術やらなんやらはわからん。
そして、山下氏が常識外のギタリストというのしか知らん。
予備知識はとにかく凄いらしいくらいのことで聴いたわけですが、正直「ん?」だった。
そんなにド派手な感じじゃなかったんすよね。

まあ、音楽は表現してナンボ。
バロック時代を感じさせてくれます。
しかし、ギター弾きから言わせると凄いらしっすね。
それがわからんのは無念ですわ。

だから普通に聴いておりますが、それでも値段分以上の感動はもらえる。
ギタリスツなら更に倍!




佐良直美 / いいじゃないいの幸せならば
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大歌手である。
これが本当に巧い歌手でしょう。

しかし、このお方。
女性が好きな女性ということで、当時の日本はそれを許さず歌謡界追放だったとか。
激しくもったいないなあ。
マッキーは今でも人気者やのに。。。
曲名があまりにも人生にマッチしすぎである。
運命の曲だったと言えますな。

この曲にはどこか無常感を感じさせる。
歌謡曲というとわざとらしさを感じるものですが、これはその点アッサリしてる。
聴いててもかっこ悪いとは言われんと思う。
堂々と聴け!!!



岡村孝子 / 夢をあきらめないで 
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昨今の応援歌ブーム。
しかしこの20年前の曲は既に時代を先走り液!!!!
この後ZARDが出てくるわけですが、今でもこの流れはあるんでしょうな!
今のポップ界さっぱ分からんすけど。

80年代は女性シンガーの時代と思うわし。
岡村氏の歌は良い。曲も良い。
だが、この歌詞はうぜえ!!!うざすぎる!!!!!
どうしてもきれいごとにしか聴こえない汚れたわし!!!!!!
夢を持って頑張っても1098万馬券は取れんのじゃーーーー。
って、今日は外れてもまったく未練なし。
あんなん無理すぎ。




Peter Paul and Mary / See What Tomorrow Brings
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お上品でヒット曲多数の大御所フォークグループですが、古臭いと言われそうだなあこりゃ。
わしはかなり好きなんすけど。
学生時代、ラジオで鳴ったのを聴いて即探したくらいっすよ。
このアルバムは有名作はないけど、なかなかの名作です。

王道を自ら切り拓き、歩んでいくことの凄さを知れい!
といいたいところだが、古臭いぜ。
よほどフォークに興味ない限り無理臭い。
いつも強気に自分の良いもの=名作と言ってきたわしもここはギブアップ。





Tower of Power / Back to Oakland
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タワー・オブ・パワーは名作が多いですが、これはその中でもかなり上位に入るでしょう。
70年代前半的な元気さはおれにはぴったんこ。
タワーとパワーの「ワー」が掛詞になってますが、これはラップでも重要な韻を踏むという行為。
こんなとこまでノリ重視の漢たち。
熱いぜ。

昔、ブラックミュージック好きなおじさんに「TOP好きやね~ん」と言ったらごっつ褒められたことが。
つまりブラックミュージック的に質が高いということだろう。
それか若いのに古いの聴いてんなー的な感想だったのかな?
よう覚えてないけど、ちゃんとプロのお墨付きということで興味持ってくれい。





明治大正の唄全曲集(上)
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古いというならPPMよりはるかに上!!!
もはや資料クラスですわ。
こういうのってレコードでも結構高いことが多く助かりますわ。
オッペケペとかハイラカ節は知ってる人もおるかもしれない。
あの辺かそれより前の時代の名曲ですわ。
よほど興味ある人以外はまったく良いと思えんじゃろう。

この後日本はアメ公に広島、長崎市民が虐殺されることにより欧米化。
こういう歌は半絶滅状態になる。
鬼畜米英が残酷な虐殺劇をせず、日本のお上がもっとおりこうさんならこういう歌も残っていたかも。
今はアメリカのしょーもない音楽にかぶれてるチ○カス多いすよね。
カントリーにかぶれるならいいけど。
てか、今こそエノケンを!って言ってもあかんわなあ・・。


誰かしてくれーーー。





Brain Drill / Apocalyptic Feasting
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ブレインドリルwwwwwwww
名前がピッタリな一発ネタバンド。
とにかく弾きまくり、叩きまくりのブルータルデスメタルのある意味究極形。
デスメタルというと複雑になる傾向があったが、こういう突進型を待ってた人もいるかと。

しかし、それ以上語るところは残念ながらないのでもう飽きてしまったのであった。
ちゃんちゃん。





Area / Arbeit Macht Frei
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あの伝説ヴォーカリスト、デメトリオ・ストラトスと愉快な仲間たちの1st。
いや、愉快じゃないな。巧すぎる仲間たちだ。
でもイタリア人なので多分愉快だと思う。(偏見)
ちとフリージャズ風味な部分もあるが、かなり聴きやすいなあ。

音楽的なところは言うこともないっしょもう。
ロックはパワーという持論があるので、こっちについて語ると・・・


凄い・・


の一言でありまする。




さとう宗幸 / 青葉城恋歌
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かの有名な仙台市歌(うそ)です。
でも、仙台では色々なとこでこの歌は使われてるとか。
仙台行ったらまずkスタ宮城に行くこととこのことを確かめることが目標。

牛タンは仙台で買ってきてもらった9人前をほとんど一人で食った厚かましいワタクシ。
だっておいしかったんやもんーー。
こういうときに栄養をつけとかんとな。
てか、牛タンは栄養あるんかね?
おれは結構あると思うけどなあ。


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