|
夏
メイショウサムソン・・まあ無理だろう。 今年から賞金上がるし。 久々に良いメンバーだ。 NiGHTS セガサターン「ナイツ」オリジナルサウンドトラック ファンタジックでポップなものは好きなんじゃあー。 となると一番良いのはこれかな? 見た目に反してゲーム自体はシビアな面もありました。 セガサターンのゲームは非常に面白くてやりがいがあったのだが、素人目に見ても宣伝下手でプレイステーションに惨敗。 色々納得行かなくてゲーム業界を見限った。 ちゃんと発売日に買ってしっかりやりこんだゲームはこの辺が最後。 いい時代だったなあと思うのはおっさんの証拠。 たまにこれ聴いたら楽しくなっちゃう。 30歳前後のおっさん共よ。 買うよろし。 King Crimson / Earthbound ブラックホール。 この音空間はブラックホールなんだ。 重力が強すぎて自身すら飲み込む。 キンクリは曲も演奏もよく作りこまれたバンドなんですが、本質は違ったりする。 爆発力のあるライブバンドなのです。 最も暴力的で、熱くて、狂っているバンドでしょう。 まあ、大げさなことを言いますが、このエネルギーはちょっと類を見ない。 ロック史上最強最悪の盤。 取り扱い注意だ。 Novos Baianos / Praga de Baiano やたらスピード感があって軽い。 そんな印象を受けました。 おもちゃのような楽しさ。 NiGHTSサントラもそうですが、童心に帰れます。 てか、テクニカルなロックなのでおもちゃという言葉はけなしてるように感じられそうですがそうじゃないです。 いや、さらっとしすぎでロックファンが聴いたら拍子抜けしそうな気も。 だが、自分的には好きな感じ。 ドライブ感はしっかりしてる。 そこはさすがに南米だ! PR
スプリンターズS
上村初G1。 関係者、ほかの騎手、ファン、マスコミ・・全員が祝福。 苦労もあったがええ人なんじゃろうね。 難波ビル火災。 まだブルーシート&道封鎖。 テレビもいっぱい来てたなあ。 Adam de la Halle: Le jeu de Robin et Marion アダン・ド・ラ・アルの「ロバンとマリオンの劇」 13世紀の作品ってことでシンプルなリズム、シンプルな旋律。 もう現代から見たらおかしなものに聴こえてしまう。 まあ、wikiで色々調べてくっさい。 なんせ800年近く前。 もはやファンタジーのように現実から遠いものですから、ある意味ではサイケとかみたいな楽しみ方をしている。 嘉門達夫 / 劇的な日常 一時期は社会現象級だったが、最近は似合わん金髪でパっとしない。 それでもたまに面白いもんもやってくれるから困る。 この作品の中では怒りのグルーヴ(おとぎ話篇) が面白かった。 この人は突っ込み系とシモがやっぱおもろいね。 名作、鼻から牛乳はシモやしね。 まあ、嘉門氏ならもちろん替え歌メドレー。 替え歌メドレーのベストもあるらしい。 つたやにあるかなあ? 三上寛、友川かずき / 御縁 日本の個性派フォークシンガーの競演。 といっても一曲だけ。 あとは別々のようだ。 てか、ライブでは友川氏は三上氏に「死んで欲しい」とか言うし、(まあ、この人は特殊な人ですが)仲は良いんでしょうなあ。 それにしても血管はち切れそうなくらいのヴォーカルは凄い。 これでよく持つなあと思う。 もう年でしょ?無理したら死ぬよ? 三上氏はかっこよすぎです。 ブルースロックに合いすぎでしょう。 生田敬太郎とか好きな人も是非是非。 って、生田氏とどっちが有名なんかな?
キン肉マン・マッスルグランプリ2特盛を買いました。
武道で下等超人を倒しまくる予定が倒されまくりです。 頑張ろう John Coltrane / Giant Steps 人によってジャズに求めるものは色々。 スウィングのようにノリノリか。 ビッグバンドのように派手派手か。 バーで聴きたいものか。 小難しいものか。 ソロ対決か。 おれの場合は実はバーなんすよ。 バーなんて行くことないけど。 コルトレーンはどんどん小難しい方向を開発していく。 その基礎がこれと。 小難しいの一線を越えたあとでも、まだバーの雰囲気がそこかしこに残っていた。 なんでか?やっぱ演奏ちゃうかなあ? それくらい豊かな響きだったのだろうと思うねー。 こんなんジャズ知ってるなら誰でも聴いてる。 だから、これからコルトレーンな人用に考えてみたっす。 Liliana Herrero / Confesion del Viento リリアナ・エレーロはアルゼンチンの大歌手。 軽めのハスキーボイスがすごく良し。 南米というと重いものが多い気はしますが、これはボサノヴァ級の軽さ。 気軽に聴いちゃいましょう。 わしはこの地域のものはとにかくフォルクローレ。 だから哀愁があるって先入観を持ってたんやけど、めちゃ拍子抜け。 それでもまあ良かったので許す!!!! なんで偉そう・・? Palestrina: Missa Hodie Christus natus est; Stabat Mater; Lasus: Missa Bell' Amfitrit' altera パレストリーナにラッスス。 誰も知らんわなあ・・。 クラシック言うとバッハからワーグナーあたりまでに人気が集中しすぎなんすよね。 それ以前となるとシンプルすぎて退屈。以後になるとわけわかめってことでしょう。 シンプルの極みである中世~ルネサンス期の音楽。 この辺は元々テクニカル系を好んで聴いてたんですが、たまたまグレゴリオ聖歌のCDがゴミみたいな値段だったのでためしに買ってみたとこから入った。 複雑なものに疲れてたんかなあ。 いやにはまってしまって。 それからシンプルなものの良さがわかるようになりましたとさ。 では、この中世~ルネサンス期の音楽の良さとはどこでしょう。 次にまた紹介するときにでも答えを出します。
最近やたら
ねむい・・ Harry Belafonte / Calypso カリプソを広めた人物。多分。 テレビ番組で知った名前なので、記憶が曖昧っす。 wikiにもたいしたこと書いてないし・・。 いかにも中南米的な感じで、アメリカ人とは思えない。 まあ、なんせジャマイカ系らしいから。 魂は黒人そのもので、予備知識なくこれを聴いたら大抵の人は中南米と思うわなあ。 いわゆるカーニバルの音楽であり、聴いていたら楽しくなる。 ビデオ屋燃やしたおっさんも早まったな・・。これ聴いてたらそ(r 安東ウメ子 / イフンケ 用語集 【イフンケ】=子守唄 【ムックリ】=口琴(楽器) 【トンコリ】=アイヌの弦楽器 ムックリの名手である安東氏がトンコリ奏者OKI氏プロデュースで出したとされるアルバム。 安東氏の歌はアカペラでもすばらしく、(むしろその方が良い)まさに史上最高レベルのヴォーカリストと思っている。 ミックスされて聴きやすいものが多いが、おれはミックスなしのほうが良かったなあ。 OKI氏はライブで見たがものすごい毛深い(半分アイヌの人です)。 トンコリの音色も美しく、声も奥深くてかっこよかった。 この人もオススメですわー。 布施明 / シクラメンのかほり これは岩本恭生のものまねヴァージョンが有名? まあ、小椋佳メロディーの集大成的な曲っすね。 小椋佳の歌うシクラメンはちょっとウザイっすね。 あまりオススメできない。 声は好きやねんけどなあ・・。小椋佳は「めまい」がいいかな? ていうか、正直岩本氏のものまねって他覚えてる? 谷村新司くらいかね? 印象にあるのは。
昨日はウインズ前の個室ビデオ屋で15人死去った。
おれのチャリ止め場やねんけどな。あの辺! あと、クツ壊れた。 悟空さがクリリンと徒競走で対決した時のように・・ 北海道日本ハムファイターズCS出場を球団最多安打で決定。 ダルビッシュもタイトルのため中継ぎで登板。 ヒヤヒヤの内容だった。 しっかし、16-0で一点もやれない試合もはじめてみたわ。 Slick Rick / Behind Bars スリック・リックのラップは独特で、嫌う人はむかつくかもしれない。 わしゃあかなりはまった。 人をなめたような甘くて軽いとこがツボったんすよね。 ラップは興味ない人にはどれも同じに聴こえると思うんよ。 でも、これはきっと違うとわかるはず。絶対!!! 獄中録音とは思えない楽しい内容は是非とも精神的にしんどい人に聴いて欲しい。 ビデオ屋で火つけたおっさんも早まったな・・。これ聴いてたらそんな気起きんて。 Doobie Brothers / The Captain and Me この作品はわしが小さい頃から聴いてるものだ。 おかん大絶賛のこの作品。 飽きるどころかどんどん深みにはまるぜ。 ていうか、アメリカン・ロックというと単純明快なものが大半なのだが、ドゥービーは違う。 アメリカの古くからある音楽を沢山詰め込んでしっかりと練りこんだ音楽性から、軽いというよりは繊細な作品。 有名なカッティングの音も神経細い感じです。 アメリカ音楽の王道でありながら、そうでもない。 不思議なバンドでありまする。 ここが並のバンドとの違いさ! Sebastiao Tapajos / Sambas & Bossas On Guitar ボサ・ノヴァ界でも偉いギタリスト。セバスチャン・タパジョス! テクニカル&叙情。完璧やで!!!! 複雑でスピード感があるので、ギター聴きてぇって人はこれも聴いてちょ。 テクニックがイヤミな人は多いが、こうやって音楽をちゃんと立ててる人はより凄いっすよね。 最近は音楽にムダが多すぎてかなわん。 粗製濫造甚だしい。 |
カレンダー
最新トラックバック
プロフィール
HN:
神田 凧文
性別:
男性
趣味:
音楽、野球、競馬、株式投資、ボウリング、日本酒、温泉、自転車、ウイスキー、ファミコン、旅行、観賞魚、写真
自己紹介:
たのしく
ブログ内検索
最古記事
(07/14)
(07/15)
(07/16)
(07/17)
(07/18)
アクセス解析
アクセス解析
最新記事のフィルム
|