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夏
裁判員制度の封筒を見た。 なぜかはナイショ。 Sergio Mendes And Brasil 66 / Herb Alpert Presents 有名なボサ・ノヴァのヒットアルバムです。 彼らのオサレなボサノバが世界を変えたようです。 おかんはこれを若い時に聴いてドンピシャだったと言う。 おれなんかカラオケでマシュ・ケ・ナダを歌ったぞ。 なんとなく歌えたwwwwwwww それくらポップなものであり、まさにラテンそのものの入り口にも良いでしょう。 確かこれもCMで聴いたことある。 だいぶ前っすけどねえ・・ 高田渡 / ファーストアルバム ごあいさつ 渡さんの代表曲がたくさんつまった作品っすね。 楽しくゆるい雰囲気。 渡さんがわからん人はこれから行くか、五つの赤い風船とのスプリットから。 おれは渡さんの曲は自衛隊に入ろうあたりの刺激物が好きだったのが、聴いていくうちにどんどん渋い好みになった。 友人の渡オタクも同じだと言ってた。 確か日本橋の中古レコード屋で話たのをめっちゃ覚えてる。 それくらい分かり合える音楽友がいるのは幸せっすねえ。 感謝感激雨あられ。 Ray Barretto / Descarga Criolla 言うまでもないが、名コンガ奏者、レイ・バレット氏の登場だ。 この熱いリズムに一気聴きしてしまった覚えがあるぜ。 しかしおれの場合、サルサというのは子守唄でもあるのだ。 ガキの頃から慣れ親しんだ音だからかも。 ガキのくせにヘッドフォンでドラムソロ集を聴くようなリズムオタだったらしいし。 ま、とりあえず偉大な人なんで、サルサ、ラテンジャズあたりを聴きたい人はこの辺からスタートするのも・・ って、今日はこればっかりです。 PR
のび太の孫か・・それはセワシ
鳥山明のアシスタントか・・それはひすゎし Grupo Aymara / Lo Mejor 実に名盤。 というかベストなんですがね。 ボリビア伝統音楽の代表格がこのグルーポ・アイマラ。 音、曲、演奏。 全部が代表格のものであることは聴いた人ならみんな知っている。 わしは弦楽器で最も好きなのがチャランゴ。 この音ったらないでほんま。 調子に乗って買ってしまったが、手先が異常に不器用なんを忘れてた。 全くモノにならず飾りになっちゃったのれす。無念。 青江三奈 / 伊勢佐木町ブルース あの有名な「チャラッチャチャラララッチャラン、あんっ、あんっ」です。 聴けば確実にわかるでしょう。 実は伊勢佐木町には行った事がある。寿町目当てで。 岡林信康からドヤ街に興味があったんだが、なんせ釜ヶ崎が家に近く珍しくもないのだが、旅行で時間が余ったので行ってみたわけです。 そこでたまたま伊勢佐木町が近いということで寄ったんすけど・・大したことはないわな。 当たり前か。 あと残るは岡林によって歌われている山谷ですなあ。上野は行ったんやけどね。近いとも知ってたが寄ったら良かった。 Geraldo Pino & The Heartbeats / Heavy Heavy Heavy JBに影響をモロに受けた「アフロ・ビート」 フェラ・クティより古いです。 まだJB丸出しな感じですが、そのファンクネスはJBを遥かに上回るほど。 こりゃどうしようもない名盤。 もちろんJBを聴くのは義務だが、JBが好きならこの作品にも是非手を出すべきです。 音は本当にハートビーツでヘヴィ、ヘヴィ、ヘヴィです。 アフリカのこの時代もあっついなあ。
つまらんスローの上がり勝負。。
デムーロの腕なめたらあかんな。スクリーンヒーローも頑張ったっすけどね。 ウオッカ、ディープスカイが負けるとは思えなかったなあ・・・ マツリダゴッホはよく頑張った。有馬記念で頑張れ。 Underworld / Beaucoup Fish 聴き始めから即テンションMAXになれるこのダンサブルな名盤。 さらにプログレ的世界観もあるので飽きない&即効性&中毒性で完全無欠と言いたいっす。 おれは最初デトロイト・テクノが好きでアンダーワールドに行ったんすけど、一気に世界広がったねー。 思い出の品としても残ってます。 名盤に出会った時のことはよく覚えてるもんです。 買った店とか、聴いてるときに食ってたものとか。 ちなみにこれについての記憶は携帯プレイヤーで階段を下りてる時。 ガーンと来ました。 本当に即効だったということなんすよね。 The Electric Prunes / I Had Too Much to Dream なんやらグループサウンズのようなサイケですわ。 日本でも受けそうっすよ。 やわらかい音世界と哀愁のメロディ。 日本産と言ってもわからないかも・・? この辺のサイケは本当にいいものが多いっすね。 最近再発とかで再評価されてるようですが、まったく同意ですわ。 その中でもこれとシルバー・アップルズあたりは特に好み。 もっとええのあったら教えてー From The Entrails to The Dirt フランスのブラックメタル4バンド。 全バンド暴虐&地下臭いっぱいの最狂バンドばかりなので豪華っすよ。 Antaeus、Malicious Secrets、Mutiilationは暴虐&狂気で一直線で分かりやすいです。 しかし、以前にも紹介したDeathspell Omegaである。 別格である。 なんという世界なんだろう。 暗黒世界を作らせたら右に出るものナシですね。 ヘヴィ・メタルの一つの極致のような世界かも知れないっすわ。
終わり際にひっくりかえったwwwwwww
前はなんもないとこで転んだしwwwwwwww 天然? Pink Floyd / The Wall ピンク・フロイドと言えば最も売れた狂気よりもこちらの方が凄いですな。 なんという空気。こんな重い空気を作ったらもう終わりですよ。ジャンルとして。 個人的にはロックの終着点だと思う。 全てにおいて。 こんなにシンプルな曲ばっかりでこんな世界を作ったら反則なんですよ。 ほかのバンドが超えられなくなるってば。 個人的には超えられない「壁」ですな。 Bill Evans / Waltz for Debby アマゾンに画像盗みに行ったら最低の評価多数。 理由はボートラ。 当たり前である。これは酷い。 これはライブ盤。間にボートラ(同じ曲の別テイク)とかなめてる。 こういうアホが業界におるから音楽界おかしなるのですよ!!!!!!!! あと、ボートラとか大体しょーもない曲。いらんねん。 時間埋めるためや思うけど、スラッシュメタルなんてスピード感を守るため20分台でも出すねんぞ。 見習え! で、この作品。 ビル・エヴァンスの最高傑作なのは言うまでもない。 こんなタッチのプレイ、曲はこの人にしか作りえない。 鍵盤一個押しただけで勝てる。 My Foolish Heartはたぶんジャズ史上最高のバラード。 Rough Guide to Irish Folk アイリッシュ・フォーク。 こんな美しい世界は是非体験するべき。 今の音楽ファンに受けやすい音。 聴いて損はないっすよ。ポップでもあるし。 Sean Tyrrellとかはここで発掘した。 アルバムはなお良いっす。 個人的には緑という色が好きで、緑のジャケと光がすごく映えて良い。 ラフ・ガイドシリーズはジャケセンスも秀逸なので、注目して欲しいなあ。
太川陽介氏、松田聖子氏、田原俊彦氏ら。
松本伊代氏の歌は貴重であった。 アイドルソングの黄金期ですなあ。 Magma / KA: Kohntarkosz Anteria マグマの最近の作。てか、昔の未発表のやつらしい。 でも、マグマの個性バリバリです。 むしろ、演奏とかパワーダウン全然してなくて、純粋に新作として楽しい。 正統マグマのど真ん中。 プログレ勢の劣化の早さは泣けるものがありますが、マグマは素晴らしいですなあ。 売れる売れないなど気にした様子は全くナシ。 こういったアーティストは評価を落とさず、わしらのような新世代からも支持される。 でも、やっぱもうけたい人のが多いなあ。 おれが同じ立場でも売れる方行くやろなあ。。。。。 Tanburi Cemil Bey / Tanburi Cemil Bey オスマン・トルコ古典の最後の英雄という邦題。 オスマンの古典音楽で、タンブールという楽器の名手の意を持つあだ名、「タンブーリー」のジェミル・ベイという人。 トルコの古典音楽は非常に自由で、我々ポピュラーファンからはかなりとりとめのない音楽に聴こえる。 雰囲気を味わうだけでも良いので、この音楽は味わっておきたいっすね。 よさもだんだんわかって来ますよ。多分。 録音も約100年前ということで非常に古いっすね。 個人的にはそれが逆に良いのですが・・。 Kalman Balogh and Meta / Gipsy Music from Hungarian Villages シンバロンという楽器の名手。 楽しい音のする打弦楽器っす。 しかもこのジャケ。音楽も楽しくないわけがない。 ジプシー音楽は演奏面が凄いことが多いのでオススメですね。 特にスピード感とリズムに秀でている。 タラフ・ドゥ・ハイドゥークスやファンファーレ・チォカリーアみたいなところがちょっと有名みたいすけどね。 この独特な音楽性は理解しやすいし、中毒性も高いのでチャレンジしてみて欲しいっすね。 個人的にはポピュラーサイドにも足を踏み入れているベシュ・オ・ドロムがおすすめ。 |
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