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人多すぎ!!!
まあ、名馬をいっぱい見れてよかったっすわ。
名馬候補?も見れたし!





Romano Drom / Ando Foro
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ハンガリーのロマの音楽。ジプシーっすね。
楽しく踊るための音楽!と言い切っていいですが、どこか哀愁を感じさせるあたりが心を打ちます。
見た目は明るいが、哀しみを沢山乗り越えた強さも感じる奥深いものです。(うまいこと言うなーおれ)

わしが聴いた中では近年で最も良かった部類の作品でございます。
Ojos De BrujoやBesh O Dromみたいなのがより売れてるのかな?
しかし、伝統の味をもっとストレートに伝えるこういった存在も見逃さず聴いて欲しいとこっすね。

どうしてもわしは洗練されたのより泥臭い方に向いてしまうんすけどね。
趣味的な問題として。




Kraftwerk / Ralf & Florian
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一味違うということがある。
それがこの作品を聴くといっつも思うわけっすよ。
テクノポップの中でも一味違うと。
前衛感覚をうまいこと利用したポップ。
そんな気がするぜ。

プログレあたりにも通じる世界観すらもっているあたりがとてつもなく深い。
普通、この手だとプログレみたいなオタク世界は遠ざけたい感じです。
こんなカオスな音楽性が許された時代・・ええなあ。





Margarida Bessa / Fado
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マルガリーダ・ベッサ氏は純粋なファドを歌うお方。
何の装飾もない歌。ただそれだけで良い。
本物だからですよ!!

今は伝統音楽に現代ポピュラー感覚を持ち込むのが多い。
でも、こういう伝統一直線もあっていいと思いますぜ。
派手派手なんばっかじゃ疲れるもん。
古くから淘汰を乗り越えて歌い継がれたものにはそれくらいのパワーがあるんですぞ。
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競馬いこかな



Kasse Mady Diabate / Kassi Kasse
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躍動感あるグルーヴと泥臭さ。
やっぱアフリカやねえ。最高!!!
特に世界最強の音楽国家のマリですわ。

カッセ・マディ・ジャバテはどことなく田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルスの投手)に似ている。
彼の投球はものすごく気合いとエネルギーと泥臭さと実直さがある。
このカッセ・マディ・ジャバテ氏の歌もそうだ。

こんな良いものを聴いて気分を害する人間はひねくれものだと思う。
そしてマー君にケチつけるのもひねくれ者でしょう。
来年は楽天いけるで?ダルビッシュや藤川を育てた佐藤コーチが入るし。
永井、朝井、片山、長谷部次第では優勝もあるだろう。




Rough Guide: The Music of Eastern Europe
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タラフ・ドゥ・ハイドゥークスやイヴォ・パパソヴらの有名どころをおさえられるのでオススメの東欧コンピ。
この濃い~~~世界を体験すると一気にはまるでしょう。。。。
うーん、でもやっぱタラフは目立つなあ。。。
これは有名どころなんでチェーーーック。

世界には色々と濃い音楽がある。
東欧も世界でトップクラスの濃さです。
でも、なんかわかりやすい濃さで、ガムランとかとは違ってポピュラーに近いものが多いのではまりやすいかと。





Thai Elephant Orchestra
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タイの象さんによるグループ。
本気で象が演奏する。

ちゃんと調教師が指示を出してるのだが、マトモに音楽してるのです。
象なめんなよ。てか、かわいいです。
これはyoutubeで見たほうが絶対いいと思う。

日本には「ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね、そうよ、かあさんも、長いのよ」という童謡の名曲がある。
皆さんも歌っただろう。卑猥な替え歌。白状しいや。
でも、この演奏はとても神聖である。
同じ象でもこれだけ違うとは。

平和な日本は良いな!!!
豊岡とか15度低くなるて?
なめんな。




The Unknown Lover: Songs by Solage and Machaut
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中世の作曲家としてもっとも有名なギヨーム・ド・マショー、そして個性的なソラージュの作品。
この作品で重要なのはソラージュ作品。
大体ソラージュ作として残ってるんって10曲程度らしく、ここに全部収録されていますと。

知られざる恋というタイトルにこれらを歌うゴシック・ヴォイセズの佇まいを見るとすごく軽い作品だとわかる。
むしろ普通なら軽すぎ、シンプルすぎで退屈かも知れん。
でも、中世の音楽が好きなわしとしては初めて出会ったソラージュ作品は魅力的であった。
オススメ・・・かな?




Bola de Nieve / El Inigualable
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キューバの弾き語り。ボラ・デ・ニエヴェ氏です。
これはたまらん。
弾き語りの自由奔放さになぜか憂いも含む。
こんなたまらん作品はそうそうないよ。

これから年末に向けてこの憂いがすごく合うような気がするんすよね。
近年年末感というか、独特のさびしい雰囲気が失われてつまらん世の中ですわ。
だから毎年古い歌謡曲などを聴いてその感覚を思い出すようにしてんねんけど、これもレパートリーに入れていいかと今気づいたわ。

ほんま今は季節感とかなくなったねえ。気候もそやけど現代人の生活とかもねえ。
昔は12月28日あたりからワクワクしたもんじゃわい。
って、年寄りかわしゃ。




Psarantonis / Rizitika
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クレタ島の伝統音楽をリラという弦楽器で弾くお方らしい。
これはまた凄いよ。
個人的にはヴォーカルがびびる。
なんという低い声。なんかものすごく怖いんですけど。
しかし、これ以上ない厳かさでもある。

クレタ島といえばゲームばっかやってたおかげでミノタウロスの伝説がすぐ思い浮かんだ。
オタク言うな。
ダイダロスがミノタウロスを閉じ込めた宮殿の奥深く。
そこから聞こえて来る音楽・・。
そんなイメージですわ。
ほんとなーんもなし



Yo-Yo Ma / Soul of the Tango: The Music of Astor Piazzolla
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CMで聴いて即買いしたこれ。
ヨー・ヨー・マという個性的チェリストがピアソラのタンゴを演奏だ。
ヨーヨー魔っていうとなんか・・くだらないので省略

タンゴというより室内楽という感じで、その後聴いたタンゴのコンピにすごく驚いた。
まだ民族音楽にも手を出してないころで、こんなの売っていいのかと思いましたw
まあ、その後民族音楽を絶賛する人間になるとはねえ・・。

色々聴くと世界は広がる。
広げてる時は本当に楽しい。
しかし、その後お金に困り、失敗作にかこまれると「俺はバカか」と思うことになるのだが・・




Blazin’ Fiddles / The Old Style
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フィドル天国!!!
フィドルの音色とリズムが心地よさと元気を与えてくれますよっと。

スコットランドといえばエディンバラ城。
無類の美しさを誇る人工建造物。
なんせこの地域は圧倒的な自然と調和した人工物が素晴らしい。
そこでこのブレイジン・フィドルズ。
スコットランドの風景そのものかと思うほどの音世界ですわ。

青、緑系の美しさと思って欲しいです。
印象ばっかですいません。



Cesaria Evora / Best of Cesaria Evora
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セザリア・エボラ
出血熱っぽい名前ですが、その声は病をも治すほど。
頼れるかあさんのようだ。
懐の深い声と歌。このお姿を見たら想像つくはず。

カーボベルデというお国はこの人で知った。
てか、大体マイナー国は音楽で知るのがおれだがwwww

そこで大問題が。
行きたくなるんすよねー。
行きたい国だらけなんすよ。
しかも今や宇宙旅行の時代やしねえ・・・。
欲は果てしないわ。
実に良い日。



John Lennon & Yoko Ono / Unfinished Music, No. 1: Two Virgins
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無修正ジャケで有名な危険物。
音の方はもっと危険物!!!!
前衛音楽なので、普通のビートルズファンにはまったく用なし。
しかし、こういうのがOKならかなり楽しめる。

ヨーコのVo(?)が絶好調すぎるのです。
ここまで来ると民族音楽であると。

A、B面それぞれ14分ずつ一曲ずつという長大な作品。
こういうのが無理ならやめとこう。




Bebo Valdes Trio / El Arte del Sabor
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ベボ・バルデスというのは聞きなれない人も居るかもしれない。
実はキューバの鬼神ピアニスト、チューチョ・バルデスのお父上様どす。
チューチョ・バルデスのような派手なプレイはここでは全くナシ。
しかし、良いピアノだ。
精密バカテクも良いがやっぱり最終的にはこういうプレイを聴きたいねえ。

ベボってなんかかっこ悪いっすね。
缶とかへこむ音みたいで。
チューチョも躊躇やしなあ・・・。
って、何しょーもないこと言うてんねんな。おれ。





Impetigo / Ultimo Mondo Cannibale
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アメリカ、ゴア・グラインドではトップに位置するバンド。
まさにこの音。B級スプラッタ!!

ヴォーカルが非常に優れてると思う(このジャンルでは)
曲も個人的には完璧ツボなんすけどね。
まあ、これもあまり人に薦めにくいな。
そういう変なのが2つも来るのはこのブログを見に来てくれる数少ないお方々を遠ざけるか不安です。
せっかく昨日は定番クラスばかりで喜んでたのに・・。



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