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夏
麻薬はいけません! Gregory Isaacs / Night Nurse 彼になら抱かれたい・・・ すっごいかっけえよねえ。 この歌声はレゲエそのものか!!?? ウットリするような甘ったるさがたまらぬ!! この季節。やっぱりレゲエでしょ!! 是非とも海とかにレゲエのいいとこを持っていって楽しんできて欲しいものです。 ちなみにわしはあまりの甘さから、この作品を究極の「腰くだけアルバム」と呼んでいる。 Sly & The Family Stone / A Whole New Thing 楽しいっすねー。 スライ&ザ・ファミリー・ストーンを聴いてたら競馬負けたことも忘れそう。 この時代を象徴するようなカオスさと麻薬とヒッピーと勢いと多様さとメンバーの多さとサングラスとファンクネスとポップさと野心と大きさと真摯さと叫びとアフロヘアーと新しさが一体となって、このデビュー盤のエネルギーは最高潮となっている。 曲自体はその後に比べたら色々不足してるのかもしれない。 でも、Stand!とかと同じくらい好きやね。 Misia / Canto 同名の日本ポップ歌手がいますが、この方はポルトガルの歌手です。 ミージアいいます。 なんと悲しい歌声。 こんなん聴いてたら宝くじで3億当たっても泣いてしまうじゃないですか。 楽曲がまたそれに輪をかけて悲しいっすね。 このアルバムに合うお飲み物は日本酒でしょう。 演歌と同じにおいすらするのです。 八代亜紀とかあの辺が思い出されるようなね。 てか、今、八代亜紀を変換したら社秋って出た。 Dulce Pontes / Caminhos ↑と同じジャンルなんすけど、この方は結構快活な歌声。 曲とかは悲しげなん多いすけどね。 3億当たっても泣けるほどではないっすね。 最近の歌手の値打ちは声がパーン!と張ってて、声量がデカイってとこにあるようなんがこのドゥルス・ポンテスを聴いてるとわかる。 昔は味とか個性やった感じですが。 現代的な音楽ファンにはかなり支持されそうな歌手であります。 エンニオ・モリコーネとの作品は曲もポピュラーなので、そちらもどーぞ! Frank Zappa / Hot Rats 2日連続のザッパ氏です。 これはジャズロック・インスト。 でも流れとかすっごく良くてBGM的に熱いですね。 この人はほんまに色んな意味ですげーなと一枚一枚聴くほどに思いが強くなるっすね。 しかも男前なんすよね。 ちょっと間違えたらドラゴンボールのミスター・サタンに似てるけど。 PR
競馬負けて帰ってきたっす。
行き道より帰り道のが遠いのはなぜか。 Nas / I am... けーあいえすえすあいえんじー えふゆーしーけーあいえんじー (笑 Yes / Going For The One 邦題は「究極」 まあ、それは良い題だと納得せざるを得ない。 一般のプログレに対するイメージが凝縮された曲っす。 これはまあ、正座して聴きましたがな。緊張したっすよ。 当時プログレオタク真っ盛り。高校出たくらい。 女子に嫌われるのをものともせずオタク道を驀進しました。 この作品に出会うのを取るか、きれいなねえちゃんと出会うを取るか。 どっち取る? すいません。それはさすがにねえちゃんです・・ Meters / Struttin' 音楽史上最強のグルーヴ グルーヴという言葉を辞書で引くと「ミーターズ」と書かれていても納得ですわ。 ミーターズに限らず、真のバンドとは音の隙間に魅力がある。 レッド・ツェッペリンもそやね。 この「間」が音の出てる部分に強く作用する。 だからインパクトが強くなるんすよね。 近年の音楽がインパクトに欠けるのは隙間を埋めたがるところにもあるんじゃないかと思います。 The Mothers Of Invention / Absolutely Free 大音楽家として知られるフランク・ザッパ。 プログレに分類され、何十枚もレコードを出した。 難しそうで、まあ実際難しいことをやってはるんでしょうけど、聴く方はなんと簡単! 熱いんすよ!ロックっすよ! それこそ寝っ転がって鼻くそほじりながらでも聴ける。 難解ってイメージとかは抜きにしてほしい。いくらすごいことやっててもね。 そのほうがみんな聴くじゃん。 これは大抵の人に熱さが伝わる確信が持てるっすよ。 むしろ熱くならない人は低体温症。至急専門医へ。 Queen / QueenⅡ どうやらこれはレコードでは表裏がそれぞれ白と黒らしいすよ。 持ってないからわからんすけどね。 そういう見た目から何から何まで丹念に作るのがクイーン流。 マスコミはポップ・バンドのイメージを強調しすぎ。 実際この時期は相当凝っててナルシスティック。 そこまでやるか!!的な部分はかなり多いですが、それだけにはまれば抜けられんわけでして。 でも、好みじゃなかったら「鏡見てにやけるキモい兄ちゃん」くらいのイメージになりかねないですが・・。
せっかく毎日書いてたけど、ネットが壊れてついに途切れた。無念。
さらにカメラ壊れた。中之島まで2往復は暑いとこだるすぎですわ。 最近仕事で重いのばっかはこんで腰の調子悪い。。 色々悪いこと重なりますな。 まあ、今週から運気回復、16日に最高に向かえばええな。 Black Sabbath / Black Sabbath, Vol. 4 ジャケがクイーンとかと雰囲気かぶりますな。サバスと思えん。 実はサバスは最初ボックスで買ったんでなんともいえないすけど、これは危険ジャケに入ります。 おれ基準では。 サバスと言えば初期のブルースロックをあんな風に変えてしまった恐るべきバンドっすけど、このアルバムは普通にロックアルバム。デキはさすがにナイスですわ。 偉大すぎる初期に比べるのは無意味。別のバンドとして楽しみたいっす。 Focus / Moving Waves ヴォーカルがあまりにもアレ・・いや、個性的すぎるプログレなバンドと言えばアレアとかカンとかおりますが、このフォーカスともどもヴォーカルに耳を奪われすぎて曲と演奏が凄いことに気づくのに時間がかかる。 いや、ほんまは即気づくねんけど。 まあ、そんなこんなで色物でテクニカルってことでお得ですよねえ。 オランダちゅーたらショッキング・ブルーだけちゃうよ! フォーカスも聴いたってや!! Charles Mingus / Changes One うむ、ミンガス氏は無条件で良いと思うわしなので、どれが一番といわれると悩む。 やっぱ直立猿人かなあ・・・いや、70年代のカオスで若干ポップなこれも・・。 傑作多いのでどれも良いわけですが、これはかなり新しいので聴いても退屈じゃなかろう。 それにしても燃えるフレーズ作ったら凄いね。天才思うわ。 主題って言うん?それが大体燃えるのね。 部分部分聴いてもどっこかしこも良いっす。 難解な部分さえ普通の感覚でかっこええ・・・って言えるんちゃいますかね?? Exhumed / Gore Metal ついにジャケを自主規制。 このブログ、管理ページから閲覧者数とか見れるんすよ。自慢やけどここんとこ少し増えてるんすよね。 エログロは色々と気をつけたい。 で、これ。 まんまカーカスやん!!!!!!!! 音質のいいカーカスってだけ。 思い切り打ち捨てたのは言うまでもない。 しかし、まあその後聴いてみるとかっけえのはかっけえ。 そんなわけで今は割りと聴いております。 Meat Shits / Sniper at the Fag Parade いきなり自主規制2号。 画像だるいから省略ね。 このバンド。いわゆるショートカット・グラインド。 曲が超短いんすけど、なんとどの曲も個性がある。 だいたいは同じ曲を垂れ流しだけに終わるこのジャンル。 それも何十曲も!! このバンドとアナル・カントは飛びぬけた実力者と言えそう。 アルバムに収められた音の3割くらいはポルノ映画のワンシーン。 まあ、これも彼らの芸術行動なんで許したって。
サザンのライブが近い。
敢えてサザン断ちしてるんすけど、それでも聴いてるのはスティービー・ワンダー、EW&F、タワーオブパワー、ビリー・コブハム。 おそらく桑田氏も好むだろうものがチラホラ・・。 やっぱ気分はもう日産スタジアムなのかねえ。 Genesis / The Lamb Lies Down on Broadway 個人的にジェネシスは不気味。 それはもちろんポップ化する以前のもののことやけんど。 もちろん非常に美しくポップな音なんすけど、なんか・・。 表情で例えると笑顔なのに目が笑っていないみたいなね。 特にこのアルバム。 ピーター・ガブリエルの自己満作品として作られたのは有名な話。 だから深すぎるのかな。 深すぎてすべてが見えきらない不気味さ言うか・・ フォーク・クルセダーズ / 当世今様民謡大温習会(はれんちりさいたる) どもー。 すごい作品に出会っちゃったねえ・・。 日本のビートルズなんていわれるほどのグループだから当然なんだけど。 笑いあり、涙あり、驚きありのすさまじいアルバム。てか、ライブ。 多芸さ、ショーマンシップ、ギャグセンス。そして知性。 なんでもできる彼らにしかあり得ない作品。 ビートルズでもできない部分もあるぞ。 それにしても惜しまれるのがアホ女の多さ。 ギャーギャーわめくな!うるさい!出て行け!存在するな! Ravel / Daphnis et Chloe : Dutoit とある友人がクラシックに興味を持ったのはラヴェルを聴いてから。 やっぱかなり今の音楽ファンにはこういうのがいいと思う。 でも個人的にラヴェルがTVで使われたのをほとんど聴いたことない。 なんでかな。 どちらかというとピアノ曲の方が分かりやすいけど、ダフクロもいいよ!!!! 他にもダフクロの名盤はあるし、個人的にどれも評判良いのはいけると思う。 でもまあ、有名どころでこれをあげときます。 Katia Guerreiro / Fado Maior: The Cante Jondo of the Night 古いスタイルのお歌なんですが、このお方は全然退屈ちゃうっすよ。 てか、すばらしすぎなんですが。 どんどん新しいのを出していかないと取り残されちゃう最近の音楽界っすけど、このお方は全然気にしてない? 昔「美味いもんは美味い!」という名言がCMで生まれましたが、それと同じっすね。 良いものは良い!! こんな究極の言葉は御座いません!!! Freddie McGregor / Zion Chant すげーきれいなお歌です!!それも心のこもったお歌を聴かせてくれます。 ベテランになると中には酷いヤツも出てきます。 うまくなって、自分に酔いしれたり、うまいだろ!とテクニックみたいなんを押し付けてきたり。 うまくてもそんなんじゃあ最低っすよね。 レゲエ聴きはじめのころにすっごいはまりました!!!!!! 歌、曲ともに優しくて易しい。
最近いいことないなあ。
運が悪いような気がする。 何か運気回復の良い方法はないかなあ・・ Jake Shimabukuro / Walking Down Rainhill 今最強のウクレレ弾きは誰?って聞かれたら(そんな機会がないか)だれもがジェイク・シマブクロと答えるのは現代の決まりごと。 それくらいズバ抜けている。 しかし、彼の所業はあくまでハワイアンではなく、ポピュラー音楽なのら。 多いのはポップスのカヴァーなどだから、あまりハワイアン目当てで買うのではないっすね。 インストゥルメンタルのアルバムって感じだ。 スピードが知られるが、早弾きばっかりでない。 美しい音を出すのも大得意。 Twista / Kamikaze 意外とかわいい顔なんだが、この高速ラップ。 歯切れのよさはエミネムあたりにも通じるので、オススメ商品です。(レコード会社の回し者ちゃうよ) そしてその激ポップな楽曲群。 あまりにもベタだ。 それくらい高速ラップを映えるものにしたかったのでしょう。 変に気張る必要はなかったのだろう。 しかし、こんだけ一芸さんだと、どれも一緒に聞こえてしまうというのもあるのだ・・。 Anal Cunt / The Early Years 1988-1991 最低バンドのデモ集。 音の方はデモだけあって最低に磨きがかかっている。 これの目玉は「5643曲入りのEP」が入っていること。 まあ・・突っ込まないであげてくれ。 てか、こいつらにいちいち突っ込んでたら疲れるしな!! ノイズ好きにならもちろん、真のパンクを探している人。 それ以外の人にとっては資源のムダ使い以外の何者でもないだろうねえ・・。 Tangerine Dream / Electronic Meditation どこがメディテーションやねん!と突っ込まないであげて。 アヤシサ満載。てか怖いって。 どこか未知の場所に連れて行かれそう。 タンジェリンはルビコンから聴いたんで、正直びっくりした。 バンド演奏ですやんって。 しかも即興っぽくって燃える。 燃え方はキンクリとかのロック的燃え方じゃなくって、インダストリアル的燃え方なんすけどね。 て、意味わからんか。 Johnny Cash / American III: Solitary Man 声! 渋いことで知られるジョニー・キャッシュさん。 カントリーとしては多分これ以上に合っていて良い声はないでしょう。 まさに理想。 この声を知らずに死ぬのか?今からでも遅くないぜ。タワレコで試聴でもして来るべし! まあ、こんだけ偉大すぎなアーティストなんで、本来は言うまでもないって言葉を使いたかったねえ。 正直、おれの知ってる人間の中でジョニー・キャッシュを知ってるのは一人しかいねえし。 なんか世の中間違いすぎやなあ思いますわ。 |
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