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夏
水分補給もよく考えて Funkadelic / Maggot Brain Funk+Psychedelicで、60年代後半から70年代前半のあのカオスな空気が好きなわたしにゃたまらんっすね。 これもすっごいカオスで、エネルギッシュっすね。 音楽性云々がすごくどうでも良くなる。 このアルバムも賑やかっすけど、ファンカデリックの中ではまだおとなしくすら感じたり。 本当に楽しくやってはるんやなあと、聴いてたらうらやましくなるわー。 これってジャンルはどっちなるんすかね? やっぱ後の活動からファンクになるの? この辺のファンカデリックはロック寄りな部分も多い気すっけど。 Queen / A Day At The Races クイーンといえば、初期はすっごい凝りまくりの独自のロックを貫いていたんすけど、このアルバムがその最後になりますな。 当時のバンドは何でも屋ばっかりだったが、クイーンはその代表格かね。 とにかくカラフルにしようとしてたような。 初期は全部傑作っすけど、やっぱエネルギーすごいっすよね。 ロック=エネルギー。 音楽性とかどうでもええ!! Santana / SantanaⅢ サンタナはラテンロックだったという。 その一番ラテンしてたアルバムっすよね。 実は母がサンタナ好きで、おれもよくガキの時分から聴いてた。 この時代からファンだった人は大抵これを最高傑作言うね。 個人的にはAmigoまでは好きっすけど、やはりⅢには一番エネルギーがあるっす。 音楽性云々は問題じゃないのです!!!こればっか!!!! 最近グラミーとかいうクソ賞とったみたいっすけど、もおかったんでしょうなあ。 Explorer: Java - Jasmine Isle - Gamelan インドネシアの民族音楽は衝撃的ですな。 色んな大音楽家も取り入れたくらいやし。 インドネシアにはケチャとかいうとんでもなくえげつないのもありますが、このアルバムのガムランってのはゆったりしてて、落ち着きます。 楽器の響きとかが世界の音楽のなかでも最高なのがインドネシアかな思いますわ。 まさに神の楽器!!! Giora Feidman / The Magic of the Klezmer この人はすごい!! てか、口元とかどないなってるか見てみたいわ。ほんまに。 変な趣味じゃないよ!!! きっとこのひとは口も気道も咽頭も喉頭も気管支も肺胞も毛細血管も自由に動かせるに違いない(wikipediaありがとう!!) 聴くときはどうしても思い切り集中せざるを得ない。 表現豊かすぎ。 だからたまーに疲れるわな・・。 すごすぎも問題あるっすねー。 PR
今日はクーラーもいらんでしょ。
エコ!エコ! Carl Craig / Landcrusing デトロイト・テクノはこういうテクノとかの中でもメロが強いんすよ。 そのメロが良いのがこれっすね。 真にテクノを求めるならこれ以外が良い感じもしますな。 色んな面でバランス良すぎてかえって面白くないというのもあるかもですな。 現代的な音楽ファンには地味にうつるかも。 クラフトワークとか、タンジェリン・ドリームあたりから入った人がこういうのを好むのかしら。てか、それおれやしー。 Faure / Requiem Philippe Herreweghe、Cesar Franck、 Stephan Genz レクイエムて言うと葬式のやっちゃね。 大体暗い悲しいが多いけど、フォーレのはすっごいキレイなんが特徴。 天国につれてってくれそうな感じですわ。 ばぁーーーって光の筋とか差すようなね。 名盤って言われるのがコルボ氏指揮のやつで、それはすっごい美しい。 でもヘレベッヘ氏はもうちょい素朴いうか、古楽っぽくてなんかおれは好きなのです。 もちろん評判もいいっすけどね。 Bob Dylan / Highway 61 Revisited わしが思うに最強に荒々しいロック。 言葉をぶつけてるって感じなんすね。 んで、おれの心にその一言一言があんま意味わからずとも突き刺さるんですわー。 おれは最初にTimes They Are A Changin'から聴いたわけですが、最初はうえーうえー言ってるだけに聴こえたんすよ。 これ聴いてから聴きなおしたらすっごいと思えた。 音を聴くだけでなく、思いを感じるってのは必要だす。 Joan Baez / Baptism お上品なおねえさんなので、お上品なポップスかなと思うなかれ。 フォークっすよ、政治っすよ。 歌い方はきれいでお上品っすけど。 語りとか色々入ってて、いかにも説得してやる感の強いコンセプト系。 小難しいけど、そこは天下のジョーン・バエズ。 ちょっとしか入ってない曲がすごいから聴いてしまう。 ほかのは正統派すぎるくらいですがなあ。 これはある意味迷作か!? Bukka White / Parchman Farm Blues ブルースと言うとえげつない声とガッチガッツしたギターというイメージを少なくともおれの友達でブルースに一瞬興味持ったヤツは持っていた。 ブッカ・ホワイトはそういうえげつなさとは無縁。 どちらかというと、ソウル・シンガーのような伸びやかさがある声ですわ。 ギターもきれいなプレイで、すっごいなじみやすいと思うっす。 個人的にはゆったり聴くのが好きっすね。 サン・ハウスとかマディ・ウォーターズはもっと力を入れて聴くけど。 コワモテだけど、すっごいやさしそうやん。 この顔のイメージが音のイメージとなってる・・・・・気はする・・。自信ないけど。
ブラブラしただけやけどね。
でも、楽しい。 しっかし暑かった。 Rumillajta / Takiririllasu ルミリャフタといえば伝統的なサウンドに割と近代的に近い曲構成で、フォルクローレでは有名な方かな? 曲の流れがすごい聴きやすくて、もし誰かにフォルクローレのオススメはときかれたらコレを薦めるな。 一生ないやろけど。 フォルクローレというとなんか大げさな感じが多いけど、ルミリャフタはサラっとした美しさが一番のオススメポイントかな。 民族音楽らしくない上品さがある気がします。 うめまつり / 北山杉/うめまつり・ふぁーすと・あるばむ ややマイナーっすけど、これは意外に良い。 歌詞も曲も何もものっすごい単純で、誰にでも親しまれそうなカレッジ・フォークでありまする。 ネット掲示板とかでも、割と当時のラジオで聴いてて覚えてるって人も多くて、密かに人気だったんだと思って買ったんすけどね。 素朴さってのを評価ポイントに出来る人なら是非是非 MC Solaar / Qui Seme le Vent Recolte le Tempo フランス語の早口&脱力なラップがなんか好き。 ものすごい落ち着いた感じで、さすがはおフランス。 歌詞はよう知らんけどその筋の評価がすごい さらにこのジャケから捨て曲のなさから何から何まですげえ。 えべれれべれぶべれべれれ・・・・ 楽曲から何から無駄のないファースト。 すっげええ。 すげえ。 すげーーー。 Debussy / Emmanuel Krivine Orchestre National de Lyon ドビュッシーと言えば教科書で習う一番新しいクラシックかな。 習ったことは覚えてるし、なにせ男子生徒ならだれでもネタにした名前だし習ったのは確実であろう。 でも、全然曲覚えてないっすよね。 だって曲にインパクト全然なかったもん。 正直、ラヴェルとかの方が学校で聴かせるには良いかなと思うんよ。 もちろんドビュッシーは絶対習わなあかんけどな。 モーツァルトとかベートーベンとか古臭くて受け付けなくてもこれはすごいええわ。 なんせ新鮮なんすよね。 特におれ、モーツァルト全然聴かんし。 あと、これは割りと初心者向けで良いらしい。 収録曲もそうやし、演奏もキレイ。 Solomon Burke / The Very Best of Solomon Burke サザン・ソウルのキングなお人ですね。 今更どうこう言う人じゃないっすけどねえ・・・。 出会いはよくあるやっすいワゴンセールの怪しいコンピ盤。 あれに入ってたのがオーティス・レディングとか、ウィルソン・ピケットからドリフターズあたりまで。 全部大物やったので、それからしばらくソウルばっか聴くように・・。 マイブームから10年くらい。 ここ数年割とまた聴くようになってきた。 当時より今の方が感動できる。 やっぱ本物ってそういうもんですなあ。
蝉がジージー鳴き始める時期はガキ共がギャーギャーわめきはじめる。
麦わら帽子は~ もう消えた~ たんーぼの蛙は~ もう消えた~ それでも待ってる 夏休み~~ 淡谷のり子 / 全曲集 昭和最大の歌手であり、清水アキラの天敵。 声楽を基礎から勉強した人だけ技術は飛びぬけてる。 しかもこのお方は戦時中に慰問した時にエピソードなど、あのものまね選手権での怖い振る舞いも納得の性格で、信念の歌手。 歌にこだわりがある人で、後進にも影響大。 歌謡界の母と言ってあげて。 ただの恐ろしいババアと思うなかれって感じっす。 曲は古いものの、すっごいええのばっかり。 あまりに古いのはしんどい・・って方にもOK!! Obituary / The End Complete デスメタルと言えば速いのが多いですけど、この人たちは重圧感のあるややスローなのが好きらしい。 ヴォーカルの声があまりに独自のもの。 よう爬虫類言われるっすね。 演奏もすごく音楽性にぴったり。 この界隈は似たようなものが多かったりするけど、オビチュアリーは完全に自分の色を持ってる。 しっかしこういう飛びぬけた個性のあるバンドが却って支持を受けにくい時代ではありまする。 Canta U Populu Corsu / Sintineddi コルシカのダークダックス?なわけないか コルシカのポリフォニーについてはネットでもあんまり情報がなく、おれもよう知らんわけですが、これはすごいっす。 そもそもこれは偶然知ったんですが、何かのオムニバスかなんかに入ってたのを気に入って、コルシカファンになったんすわ。 でも、この音源を手に入れるのはamazonでもどうやら無理っぽく、専門店頼みになるでせう。 でも、やはり最強なのはネット動画。 なんとこれもありましたよ。ライブが! ホント、すごい時代になったものです。 Los Naranjos / Nada Mas Que Son ずるいよ・・・ もうね、展開にメロにオカズに・・・・ どう考えても人の心を打つように計算された曲ばっかり・・・ わかっててもはまってしまうぜ。 ワナだとわかっても引っかかる。 そんな怖さすらあるこいつらの音楽。 なんかムカツク。もう嫌い!!!!!!! ・・・・といいながら今日も2枚聴いちゃった。 すっごい魔力。 Dollar Brand / Zimbabwe このしとの作品はどこかポップでスピリチュアル。 勝手にスピリチュアル・ポップ・ジャズ言ってます。 いい加減なこと言うなて?すいません このアルバムは特に色んな種類の曲があって楽しめるし、自分の中ではトップクラス。 どの曲もチト地味かなー思いますけど。 アフリカな部分は繰り返しが多い部分だけで、あとは普通にジャズしてるっすよ。 細かく聴いたらもっとアフリカ要素あるんでしょーか? わしゃわからんすー。
平凡な毎日
Barry Manilow / Ultimate Manilow 実力派歌手。バリー・マニロウさん。 わしのような生粋の日本人にもリスニング可なきれいな発音。 これで試験もバッチリだね。 派手派手でうるせー音が流行る今では受けんかもですが、こういうのもたまに聴いてよー。 流行に左右されず、確実に残るのは実力があるからっすよー。 何を歌っても紳士っぽくなる! それが嫌味に聴こえたらすいません・・。 体に合わないようです・・・。 ザ・タイガース / フィナーレ タイガースの最後のコンサート。 お前ら泣きすぎですよ。 その分演奏とか荒っぽくて、なかなか面白い。 こりゃ完全にアイドルっすね。 てか、観客のアホ女どもうるせーーーーよ!!!!! これだけはさすがに癇に障る。 アホ女は時代を問わずおるねんな。死ね。 Little Feat / Feats Don't Fail Me Now 微妙にかっこよく、微妙にポップ、微妙に難解で・・ 色々微妙すぎて個性は最強ながら、知名度で損をしたかこのバンド。 サザンの桑っちょが好きっすね。 それくらいマニア層に受けるんでしょーか!! サザンロックってくくりやけど、コテコテの南部サウンドに聴こえない。 むしろブラックミュージックファンにも受けそう。 あと、演奏もすgggggっげえええええのでジャズ、プログレとかね。 かなり幅広く支持されそうに思うんやけどねえ・・。 どっか地味な扱いに涙。 おれなんか音聴いた瞬間に血の流れ早なるっすけどねええええ!! 女神転生Ⅰ、Ⅱ サントラ。昔のファミコンのやつね。 RPGというとクラシックとかその辺ばっかやけど、このゲームはロック。 ファミコンでも純粋にかっこいいっす。 音のほうはものすごいこだわったそうです。 最近、ファミコンサウンドも注目やし、これも聴いてみよう! アレンジ盤はハードロック、プログレ要素満載。 飽きないで聴けますぜ。 ロック・インストものとしても普通に良いです。 最近ゲームサントラもつまらん・・ ファミコンって名曲の宝庫だったっすよ。実際。 ゲーム自体も終わってるけどね。 このころのような熱いゲームはもう産まれないのでしょーか!? Common Sense / Resurrection うおお。おれ的にはHip Hopランキング一位!! かっこ良すぎっしょーーーーーー。 トラックからフロウから声から何もかもかっこいいを極めてる! コモンはこのアルバムのイメージが強くて、これ以外全然聴いてないや。 てなくらいすごい。ほかのん覚えてもないもんね。 最初にはまったのはATCQだったんですが、やっぱりジャズっぽさって点で共通。 こっちのがオトナっぽい言うんかな。 つまり、これを気に入ったおれはオトナってことだ!! いや、実はおっさんなんやけどね・・ |
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