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夏
寄りで昨日買ったSMK損切り。 そしてGNI、MAZDA、川崎汽船、ラオックスを弄った。 やはり持ち越す勇気はなく売った。 奇跡の手数料合わせてプラマイゼロを実現した。 こういう糞相場で鍛えるのも大事かな。負けてもいいように少額でこれからも入っていく。 長崎で「200歳」…国定忠治・ショパン誕生 これどこまで行くんやろ。神武天皇より年上とか出てこんかな。それはないか。 最近ちょっと風が秋っぽくなってきた気がしますな。 秋は繊細な季節。 繊細な日本のフォークソング行きましょう。 ピンク・ピクルス / FOLK FLAVOR 70年代前半に活躍した女性フォークデュオ。 この時代のフォークデュオの多くがそうであるように軽やかなで美声を活かしたフォークです。 しかし、このピンク・ピクルスはどこか骨太だなと感じました。 それほど他と比べて違いが大きいわけではないですが、印象に強く残る。 ただ聴いていて心地良いだけじゃないってところでしょうか、 やはりウイスキーもそうであるように、多くの要素があればあるほど良いですな。 バランスはもちろんあるのが前提で。 消え行くポップスはやはり心地良い止まりなんでしょうかね。 ウイッシュ / ポプコン・マイ・リコメンド ウイッシュ この時代。こんな人たちが沢山居ました。 わしはでもウイッシュはかなり好きなほう。 これ!ってのは別にないんすけど、曲が好きっすね。 歌も美声も安定感があります。 NHKで使われそうな曲ってわし結構好きなんすよね。 それがこの時代のフォークには多い。 ばっちゃん家とか行くと昼間にNHKとか一緒に見てたけど、普通に楽しみにしてたっすよ。 シュリークス / イルカのうた ソロになってからのほうが成功したイルカ氏とその旦那のデュオ。 やはりソロのイルカ氏の堂々たる歌のほうがインパクトは強いっすね。 動物というテーマがあるのか、結構意味性を感じる曲とアルバム構成。 プログレな雰囲気を感じたりもします。(もちろんプログレじゃないっすよ。雰囲気だけ) 聴けば聴くほど色々味が出てくる名盤だと思うっす。 なんか色々とよそのグループとは違いを感じますわ。 PR
やたら寝た。
で、8月22日に株買ったんやけど何してんのやろ民主の皆様。 SMK(株)【6798】を370円台でちょいちょい買ってたんやけど。 またもや円高に関しては見てるだけ。 今朝の朝刊見て日経9000割れは覚悟した。 だから寄りで全部売ったっすよ。。 おかげでボウリング16回分損したがなーー!!! いつもボウリング行ったら100球くらい投げるので、1600球。 菅直人の顔面に1600球。15ポンド(6.8kg)のボールをわしの30km/hの速球でブチ当てても気が晴れんわコラ。 あと、民主に入れた人間は自民に入れた人間に賠償金とかせんとあかん!! わしは小泉とか嫌いやったけど、民主になったら日本死ぬると思って泣く泣く自民に入れてた!! てか、ドル84円割りそう・・ こら明日ホルダーは電車止めるやろ。南無。 Salif Keita / Folon アフリカの広大な大地を揺るがすスケールのでかすぎるヴォーカル。 アフリカには凄い歌手が多すぎるのですが、このサリフ・ケイタ氏はポップさもすごくあり普通に「洋楽」なんて感じで聴けます。 しかもこの作品は幅広い音楽性を取り入れてその歌のあらゆる魅力を伝えてくれるでしょう!! 洋楽なんて言うと英米ポップしか知らない人も多いです。 だが、ちょっと手を広げるだけでケタ違いの音に触れられる。 音楽聴いて「よかった」だけで済ますのも良いですが、もっと突っ込んでわしのように廃人になりましょう! 普通のポップ音楽では味わえない、とてつもない心の動きをさせてくれる音楽を知るともっと良いはず・・! 細川たかし / 全曲集 城崎恋歌 ロマサガ的に火水風土に続いて闇とか光もやってみましょう。 我々日本人には無宗教という最良の宗教を信仰しているのだ。 だから光というとイメージしがちなキリスト教の音楽ですが、ここでは取り上げない。 精神的にも光を与えてくれるような音楽を紹介したい。 それが白い着物がお似合いの細川たかし氏。 このお方の歌声は本当に人を楽しくさせる。 わしはちっさい頃に民謡が好きだったのですが、やはり聴いて楽しかったんやと思います。 こたつでみかん食いながらテレビで「浪花節だよ人生は」とかを聴くと幸せになれると思いませんか!? Amaka Hahina / Aheah Saergathan ! 闇と言えばストレートにブラックメタル。 できればアンビエントなブラックメタルと思いましたが、この手のブラックメタルは手持ちが少なくそろそろネタ切れになりそうで残しておきたいですがこれを取り上げてみます。 エコーつきのホラーチックなわめき声、叫び声、悲鳴、そしてブラックボイスがちりばめられ、それにオルガンの伴奏が入る。 闇というより苦悶という言葉のほうが合うかもですが、徹底して邪悪な音楽です。 ブラックメタルはヘビーメタルの暗部にいるジャンルだと思いますが、これはさらにブラックメタルの暗部にいるかのような盤です。 やばすぎ。
一昨日の新聞夕刊に「若者のパワースポット巡りブーム」とあった。
神頼みでもしないと満足に生活もできない若者たち。 相変わらずひどい政策に若者は難儀しておりますな・・。 しかし、このブーム。テレビで芸能人が行ったからというような理由でもあるらしい。 携帯片手に一本杉を撮ったりしてお参りをしないとか。 携帯に毒されすぎも良くないと思うっすね。その場の空気をもっと味わうと良いかと。 それがパワースポットの意味っすよね。 普段とは大きく違う環境に身を置いて自己の再発見を促す。 それをここに来ればなんでも良くなると思っているように感じます。安易やなあと。 専門家のコメに即物的とありますが、これには同意。 ただ、即物的にならざるを得ない社会でもあるかなと。 ま、でも撮影はそこそこにもっと神事や仏事を通してなんか発見することもしていけばいいかと思うっす。。 スローライフの再発見だけでも心が救われる気がするっす。 どうせならバクチでもやってみるのもいいかも。(パチンコやクジは除く) バクチは正直です。金は正直。 馬券の買い方だけで何もかもが透けて見える。 これでも再発見の材料にはなるはず。 競馬はじめてしばらく馬券は買わず予想だけしてました。 ある人に言われた一言「予想だけなら何とでも言えるわ。金賭けたら人間変わるわ」 それでやってみることとなりました。 目からウロコですぜ。 札幌記念 武アンカツ岩田 今日はパワースポット・・その音楽を流すだけで空気が変わるぞー的なものを取り上げます。 火、水、風、土やったっけ?四大元素。 そういう中学二年生的な発想で。 鬼太鼓座 / 疾走 火の国日本。 日本と言えば史上最強の打楽器である大太鼓がありまする。 火のように燃えたぎるエネルギーが発せられる物件であります。 しかし、この盤は大太鼓に限らず三味線や歌もある。 聴きやすさで言えばオススメしやすいです。 そしてこの集団の凄さはマラソンしてから演奏するこの気合いの凄さ。 まあ、そのことについては調べてくれれば良いですが、とにかくこんな強烈な音楽集団はほかにないと思います。 Loreena McKennitt / Parallel Dreams カナダのケルト的な歌手。ロリーナ・マッケニット氏。 美声と独特の歌いっぷりに惚れ惚れします。 語るような・・歌うような・・微妙なラインが印象的。 この盤より後の作品からどんどん他の音楽的要素を大胆に取り入れますが、基礎は変わらない。 意思のはっきりした音楽性は素晴らしすぎます。 この盤ではまだまだケルト的な部分が強く残ります。 水を感じさせる音楽は少ないっすね。 でも、これはバッチリだと思います。 優しさ、清らかさ、意志力、そして何かと混じり合って新しく生まれ変わることのできる生命力と進化力を兼ね備えた音楽。 これがロリーナ氏の音楽かなと。 Tchavolo Schmitt / Louteha チャボロ・シュミット氏はジプシー・スウィングの創始者である偉大な偉大なジャンゴ・ラインハルト氏の最大の後継者とも言うっすね。 もちろんこのジャンルの有名ギタリストは全てハイテクで鳴らしますが、チャボロ氏はあまり押し付けがましくない演奏で聴き心地良しです。 風をイメージする音楽・・と言えば移動型民族ジプシーから来る音楽。 ちょうどチャボロ氏の演奏も風のような印象はありまする。 ジプシー・スウィング自体場の空気を変える力は結構あると思うし、聴きやすいのでいろんな人に知ってもらいたいっすね。
ここ最近ずっと猛暑言うね。
わしの季節って感じっすね。死ぬほど気持ちよい。 あっつい鍋食ってあっついシャワー浴びるのが最高である。 盆は母とばっちゃんの家行ってきた。 お参りっていうより敢えて普通にするのも良いかと思い、最低限の片付け以外は普通にしてみた。 あと、UFOキャッチャーで得たぬいぐるみや昔から集めたストラップ、馬のぬいぐるみキーホルダーなんかを大量に持っていった。 こういう小物は故人は好きでよく集めてかざってたので。 家は空き家やしいろいろアイデア出して供えまくってみたい。 帰りにおかんの行き着けの焼き鳥屋行った。 ためしに中国酒飲んだがソコソコいける。 きんもくせいの酒らしい。 さらに韓国人のバイトの子が東方神起のレアDVDをおかんにあげてるし・・ わしもですがとにかく人に物をもらう才能はすごい親子です。 ほんまみんなわしらにはモノようくれます。そんなに貧乏に見えるんかな。 あと、冷蔵庫に残ってたくずもち食べたけどよう見たら賞味期限8月3日やった。 死ぬかな。 夏向け音楽特集終わろうと思ったっすけど、また猛暑っつーことでもうちょい続行しまする。 Manowar / Triumph of Steel 暑い時こそ熱いものを。 ジャケからメンバーのビジュアルからもちろん音も暑苦しすぎなバンド。 本当のヘヴィ・メタルは漢の中の漢である彼らにしか演奏できませぬ。 しかもこの盤。 30分の組曲から始まるというとてつもない暑苦しさ。 マノウォーの妥協なき、徹底した姿勢だけで暑苦しくなれます。 それでもネタバンドと見るのは実は大間違いで、演奏は堅実で曲も哀愁タップリのポップなメロ。 ストレートすぎるが故に逆に面白いというべきオリジナリティと見所が多すぎです。 あ、でもネタとしてもおもろいので色々ネットでも調べて見てくだされ。 音の世界遺産 バリのケチャ ケチャっつーとあの有名なちゃちゃちゃちゃという合唱と舞踏劇。 最近やけに見づらくなったグーグル画像検索で調べると暑苦しい写真が山ほど出てくるでしょう。 音のほうはそりゃあもう「凄い」の一言。 ほんまボキャ貧ですいません。他に思いつく言葉が見当たらない。 なんせ人類史上最大のトランスミュージック。 現地で聴いたらわしもアッチに行ってしまうんではないかと思うわ。 そしてケチャの原型であるサンヒャンも収録です。 悪いもんを追い払うっていうけどこんな怪しい儀式やってるほうが悪いもん来そうに思えてしゃあないわ。 松崎しげる / 愛のメモリー 世界最強の暑苦しい音楽家。 肌の色とかもネタになりますよね。 でも、まだこのころは黒さが大したことないですね。 これでようやく売れたってことなんで日サロ代がまだなかったんでしょうか。 シャネルズも出てくる頃だし黒さで有名になるなんて本人は思ってもみなかったでしょう。 この曲は30年ほど前に大ヒットして、今でもよく知られるほどの曲です。 でも、あまりにド派手だし松崎氏がおもろいのでネタになりますが紛れもない名曲。 しかし松崎氏の本当の代表曲は西武ライオンズ球団歌の「地平を駈ける獅子を見た 」でしょう。 昔ネット中継でずっと西武の試合見ててよく聴いたので耳にこびりついてますわ。 球団歌というとダサダサのイメージがあると思うっすけど一度聴いてくださいな。 さけ30モラン V.S.O.P. カルヴァドス。りんごブランデーっすね。 全くもって普通に堅実な味わいのりんご酒であります。 香りもまずまず。 カクテルに良さそうと思うので、色々やってみたいっすね。 今のところはドライジンと半々でストロング・マティーニというのをやっています。 カルヴァドスの甘みがさっぱりし、酸味の部分が生きるのでおいしいです。 夏向けでもあると思います。
わしのばっちゃん死んで一ヶ月を過ぎた&お盆。初盆ちゃうんやけど四十九日の準備を兼ねて行っておく。
んで最近発覚しまくり中の年金詐取のお話。 ちょうどばっちゃん送り出して間もない時にあのニュース。 胸糞悪い言うより考えられんって感じっすね。 成年後見人になってもらってる行政書士も言うが、高齢者が亡くなってもホトケさんほったらかしの例は多いとか。 親類と連絡取ってないとかそういうのんで死んだことすら知られてないみたいなんとか理由はいろいろっすけど。 きっちりやってもらえる方が少ないんちゃうかとも言うほど。 わしなんてまあ、血圧やばいしいつ即死か知らんけどまあもしもの時は遺族が楽できるようなんでもしてくれたら良い思うっすけどね。 式とかもせんでいいし。 てか式とかそういうのは故人のためというか遺族のためや思うことがありますな。 大事な人がなくなったことに対して納得できるか。精神的に立ち直れるか。 それを葬儀とかによって確認したり、責任かかえながら忙しくすることで気を持たせるとか。 そういう意味合いがあると思うし。 あとは魂っつーのもね。 わしはまだばっちゃん死んだっちゅう実感はありません。 まだ家入ったら呼ばれるような気がしてならんのです。 「あんた、帽子着いや暑いのに」とか。声が頭の中でしよるんです。 死の実感が出てくるのが大体49日目くらいってことなんすかね。 魂っちゅうのは遺族の心の中におるってことですかね。 で、事故とか犯罪被害で亡くなった、納得できん死に方をした人の遺族はやっぱりそのことを忘れることはできん。 だからいつまでも亡霊として残るみたいな感じに思うんでしょうか。 北九州記念 ◎マルブツイースター ○シャウトライン ▲エムエスワールド △スカイノダン で、さっきまで変なの3人とボウリング行きました。 わしは160台を3回、100台を3回となかなかの不安定っぷり。 早く中級者になりたいっすよねえ・・。 Third World / 96 Degrees In The Shade ソウルの影響ありのレゲエ。 意味深なそのグループ名はメッセージ性のあるグループというのがわかりますよね。 この時代(70年代前半)は社会とかに向けたメッセージの込められた作品が多い。 そういうのって本気モード炸裂なので、エネルギッシュな作品が生まれやすい。 メッセージがあるから音楽が良いのではないですが、その本気が副産物として生んだ音楽のエネルギーがおいしいわけです。 もちろん恋愛ポップでも、英雄色を好むと言う言葉もありますが「やりてー」欲望の強さが凄みのあるものを生むでしょう。 しかし、この時代の社会もの。凄いのが多い傾向は間違いなくありますよー。 Vocal Sampling / Akapelleando 声しか使わないバンド。 パーカッションってならわかりますが、このグループはエレキギターすら忠実に口だけで再現してしまう。 ウソにしか聞こえないでしょうけど。マジっす。。 まさに変態のようなグループですが、「なんかすごいことやってる!」って思わすだけで終わらない。 ちゃんと聴いて楽しいものでもあるので安心印。 一発芸的なものも沢山ありますが(それはそれで楽しいのですが)やはり飽きずに聴けるものがいいなと思います。 ちゃんとヴォーカル・サンプリングはアルバムごとにそうなっております。 The Rough Guide To Latin Music For Children 英国のガキ共・・じゃなくて子供たち1000人以上が選んだラテン音楽集らしいっす。 子供たちはわしら大人のように先入観も見栄も偏見もなく、純粋に心が求めたものを選んでくれるでしょう。 だからこの企画は最高だと思います。 大人ってまずほとんどの人が変なフィルターを通して音楽を見るでしょうからね。 子供だましという言葉があります。これを英語で言うとシンプルイズベストや思います。 なんかだますなんていやな響きの言葉ですが、楽しむことに関しては大人より能力は高い。 ってことでどんな音楽を選んだのかと思うと・・本当に真っ当だなと思った。 いろんなジャンルの音楽が入ってるのは企画者の意思もあるでしょうけど、どれもポップで良いものばかり。 ラテン音楽のオムニバスとして最強の一枚と言って良いかもしれません。 |
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