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夏
いろいろ整理してたらビートルズのピクチャー盤が本棚に埋まってた。 これはLP買った時になぜか紛れ込んでた物件で、こういうコレクター物に興味ないわしが持つ数少ないものです。 あと、女神転生の10周年記念テレカセットもあった。 テレカってもう死語っすかねえ・・・・ Bob Marley & The Wailers / Uprising やはりレゲエと言えば神様がまず浮かぶところでしょう!! しかし、このお方。レゲエだけにとどまらない、真に普遍的なメッセージを送り出してくれるのは皆様ご存知のとおり。 特にこの盤はそんな真のボブ・マーリィ・ミュージックの分かりやすい一例だと思うっすね。 最高に良い「歌」が聴けます。 いつもならおちょくったような感想文を書くこのブログでも、ボブ・マーリィ氏だけは冗談で終わらせられないっすね。 なんか神聖です。 Byron Lee & The Dragonaires / Jamaica Ska & Other Jamaican Party Anthems 楽しいの来ました!「スカ」という音楽ですが、聴いたことがあると思います。 バックのブラスと楽しいメロディが夏を感じさせてくれます。 特にこの盤は彼らのヒット曲が大量に入ってお得な上、どの曲もメロディが良いので誰が聴いても楽しいはず。 演奏も表現性バッチリで、海と太陽がすぐそこに・・って感じですわ。 そんなわけでBGMとしても雰囲気が盛り上がりそうなほどのわかりやすい音楽性。 明るく楽しく暑いのが欲しければまずイケます!!! Cedric Im Brooks / United Africa セドリック・イム・ブルックス氏はジャマイカのサックス・プレイヤー。 この衝撃的音楽性はアフロ・ビートやスピリチュアル・ジャズあたりを知ってる方にはすぐ伝わりますが、そうでない人にはどういえばいいか。 ナイヤビンギのエネルギー、アフロ・ビートのグルーヴ、スピリチュアル・ジャズの雰囲気など・・ 黒人音楽の中でも特にエグいところを100%以上の濃度で詰め込んでしまった奇跡の傑作です・・。 とは言え完成した作品はかなり洗練度が高くなっています。 エグさはどこへやら? 完全にポピュラーな感性で受け付ける種類のものだと思います。 PR
オグリキャップ死す。。
25歳なので十分生きたっすけどね。 ヒトで言えば80歳くらいと思います。 複雑骨折ってことで完全アウトでした。 まだ湿気すげーな。 ああもうしんどい。今日は涼しげな音楽を紹介!!! 函スプ、ラジ短 ◎キョウエイアシュラ、ジャングルハヤテ ○アーバニティ、リリエンタール ▲グランプリエンゼエル、ナイスミーチュー Inkspots / The Best Of ドゥワップ・グループ。 波のような穏やかなリズムとコーラス。 これはうっとおしい季節に清涼感を確実に与えます・・!! 相当古いグループですが、かなり新鮮に思えるんじゃないすかね。音質以外。 曲は単純ですが、歌の間に語りが入るスタイル。 案外こういうのもポップスだけでは聴けないでしょうし、体験してみて欲しいっすね。 このグループはいろいろめっちゃくちゃだったらしく、この名を名乗るグループが異常な数にのぼったとのこと。 さすが大昔。なんでもありですなあ・・ 山下達郎 / MELODIES 近年のポップ音楽ファンであまり重要視されないと思われるサウンドという言葉。 山下氏を聴いて目覚めて欲しいっすね。 サウンドは印象を決める大事な要素。 たとえばB'zなんてのも曲はどれも似てますが、やはり一聴してB'zとわかるあたり凄いから売れるんすよね。 山下氏もサウンド聴いたら即わかる。個性がありますよね。 しかもリズム、演奏。もちろんメロも圧倒的な凄さ。 この盤は「クリスマス・イヴ」も入ってるので初めて聴く人にも! ベストとか買わず、オリジナルをどれかためして欲しいです。 シングル以外も凄いので・・ Deo Rian / Ineditos De Jacob Do Bandolim 2 たまにはショーロ。 古い音楽で、なんとなく曲調にはうざったい感も受けそうですがやはりボサ・ノヴァ、サンバの元となっただけに確実にさわやかなサウンド。 デオ・リアン氏はバンドリン奏者。 このバンドリンの音だけで涼風を感じます。わしは。 そしてフルートが表に出る音楽なので、フルートファンも注目です。 フルートはいろんな音楽で使われているので・・ 多くは感情を揺さぶる使い方でしょうけど、ショーロのフルートは涼しいです。 バンドリン、フルートの素晴らしいメロの対決は是非皆様に体験して欲しいっす。
7月。
まだ梅雨やけど7っていう数字がテンションを上げる。 夏に向けて聴きたい音楽も整理していくぞ。 今日からしばらく夏特集。 Luiz Bonfa / Violao E O Samba 偉大なギタリスト、ルイス・ボンファ氏・・ サンバっつー音楽は皆様大体知ってると思うっすけど、案外触れていないと思うんですよね。 ここは一発涼しい夏にしたいでしょうから、挑戦してみるのも良いかと。 サンバのリズムとギターの美しい音。 それだけですべてのモヤモヤが晴れるほど素晴らしいです。 今年の夏の朝はこれで起きたいと思います。 そして去年紹介した同じくボンファ氏の「ボサ・ノヴァ」でコーヒーを飲みたい。 贅沢なひとときです。 Upsetters / Super Ape おれはあほなんですが、なぜあほになってしまったか説明します。 それはこの盤を聴きすぎたからです。 音楽史上最強の鬼才、リー・ペリー氏の恐ろしい一作・・。 盤に針を落とすと一気に変な世界に持っていかれます。 夏の日差しを浴びると反射的にレゲエが欲しくなるんですが、やっぱり一番に思い出すのがこれ。 でも、海とか車で聴くって感じじゃないです。 多分デートなどには絶対持って行ってはダメだと思います!! Stephane Grappeli / Young Django 夏はロックでウイスキーを推奨したいのですが、相変わらずメーカーはハイボールを推す。 ほんま何が良いのかわからんが、とりあえずウイスキーファンが増えて欲しいっすね。 ジャズとかを聴きながら・・って割とかっこええと捉えられるシチュエーション。 それでもファンは増えない・・なんでや・・ ジプシー・スウィングの偉大なヴァイオリニスト。ステファン・グラッペリ氏。 どうもウイスキー関連のネット掲示板で飲みながら聴く音楽と言うとジャズばっかり言われて難儀。 少しでもひねってみたく、こういうのにしました。 この盤を取り上げたのはギターが涼しげだということ。 ジプシー系はどうしても濃いので夏にゃ合わないと思うんですが、この盤は全然他とは違います。 音楽性の軽快さはポップにもうつります。 ジャズ入門にもいける!! さけ25オールドパー12年 その昔日本では高級ウイスキーの代名詞みたいだったという。 今じゃネットで3000円もしない(並行輸入品・・)お手ごろ価格。 円高バンザイ・・とも言ってられない。早く株買いたい。 ボトルの形も凝ったもので、存在感はやはり凄いものがある。 中身もさすがに優秀。 いいものは時代を超えるってことっすよね。 日本を最強にしたおっさん方に敬意を表して飲みましょう。
韓国歌手のパク・ヨンハ氏が自殺。
かの国はスターの自殺が相次いでいるそうで。 なんともえげつないですなあ・・。 東京からゲンゴロウが絶滅したとさ。 そういやなんで無理矢理トキとか殖やそうとするんやろか。 Merger / Exiles in a Babylon 英国レゲエ。 パワーはありますが、やはり英国だけに洗練度がやや高く、アレンジにも先進的なところが。 哀愁もあるポップな作品なので聴きやすいでしょう。 やはりロック的な感じはギターなどのフレーズから感じまくりです。 歌メロがなんせ良いので全人類が聴いて良い作品。 もっとポップな存在になって欲しいっすね。 Grand Funk Railroad / We're an American Band 米国を代表するロックバンド。 この作品が大出世作らしく、ポップ路線への転換だのなんだの言われます。 そのおかげで聴くのが遅れてしまったんすよ。 なんせポップ転換=死を意味することが多いので。 聴いてみたらおおおおおおおお とにかく全面的に強化って感じであります。 ロック的な純なエネルギーとはまた違うものになりましたがパワーも溢れる。 こら凄いわ。 それまでの作品には古さを死ぬほど感じますが、これは今のロックファンにも新しいと思えるはず!! Wynona Carr / Jump Back Jump ゴスペルシンガーであったワイノナ・カー氏のジャンプ・ブルース。 アタックが強力なシンガーなので合うっすねーこりゃ。 聴いていて気持ちが良い歌を求めるならこれもチェックです! しかも曲にバリエーションがあって、さらに良いものばかり。 名盤!! まあしかしこれは古さを感じずにはいられないジャンル。 なかなかまともに受け取ってもらえない部分もありますかねえ・・。 やはりわしの世代ですらアナログを知らぬ世代なわけで、クリアなサウンドじゃないと受け付けにくい=古い音楽は興味が沸かないということも。 まあ、この盤は聴けると思いますが。
昨日わしの住んでるマンションで飛び降り自殺が。
大きめに血の痕があったので逝ったでしょう。 なむ・・ 宝塚。 ナカヤマフェスタだけ買ってた。 今年はよしとみがG1勝つと思ってて、よしとみで馬券取りたいと思ってただけに無念。 Holger Czukay, Rolf Dammers / Canaxis カン(バンド名)のホルガー・シューカイ氏のソロ。 なんと世界初のサンプリング音楽らしいっす。ほんま? ドイツ的なミニマルなロックのバックに様々な素材がかぶさる。 特にアジア音楽の素材が多いです。 アジア音楽は神秘的なので、それが「あの」カンのメンバーであり、音響担当のこのお方が編集すれば・・。 そら恐ろしいことになるのは当然。 しかも部分部分において違う表情を見せてくれます。 新しいことをやった+聴いて楽しいすばらしい盤です。 リスト:超絶技巧練習曲集 ベレゾフスキー氏の演奏。 文句なしの超絶技巧の持ち主なので当然のごとくこれを聴いてみた。 重みは相当なものがあるが、軽快さも秘めていてあまり肩肘張らずに聴けるのがうれしい。 技巧技巧言うようなのは聴いてて疲れるのですが、これは疲労度がさほどでない。 流麗十分で聴き専のわしでも楽しめた。 まあ、しっかし手先の異常に不器用なわしとしては信じられん世界です。 鍵盤なんてチューリップすらがんばっても弾けないんすよね・・ George Dalaras / Very Best of ギリシャ最強男性歌手と言えばこのお方。 独特の高めの声で波のようなコブシ?が地中海的。 異国情緒に溢れているので、この地域に興味あったらまずは聴かねばならないでしょう。 曲も素晴らしいものが多い。 我々日本人が好きな歌謡テイストが良い・・。 感情表現の種類はきっと似てると思うんすよね。 |
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