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夏
◎ラインプレアー ○セイウンワンダー ▲シルポート 暑いっすね。夏の日差しが最高にいいっすよ。 いよいよわしの季節や。 って、今日は雨かいな。 DJ Rolando / Jaguar 元アンダーグラウンド・レジスタンスののDJローランド氏の名曲EP。 デトロイトテクノ最大級の名作・・。 再生した瞬間に名作確定という、この感覚を味わうのは少ないです。 そのひとつがこの作品。 イントロのシンセのフレーズ、音色・・ いきなりやられました。はい。 もうあとは徐々に盛り上がっていく展開で死。 おなかいっぱいです。。。。 宗次郎 / イアイライケレ 日本オカリナ奏者の第一人者。 オカリナの音はそれだけでヒーリング。 そのオカリナの音を活かす作品を世に出してくれるのが宗次郎氏です!! ケルト、奄美、アイヌ、ラップランドと先住民族の文化、信仰へオマージュだというこの作品。 それらの楽器などが取り入れられますが、圧倒的に宗次郎ワールド。 あまりにもやさしすぎる土の音であります。 そしてこれだけバラエティ豊かな音がそれぞれ調和しているところが素晴らしすぎですわ。 Ragnarok / Nooks ニュージーランドのプログレ。 大作主義or中学二年生向けバンドに非常にありがちなバンド名です。 FFの武器の名前で知った人は多いでしょう。有名な北欧神話の終末の日を意味する言葉です。 音のほうはキャメルなどを思わせる叙情性のある歌パートと堅実で緊張感のあるインストパートが良い対比になった感じ。 プログレ好きなら聴いて失敗したとは思わない部類だと思うっす。 飛びぬけた個性はないっすけど。 さけ23オールドリーキー10年 アイラのみのヴァッティングってことでものすごいスモーキー。 カリラが主らしいのでやっぱり似てるとこはある。 スモーキーさとやさしいフルーティな甘さ。 アイラものが好きならすっきり飲めるとおもうっす。 特にカリラ好きなんで一発で気に入ったもの。 常備しておりまする。 PR
最近株全然やってない。
底かなーと思っても色々世界的に問題があるからねえ。。 人民元も怖い怖い。 最近は三菱重工業で少し儲けたが、あとは全然あかんわ。 びびってすぐ損切って逃げちゃう。 Antoine Ciosi / A Voce piena 甘く深い歌声がたまらぬコルシカ島の歌手。アントワーヌ・チオージ氏。 あまりにもナイスミドルな見た目と歌声は完全に一致。 このジャケが気に入ったらその内容も絶対気に入るはずでありまする。 曲は地中海っぽさ満載。 コルシカはフランスってことですが、イタリアに寄った泥臭さのほうを強く感じます。 太陽と海と断崖絶壁が似合う音だと思いました。 Sam & Dave / The Best of Sam & Dave この時代は米国のポップ界が元気だったんだろうなあと思わされるのがこのサム&デイヴを聴いたとき。 いやー、本当に元気な歌いっぷり。 演奏も叩きつけるような感じで、派手派手派手。 スタジオ盤なのにライブみたいな感じになってしまいます。 スローな曲を歌い込んでもわかりやすい力の入れ具合。 これもいいすよ!!! まあ、何にせよこのポップ性は永遠。 時代を超えて愛されるものは絶対良いので聴きましょう! Nguyen Le / Maghreb and friends グエン・レ氏はベトナム系フランス人ギタリスト。 両親がベトナム人なので完全にベトナムの血ですね。 かの地の音楽はパワフルです、フランスとはだいぶ傾向が違う。 だから面白そうと思いました。 最近のジャズではよくあるジャンル融合。 もちろんベトナム由来だなー的フレーズも多用。 でも、そんなに濃い感じじゃないです。 どの音楽も万遍なくって感じ。 ジャンル融合系でよくある押し付けがましさは全くないっすね。 その出自が自然に生み出した、真に自由な音楽って思いました。 にしてもベトナム的曲はやっぱ躍動感があって燃える。 なんや言うてもやっぱり血は出るもんでしょうかねえ。 グエンって苗字の人は近所にもいます。いい人でエリートです。 あっちではグエンって一番多い苗字なんかね?
女神転生2ばっかやってます。
サウォバクうぜえ。 BOOののろいとムドハンマを人間にピンポイントで狙って来るな。 つか、こんなに的中率高かったっけ? あと、はやさ、うんは高めてあるのに先手取られすぎ。 Per Norgard : String Quartets Nos. 7-10 あんま前衛とか現代音楽とか紹介したくないんすけど、これはお気に入りなんす。 お許しを。 デンマークの現代音楽作曲家、ペア・ノアゴー氏です。 現代音楽はどうしても似通った雰囲気・・というかやりすぎるとネガティブマインドオンリーになりがち。 これももちろん怖いし寒いわけですが、組み込まれた美しいフレーズが場違いでなく目立っている。 というか、寒い系は好きなので、現代音楽は北欧が主っすね。わしは。 パフォーマンスすぎるのも嫌だし、隙間産業的なのも嫌だ・・。 まあ、それが好きって人もいるでしょうけど、個人的には無理です。 Shirley Bassey / Complete EMI Columbia Singles Collection 英国ゴージャスシンガー。 声も歌いっぷりもゴージャス。 曲は長い活動の中でさまざまですが、ゴージャスなのがやっぱり合う。 映画はいっこもわからんですが、「007」シリーズで有名だそうで。 確かに昔の映画っぽいなあと思うのもあり。 こういう一般とはかけ離れたくらいの存在感のある歌手は今は受けないでしょうけど、たまには聴いて欲しいところ。 確かに古いの好きなわしでもたまにくどいと思うっすけどね。 ネーネーズ / GOLDEN☆BEST 最強沖縄ポップ。ネーネーズのベスト。 ポップな曲に限らず民謡も収められているのがポイント。 ライブもあるのでさらにバラエティ豊かな仕上がり。 単にベストというだけでなくアルバムとして楽しいですな。 沖縄ポップはやはりこれからの時期に必須でしょう。 あの独特のリズムだけでも気が晴れるっすよね。 平和の琉歌はサザン桑田氏作。 まるでネーネーズのために作ったのかというほどのデキ。 沖縄ハモリがたまりません。 さらに沖縄詩も披露してくれます。 サザンファンも是非聴きましょう。
明日からサッカーらしいっすね。
サッカーファンちゃうけどなんとなく南アフリカ特集。 Abdullah Ibrahim / African Magic なんでアブドゥーラ・イブラヒム氏のピアノはこんなに心地良いのか。 分厚いながら繊細さもあり、骨太ながらセンチメンタル。 強力な音であることは間違いないっすけど、それだけではないって感じで。 あらゆる自然の風景をピアノひとつで表しそうな気もします。 曲もなんかそれに対応した?強力で多様な曲たち・・ 何度聴いても退屈しない。 ライブならではの臨場感はあるはずですが、スタジオでもそれくらいの臨場感を出してきたこのお方。 はっきり言って同列に考えて良いほどです。 もはやベスト盤みたいなもんです。 Ladysmith Black Mambazo / Best of Ladysmith Black Mambazo, Vol. 1 南アフリカのコーラスグループ。 メロディもわかりやすく、我々日本人からしてもポップなほど入りやすいです。 しかしやはりそこはアフリカ。 生命力が異常な高さなので圧倒されるはず。 今どきCD買うにしてもyoutubeで確認してからと言う人も多いかもしれない。 ということでこれはyoutubeで生映像を見て欲しいっすね。 The Rough Guide To South African Gospel 強力すぎる南アフリカのゴスペル特集。 あまりの迫力に悶絶したと思ったらポップスみたいなのが混じったりして椅子から転げ落ちたり。 なかなか編集した人の感性がニクい盤です。まあ、このシリーズ全体的にそんな感じっすけど。 なんかそういうとこ憎めないので好きっすけどね。 この中のゴスペル曲には懐かしい感じのメロディが多いので、童謡とか好きな人もいいかも。 山に夕日が沈むような感じであります。 小学校の修学旅行で見たその風景が忘れられないんですが、思い出しますねえ。 って、おっさんみたいなガキでした。 さけ23ハリアー スコットランドのモルト原酒と南アフリカのグレーン原酒で作られたウイスキーだとか。 味はすっきりしていて、とってつけたような甘さもあるけどそんなに嫌な感じはしません。 むしろ好きな味かも。 ガブ飲みするときはこれいいかなと思うっすね。安いし。 わしは深いグラスに氷いっぱい入れて飲みます。 夏にはいいかも???
ビリヤード行った。
隣でやってた人が教えに来てくれて感謝。 理屈わかるとできるもんやね。 話好きなとこもあるようだったので気軽に色々聞けたのもうれしいところ。 また面白くなってきたぞぅ。 母が土曜に東方神起のうちの3人のライブに行ってずっとその話。 同じことをもう300回くらい言う。 母は秘奇有天(ミッキ・ユチョン)氏のファンであります。 そういやこのお方はグループサウンズ的な顔してはるんですよ。 昔はタイガースの人見豊氏やテンプターズのショーケン氏のファンだっただけあると思った。 上田正樹とサウストゥサウス / この熱い魂を伝えたいんや 関西が生んだ最強ソウルシンガー。 米国ソウルにはないベッタリとした黒さがオリジナリティ。 曲のほうも日本語に合うようにできてるし。 くどいくどいと関西ソウルをネタにしてきましたが、これは驚いてくれると思います。 熱い魂は伝わりすぎて怖いほどです。 最近は海外でも凄い売れてるらしいっすね。 当然日本でも徳永氏などと同じように再び火が付いてもおかしくないところ。 上田氏作品は色々ありますが、特にこの時代のを聴くことが大事ですね。 普通の歌謡曲になる前の・・・・ Eazy-E / Eazy-Duz-It N.W.A.もリーダーであるイージー・E氏のソロ。 メンバー総出演。そして作風も同じってことで安心して買えるデキ。 シンプルなオールドスクール=本物というものであり、ポップとはいかないが名作です。 かなりはっちゃけた人物でもあり、やはりここは本物の貫禄。 揺ぎ無い確固たる王道的個性を発揮しています。 やはりわしもN.W.A.のStraight Outta Comptonで衝撃を受けてストリートに身を投げたわけです。 特別な思いはありまする。 Arsenio Rodriguez / Quindembo キューバの至宝。トレスの名手。 ということで名盤10000%確定ということです。 しかし、それ以上に凄いのが大御所。 名盤を超える称号が贈られるべき。 アフロな感覚が支配しすぎなほどの恐ろしい黒さ。 アフロ・キューバンなんてものがありますが、もはや別次元。 これは純粋にアフリカ音楽と思えます。 骨太な音楽というとこれが思い浮かぶことが多いです。 強力なパワーとエネルギー、衝動を感じます。 |
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